週記


ジャミル・ミートの妄想とか,妄想とか,戯言とか,電波とか・・・




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第37夜『プル萌え発信!』





 ニュースでアムロと安室がコラボとかやっていた。

 安室なみえと言えば,昔ファンションを真似たアムラーとかいたな。

 もし安室でなく,氷室なみえだったら,ヒムラーになっているのだろうか。

 う〜〜〜ん,ハインリッヒ。

 とか思う今日この頃。



ジャミル・ミート(以下,ミート)「また,ガンエーでオリジンのテレカが当たった♪」

ガロード「運のないおまえにしては,すごいな」

ミート「ハガキには,たっぷりとユニコーンの悪口を書いて送っているのだけど。
    もちろん,まずはプルたんのイラストを載せて欲しいと書いているのだが。」

ガロード「相変わらずな奴。」

ミート「これもプル萌えの神のお導きか♪」

ガロード「何の神だよ・・・」



ミート「で,年末恒例の

   プルプル重大ニュース!」



  プルツー「恒例って,まだ2度目じゃないか・・・」

  プル「それに相変わらず,10個ないんだね・・・」





 その1

 エルピー計画新装版になって再販!




  ミート「そろそろ切れてきたので,第二版を刷ってほしいぞ!」

  ガロード「何冊買う気なんだ・・・?」

  ミート「そこにエルピー計画がある限りは!」

  プルツー「・・・・・」

  プル「今度はプルツーと仲良く一緒に本にして欲しいな♪」





 その2

 プルキュベやっとMG化




  プル「次はプルツーのキュベレイのHG化だね♪」

  ミート「いっそのこと,HGクインマンサとか♪
      HG化した量産型キュベレイを従えて」

  プルツー「こいつ量産型キュベレイを10機ぐらい買って,ニュータイプ部隊作りそうだな。」

  プル「あたしのΞガンダムと対決ね♪」

  プルツー「それは前回のギレンの野望の話だろ・・・」





 その3

 ZZの全話ブルーレイ発売!




  プル「これがZZ,ほんとの最後の一撃!
     たぶん・・・」

  ミート「プレイヤーがないのに買ってしまった。」

  プルツー「PS3を買えばいいだろ。」

  ミート「プルたんが活躍するゲームが出たら考えてみる。」





 番外

 プル萌えオタ末代一周年 アクセス数は一日10人ほど。相変わらずエルピー・プルでヒットせず・・・



  プルツー「更新をさぼりまくっているからな・・・」

  プル「週記も月記になってきたからね。」



 ミート「ここで2010年のガンダムを大胆予想!」



 きっと来年当たりは,こんなスクープが!



 実はミネバ・ザビ!

 ファーストに出ていた時点から,すでに影武者だった!




 健やかなる成長を期するため,0歳にて地球の御留学なさるミネバ様。

 そう,シベリアのタイガの中で。

  プル「思いっきり自然の中ね♪」



 ちなみに生まれた時から,体重は10キロを超えていたミネバ様

  ガロード「ゼナからよくそんなものが出てきたな・・・」

  ミート「ドズルのピーが入っていた時点で・・・」

  ガロード「確かにあの大き・・・て,下ネタをふんじゃねえ!」



  プル&プルツー「私達は聞いていないから・・・」

  (耳をふさいでいるプル&プルツー)



 3歳にして熊と百人組み手をするミネバ様

  プル「金太郎・・・ヒートホークか〜ついだ♪」

  プルツー「さすがの坂田金時も,百匹は相手にしていないぞ・・・」



 その熊を舎弟にして,乗馬?をするミネバ様

 そして立ちションをするミネバ様!

  プル「それじゃあ,枢斬暗屯子じゃない・・・」



 CVは郷里大輔氏(ドズルの子だから・・・)

 よって,

 ミネバ「わしがジオン公国王女 ミネバ・ザビである!!!」

 と塾長まで入ってきてしまうミネバ様



  プルツー「どんな生物なんだ・・・」

  プル「マスター・アジアのおじいちゃんと戦えそう・・・」

  ガロード「和田ア○子とでも戦えそうだな・・・」



 8歳にして,身長190cm,体重150kg!

 握力300kg!



  プル「う〜〜〜ん,これじゃあ,私立ガンダム学園の時のように締められなくなるよね・・・」



 きっと2010年のガンダムはこんな感じ。



  プルツー「東○ポ並の信憑性だな・・・」



プルツー「考えてみたら,今日はクリスマス・イブだな・・・」

ミート「そんなものキリシタンでない拙者には関係ない!」

プル「そんな〜〜〜!こんなところで,こんなことやってる場合じゃないよ!ジュドーーー!!!」

ガロード「ティファーーー!!」



ミート「それでは,2010年に向けて『プル萌え発進!』」

プルツー「サブタイ苦しいな・・・」



 来年も『プル萌えオタ末代』をよろしくお願いします。



(2009.12.24)



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第36夜『僕らが望んだプルたんだ!』





 何となく,この間買ってきたサモンナイトってRPGやっている。

 人質に出ていた両国の王子とも見事に相手国に洗脳されてしまっているって感じ。



 ヒロインの姫の名前がファラ・・・名前だけでギロチンというイメージが・・・

 姫のお付の鴉天狗が何となく気に食わないと思っていたら,声が吉良大和だった・・・

 主人公の許婚の声はネーナだし・・・



 とガノタ視点で評価を下す今日この頃・・・



ジャミル・ミート「全然関係ない話なんだが,この間何故かユニ○フからダイレクトメールが来た・・・」

ガロード「ユ○セフ?」

ミート「内容は金くれ!的な話なんだが,そんなもの送るところを完全に間違えていると思うが。」

ガロード「確かに,郵便代の完全な無駄という気がするような・・・」

ミート「何しろロリ魂の拙者からしたら,あんなものは完全な仇敵な訳だし。」

ガロード「・・・まあな・・・」

ミート「それにしても,どこから拙者の個人情報がそんなところに漏れたのだろうか。何か気持ち悪い話だなあと・・・」

ガロード「確かにな・・・そう言う団体が名簿業者から買ったてのも何だし・・・」



ミート「で,今月のガンエー。ランキングガンダム,プルたんは13位と少し後退・・・」

ガロード「・・・・・」

ミート「皆様の力をプルたんに貸していただきたい!何としてもプルたんの人気を上げて!」

ガロード「今月はもう遅いだろ・・・週記の更新をさぼってばかりいるから。」

ミート「では来年分で力を貸していただきたい!すべてはプルたんのために!」



ミート「最初のところでサモンナイトの話とか書いているが,その前にまたギレンの野望をやっていた。今回はエウーゴでプレイ。」

ガロード「まあ,目的はわかっているが・・・」

ミート「もちろんプルたんを活躍させるため!
    今回の愛機はΞガンダムだ!」

ガロード「あの時代の最強ガンダムだな。」

ミート「プル一機でアクシズもグレミー軍も撃破中!
    一機で60部隊いるところに殴り込んで,40部隊以上を撃破!まさに100人斬り!
    すごいぞ!プルたん!無敵だ!プルたん!」

ガロード「100人斬りかよ・・・めちゃめちゃするな・・・」

ミート「プルクローンの子も出て来たが,プルたんは完全スルーで「プルプルプルプルプル〜〜〜♪」とあっさり撃破!
    ツーちゃんがクインマンサで出てきても,「私よ,死ねー!」と言っても,次の瞬間には「プルプルプルプルプル〜〜〜♪」と撃破!プルたんは強い!流石はプルたん!
    ミノフスキー・クラフトで空中もスイスイ♪地上でファンネルミサイルが撃てないのは納得できんが。原作では地上でしか使っていなかったのに・・・」

