山口県光市束荷(つかり) 束荷神社御式年祭の紹介 2008-3/29 , 4/6  


山口県光市束荷 束荷神社
 束荷神社御式年祭の紹介
2008-3/29 , 4/6  


      束荷神社について  
蔡神 
☆ 大山祇神(おおやますみのみこと)
☆ 大山咋神(おおやまぐいのみこと)
☆ 稚産霊神(わくむすびのみこと)
☆ 保 食 神(うけもちのみこと)
☆ 天穂日命(菅原道真公)
☆ 伊籐博文命 (昭和34年)


由緒沿革 
本社は明治42年当時の束荷村内の3社である。

1.栗屋権現(束荷神社) 
平治元年(1159)塩田村石城権現中座に鎮り賜う大山祇神を横尾当郷山(通称宮の奥)
に勧請し奉った。
元和6年(1620)当地新市に移転した。
2.山本権現(大平) 
養和元年(1181)近江国(滋賀県)坂本山王権現(大山祇神・大山咋神・稚産霊神を

勧請し奉った。
3.菅原神社(野尻) 
嘉禄2年(1225)京都北野天満宮(菅原道真公)を勧請し奉った。
4.伊籐神社(樋ノ口) 
大正8年(1919)元公爵伊藤博文公を蔡神として鎮座し奉った

「御式年祭について」 
御式年祭は開く年月を決めて盛大に開かれるお祭りである。
束荷神社御式年祭は10年に1度おこなわれる束荷(つかり)神社への奉納祭である。
地元では「ごねんさい」ともよばれている。前回は1998年4月4日〜5日に行われた

各町内会からそれぞれに工夫をこらした奉納の行列が繰り出し、束荷(つかり)神社
への道のりをにぎやかに練り歩く。

神社御式年祭は次の10年後には誰もがどうなっているか、わからない。

現在と将来のお互いの無事と健康を願い、祝う気持ちもこめられたお祭りである。

     束荷神社 御式年祭日程   3月29日(土) 
6:00花火打ち上げ
10:00 花火、祭典、巫女舞
11:00 花火、奉納受付開始
14:00 花火、祈年祭、交通安全祈願祭、福引、束荷神舞、餅巻き

4月6日(日)→ 3/30(日)雨で延期された。  
6:00花火打ち上げ
10:00 花火、祭典、巫女舞
11:00 花火、高額奉納者奉告祭
13:00 花火、御神幸出発
14:00 野尻御旅所着、祭典、巫女舞、餅まき
15:00 御神幸出発
15:30 伊籐公園着、祭典、巫女舞、餅まき
16:30 御神幸出発
17:30 新市御旅所着、祭典
18:00 花火、御神幸本宮に帰着





束荷神社入口


 長いアプローチと階段


巫女入場                巫女舞                

           


 巫女舞                    奉納


奉納


奉納


祈年祭

                 


 束荷神舞


餅巻き                       巫女



  田んぼの中を進む御神幸


婦人会                  


婦人会


太平自治会           婦人会踊り


                宝船新市丸

御所車

となりのトトロ


婦人会            となりのトトロ
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となりのトトロ





山口県光市束荷 束荷神社の場所


感想 

テレビの放送で知り出かけた。
10年に1度の祭りとのことで、盛大に行われ素晴らしかった。




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