冠山総合公園 花菖蒲の紹介 (2008年6月)  

冠山総合公園
山口県光市大字室積村6288番地
ハナショウブ
年々綺麗に咲いています。




ハナショウブはノハナショウブの園芸種である。6月ごろに花を咲かせる。
花の色は、白、ピンク、紫、青、黄など多数あり、
絞りや覆輪などとの組み合わせを含めると5000種類あるといわれている。
大別すると、江戸系、伊勢系、肥後系の3系統に分類でき、
古典園芸植物でもあるが、昨今の改良で系統色が薄まっている。
他にも原種の特徴を強く残す山形県長井市で伝えられてきた長井古種や、
海外、特にアメリカでも育種が進んでいる外国系がある。
しかし乾燥し易いので、夏はもちろん。
冬の水遣りも大切です。





冠山総合公園のハナショウブは鉢植えで
花の咲くまで別の場所で管理されている。
年々置き方が工夫され自然に生えているように見える。


花言葉は
「うれしい知らせ」「優しさ」「伝言」「心意気」「優しい心」「優雅」「あなたを信じる。


園内中央を流れる延長158mの水路は、
隣接する日本庭園と調和している。
清らかなせせらぎの中に配置されたハナショウブは
自然な感じで美しく心が和む。


 単にショウブという場合は,たいていハナショウブ(花菖蒲である。
本当の「ショウブ」はサトイモ科で端午の節句の菖蒲湯に
使われたりするもので,花は全く異なる。
“いずれがあやめかきつばた”と言われますが,
これにハナショウブが加わると, 見分けはいっそう難しい。
ハナショウブは花が大きいことや,色は紫(青紫,赤紫)
や白が多いということなので,比較的容易に見分けられる。



 スイレンも毎年綺麗に咲きます。




 スイレン科スイレン属  和名:ヒツジグサ(未草)
スイレンは園芸上の呼び名です。和名はヒツジグサ(未草)といい,
ヒツジは時刻を表す「未の刻(今の午後 2 時)」で,
そのころに咲くといわれていますが,実際は明るくなると開き,暗くなると閉じます。
そういうことで,漢名の睡蓮という。




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