ガロード「本当にプル一人で敵を撃破しているな・・・ジュドーは完全にファームだし・・・」

ミート「このエルピー・プル,すごいよ!さすがプルツーのお姉さん!
    エウーゴではもう中佐だ!
    このまま一気にエウーゴのナンバーワンに♪」



プル「あたし,強い♪
   エウーゴの実権を掌握したら,ジュドーはあたしの個人副官に♪ルーは僻地に飛ばして♪」

プルツー「また,黒いことを・・・」

プル「強いものこそ正義なのよ♪」

プルツー「しかしプル,自分の力で勝ったのではないぞ!そのモビルスーツの性能のおかげだという事を忘れるな!
     ・・・何で私がランバ・ラルの真似を・・・
     だいたいΞガンダムは卑怯だぞ!16,7年も差があるだろ!」

プル「あれってUC0105のやつだから,あたしは27歳か・・・なんか想像できない・・・」

プルツー「時代は第一次ネオジオン抗争だから,0088頃でいいじゃないのか。
     グラフィックも変わっていないし。UC105でこのままだったら,私達はイノベイダーか?」

プル「それじゃあ,10歳のままってこと。(このまま胸が成長しないのなんてやだよ・・・)」



プルツー「それにしても,姉さんは何であっさり勢力を変えられるんだ!」

プル「そう言うシナリオなんだから仕方ないじゃない。それに♪
   あたしは,故あれば(ジュドーがいれば)寝返るのさ!」

プルツー「おのれ!プル!獅子心中の虫が!(今度はガトーの真似か・・・)」



 その内デラーズ・フリートでもやってみよう♪

(2009.12.16)





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第35夜『プル萌えの灯は消さない!』





 ヤングアニマルでやっている指先ミルクティー・・・あれって休載だったんだ・・・
 水面は「わたし 一人だ・・・」と言っていたけど,
 大丈夫!君には南雲さんとめがねっ娘教団が憑いているから!(笑)



 そう言えば,FSSはどうなっているのだろう?

 と思う今日この頃



ジャミル・ミート「この前本屋に行ったら,『The History of U.C. GUNDAM U.C.0084-0088』というZZの本が出ていた。」

ガロード「いや,大半Zの内容なんだけど・・・」

ミート「バカヤロー!本の大半の価値はプルが占めているんだからZZの本でいいんだよ。
    プルたんが出ていなければ,この不況下に誰が2400円+税という大枚はたいて買うかーーーーー!!!」

ガロード「まあ,てめえらしい意見か・・・」

ミート「この本は大丈夫だったのだが,最近プルが出ていると思われるガンダムの本が出ていても,最近手放しで喜べない。
    プルを冒涜するような記述がされていないかが心配で。
    それもこれも,すべての諸悪の根源は奴だ!」

ガロード「まあ,人として奴にはとにかく怒りが湧いて来るな・・・(でも,最近そのネタ多すぎるぞ・・・)」

ミート「まあ,今回はどちらかというとその話は完全無視どころか。
    ニュータイプ部隊すらニュータイプ兵という記述だったし,プルツーはプルの双子ということになっていたんだけど!
    しかしこの本での不満!
    なんでキャラクター紹介のところでプルたんとツーちゃんが半ページずつなんじゃああああ!
    リィナやルーごときが一ページあるのに!」

ガロード「ごときって・・・」

ミート「だいたい何のためにこの世界が存在していると思っとるんじゃああああああ!!!!!」

ガロード「あのなあ・・・」

ミート「ルーごときがだぞ!リィナごときがだぞ!ちゃんと人気を見て編集しろーーーーー!!ZZはひたすらプルたんを載せておけば,それでいいんだよ!」

ガロード「おまえ,もしかして巨人ファン?」

ミート「うん,まあ一応・・・えるぴーわーるどでは隠れキリシタンのようなものだったが。
    でも何故それを。」

ガロード「いや・・・何となく・・・」

ミート「とにかく何でリィナごときより,プルたんの扱いが小さいんじゃあああああ!!!」

ガロード「あんまり言っているとあのシスコンが現れるぞ・・・」



ミート「シスコンって言うと,最近F井に対する憎しみのあまり,
    あまりにも奴が憎いため,ジュドーへの憎しみが薄れてしまっている・・・
    このままではいかん!
    ジュドーのシスコン!ジュドーのシスコン!ジュドーのシスコン!」

ガロード「そんなワザワザ憎しみを増幅しなくてもいいじゃねえか・・・プルを冒涜した奴を憎むのは人として当然としてもよ。」

ミート「確かにF井は憎い!この世で一番憎い!それは当然こと!プルをわざわざ冒涜するようなことをしたF井は絶対に許せん!
    本当に毎日怒りで血圧が上がっている!
    だが,その話だけでは『プルたん妄想』の話が進まん。
    そもそも『プルたん妄想』はプルたんの萌えを説くのと,そんなプルたんを泣かせ続けたジュドーのシスコンの真の姿を世に示すためのもの!
    おのれ!ジュドーが!シスコンが!ジュドーめ!」

ガロード「・・・・・・」

ミート「ジュドーのシスコン!ジュドーのシスコン!ジュドーのシスコン!
    ジュドーはシスコンのクズじゃああああああああ!!!
    いつもいつもあんなにかわいいプルたんのことを泣かせくさりやがって!
    ジュドーのシスコンがーーーーーーー!!!」



プル「もう!何言ってんのよ!ジュドーは優しいお兄ちゃんだよ!」

プルツー(ジュドーには姉さんに対する優しさは一片たりともないと思うけど・・・)



ミート「いや,ジュドーはシスコンだ!」

プル「あたしがジュドーは優しいって言ってんのよ!」

ミート「主君が誤まった時,諫言できるのが真の忠臣と言うもの。
    プル様,間違えてはいけません。ジュドーなる男は完全無欠なるシスコンです!」

プルツー&ガロード(確かにジュドーがシスコンなのは正しいけど・・・)

プル「勝手に人の家来にならないでよ!」

ミート「知行はプルたんの千足で結構です♪」

ガロード「千石ってずうずうしい・・・千足?足って何だ?」

ミート「プルたんのかわいいアンヨで千回踏んでもらうこと♪ハアハア・・・」

プル「・・・・・・来い!キュベレ〜〜〜イ!!!」

ミート「え〜〜〜〜〜〜〜!」

プル「千回踏んだげる♪」



プチ!(プルキュベに踏んでもらった・・・)

ミート「ぎゃああああああああああああああ!!!」



プルツー&ガロード(どうせ次の回には何事もなかったように復活しているのだろうな・・・)

(2009.11.25)



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第34夜『プルが見えた!』





     我々は一人の美少女を失った!

     しかしこれは終焉を意味するのか!?

     否!始まりなのだ!

     ファーストファンに比べ我ZZファンの勢力は30分の1以下である。

     にもかかわらず今日まで萌え続けてこられたのはなぜか!

     諸君!我らがプル様の魅力が真実だからだ!

     それは諸君らが一番知っている。

     我々はロリコンと言われマイナー勢力にさせられた。

     そして一握りのガンダムが十数作品まで膨れ上がったガンダムのゲームを独占して十余年!

     ZZファンである我々がゲーム化を要求して何度保守主義にふみにじられたか

     プリーストの掲げるプルが幸せなエンディングを迎えるための戦いを宇宙が見捨てるわけはない。

     最愛の少女!我々の愛したエルピー・プルは散った!



     なぜだ!


