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nightsongs: 74914の日々

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2002年6月1日(Sat)

RAGNAROK ONLINE

FVさんの接続環境でできるならおれにできないということもない。ということで始めましたRAGNAROK ONLINE。ネットゲーム初体験ですよイヤホウ。今まで、ネットゲームのせいで生活がめちゃくちゃになったとか電話代が月50kとか、身の毛もよだつ話ばかり聞かされていて敬遠してたからのう。というかFVさんいきなり挫折風味だし(苦笑)。クライアントならネットゲーム関連の雑誌に収録されてることがあるようですよ。私は以前に買った雑誌にたまたま収録されてたのでラッキー。200MBのダウンロードなんてやってられませんわな。


で、やってみたところ、たしかに接続速度はそれほど問題ではないかもしれない。動作がトロいのはむしろこっちのハードウェアの問題(VRAM 8MBしかないのはいかにもまずい)だろうし。パッチのダウンロードにやたら時間がかかるのはまいるけど。


最初は弱っちいのでプロンテラの町の外でちまちまと修行する。ダメージをくらって、座って休憩してると、通りすがりのアコライトさんたちがどんどんヒールをかけてくれる。噂にきく「辻ヒール」というやつだが、めちゃくちゃ嬉しい。おまけにひとりのアコさんはこっちが初心者だとわかってか、拾ったリンゴをわけてくれた(のだと思う。いらないものを投げ捨てただけにも見えたけど)。信じられんほど嬉しい。


やっぱネトゲは人と人とのふれあいだ。あまりに嬉しかったので、自分もアコさんを目指すことにした。これが世に言う「ああ医学って素晴しい! ボクも大きくなったらお医者さんになろう!」という状態(←言わない)。


現在はBase Lv.9(Job Lv10)で、名前はilya。特技は現象学的還元(←大嘘)。iris鯖でちまちまと経験値を稼いでますので、↓こういう人を見かけたら声をかけてやってください。
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道端にうち捨てられただんご三兄弟を前に「ブームってのは諸行無常なんや…」と涙にむせぶの図(←嘘)。



2002年6月3日(Mon)

またーりと反応

某新聞をぼんやりと読んでたら、地方欄に五代ゆうさんの短いインタビューが載っていて驚く。地方欄とはいえ、ちと意外な気がせんでもないが、数少ない同郷の有名人だからにゃー(←何が言いたい?)。で、同じ新聞で矢川澄子さんの訃報に接する。ふむん。


jagarlさんて意外と、あー、硬派じゃないんですな。なんとなく萌え〜とか叫んだりしない人だと思ってた。私の中では、静かに熱く深く萌える人だという印象があったのですが、最近、絶好調?



2002年6月4日(Tue)

RO: ilya%acolyte@iris gets ready 4 action

RAGNAROKのOはウムラウトがついてるので正確にはラグナレクです(←挨拶)。ilyaさんは無事アコライトに転職しました。その場にいた人たちがアンゼルスで祝福してくれてスゲェ嬉しかったが、なぜかチャットウィンドウに入力できなかったので、お礼もそこそこに立ち去ってしまった。申し訳ない気持ち。で、今後の当面の目標は「せいるさんのSSに登場」でいく(のか)。


まゆお姉ちゃんがプロンテラにいるらしいので合流できるかにゃーと思ったら、サーバが落ちてて(Tue Jun 04 05:19:13 2002)イズルードに閉じこめられてしまっつ。ilyaさんの運命や如何に。そんぼり。つーかまゆお姉ちゃん、よわよわアコライトでよければ色々とつきあうので誘ってください。


FVさんも無事開始された模様。がんばれ。おれもがんばれ。あとGRAVITY社のサーバは何よりがんばれ。あ、レヴェル上げ、つきあいますよ?(←人恋しい年頃)


暇なのでぐるぐるしてたらUnison Bellに謎のツインテールメイドさんが(笑)。もしROみたいなキャラクター主導型MMORPG(?)を日本で作るとしたら、この手のキャラは確実に含まれるだろうな。


こうして見ると各人のジョブはわりとばらけてるものですな。私はプロンテラ〜砂漠を中心に、平日の早朝につないでます。今サーバに入れないのでレヴェルは未確認ですが、かろうじてヒール4が使える程度。



2002年6月6日(Thu)

