山口県光市賀茂神社 創建1200年式年大祭 2010-4-25  





山口県光市賀茂神社    
創建1200年式年大祭の紹介 
   2010-4-25 

 創建1200年式年大祭の内容 

9時から本殿祭、10時から御神幸・稚児行列が行われた。
奉祝・余興行事とて、12時から岩国の上沼田神楽保存会の
神楽奉納が行われた。
14時半からビンゴゲーム、16時から餅まきが行われた。


  賀茂神社について 

飛翔天女の姿と唐草模様が刻まれた全国的にも珍しい
日本最古の>朝鮮鐘(国指定重要文化財)があることで有名。
鐘は11世紀後半、南北朝の争乱期に朝鮮より伝来したもの
と推定されている。

勧請年月日 弘仁貳年辛卯二月廿日(881年2月20日)
祭神 下宮 ~日本磐余彦尊 上宮 天津彦火火瓊々杵尊

  銅鐘について 

   国指定重要文化財 工芸品 銅鐘
昭和14年10月25日指定
この銅鐘は小型の朝鮮鐘であるが、龍頭(りゅうず)に旗挿(はたさし)、

があり、撞座(つきざ)と 撞座の中間に飛天を飾り、上下帯や乳廓
(にゅうかく) の外周に唐草丈帯を表すなど朝鮮鐘の形式をよく
備えている。
伝来は不詳であるが、四周に刻まれた追銘文により貞治6年(1367)
に賀茂神社に奉納されたことがわかる。
なお、朝鮮鐘でわが国に伝来後に刻まれた追銘のあるもののなかで、
この賀茂神社の朝鮮鐘が最古のものとして知られている。

(イ) 総高 67.9cm
(ロ) 旗挿の高さ 16.5cm
(ハ) 龍頭の高さ 17.0cm
(ニ) 鐘身 47.2cm
(ホ) 口径 43.0cm
(ヘ) 口辺の厚さ 3.8cm
光市教育委員会

[神社内に掲示板による]


  山口県光市賀茂神社の場所




 神社創建1200年式年大祭 スナップ写真




 創建1200年式年大祭ポスター










本殿祭実施中
 


稚児行列参加者記念写真撮影



テレビ局取材



本殿内天井に竹飾り




国指定重要文化財 工芸品 銅鐘 説明板




国指定重要文化財 工芸品 銅鐘


少年野球記念撮影 御神幸に参加


御神幸 お神輿出発準備


御神幸 急階段を降りる。




御神幸 少年野球先頭



御神幸 




御神幸

 

 島田川沿いの道路を御神幸
 
            



 

  御神幸 賀茂神社に到着




神主さんお礼の言葉


  お神輿本殿に到着


お神輿御霊移し




上沼田神楽(うえぬだかぐら)

上沼田神楽は主に「古事記」に伝わる物語を演じるもので、起源は享保2年(1717年)以前と言われている。
幸せを求め、災いを防ぐ”神楽として、近隣の地区の神社を奉納してまわることで、 古くから地区住民の気持ちを和ませ、心を通わせる手段にもなっていた。
戦後、農村の過疎化が進み、伝承する若者もなく、一時は断絶の危機を迎える。
しかし昭和52年、伝統文化を受け継ごうという地元住民の熱い想いにより上沼田神楽保存会を結成。
昭和56年10月には錦町無形文化財の指定を受ける(平成18年3月20日の市町村合併に伴い、 岩国市指定無形民俗文化財に指定替)。
以後、県内外の神社への奉納や各地イベントへの参加、海外公演を行うなど、積極的な活動を行っている。
また、平成17年4月には、保存会の結成以降、会長として約25年に渡り保存会をまとめてきた岡村巌が次代にその任を譲る。
現在は2代目会長として、鮎川哲男が保存会の舵を取る。
[上沼田神楽ホームページによる]





























上沼田神楽責任者挨拶 
これより八俣大蛇(やまたのおろち)開演




 


櫛名田日売(くしなだひめ







































ビンゴゲーム用






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