     新しい時代の人気を最高の萌えキャラが得るのは歴史の必然である。

     ならば我々は魂を燃やしてこの状況を打開しなければならぬ。

     ガンダム全体のために。

     我々は制限されたアイテムを妄想の場としながら共に苦悩し練磨して今日の萌えを築きあげてきた。

     かつてZZは「明るいガンダム」をめざしたと言われた。

     しかしながら保守主義の論者どもはガンダムはリアルでなければならないと固執し,プルをも巻き込んだ。

     我らがプルもその妹もその無慈悲な不寛容の前に倒れていった。

     この悲しみも怒りも忘れてはならない。

     それをプルは輝きをもって我々に示してくれた。

     我々は今その怒りを結集し世に唱えて初めて真の世界を得ることができる!

     この世界こそZZ真実のエンディングとなる!

     プリーストよ!悲しみを萌えにかえて立てよ!プリーストよ!

     我らプリーストこそプル達を幸せに導ける存在であることを忘れないで欲しいのだ!

     萌えつづける我らこそプル達を救い得るのである!



     ジーク・プル!!!



(2003年の『えるぴーわーるど』での演説より)



ジャミル・ミート(以下ミート)「今日は悲しい日・・・関西暦からは一日遅れになるけど・・・」

ガロード「あれから23年か・・・俺はその頃のことは知らねえけど・・・」

ミート「あんなかわいそうな目に遭ったプルたんだから,幸せにならなければならないんだ。」

ガロード「確かにそれはそうだ!」

ミート「だから,そんなプルたんのことを冒涜する奴は絶対に許さん!」

ガロード「当然じゃねえか!」

ミート「だからこそ,プル人気をもっと上げるだ!
    そうすればバンライズも考えを改めるはず!
    プルたんを幸せにしなければならないんだ!」

ガロード「そう言うんだったら,もう少しこのページに人気が出るようにしろよ・・・」



ミート「ページの話と言えば,そろそろこのページも1年以上になるな。」

ガロード「そろそろって,始めた日を覚えていないのかよ・・・」

ミート「最初,週記に日付をふっていなかったから。トップで去年の11.8に今日は悲しい日って振っていたから11.8には始めていたのは確かなんだが。」

ガロード「いい加減な・・・」

ミート「一年でアクセス数は約4000,まあ何とか1日10アクセスは行っている。」

ガロード「その内自分でアクセスしたのがどれだけあることやら」

ミート「・・・・・」



ミート「だいぶ経ってしまったが,今月のガンエー。」

ガロード「にしても,更新遅えから・・・」

ミート「会社が忙しくて・・・
    で,ランキングガンダム」

ガロード「・・・・・」

ミート「プルたんは9位!
    先月からワンランクアップ!
    今度はカガリを射程圏内に収めて」

ガロード「うがあああああああああああああ!!!

ミート「とにかく,皆様に力をあと一票!あと一票!プルたんに貸していただきたい!」

ガロード「ティファーーーーーー!ティファーーーーーー!



プルツー「姉さん,ごめん・・・」

プル「ごめんって,何が?」

プルツー「だって,あの時私は・・・」

プル「もう!あの時のことはお互い様じゃない!
   あたしは,今プルツーがあたしと一緒にいてくれるから,幸せなんだよ。」

プルツー「姉さん・・・」

プル「もう!ジャミル・ミートが変な演説とかやるからプルツーが辛いこと思い出しちゃうんだよ!」



ミート「プルたん!プルたん!」

ガロード「うがああああああ!ティファーーー!ティファーーー!」



プル「・・・・・
   いっけーーーーーー!ファンネル!」



ドッカーーーーーン!!!

ミート「うぎゃあああああああああああああああ!!!」

ジャミル・ミートは灰燼と化した・・・



プルツー「この週記って,毎回の如くジャミル・ミートの命日のような・・・」



(2009.11.8)



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第33夜『どうしてプルツーを知っている?』





 サンジャポを見ていると,民主党のところではエヴァンゲリオンの音楽が,自民のところではガンダムの音楽が。
 何となくガンダムがエヴァに負けたみたいな気になる・・・
 まあ,ファンをとことん冒涜するようなあんなものをアニメ化しようとしているのでは,仕方がないような気もするが。
 そんな気分の今日この頃。



ジャミル・ミート(以下ミート)「新装版エルピー計画も17冊になった。」

ガロード「17冊??同じ本をか?」

ミート「こっちに12冊,実家で5冊♪
    でもそろそろ売り切れている店も・・・
    Zの本はまだあるのに。
    これもプルたんの実力というもの!
    こうなったら重版してもらわねば!
    もっと買うために♪」

ガロード「おまえアホだろ・・・」

ミート「ふん!ならば,ティファ計画って出たら(ま,そんなもん出んだろうけど),貴様はどうする?」

ガロード「ティファ計画!?そんなものガンダム売ってでも買い占めてやる!」

ミート「漢とはそういうものだよ!」

ガロード「てめえとは違う!他の男にティファが変な目で見られないようにだ!」

ミート「変な目?誰が,あんなにかわいいプルたんのことを変な目で見た?!」

ガロード「てめえが一番変だよ!」



ミート「今回の本題!ZZの謎と言えば!」

ガロード「どうしてプルのようないい子がジュドーのようなシスコンを好きかということか?」

ミート「もちろん,それが最大の謎だが!
    どうしてあんな口だけの男で,人のことを分け隔てて,プルに完全に冷たかった恩知らずのシスコンのことを好きなのかは非常に不思議ではあるのだが。
    今回の話題は,『コアスリーの少女(前編)』で,エルとルーはどうしてプルツーのことを知っていたのだろう・・・
    ということ。」

ガロード「そう言えば,そうだな?」

ミート「『重力下のプルツー』では,エルやルーはプルツーと会っていませんし,
    『重力下のプルツー』から『コアスリーの少女』まで,プルツーの登場はなかったし,
    プルツーのことも話題に上っていなかった。」

ガロード「確かにそうだよな。『コアスリーの少女』の時は,エルとルーは当たり前のようにプルツーの存在を受け入れていたような気がするよな。」

ミート「ジュドーはプルツーのことは知っていたけど,プルツーがプルツーという名前ということは知らなかったはず。
    ‘プルはプルに殺された・・のに’とジュドーは言っていたわけだから,プルツーのことは,あの時に初めて認識したけど,良くはわかっていなかったはず。」

ガロード「もしかしたらよ。プルとプルツーのNT会話を聞いていて,後で考えてみたらプルツーという名前って気づいたって可能性もあるんじゃないのか。」

ミート「まあ,そう言う可能性はあるかも知れないけど。
    それにしても,『コアスリーの少女』の時に,当たり前のようにプルツーの存在を受け入れていたエルとルーの態度は不思議だ・・・?
    ‘プル?’と思ってもよさそうなものなのに,特に驚く様子もなかったし・・・
    『タイガーバームの夢』なんて,割とどうでもいいイベントをやる話数があるのなら,プルツーのことを知るような,そういう話をやって欲しかったな。」

ガロード「そうだな。そう言うエピソードは欲しかったな。貴重な終盤の話なだけによ。」

ミート「さすがは,終盤の話数が非常に貴重な作品の主人公なだけに,その言葉には重みがある!」

ガロード「うるせえ!」



プル「なんで,みんながプルツーのこと知っていたかって?
   そんなのプルツーが優しくていい子だからに決まっているじゃない!」

プルツー「姉さん・・・」



(2009.10.20)



