山口県光市室積公民館 七草がゆのつどいの紹介 2011-1-7  





山口県光市室積公民館   
 七草がゆのつどいの紹介
  2011-1-7 

 室積公民館 七草がゆ  

 
 [残したい日本の味を]を目的に 近代社会の中で、消えゆく家庭の伝統行事を子供達に伝えたい、との願いを込めて、 七草がゆの接待を続 けています。
 新年の招福を祈り、"せり・なずな・ごぎょう ・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ"の七種 の野草を白がゆに炊き入れ供された。
 (主催):室積食生活改善推進員・室積公民館
 (協力):聖高生徒

[公民館だより 平成19年12月25日 No.438を転記修正]  
   


 春の七草 イラスト





 春の七草の現在の名前





 七草がゆについて  
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 上記7種の野菜を刻んで入れたかゆを七種がゆといい、邪気を払い万病を除く占いとして食べる。
 呪術的な意味ばかりでなく、御節料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能もある。
 七種は、前日の夜にまな板に乗せて囃し歌を歌いながら包丁で叩き、当日の朝に粥に入れる。
 
 囃し歌は鳥追い歌に由来するものであり、これは七種がゆの行事と、豊作を祈る行事が結び付いたものと考えられている。
 
 歌の歌詞は「七草なずな 唐土の鳥が、日本の土地に、渡らぬ先に、合わせて、バタクサバタクサ」など地方により多少の違いがある。
 
 七種の行事は「子(ね)の日の遊び」とも呼ばれ、正月最初の子の日に野原に出て若菜を摘む風習があった。
 
 『枕草子』にも、「七日の若菜を人の六日にもて騒ぎ……」とある。
 これらは水田雑草ないし畑に出現するものばかりである。おそらく水田周辺で摘まれたと思われる。
[ウィキペディア フリー百科事典より 
   
  


山口県光市室積公民館の場所








  七草がゆのつどいスナップ写真




 公民館大ホール入口





春の七草展示



春の七草展示


 


幼児も参加










高校生手伝い


七草粥調理室





感 想 そ の 他

年長者の指示で高校生がてきぱきと動いて おられ感心した。



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