山口県下松市 花岡八幡宮御鎮座1300年式年祭の紹介 2008-4-29  


山口県下松市 花岡八幡宮
花岡八幡宮御鎮座1300年式年祭の紹介
 2008-4-29  


[花岡八幡宮について]

  


御蔡神 
☆ 誉田別尊(ほむたわけのみこと)
☆ 市杵島姫神命(いちきしまひめのみこと)
☆ 田心姫神神命(たこりひめのみこと)
☆ 多岐都姫神命(たきつひめのみこと)
☆ 息長足姫神尊(おきながたらしひめのみこと)





御由緒沿革 



第43代元明天皇が和銅2年(709)に、豊前国(大分県)
宇佐八幡宮の分霊を歓請して祀られた由緒ある神社である。
拝殿には、従一位近衛忠熈卿の筆による「永受嘉福」の扁額や、
江戸時代の風俗がよくわかる御神幸絵図などが奉納されている。



破邪の御太刀(はじゃのおんたち)(市指定有形文化財) 



刃渡り345.5p、中茎120p、反り28p、
幅13p、厚さ3p、重量75sの太刀。
安政6年(1859年)東肥菊地延寿国村27代末孫三光軒北辰子国綱が、
門弟5名、手伝い2名を従えて、砂鉄300貫を鍛え、川を堰きとめ、
焼きを入れて作り奉納したものでである。


「花岡八幡宮御鎮座1300年式年大祭について」 



100年に1度の大祭りである。花岡八幡宮(下松市末武上)では、
4月28日(月)から5月1日(木)まで花岡八幡宮御鎮座千三百年祭が実施
実施された。
これは100年毎に開催される式年大祭で、一生に一度体験できるかどう
かという盛大なお祭りであった。


28日(月)の前夜祭の見どころ 



石灯籠100基と竹灯篭250個のロウソク点灯。タイマツも焚かれ、荘厳な、
雰囲気の中19時から日舞や雅楽などが奉納された。


4月29日(火)の本祭 



10時から境内で歌舞伎やよさこい、吹奏楽などを奉納。また、御神輿が各所。
を練り歩いた。
この日の注目は、着飾った稚児130名による行列(14時〜)と、ほら貝隊・
御神輿3基しゃぎり隊などから成る総勢300名の大行列(16時〜)。伝統を
感じさせる雅な絵巻が再現された。



4月30日(水)神賑行事 



9時30分から16時まで、境内で芸能奉納祭を実施。歌謡や手品、踊りなどが
披露された。


5月1日(木)の春例祭 




午前11時から16時30分まで、春の例祭を開催。神事に引き続き、14時から
こども角力一すもう一大会などが行なわれ、境内は盛り上がった。
前後4日間にわたる100年に1度の大祭であった。

[ ほっぷ 4/25 周南版による] 





花岡八幡宮入口


 看板


花岡八幡宮


 神輿巡幸神事


よさこい流星輝隊


 子供口上


花岡歌舞伎水戸黄門


  邦楽アンサンブル 結


吹奏楽 下松工業高校


神舞 来巻神舞保存会



  稚児行列


稚児行列


神舞 来巻神舞保存会



  稚児行列


 破魔の御太刀出発


神舞 来巻神舞保存会



  破魔の御太刀 一休み


神輿神事 花岡駅前


 神輿神事 


 花岡駅前





  御神幸祭大行列
               

 御神幸祭大行列


 
               





御神幸祭大行列



御神幸祭大行列




御神幸祭大行列








山口県下松市花岡八幡宮の場所

感想 
テレビの放送で知り出かけた。
100年に1度の祭りとのことで、盛大に行われ素晴らしかった。
29日の本祭のみの紹介である。
きつねの嫁入りの経験、組織が生かされていると感じた。




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