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第32夜『あれは超シスコン!』





ジャミル・ミート(以下ミート)「ああ!腹の立つ!本当に腹の立つ!」

ガロード「また,何だよ・・・?」

ミート「また,プルたんのことを冒涜するやつがいた。」

ガロード「また,F井のやろうかよ。」

ミート「直接ではないが,諸悪の根源は奴であることは変わりない。完全なでたらめを抜かしている本があって。」

ガロード「まったく・・・今度は本かよ・・・」

ミート「本でプルがグレミーに『マスター依存』しているだと!完全なでたらめだろ!いつプルがそんなことをした。」

ガロード「本当にデタラメもいいとろじゃねえか・・・」

ミート「F井がでたらめ極まりないことを抜かしやがったものだから,変な勘違いするやつがいて本当に困る。でたらめを流布するのはやめてもらいたい。」

ガロード「たく・・・何でプルやプルツーのようないい子を冒涜する奴がいるんだよ・・・」

ミート「本を書くなら,ちゃんとZZを見てから書け!よくもまあ,あれだけでたらめが書けるもんだ!本当に許せん!」



ミート「話は変わって,今月のガンエー!」

ガロード「・・・・・」

ミート「ランキングガンダム!
    プルたんは10位!BEST10入り♪」

ガロード「・・・・・」

ミート「プルたんの本来の実力なら,もっと順位が上がってもいいはず!
    プルたんの人気を世に示すために,皆々様のご協力をお願いします!」

ガロード「・・・・・」

ミート「最新作のOOのキャラでも,プルより上にいるのは一人だけ。
    BEST20以内には何となくファーストのキャラが多いような気がする・・・
    新作のOOも勢いを失ってきたから,チャンスということか。
    とにかく,プルたんに萌えき一票をお願いします!」



ガロード「うがああああああああ!ティファーーー!ティファーーー!!!」



ミート「・・・・・そっとしておこう・・・」



ミート「次はガンダムマインド。今回はZZ特集だったので,プルたんとツーちゃんのイラストが3点(他のキャラがいても,拙者の目には入りません)。
    もちろんプルたんには萌えまくりなんですが,ツーちゃんのプルたんの後半コスチュームとおそろいで前半コスチュームの色の服がグッドでした!」

ガロード「プルとプルツーの平和な出会いっていうのも,いいんじゃねえのか。」

ミート「もちろんその通り。それがプリースト,ツーリストの願い!
    次に,今頃になってですが,やっとMGプルキュベ発売!
    これでMGでは三キュベ揃い踏みに!」

ガロード「エルピー計画再版に続き,何かプルの勢いが出てきたってこうとか?」

ミート「次はHGのツーキュベがでないかな。あと,MGクイン・マンサとかでたらいいのに。」



ミート「あと,ZZの全話ブルーレイを買ってきた。」

ガロード「プレイヤーもないのにか・・・」

ミート「ディスク4のプルたんかわいいっす。キュベレイも何か『東方は赤く燃えている!』な感じのポーズでいいっす(笑)」





<注意>ここから先は呪道が現れます。冗談のわからない方は見ないでください。



 その頃・・・今頃週記に初登場のシスコン一人・・・

ジュドー「何だよ!この寂れたページは・・・
     こんな寂れたページじゃ,俺とリィナの『真実の愛』を人々に説けないじゃないの!」

 とシス天大魔王,あの男,大シスコン聖天至高神帝ジュドー・アーシタ登場!



 そんなところにタイミング悪く,プルたんが。

プル「あ・・・ジュドー♪来てくれたんだね♪ジュドーーーーーー♪」

 とプルたんは呪道に駆け寄っていく。

ジュドー「まあた,プルの奴か!こんなところでも,人を惑わすような声を出しやがって。
     こうやって,敬虔な信者達を堕落させてきたのだな。あいつは現代のリリムかよ。」



 ドンとジュドーはプルたんの額に掌を叩く。そしてプルたんはその反動で尻餅をついてしまう・・・



 デコバチである。プルの純粋な気持ちを踏みにじるシスコン呪道の一撃,デコバチである。



プル「ジュドー・・・・・」



ジュドー「まったく,えるぴーわーるどがなくなって,りぃなわーるどが始まると思っていたら,一年も経つのに未だに始まらないじゃないか。」

(そんなもの始まるわけないだろ・・・)

ジュドー「しゃあないから,別のプルのページ潰して,俺とリィナの『真実の愛』を説くページにしようと思ったら,
     何なのよ,このショボイページは!」

プル「しょぼいのはジャミル・ミートがヘボだからよ・・・あたしのせいじゃないよ・・・」

ジュドー「これじゃあ,役に立たないでしょ!
     本当,プルは役に立たないって!」

プル「だから役に立っていないのは,ジャミル・ミートよ!」



ジュドー「ま,今日はこんなしょぼいページでも特別に,『真実の愛』って言うものを見せてやるぜ!そうすれば,アクセス数の鰻登り!
     プル,よく見ておけ!愛なんて関係のないおまえもこれを見て,少しは悔い改めろ!
     そしてZZのブルーレイは全編最初から最後まで,俺とリィナの愛の姿に改編だーーーーーー!!!」

プル「ジュドー・・・・・」

(ちなみに呪道の言う『真実の愛』とは,リィナとの『生命(いのち)あるかたち』をつくることである。要するに繁殖(爆))



ジュドー「こーーーーーーい!リィナアアアアアアアァァァァァァァァァァァーーーーーー!!!」

 と呪道がさけぶが。



 救世主登場!

プルツー「ジュドオオオオオオオオォォォォォォォ!!!貴様ああぁぁぁぁぁぁ!!!
     姉さんに下品なものを見せるなーーーーーー!!!」

ジュドー「ちっ!また,プルのコピー品かよ!」

プルツー「うるさい!逝けえええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」

 プルツーはバシルーラを唱えた。

ジュドー「リィナアアアアアアアアァァァァァァァァァーーーーーーーーー!!!」

ジュドーは,どこかへ飛んで逝った。(多分誘導弾のようにホーミングして,リィナのところだろう)

プルツー「そういうことは,家に帰ってやれ!」



プル「ジュドー・・・・・・」

プルツー「姉さん・・・」



ガロード「あれは,超シスコン・・・
     まったく,あの変態兄妹は・・・相変わらずかよ・・・・・」



 下品になってすいません・・・

(2009.9.30)



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第31夜『上がれ!プル人気!』





ジャミル・ミート(以下ミート)「最近世の中,草食系男子とか肉食系女子とか言っているが,拙者は植物系男子!」

ガロード「植物系ってなんだよ?(第一男子って年齢でもないだろ・・・)」

ミート「光合成(自己完結)ができるから・・・
    太陽であるプルたんがいれば!」

ガロード「・・・・・」



ミート「先週の土日には,エルピー計画が手に入らんかった・・・シクシク・・・
   だが,昨日は一冊ゲット!今日も一冊ゲット!」

ガロード「何冊買うつもりなんだよ・・・」

ミート「エルピー計画がそこにある限りは!」

ガロード「・・・・」

ミート「この勢いで,プル人気が上がって欲しいものだ。
    そろそろプルたんフィギアとか出ないかな。
    プルの実力を考えたら,もっと出てもいいはずだぞ!」

ガロード「ティファもだ!」

ミート「実力を考えたらと言っている!」

ガロード「何だと!この肉!」

ミート「とにかくプルグッズをどんどん出してくれーーーーー!
    そのためにも皆々様に力でプル人気を上げるんだーーーーー!」

ガロード「そのためには,そう言う叫びが聞こえるように,もうちょっとアクセス数が増えるようにしろって・・・」

ミート「・・・・・
    えっと・・・話をエルピー計画に戻して,巻末の北爪先生のコメント。」

ガロード「ごまかしやがった。昨日も今日もアクセス数一桁だったしな・・・」

ミート「かわいくないプルなんて想像できんなあ・・・
    それにしても最初は三白眼・・・あの方の隠し子・・・
    って説はこの辺りがもしかして元か・・・(爆)」

ガロード「聖帝のってか・・・」



ミート「それにしても,プルを冒涜したアレのせいで,最近怒りと鬱の日々が続いている・・・
    何とかならないだろうか・・・」

ガロード「まあ,あの野郎は魂が腐っているかな。」

ミート「いっそのこと,北爪先生が黒崎堕美泥に変身して,アレを消し去ってくれないかな。
    CDAも終わったことだし。」(妄想戦士ヤマ○ト再読中)