またーりと反応

周囲全体で「とりあえず、いっとけ」というノリにはついていけない。というか、うるさいよ。


ユズハニャーンネタは04/26で終わったのですが∠´×`)ユズハニャーン。


jagarlさん謹製のそれちるデータ抽出ツールをつかって立ち絵を抽出してみる。で、enfle sgka*.png したら、めちゃくちゃ幸せな気持ちになった。やばいね。ダレモイナイカグラタンハァハァスルナライマノウチ(ぉ


京都はここんとこ真夏日がつづいて破滅的に暑い。やむをえずクーラー稼働したら、翌日てきめんに腰が痛くなる罠。冷房病はつらい。日中だけでも北海道あたりに逃げたくなる。


ごんぞさんダウン風味。お大事に。



RO: ilya%acolyte@iris gets ready 4 action

砂漠でハエ叩き。攻撃力もあがって、レヴェル上げが少し楽になってきた。ようやくヒールの回復量も3桁になったし、それなりに打たれ強くなってきた。今までは自分のサヴァイヴァビリティを高める方向で育ててきたが、そろそろ充分だろう。今度からはINTに全振りで上げていこう。現在の状況: 14/10。


アコさんですよ? と控えめに自己主張してみる。が、ちゃん様のリストでは、おれが一番弱いっぽい。ダメなアコさんですねっ。



2002年6月10日(Mon)

RO

SwordmanではなくSwordpersonのがpolitically correctだろうと思う私は似非ジェンダー論者が嫌いです(←挨拶)。砂漠で辻ヒールと鳥射ちの日々。状況は18/15。別に不満はないが、やはり日記者の人に会えないのはちと寂しいものがある。


とはいえvirtual worldのコミュニケーションは楽しいものだ。ここではきわめて、あー、薄まって拡まっている連帯感が、あるのだな。目的意識といってもいいし、単純に「ひととのつながり」と言ってもいい。希薄だがゼロではない。ゼロではないが明確にあるわけではない。数量的な話ではなく、あるんだけどない、というか、うー、それはたいへんリアルなものだと思う。

もしおれがサイバースペース論をやるとしたらテーマには(チャットやNetNewsなどではなく)ネトゲのプレイヤたちを選ぶだろうと思うくらい、ここ(ネトゲ)での「ひとのふるまい」には興味をおぼえる。チャットやニューズは、そもそもコミュニケートすることが目的だ。しかし、ネトゲの目的は(第一の目的は、という意味だが)そうではない。ネトゲにおけるコミュニケーションは、(おそらくは必然的に)要請されるものではあるが、最初からそこにあるものとは違う。コミュニケーションが自己目的的にあるのではない。そういう状態でのひととひとのつながり(コミュニケーションの発生)というのは、なんといえばいいのか、生々しい。

おれは行動心理学とかはちゃんとしたことがないからこれ以上は考えられないけど、単なる人物ウォッチ以上のおもしろみが、そこにはあったりなかったりすると思う。ディスプレイのそこかしこを動きまわるキャラのひとつひとつのむこうに、生身の人間がいる。そう考えることは、夜の家々に灯りがともるのを、ひとつの灯りにひとつの生活が、ひとつの人生が、ひとつの物語があるのだと考えるのと同じくらい。いとおしく、ブラウザに表示された文字以上に人間臭を感じたりする。こんなことを考えながらやってもゲーム自体の面白さに変わりはないけど、人々へのいとおしさは増す。ソール・ベローの感動的な一節が思いうかんだりうかばなかったり。

ま、あれだ、おれは熱にうかされてるんだろう。ネトゲは初体験だから。でも、多くの人がネトゲ中毒になる理由はわかったように思う。このまま辻ヒーラーとして一生を終えるのも悪くはなかろ。


てなことを考えつつ、ゲッフェンでアークワンドを購入。ゲッフェンというのも妙な町で、そこへ行くまでの道はやたら混雑しているくせに町の中は意外に閑散としている。とまれアークワンドは13kもしただけに威力抜群で、ilyaの細腕でもポリンを一撃で粉砕できるようになった。うんうん。


使いたいっすー。というか誰かに会って話をしたいんですが。そんぼり。




今月のへびーろーてーしょん。
Dancing With The Moonlit Knight / GENESIS フィル・コリンズ萌え。
Thank You / LED ZEPPELIN
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