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nightsongs: 74914の日々

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2002年12月24日(Tue)

無題

メスカリン、足りてます?(挨拶)


辞書部活動。「正鵠を射る」。広辞苑には「正鵠を得る」しかない。正鵠とは的のドマンナカのことだから、「射る」ほうが正しいような気がするんだが。「的を得る」は載せてないくせに。気まずい。


一周年絵、去年の12月5日の絵みたいな塗りだったらモアベターにいい感じだったかも、と言ってみる。


近所のたい焼き屋で顔を覚えられていることが発覚。言うほど頻繁に買ってるわけじゃないのだけど(月に2、3回)。それが商売人というものか? そのわりには毎週行ってる神戸屋のねいちゃんは誰ひとりとしておれのことを覚えてくれないのは何故だ(←無茶言うな)。ちぇー。今度、たい焼き屋の兄ちゃんに食い逃げ少女でも紹介してもらおう。


やまぐうさんの日記からfold lineパッチ。やまぐうさんと同様の理由により喜ぶ。おれの日記はこのパッチ推奨だな。ソース改行されないから。


義兄ができた。らしい。


グロリア、グロリア、グロリアインエクセルシスデオ。メリークリスマス。



2002年12月27日(Fri)

無題

うちの第四版にも「『正鵠を射る』とも。」とありました。が、旺文社国語辞典には「射る」も「得る」もなく、「正鵠を失なわず」という用例のみ。失うの反対が得るなら、やっぱり「正鵠を得る」方が正しいんだろか? たいへん気まずい。


わーい@12/26。なんでも言ってみるものだね。壁紙にしますた。


世間はクリスマスだったわけですよ。せっかくだからケーキを作ろうと思ったわけですよ。もちろんブッシュ・ド・ノエルを。駄菓子菓子、最初に生クリームをホイップする時点でつまづいてるわけですよ。

おれ「なかなか泡立たないものだな」
ねこ「ひとつ質問があるのですが」
おれ「許す」
ねこ「いったい何をつかってホイップしようと?」
おれ「これか? これは箸と言って、日本の伝統的な食器だ」
ねこ「日本人は伝統的に箸で生クリームを泡立てるのですか」
おれ「だって泡立て器なんて高級品は持ってないし、他に使えそうなものもないし」
おれ「生卵をかきまぜるのと同じ要領かなー、と」
ねこ「素直にお店のケーキを買ってくるべきでは」
おれ「あ、それはちゃんと買ってあるから。レアチーズとザッハトルテ」
ねこ「…好きなだけかきまぜてください」
半時間ほどかきまわして泡立たなかったので自分でホイップするのは断念しましたさ。がっくり。
ねこ「アホですか」
おれ「直截すぎていささか趣きに欠ける表現だが、内容には同意する」
ねこ「婉曲に言っても理解できないでしょうから」
おれ「たぶん。気をつかわせて申し訳ない」
ねこ「罵倒しがいのない人ですね」
おれ「?」
だいたい料理なんてものは「なんとなく」でできてしまうものだが、さすがにケーキ作りは無理があったかもしれん。何事にも準備は必要だ。ちなみに生クリームがこの後どうなったかは訊くな。



Hello World

先日、調べものをしていてウォルト・ホイットマンの『草の葉』を読んでいたのだが、その中に「こんにちは、世界くん」という詩があった。``Hello, World''のことか? と思って原題を見てみたら``Salut au Monde''だった。英語ならGreetings to the Worldというほどになるだろか。Hello Worldとはちょっと違う(似たようなものだが)。


で、気になったのだが、C言語の有名な`Hello, World'の由来はなんだろう。なんで`I Love You'や`Nice to Meet You'とかでなく、`Hello, World'でなくてはならなかったんだろう。あるいは、理由なぞないんだろか。K&Rの本には、そのあたりも書いてあるんだろか。webをざっと調べてみたが、どうもよくわからん。気になる気になる。


ちなみに「Hello World」(ニトロプラス)も未だ入手せず。やろうと思ってたのだが。




今月のへびーろーてーしょん。
Dancing With The Moonlit Knight / GENESIS フィル・コリンズ萌え。
Thank You / LED ZEPPELIN
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