ガロード「あのなあ・・・」

ミート「ああ!とにかく鬱だ!鬱だ!鬱だ!鬱だ!鬱だ!鬱だ!鬱だ!鬱だ!鬱だ!鬱だ!鬱だ!」

ガロード「えらい元気な鬱だな・・・」



ミートが『鬱だ!』と喚いているところに,宇宙一全次元一かわいい少女が。

プル「あたしも鬱だよ・・・」

ミート「え,いつも元気なプルたんが鬱だなんて!」

ガロード「やっぱり,アレのせいで・・・」

プル「だって,全然ジュドーに会えないんだもん!この週記,全然ジュドーが出てこないじゃない!
   ジュドーに会いたい!ジュドーに会いたい!ジュドーに会いたい!」

プルツー「ジュドーなんて,出てこない方がいいって。ジュドーが出てきたって,姉さんがデコバチされて泣かされるだけだし・・・」

ガロード「それにどうせ,あの変態姉妹は『恩寵の儀式』とかやり出して,下品になるしな。
     肉の野郎だけでも十分下品なのに。」

プル「ジュドーはそんなことしないよ!ジュドーは優しいもん!」

プルツー&ガロード「それはない・・・」

プル「プルツーも,ガロードも,ジュドーを悪く言うのよ!」

プルツー「いや,事実というか。」

ガロード「まあ,これまでがこれまでだから・・・『プルたん妄想』なんかを見ていると・・・」

プル「そんなことを言って!許さない!いっけーーーーーーー!ファンネル!」

プルツー「わ,ちょっと待って!姉さん!」

ガロード「は,早まるな!」



ドッカーーーーーーン!!!

ミート「ぎゃああああああああああああああーーーーーー!」

ジャミル・ミートは灰燼と化した・・・



プル「しまった!つい,いつもの癖でジャミル・ミートを吹っ飛ばしてしまった・・・ま,いいか♪(すっきりしたし)」

プルツー「・・・・・」



何にせよ。プルの人気が上がって欲しいものです。

(2009.9.13)



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第30夜『もう会えない気がしていた』



       再びプルたんの素晴らしさを掲げるため!

       プル人気上昇のため!

       プリーストよ!エルピー計画は帰ってきた!






ガロード「いきなり,何なんだよ?」

ジャミル・ミート(以下ミート)「新装版エルピー計画の発売キターーーーーーー!
                新装版なので初版になっていたが,2003年の11刷から6年ぶりの再販!
                ZZから23年経ってもファンブックが出る!これがプルたんの実力だ!」

ガロード「すげえじゃねえか!」

ミート「さらに新装版では,ライトピンクに収録されていた北爪先生のイラストまで載っている。
   すばらしい!これこそ人類に書というものが出来て以来,最高の書である!
   書店ではしっかりとエルピー計画は横置き。
   『すべてのガンダムファンの「心の妹」』という帯が楽しすぎる!」

ガロード「全くプルの人気には感心するぜ。」

ミート「昨日はアキバで2冊ゲット。今日も近くの本屋で1冊ゲット!これでエルピー計画100冊計画を完遂することが。」

ガロード「あのなあ・・・」



ミート「次は今月のガンエー!
    CDA最終回にてプルたんらしき少女が登場!!!
    何故かプルツーらしき少女も一緒に登場。(サービスということか?)
    これだと,この頃ならプルたんは7歳のはずだから,プルツーのことを覚えていないのは何故?
    とか少々ツッコミどころもありますが,まあ,とにかくプルたんが出てきたんじゃああああ!!!
    人としての感情・・・ぶっちゃけ,勝手に行動してハマーン様のいる所に潜り込んだりしているわけですから,プル的な性格は育っているような気がします。
    プルのあの性格は施設程度では(笑)
    プルたんを見るハマーン様の目は何か優しかったな。
    きっとプルたんにはそういう力があるのでしょう。(一部通用しない奴もいますが・・・)
    でも,キュートなモミアゲのプルカットは完成していない・・・もしかしたら御大にボツにされた髪型だったりして・・・
    あと,プルが敬語使っている・・・?」

ガロード「確かにプルは敬語使いそうにないよな。」



ミート「そして,今月のランキングガンダム。プルたんは11位!おしい。また惜しすぎる!」

ガロード「・・・・・」

ミート「プルたんをBEST10入りさせるために,あと一票,あと一票,力を貸していただきたい!」

ガロード「ティファーーー!ティファーーー!」



ミート「それからガンダムVSガンダム NEXTにユニコーンが登場するらしい。
   ゲーム機に移植したら,プルたんのキュベレイMarkUでボコボコに!グチャグチャのギタギタに!うっきゃっきゃ!」



プル「・・・その前にあたしは,30,40回はボコボコにされちゃいそう・・・」

プルツー「何しろプレイするのがジャミル・ミートだからな・・・」





プル「エルピー計画復活!これもみんなのおかげだよ♪これからもあたし達のことよろしくね♪」

プルツー「まさしく!
    『また会えたわね!』
    (せっかくのエニルのお姉ちゃんのセリフだったのに,
    週記のタイトルでは姉さんに取られてしまったから,ここで言っておこう。)」

プル「新装版ではライトピンクのプルツーのタキシード姿も収録されているから,ルチーナなんて100冊くらい買い占めてそうね。」

プルツー「ルチーナはジャミル・ミートと同類なのか・・・」

プル「ルチーナはあたしの顔の上に自分の顔を貼り付けて,コラを作ってそう・・・」

プルツー「・・・・・」

(2009.8.30)





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第29夜『プルを見て』





ジャミル・ミート(以下ミート)「祝!3000HIT!何とか『プル萌えオタ末代』も3000HITにこぎつけました。」

ガロード「何度も言っているが,『えるぴーわーるど』全盛期の3日分程度のHIT数だけどな・・・」

ミート「今回も自分で踏まなかったぞ!これも皆々様のおかげです。」

ガロード「まあ,なんて言ったって,皆々様のおかげだけどな。これからもみんなティファのことを頼むぜ!」

ミート「プルたんをだろ!プルたんを!」

ガロード「うるせえ!こっちもいろいろと切実なんだ!(ランキングガンダムとか・・・)」



ミート「で,最近世間を騒がせているのりぴーの薬物騒動。」

ガロード「珍しく時事ネタじゃねえか。」

ミート「この問題,エルピーさんはどう思われますか?ピーつながりで(爆)」

プル「ピーつながり?」

プルツー「えらいこじつけだな・・・だいたい私達は薬とかにはかなり悪いイメージを持っているから。」

プル「薬とか,注射って,ニュータイプ研究所で酷いことされる時のイメージだから・・・」(プルたん,ちょっと悲しい顔・・・)

ミート「プルたん・・・何ということだ!プルたんを悲しい気持ちにさせてしまうとは・・・
    おお!プル萌えの神よ!ここに懺悔します。罪深きジャミル・ミートを許したまえ!」

プル「許さん!ファンネル!」



ドッカーーーーーーン!



