山口県周南市大道理シバザクラ3万本の紹介 2011-5-4  





山口県周南市大道理   
棚田のシバザクラ3万本の紹介 
 2011-5-4 

  棚田のシバザクラ3万本について
地域住民グループが植栽したシバザクラが咲き誇る周南市大道理の
鹿野地自治会館周辺で29、30の両日、芝桜祭が開かれた。

県内外から多くの人が訪れ、「かのじ」の文字などをかたどった白
やピンク、紫の色とりどりのシバザクラを眺めながらステージイベ
ントや食事を楽しんだ。

シバザクラは農村景観の向上を目的に、地域住民でつくる「百笑
倶楽部」井上正幸代表〕が2008年度から苗作りや棚田斜面への植栽
を実施し、今年3月上旬までに約1万平方メートルに6色の苗約10万本
をほほ植え終わった。

今年の花の見ごろは5月中旬までで、来年以降は同市のYICキャリア
デザイン専門学校生が考案したナベヅルをモチーフにしたデザイン
の植栽も楽しめる。

芝桜祭は同倶楽部が今年初めて実施した。
井上代表(67〕は、植栽当初は大変な作業で悩んだこともあったが
、たくさんの人が来てくれ

たので、取り組んで良かった。将来的には大道理を花の里にして
いきたい」と話している。
山口新聞  2011/04/30 
 
 上記内容をテレビで知り5月4日訪れた。

 山口県周南市大道理の場所


徳山方面からトンネルの手前の三叉路を左に回る。

  棚田のシバザクラ3万本のスナップ写真




入口



駐車場






第1回芝さくら祭横断幕

 


見学コース入口







使用している稲田の斜面にネットを貼りシバザクラが植えてある。






田植えの準備が終わっている。






「絆」 大道理小学校の児童が記念に作成


 来年度から休校となる周南市大道理の大道理小学校(藤村康
子校長、18人)の児童が5日、大道理の鹿野地地区にある田んぼ
などののり面に、シバザクラの苗を植えた。

4月下旬から5月上旬に見ごろになるという。 のり面への苗の植栽は、
地元の農家の人たちでつくる
「百笑倶楽部」(井上正幸代表)が2008年度から取り組んでいる。
この日は保護者や地元住民らも加わり、計約100人が参加した。
児童は全1万平方メートルのうち一部に植栽。同倶楽部の会員の
指導を受けながら、防草シートに開けられた穴に次々と植えていった
山口新聞  2011/03/06掲載 


ありがとう子供たち

この位置から見える絆の文字は本年4月より
137年の歴史と伝統のある大道理小学校が休校となり
思い出を残すため18名全員の子供たちが3月5日心を
こめて植栽した記念の文字です。



メインの場所?








「かのじ」は鹿野地自治会のかのじである。
円形はYICキャリアデザイン専門学校生が考案した
ナベヅルをモチーフにしたデザイン

 


 
            

シバザクラの売店

 

 




自治会館


  山上に八重サクラの案内


植え付け後年数が経っていないようである。




山上八重サクラ


山上からの風景


山上からの風景


山上八重サクラ








来年が楽しみなシバザクラ。これ以外にも多く植えられていた。





 












シバザクラの花の色は6種類










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