山口県岩国市 柱島の紹介 2004-11-21




山口県岩国市 柱島

柱島の紹介
2004-11-21 

柱島について

岩国港の南東約26km、広島・愛媛の県境に位置する柱島群島
の中心島で、一帯は瀬戸内海国立公園に指定されている。

水軍史上有名な忽那七島水軍の本拠地として、西暦1000年頃
から300年以上にわたって栄えたとのことである。

昭和18年には柱島沖合で戦艦「陸奥」が謎の爆発で沈没する
事件も発生している。

現在の基幹産業は農・水産業で、新鮮な魚や野菜、ミカンなどが
出荷されているとのことである。


戦艦陸奥英霊の墓

昭和18年6月8日柱島沖で謎の爆沈をした「陸奥」の
英霊の墓があり、毎年慰霊祭が行われているとのことである。


浦庄の浜(柱島南東側)

綺麗な砂浜と、青い海である。
海水浴に最適と思ったが、会員の方の今回の柱島の資料に、
かつては沢山の海水浴客が訪れたが、マナーが悪く廃止さ
れたと紹介されていた。

後ろに見えるのが新宮鼻で野生のモモノキがあった。

感想

今の時期では、最高の天気に恵まれ、美しい穏やかな海が見られ、
大変良い観察会となった。

柱島は初めて訪問で、岩国港から約1時間沢山の名前の分からない
島を見ながら約1時間でついた。

戦艦陸奥の爆発犠牲者の英霊の墓の周辺の海岸は澄んだ青さが沖
縄ハワイの海にも負けない美しさと感じた。

82人の島で店も少なく、若い人の生活には少し向かないかもしれない
と感じた。

野生のモモの自生地は初めてで、現地が見れて良かった。

















           















 
浦庄の浜(柱島南東側)


浦庄の浜(柱島南東側) 




浦庄の浜(柱島南東側)






浦庄の浜(柱島南東側) 野生のモモノキが岩壁にあった。





浦庄の浜(柱島南東側)





戦艦陸奥英霊の墓 






民家



               






 






 



 











山口県岩国市 柱島の場所






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