ミート「ぎゃああああああああああああああ!!!」

プルツー「プル萌えの神って・・・」

プル「それに,あたし,あんまりエルピーとは呼ばれてないよ。(ジュドーは一回だけそう呼んでくれたけど。)
   それにエルピーさんって言ったら,今は亡き『えるぴーわーるど』の管理人さんみたいじゃない。」

プルツー「亡くなっていない!亡くなっていない!HPがなくなっただけだ・・・ご本人はきっと今も元気にマリーンズの応援をしてらっしゃる。多分。」

プル「ジャミル・ミートは毎回のように死んでいるけどね。」

プルツー「今回もしっかり死んでいるし・・・」

プル「あと・・・エルピー・プルって呼ばれるのはあんまり好きじゃない・・・」

ガロード「どうしてだ?」

プル「グレミーがあたしに酷いことする時や冷たくする時は,そう呼ばれていたから・・・」

ガロード「そうか・・・」

プルツー「でも,自分の名前だから大事にしないと。私も名前か名字を一度持ってみたいから・・・」

プル「プルツー・・・」

ミート「じゃあ,ツーちゃんの名前は,レオナルド・ド・グレート・ルクレチア・マリアント・フォン・プルツー・シャイニングフォースなんてのはどう♪」

ガロード「げ,もう復活しやがった。」

プルツー「あのなあ・・・人に変な名前をつけるな・・・」

プル「長い名前・・・テストの時苦労しそう。」

プルツー「ああ,こんな名前・・・私はどこかの不老不死の帝か・・・」

プル「AKDだね♪」

プルツー「48とかか?」

プル「それはAKB。
   でも,ツーちゃん,近衛騎士団を引き連れているからちょうどいいかも♪」

ガロード(近衛騎士団?ニュータイプ部隊のことか?あ,ルチーナの『百合の鉄騎団』のことか・・・)

プルツー「・・・・・だいたいレオナルドって男の名前だろ・・・」

ミート「じゃあ,花子・プル・ツーなんてどう?」

プルツー「花子って・・・」

プル「でも考えてみたら,プルって名前は名字なんだよね?みんなプルって呼ぶけど,ほんとはエルピーの方が名前のはずだから。」

ミート「そうか,じゃあ,プルたんと姉妹であるツーちゃんも名字がプルになるわけだね♪」

プル「そうだね♪」

プルツー「・・・・・・(嫌な予感・・・)」

ミート「と言う訳でツーちゃんの名前を考えてあげよう。」

プル「パフ!パフ!パフ!」

プルツー「何がというわけだ。勝手に名前を変えるな。それに姉さんも悪乗りしないで・・・」

ミート「まあ,豊臣秀吉だって,日吉丸から木下藤吉郎になって,羽柴秀吉,豊臣秀吉になっているのだから。」

プルツー「私はサルか・・・」

プル「う〜〜ん,ツーちゃんは,ハゲネズミより謙信ちゃんの方が似合っているよ。
   でも,その上杉謙信だって,虎千代,長尾影虎から上杉政虎,上杉輝虎,上杉謙信になっているのだから・・・」

ガロード「謙信ちゃんって・・・」

プルツー「あのなあ・・・」

ミート「では,今の名前からツー・プルってのはどう?」

プル「ヒネリがないよ・・・」

プルツー「ひねりって・・・」

ミート「ならばツーをベースにフランス語にして,デュオ・プルは?」

プルツー「私は死神かい!」

ミート「ならば,ドイツ語,ツバイ・プル!」

プルツー「どこかのGRシリーズみたいだな・・・確かにルー(ルウ)にやられるのは一緒なんだけど・・・」

プル「ゼクスがあたしに挑戦してきたらどうしよう・・・」

ガロード「ツヴェルフはこっちの方が幸せだな・・・」

プルツー「・・・・・」

ミート「さすれば,中国語,アル・プル」

プルツー「ポケ戦だろ・・・」

ミート「日本語を用いて,ニー・プル!」

プルツー「変な髪形は嫌だぞ・・・」

プル「いきなりダンバインに・・・て言うか,ZZにも同じ名前の人がいるよ。
   それだと,あたしがランスになっちゃうじゃない・・・ランス・・・鬼畜戦士・・・あ,でもジュドーだ♪」

ミート「どうもどれもツーちゃんはお気に召さないようで。やっぱりプルツー・プルしかないか・・・」

プル「ちょっとトミノチックだしね♪」

プルツー「・・・もうどうでもいいです・・・」





プル「おかげさまで,このHPも3000HITを達成しました。」

プルツー「ま・・・こんなページだが,これからもよろしく。」

プル「みなさん,あたし達姉妹ともどもよろしくお願いするね♪」

(2009.8.23)





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第28夜『打つしかないのか』





 暑い!暑い!暑い!暑すぎる!もう暑すぎて秋までコールドスリープで寝ていたいと思う今日この頃。



ジャミル・ミート(以下ミート)「また,オロさんと両さん型Gさんからイラストをいただいたぞ!」

ガロード「よかったじゃねえか。俺からも礼を言うぜ。」

ミート「まずはオロさんのイラストから。ツーちゃんの初イラスト!」

プル「プルツー,良かったね♪」

プルツー「あ・・・ありがと・・・」

プル「もうプルツーは照れちゃって♪オロさん,ありがとう。
   これまでプルツーのイラストがなかったから,プルツーが寂しがっているんじゃないかって,あたしちょっと心配していたんだ。」

ミート「次は両さん型Gさんからいただいたイラスト。あのシーンのプルVSプルツーのイラストです。」

プルツー「・・・・・」

プル「プルツー,気にしないで。辛いことはあったけど,でもね,あのことがあったからあたしは今こうしてプルツーと一緒にいられることが幸せだなって思えるんだよ。」

プルツー「姉さん・・・」

プル「もう・・・プルツーは優しい娘だから。あたしだってあの時,プルツーのこと否定しちゃったんだから,お相子だよ。プルツー,あの時はごめんね。」

プルツー「姉さん・・・ごめん・・・ごめんなさい・・・」

プル「プルツーはもう謝らなくていいよ・・・あっ!考えてみたら全部悪いのはグレミーなんだから!あとでキュベレイでぶっ飛ばしてやるんだから!」

プルツー「姉さん・・・あの時本当はグレミーだって辛かったんだ。グレミーも寂しかったから・・・」

プル「もう!本当にプルツーは優しい娘なんだから!」

 とプルたんはツーちゃんを抱きしめる。

プル(でもグレミーはキュベレイでぶっ飛ばしておこう!)

プルツー(姉さん・・・)

プル「両さん型Gさん,イラストありがとう♪」

プルツー「ありがとう♪」

ミート「『プル萌えオタ末代』では皆様のイラスト,SSを募集しています。どんどん投稿ください。よろしくお願いします。」

プル「あたしも待ってるから♪」





ミート「それにしても本当最近蒸暑いなあ・・・拙者は寒冷地仕様にできているだけに暑いのは苦手なんじゃ。」

ガロード「たしかに重装甲だしな・・・肉の装甲が。」

ミート「ああああああああああ!暑い!暑い!暑い!こんな暑いのならコールドスリープで秋まで寝ていたいぞ!暑すぎじゃああああああああ!!!」

ガロード「あのなあ・・・」



プルツー「・・・・・」

プル「ミートの奴!(プルツーがコールドスリープでどんなに悲しい目にあっていたと思っているの!)」

プルツー「いや,別に気にしていないから・・・」

 とツーちゃんはスタスタとミートに後ろから近づいていく。



ミート「暑すぎじゃあああああああ!!!」

ガロード「だったら冷蔵庫にでもこもっていろって・・・」

プルツー「それがいいな。」

ミート「え?」



 ゴン!



