>山口県光市牛島 モクゲンジの紹介 2003-7-6  




山口県光市牛島
モクゲンジの紹介
2003-7-6 


 県指定のモクゲンジの咲く牛島は室積港から南東へ8.4Km定期船で
25分の位置にあります。海岸の大部分は断崖断壁で周囲12KM、
面積1.96Kuの島で人口約120人である。
モクゲンジは本州で最初に発見されたムクジロ科の落葉高木で七夕
近くに黄色の花が咲く。
断崖断壁に咲き陸上からは見れないとのことで、瀬渡し船で観察した。
 牛島は、光市室積漁港から約8.4kmの瀬戸内海海上にある
島です。島の名の由来は、平安時代に垣島牛牧として牛が放牧され
ていたことから「牛島」と呼ぶようになったと言われています。
 このためか島内には牛に関連した民話がいくつか残されています。
島内には、豊かな自然が残されており、瀬戸内海では唯一のカラ
スバトの生息地として、島の全域が鳥獣保護区特別保護地区に指
定されるとともに、島の南側には天然記念物に指定されているモク
ゲンジの群生が見られます。
[室積探訪による]





瀬渡し船で見えるモクゲンジ


徒歩でいけない岸壁に咲いている。


モクゲンジの花                 ボタンボウフウ群生               

           


ボタンボウフウの花                  .


 牛島港の定期船               観光案内版


売店(1軒?)


 徒歩で見られるモクゲンジ

                 


この木にはめったに花がつかない         牛島小学校跡(廃校)


旅館2軒                恵比須神社石碑



恵比須神社鳥居の前で 


牛島の場所



モクゲンジ開花場所と開花樹木数





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