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nightsongs: 74914の日々

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2003年2月4日(Tue)

か・つ・お・ぶ・し、た・べ・た・い・な

積ん読部……(苦笑)。我が部屋の一番大きな本棚には、一列に文庫本なら45x2冊(奥行きがあるのだよ)は入るのだが、そのうち未読が5段ばかり、さらに他の本棚、机の上に積み上がっている分、親元に積んである分をいれたら、どう考えてもおれの未読本は500冊は下らない。

おれ「なんだ、たった500冊。1日1冊読めば2年とかからない」
ねこ「では早速今日から」
おれ「…どうせ、おれは口先だけだよう」
おれは基本的に、読むかどうかは買ってから決める主義だから、積ん読は必然的に増える。もっとも読まないつもりで買った本はないし、いま積んであるのはあくまでプライオリティが低いからで、読む気がないわけじゃない。本好きなら3桁くらいの本はすぐに積むだろうし、それはむしろ甲斐性というものだ。うん。
ねこ「何故そう弁解がましいのですか」
おれ「…どうせ、おれは卑屈だよう」
本を積むたび、本に対する愛情が足りない、とは思う。スグに読んでやれなくてごめんよう、と。本好きな人間の本棚で空しく日焼けしていく100冊の本より、本嫌いな人に苦労しながらでも読まれた1冊の本のが、本としては幸せというものであろ。たぶん。ま、すでにそんな感傷主義はマヒしてしまって久しいし、そうでなければ積ん読なぞできない。いずれ読んでやるとも。いずれ、ぜんぶ。


ちなみに先月に買った本は27冊、そのうち読んだのは12冊。数だけみれば買ったうち半分近く読んでいることになるが、これは単におれがLIFOで読むことが多いというだけの話で、すなわち昔に買って積んだ本はいつまでも積まれっぱ、ということではある。未読は減らない。


02/05追記:役職は茶坊主でおねがいします




2003年2月10日(Mon)

無題

腐乱シュタイナーの「ちょこっとLOVE」に燃えてますが何か?(←挨拶) こういう「ありえねぇ」っていうカヴァーは好きだ。惜しむらくは単なるキワモノどまりというか、コミックソングとして扱われがちなところだが、まあお門違いというものか。


『リバーズ・エンド#4』(橋本紡)購入。前巻までどういう話だったかはキレイサッパリ忘れているが、元々高野音彦氏の挿絵だけのために買っているのでどうでもいい(のか)。いちせさんがたぶん感想書かれるだろうから、それで読んだことにする(のか)。で、中折りの広告見て気づいたのだが、今月の電撃hpは高野氏が表紙ですよ。すべからく買うべし。


激しく入部希望




今月のへびーろーてーしょん。
Dancing With The Moonlit Knight / GENESIS フィル・コリンズ萌え。
Thank You / LED ZEPPELIN
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