 とツーちゃんはハンマーで後ろからミートの頭をしばいた。

ミート「パゲパ!」

 とミートはひっくり返る。その足を持って,ツーちゃんはずるずるとミートを引きずっていく。

プルツー「少し重いな・・・と言うか,思いっきり・・・」

ガロード「どうするんだ?」

プルツー「望みどおり,冷凍庫で凍らせておいてやろうと思って。」

ガロード「だったら,俺も手伝おう!こいつがいなければツッコミ役をやる必要もなくなるし!」

プル「あたしも手伝う♪(プルツーが悲しむような言って,おしおきだよ!)」

 三人はミートを引きずって食肉倉庫に向う。



プル「立派に精肉されて,食卓に上ってください。」

プルツー「食中毒になるだろ・・・」

プル「だったら,コレンのように永久冬眠させておく?」

プルツー「それだと「うおおおおおお!プル萌えーーー!」と叫びながら復活することになりそうな・・・」

ガロード「きっとなるだろうな・・・」



(という訳でしばらく凍っています・・・)

(2009.8.11)



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第27夜『お疲れでございます』





ジャミル・ミート(以下ミート)「三佐さんからSSをいただいたぞ!
                三佐さんありがとうございます。」

ガロード「47話でプルツーが死んだ(?)後のことに関するエピソードだそうだ。」

ミート「ツーちゃんの時のあっさりしていたからな。本当にジュドーは薄情だから。」

ガロード「せっかく三佐さんがSSを書いてくれたのに,そのネタは止めておいた方がいいんじゃねえのか?」

ミート「そうだな。三佐さん,これからも47話補完シリーズをお願いします。」

プルツー「勝手にシリーズ化するな!」(と,ツーちゃん元気にツッコミで登場)

プル「やっぱり,ジュドーは優しいんだよ。さっすが,三佐さん♪ジュドーのことをよくわかってる!三佐さん,ありがとう。」

プルツー「私からも礼を言っておく。」



ミート「今月のガンエー!ランキングガンダム♪」

ガロード「・・・・・」

ミート「プルたんは11位!
    惜しい!惜し過ぎる!もう少しでBEST10入りだったのに!」

ガロード「ティファーーー!ティファーーー!ティファーーー!」

ミート「BEST10入りのためにも皆さんのプルたんへの萌えき一票をお願いします!」

ガロード「とにかくティファのことを頼む!みんな!ティファのことを!」

ミート「バカ野郎!プルたんへの票が減ったらどうしてくれるんだ!」

ガロード「うるせえ!」



ミート「ガンエーと言えば,ZZのブルーレイの宣伝が載っていた。そのイラストにプルたんが♪
   でも,プルたんは笑顔なんだけどどこか悲しそう・・・」

ガロード「最近酷い話ばかりあったからな・・・」

ミート「本当に奴は許せん!プルたんを悲しませんる奴は許せん!
    そんなこともあるのでみんなでプルたんの人気を盛り上げて行きたい。
    だから皆々様のお力をお貸し願いたい。」

ガロード「人気を上げてどうするんだ?」

ミート「プルの方があれよりも人気が高いということになれば,バンライズも!」

ガロード「そういうものか・・・」

ミート「それからガンエー編集部!あんなものを支持しているんじゃねえ!
    少しは良識というものを持て!」

ガロード「何を言ってもわからない人にはわかんらにのよ。(何で俺が紫の女の真似を・・・)」

ミート「・・・やはりプルたんの人気を上げるしか・・・やはり力か・・・
    ‘強いものこそ正義です。’か・・・」

ガロード「おいおい・・・」



ミート「話は変わるが,何か久しぶりにZZを見た。」

ガロード「数年ぶりなんじゃねえのか?」

ミート「多分・・・それにしてプルたんがかわいそうで・・・」

ミート:キョロキョロと周りを見渡す。

ガロード「何やってんだ?」

ミート「ツーちゃんがいないことを確認・・・」

ガロード「プルツーが?」

ミート「どうしても『重力下のプルツー』の話になってしまうから・・・」

ガロード「ああ・・・あの話を聞くとプルツーが傷つくからな・・・」

ミート「それにしても『重力下のプルツー』を見ると本当にへこむ・・・
    もう,プルたんがかわいそうでかわいそうで・・・」

ガロード「そうだよな・・・やっと幸せを掴もうとしていたプルが何であんな形で・・・
     まったく・・・だれかプルのことを守ってやれなかったのかよ・・・
     カミーユもプルが危ないって知らせてくれていたのに・・・
     あれは何だったんだよ!」

ミート「とにかくプルたんのことを助けてあげて欲しかった。プルたんを幸せにしてあげて欲しかった。
    ジュドーのアホがーーーーー!プルたんがやられてからハイパー化しても遅いんじゃあああああああああ!!!
    もう一度ギアナ高地からやり直して来い!!!」

ガロード(あの状況ではどうしようもないのかもしれねえが,ジュドーの野郎,ラカンなんぞ追っかけて行って無駄にエネルギーを使うから・・・
     そんな暇があったら一旦アーガマに戻って補給しておくとかしていれば・・・
     カミーユの警告をまったく活かせていねえじゃないか・・・)

ミート「ZZにトランザムがついていれば・・・」

ガロード「トランザムなのか・・・サイコフレームとかマルチプライヤーとかゼロシステムではなくて・・・」

ミート「ジュドーのアホではサイコフレームやマルチプライヤーは使いこなせんだろうし・・・
    使えたとしてもプルたんがやられてからになりそうだし・・・
    その点,トランザムはスイッチさえ入れれば稼動すると言う優れものだから。」

ガロード「兵器は信頼性というわけか。」

ミート「そう,やっぱりいざっていう時に,起動しないと意味がない。
    取りあえずトランザムでサイコガンダムMarkUを後退させておくことだけでもできれば・・・
    とにかくどんな手を使ってでもプルたんを助けて欲しい!」

(2009.8.3)



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第26夜『何も話すな・・・』





 新しいプリキュアの紫の髪の女の子を見かけると,一瞬ルーに見えてしまう今日この頃。



ガロード「おおおおおおおおおおお!ティファだ♪ティファだ♪ティファだ♪」

ジャミル・ミート(以下ミート)「ずいぶんご機嫌だな・・・」

ガロード「何しろ両さん型Gさんからティファのイラストをもらったからな♪両さん型Gさん,本当にありがとうよ♪」

ミート「『プル萌えオタ末代』にイラストの投稿ありがとうございます。」



ミート「今週のマガジン。」

ガロード「なぜマガジン・・・」

ミート「クロマティ高校がやっていた♪」

ガロード「クロ高じゃねえだろ!ナガシマ高校だろ!絵も違うだろ!話はらぶのなだろうけど。」

ミート「まあ,そうだけど。気になるのは主人公の女のこの髪型。ちょっとプルカットの変形のような感じ♪」

ガロード「プルカットって?」

ミート「まあ,前髪は少し形が違うが,モミアゲが長い点。そして耳が隠れている点がポイントが高い。」

ガロード「耳が隠れているって。」

ミート「プルカットの変形のようなキュートなモミアゲの娘は割と見かけるが,だいたいは耳が出ている。耳が隠れていたのはユキメさんぐらいか?」

ガロード「ぬ〜べのか?」

ミート「あと話は戻ってナガシマ高校・・・いきなりドリーム職人とは・・・」

ガロード「タイトルはナガシマ高校ではなく『だぶるじぇい』だそうだ。」

プル「だぶるじぇい・・・わ〜〜〜い♪ダブルジュドーだ♪」

 (とプルたん登場)

プルツー「ダブルジュドーだなんて・・・あのシスコンが倍になったらえらいことになるぞ・・・」



ミート「そう言えばぬ〜べ〜のユキメははっきり言ってプルたんのオマージュのようなキャラクターだったような。」

ガロード「まあ,妹系キャラだったしな。」

ミート「きっと,最初は作者も一回限りのゲストキャラのつもりで悪乗りでやっていたのかもしれないな(笑)で,人気が出たものだから再登場ということで。」

ガロード「最終的にはレギュラーからヒロインにってことかよ・・・」

ミート「それにあの人のすごい所は最初はお邪魔虫的存在から最終的には愛しのお兄ちゃんをゲットしてしまったこと!」

ガロード「最初はぬ〜べ〜の憧れはリツコ先生だったよな。(確かユキメはそのリツコ先生を拉致っていたこともあったような・・・)
     そう言えば,一回死んでたっけ?そこで旗色が変わったんだよな。」

