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nightsongs: 74914の日々

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2002年11月24日(Sun)

無題

うちのスタイルシートはほとんどまゆお姉ちゃんとSP48Kさんとこからいただいてきたものだからのう。逆輸入というか、先祖返りというか。てか、いつも思うのはやっぱりセンスが違う、ということだよな。おれはまゆお姉ちゃんのが好きだ。あ、センスの良さが、という意味ですが。恋愛でなく(←あたりまえです)。


JNetHack-3.4.0に対応したスポイラが公開されてます。おれもちこっと翻訳に参加したので宣伝。よろ。\



2002年11月25日(Mon)

ひとかた

宣伝。お竜さん作、おれスクリプトのノヴェルゲーム「ひとかた」をアップデートしました。ちょうど一年ぶり。今回の目玉は、年齢制限をなくしたこと。えっちなシーンが削除されてます(18禁バージョンをどうしてもやりたいという人は私にメイルをください。対処するかもしれません)。


デバッグを完全にすませたわけではないので一応ベータバージョンということで。上にも書いたけど、エンディング手前で落ちるバグが残っているかもしれないのです。こっちの環境で再現しないからなんともいえない。覚悟の上でヒトツ(←無責任)。


演出も少し修正。スクリプトをちまちまいじりつつ以下略な気分になってみたり。あれだ、TYPE-MOONの新作が出て吉里吉里がMS-Windows以外のプラットフォームでも動くようになったら、のりかえようかしらん。KAG2の頃にちょっと触ったきりだから、一から覚えなおすハメになるだろうけど。



無題

あー。なんつーか、いっぱいいっぱいです。シングルタスク人間。



2002年11月27日(Wed)

無題

中島みゆきがテレビに、しかも紅白歌合戦に出るらしい。uum。時代は変わった、のか? まあ「EAST ASIA」からこっちは聴いてないんだけれども。


「成恵の世界」アニメ化。うーん、うーん。とりあえずメイルアドレスがちゃんと(?)NullAになってるので良しとする(のか)。


『ロケットの夏』なんてどうでしょう?



2002年11月30日(Sat)

さよらな

ブラッドベリは意外と読まれてないのじゃないか疑惑がまた浮上(←しつこい)。それはともかく、「ロケットの夏」BGMの元ネタをちと修正。


で、次に目をつけているSFっぽいエロゲは「さよらなエトランジュ」(CLOVER/ORBIT)なのです。「Rainy Blue」(R.A.N software)とほぼ同じスタッフでの作品ということで、RBは(というか原画のfozyさんは)好きだったし、コールドスリープものというのもそこはかとなく楽しそうな風味。


そこで体験版*1をプレイしてみた。……が、テキストがどうも。主人公がちょっとアレだ、なんというか、日本語の敵だ(苦笑)。美しくない。一人称のノヴェル/ADVゲームで、主人公の性格に馬が合わないと不幸ですよ。それに会話文にカギカッコがつかないというのもイヤだ。地の文との区別が直感的につかないし、なにより文末に句点がこない日本語の、なんと見苦しいこと。いやむしろ、マンガで育った人間なら句点のない会話文のが自然なのかもしれん*2


導入部(長い)を読んだかぎりではなかなかおもしろそうだ。主人公やヒロインにまつわる設定はいささか手垢のついた感はあるが。ま、「Rainy Blue」のときに思ったことだが、シナリオライター氏は細かいガジェットの使い方は巧い(ましろシナリオの「腹話術」はかなり好き)が、物語そのものとしては見るべきところはなかったからのう。名作は期待しません。ところでこの主人公、実は生体兵器のナレノハテ、なんていうオチじゃないだろうな。戦争が生みだした鬼子、という。大規模な戦争があったという設定も、「200年後の世界」をパルプ小説にならずに処理するための逃げ道(「白紙に戻して、最初から」)だけのためではあるまい。たぶん。それも食傷気味なネタではあるけど。


音楽はかなり良いし、設定も(手垢ついてるとはいえ)おいしいし、わし的にはツボをつかれている部分は多いし、そこはかとなく期待しているのですが。ですがっ。


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*1 いま、メーカーのサイトにいったら体験版がダウンロードできるようになっていた。……わざわざ収録されてる雑誌買ったのに。お、おのれー。
*2 プレイしてて思ったのは、自分がやっぱりねちねちねちねちと世界を構築していくテキストが好きだということ。活字向きなのだな、アンテナが、根本的に。だから「さよらな」も含め、たいていのエロゲでは、そのマルチレイヤ表現ゆえに、ものたりなさがまず感じられる。それを言うなら、そもそもゲームは費用対効果もよろしくないからアレなんだが。比較してもしょうがないけど、やっぱりゲーム1本買う金で文庫本が何冊買えるか計算しはじめるとチョットね。それでもときどき「ロケットの夏」のような佳作にぶつかったりするからゲームをやめられずにいる。まあ、無理にやめることもないのだが。気まずい。




無題

わたしは一度に5人産まれた子供の一人です。わたしの母親は芸術家で、わたしは父親が誰なのか知りません。わたしはグリーンの瞳とオレンジ色の毛とふかふかの猫耳とふにふにの肉球とふさふさのしっぽをもっています。たぶん。想像ですが。


気づいてる人はいないだろうけど今月のヘヴィローテーションなどメモしていたり。あいかわらず無節操であります。今月はBBMAKとSUPER EGG MACHINEとシャナイアを聴きまくった。あとは野村麻紀と大西ユカリで昭和に戻りつつ。


もう12月です。12月もヘコんでいきましょう。現実逃避のお供にはMY BLOODY VALENTINEの`Loveless'をどうぞ。がっくり。




今月のへびーろーてーしょん。
Dancing With The Moonlit Knight / GENESIS フィル・コリンズ萌え。
Thank You / LED ZEPPELIN
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