山口県光市束荷・束荷小学校グランド ホタル鑑賞祭りINつかりの紹介 2011-6-4  





山口県光市束荷・束荷小学校グランド   
ホタル鑑賞祭りINつかりの紹介 
2011-6-4  

  ホタル鑑賞祭りINつかりが行われた


ホタル鑑賞祭りINつかり
 場所 光市束荷・束荷小学校グランド
 日時 6月4日(土)18時30分〜20時
 主催 束荷公民館

 中学生の合唱、フルート演奏、マウンテンマウスのライブ、くす玉割り
が行われた。くす玉の中にホタル入れてありくす球が割れると同時に沢山のホ
タルが飛び出し光をだし乱舞した。
ポップコーンや綿菓子の販売もあり子供たちが集まっていた。
20時からホタル観賞ボイントヘの案内が始まり、束荷の小川を舞うホ
タルを眺めた。
例年光市特産品直売パイロットショップ(束荷)で行われていたが、
今年は新設工事のため束荷小学校グランドで行われた。


   束荷ゲンジボタル同好会について


「団体の概要」
 束荷地区の有志により、旧大和町が行っていたゲンジボタルの
幼虫の飼育を引き継ぎ、「束荷ゲンジボタル同好会」を設立し、取組を開始。
ふるさとを愛し、ホタルの生育できる環境づくりと、心のふれあう
まちづくりを目指している

「地域団体の活動内容」
毎年5月下旬、種ホタルを捕獲、産卵させ、同好会員が当番制で飼育している。
平成15年度から毎年開催している「束荷ほたるまつり」は、特産品直売所を
会場に、音楽の野外演奏や合唱、夜店を行うなど、地域全体を取り込んだ取組
へと拡がりをみせ、多くの来場者が訪れるなど、地域に密着したイベントと
して定着している。
地域住民・子ども会等との交流機会が増え、河川に汚水を流さない等、地域で
の環境に対する意識が醸成されている。

 山口県光市束荷・束荷小学校の場所


伊藤公資料館の近くである。目安に行かれると良い。

  束荷地区ゲンジボタルの生息地


束荷ゲンジボタル同好会 会場受付で頂いた。

  ホタル鑑賞祭りINつかりのスナップ写真




横断幕



フルート演奏


フルート演奏




 


  







マウンテンマウスとフルート演奏者コラボ。


マウンテンマウスは、山口県周防大島出身のラッキー兄妹ユニット。
 兄 まーしー(29) 
漁 師 ・ ミュージシャンギター・作 詞・作 曲 山口県立安下庄高等学校出身
 妹 まぁちゃん(25)
ボーカル・振り付け担当 春・夏甲子園出場経験のある山口県立久賀高等学校出身




マウンテンマウスライブ開始


受付 ゲンジボタル生息場所地図の配布



バザー


バザーに沢山の子供たち



スピーカー1個は可愛そうに感じた。








明るいユニットである。
近く東北へも行くとのことである。

 


 
            

ポップコーン,綿菓子の販売

 

 




テレビ局取材


  テレビ局取材







くす玉割り開始


くす玉が割れると多くのホタルが飛び出した。


ゲンジボタル観察場所 明るいときに撮影した。


ゲンジボタル観察場所








自然がた保たれている。


光市束荷・束荷小学校の近くの小川で観察会




20時からゲンジボタル観察会


 





成虫の体長は15mm前後で、
日本産ホタル類の中では大型の種類である。
複眼が丸くて大きい。体色は黒色だが、前胸部の左右がピ
ンク色で、中央に十字架形の黒い模様があり尾部には淡い黄緑色
の発光器官がある。オスとメスを比較すると、メスのほうが体が
大きい。
また、オスは第6腹節と第7腹節が発光するが、メスは
第6腹節だけが発光する。
日本で「ホタル」といえばこの種類を指すことが多く、
もっとも親しまれているホタルである。
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 幼虫は灰褐色のイモムシのような外見で、親とは似つかないが、
すでに尾部に発光器官を備えている。
幼虫はすぐに川の中へ入り、清流の流れのゆるい所でカワニナを
捕食しながら成長する。
カワニナを発見すると軟体部にかみつき、消化液を分泌して肉を
溶かしながら食べてしまう。
秋、冬を経て翌年の春になる頃には、幼虫は体長2-3cmほどに成
長し、成虫よりも大きくなる。
春になって充分に成長した幼虫は雨の日の夜に川岸に上陸する。
川岸のやわらかい土にもぐりこみ、周囲の泥を固めて繭を作り、
その中で蛹になる。
蛹ははじめ黄白色だが、やがて皮膚越しに成虫の黒い体が浮か
び上がるようになり、発光もはじまる。
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