山口県周南市徳山晴海埠頭 海へ!周南日本丸・海王丸同時寄港の紹介 2010-8-7  





山口県周南市徳山晴海埠頭  山口県光市虹ヶ浜海岸  
海へ!周南2010 日本丸・海王丸同時寄港の紹介 
日本丸・海王丸船内一般公開 
  2010-8-7 

 日本丸と海王丸競演へ 周南2010

 国内最大級の帆船2隻が8月6日、周南市の徳山港に同時入港した。
「太平洋の白鳥」と呼ばれる日本丸(2570トン)と「海の貴婦人」
と親しまれる海王丸(2556トン)。

独立行政法人航海訓練所(横浜市)所有のこの2隻が中国地方の港にそろうの
は初となった。 2隻はそれぞれ8月6日に徳山港晴海埠頭(ふとう)に接岸し、10日出航する
。停泊中に、白い帆を広げるセイルドリルや船内の一般公開をおこなった。

 海王丸が現在の船になった1989年以降、2隻が同時入港したのは横浜、
神戸、長崎など全国9港である。

8月7日は船内公開で、日本丸・海王丸の船内一般公開が行われた。ウッドデ
ッキを歩き、居住区や、教室、調理室など外から見れないところが見れた。
実習や船内生活の様子を実習生に聞くことができた。

 海へ!周南2010の内容




  日本丸と海王丸について




 海へ!周南2010の場所






 海へ!周南2010 船内一般公開 スナップ写真














船内見学注意事項


日本丸乗船


日本丸乗船



日本丸





椰子の実半割で甲板磨き



            日本丸の船首像(フィギュアヘッド)

船首像は、守り神として船首部分に取り付けられた装飾彫刻のことを言いう。
航海の安全を願って取り付けられ、古代ギリシャ、ローマの船やバイキング
船の時代まで歴史を遡ることが
できる。日本丸には「藍青(らんじょう)」という名の船首像が取り付けら
れている。
藍青は気高く優しさのうちに凛々しさを秘めた日本女性を表現している。
合掌の姿は、航海安全と実習生・乗組員の人生に幸多からんことを祈っている。






海王丸乗船


海王丸乗船



海王丸船内



 

操舵室 
 



 

  女性の実習生





 


晴海埠頭から見える工場


女性の実習生の説明







救命艇









海王丸の船首像(フィギュアヘッド)

船首像は、守り神として船首部分に取り付けられた装飾彫刻のことを言いう。
航海の安全を願って取り付けられ、古代ギリシャ、ローマの船やバイキング
船の時代まで歴史を遡ることができる。海王丸には「紺青(こんじょう)」と
いう名の船首像が取り付けられている。
紺青は、藍青の妹として、未だ少女のあどけなさを残し、典雅な気品を備
えた女性像で、能管を携えた姿は、見る人々に華麗で幽玄な日本の伝統の
調べを偲ばせている。この笛の音色は、嵐を鎮め、実習生・乗組員に嵐を
乗り切る勇気を与え、さらには人々を幸せにする力を持つことを願って
創作された。






本部


  大島丸体験航海











大島丸操舵室








女性実習生の操船(ロープ巻き取り)


これより大島丸船上から見た日本丸・海王丸







 












 







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