ミート「まあ,『塾長,まさか!』の一言で生き返るジャンプキャラだから心配する必要なかったけど(笑)」

ガロード「あのな・・・」

ミート「だが,一等激しい所を持ったようなきつい性格になって復活するとは!」

プルツー「きついって・・・」

プル「でもいつの間にか元の性格に戻っちゃいましたとさ。そう言えばアニメでは本多知恵子さんはイタコギャルのいずなをやっていたんだよね。」

ミート「さすがに本多知恵子さんがユキメをやったら,‘それはまずい’ってことだったのだろう。」

プルツー「まあ・・・それはあるだろう。(そう言えば,最近いずなのマンガがやっているな。)」



プル「ともかく,両さん型Gさん,イラストありがとう。『プル萌えオタ末代』ではイラスト,SSの投稿待ってま〜〜〜す♪」



ミート「で,声優さんネタということで話は戻って,クロ高と言えば,お約束で♪」

ティファ「・・・・・」

ガロード「てめえ!ティファに何を言わせようとしてやがる!」

ミート「アニメ,実写ともどもならしいし(笑)」

ガロード(ティファ,何も話さないでくれ・・・)

ティファ「ティファラッタ!」

ガロード「・・・・・(ジャミル・ミート殺す!)」



(2009.7.24)



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第25夜『プルたんは希望の星だ』





 『センゴク天正記』の雑賀孫一は何かゲバラっていると今更思う今日この頃



ジャミル・ミート(以下ミート)「最近,ヒット数完全に伸び悩み。1ケタ代が結構続いている・・・」

ガロード「やっぱり内容が内容だからな・・・プル萌えとか言いながら,ろくなこと書いていないし」

ミート「相変わらず,Yahooの検索では‘プル萌え’や‘プルたん妄想’,‘大シスコン聖天至高神帝’とかでしかヒットせず。」

ガロード「そんなワードで検索する奴いるのかよ・・・」

ミート「‘プル プルツー ガロード’ではヒットする。」

ガロード「あまりその組み合わせで検索する奴いねえんじゃねえの・・・スパロボ大戦では競演しているけどよ。」

ミート「あと意外にプルたん妄想の『プルが贈ったもの』がヒットする。何故かはわからないけど・・・」

ガロード「最初の方にアップしたから引っかかりやすいだけじゃねえのか?」

ミート「ついでに試しに‘プルプル’で検索してみたら,エッチなお店ばかり出てきた・・・」

ガロード「・・・・・」

ミート「‘プルプルプル’でやっと少しプルたん登場。」

ガロード「で,このページは相変わらず‘エルピー・プル’でヒットしねえわけだ。」

ミート「シクシク・・・何かこのページのヒット数を伸ばす方法がないものだろうか・・・プルたんの萌えを世に広めるために!」

ガロード「だったらせめてもう少しまめに更新しろって!」



ミート「話は全然変わるがドラクエ\を買って来た。DSもドラクエのために購入。
    そう言えばドラクエもプルたんと同じ1986年に出たんだったな。」

ガロード「同級生ってわけか・・・て,ZZではなく,直接プルかよ・・・」

ミート「23年も経ってまだ\か。」

ガロード「最近オリンピック並みのペースだからな。」

ミート「プルは12まで行ったのに(爆)。ドラクエXをはるかに上回る悲惨な状態だったけど・・・」

ガロード「あいだ存在感ないだろ・・・て言うか,根本的に比べる対象じゃないだろ!」

ミート「最初のドラクエと[あたりでは大違いだし。最初のは主人公が前を向いたまま,[は驚きの完全な3Dだった・・・
    その点,プルたんは今になっても全く色あせず!それどころか敵うヒロインは未だなし!」

ガロード(ティファがいる!ティファがいる!ティファがいる!)



ミート「で,ドラクエ\の話。ギャルな妖精ってどうよ?」

ガロード「まあ,昔レオタードを着た妖精もいたことだから。バイストンウエルあたりに。」

ミート「ちなみに主人公の名前はウッソにした。」

ガロード「ウッソかよ。」

ミート「そんで,ルイーダの店で登録した仲間は戦士アレンビー,僧侶リリーナ,魔法使いティファ。」

ガロード「ティファって・・・まあ,ウッソだったら心配はないけどよ。(赤い人だったら心配で夜も眠れねえけど・・・)
     あいつの好みは,Xで言えばエニル・エルとか,サラとか,トニアあたりだし。」

ミート「あと,ユリナもね。」

ガロード「ユリナ?俺面識ないからわからなねえ。」

ミート「Xのケロケロケロな人。でドラクエ\のプレイ状況。魔法使いなティファはあっさり死んで,放っておいたら見事に腐った死体に(笑)」

ガロード「てめえ!」

ミート「まあ,それは冗談だけど。今のティファはシャツ(白いTシャツ)にパンツ(ブルーガード)だけで街を歩いている(笑)」

ガロード「てめえええええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」

ミート「て,ゲームの話,ゲームの話!」

ガロード「ティファにそんな格好させるなーーーーーー!いっけーーーーーー!ツインサテライトキャノン!!!」

ミート「うぎゃあああああああああああああああああああ!!!」

 ジャミル・ミートはツインサテライトキャノンにより蒸発した。





 にしても,ヒット数を増やす方法はないだろうか・・・?

 やはりプル萌えしかないのか。



 『プルたんは希望の星だ』

 (2009.7.14)



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第24夜『ダブルプルプル起動!』







 総選挙。小渕優子の選挙区では間違えて(?)小倉優子と書かれた票がどれくらいあるだろうかと思う今日この頃。



ジャミル・ミート(以下ミート)「いきなり,今月のガンエー!ランキングガンダム!」

ガロード「・・・・・」

ミート「今月のプルたんは14位♪コメント欄で勢いのあるキャラとして挙げられていた!」

ガロード「・・・・・」

ミート「ミネバなんぞに負けてしまったのには不満が残るところではあるが,今月はドズルの怨念が票を押し上げたのだろう・・・ファーストのキャラと分類されていたことだし。」

ガロード「・・・・・」

ミート「このまま一気にプルたんの10位以内入りを目指すぞーーーーーー!皆々様協力をお願いします!」

ガロード「ティファーーー!ティファーーー!」



ミート「あと,ガンダムマインドでプルたんが載っているZZのイラストが一点。
    そして,我がガンダムエピソードの谷和也先生のマンガにプルのイラストが載っていた。
    ZZの頃はリィナが気に入っていたらしいが,それも若さゆえの過ちというやつであろう。」

ガロード「この方,今はシーマ萌えだって!(気を取り直して)」

ミート「まあ,ZZではちゃんと人気キャラとしてプルたんを描いてられるのでわかっておられるということで。」

ガロード「そう言うお前もZZは最初の頃,ルーの胸の谷間に注目していたって聞いたことがあるけどよ!」

ミート「ギクッ!まあ,それは若さゆえの過ちというか,まだ小学生だったのでものの価値が全然わかっていなかったと言うか,ウッソ病というか・・・」

ガロード「ウッソ病?」

ミート「ガキだったその頃の拙者は姉ちゃん系のキャラの方が好きだったから。その当時の気にいっていたアニメやマンガのキャラはドラゴンボールのブルマとか,
    シティーハンターの野上冴子とか,気まぐれオレンジロードの鮎川まどかとかだったし・・・もっと昔はリカちゃんウーマンだったし・・・」

ガロード「リカちゃんウーマン・・・じゃあ,Zでは誰がよかったんだ?」

ミート「Zはカミーユが嫌いでほとんど見ていなかったから,特には。まあ,ファとハマーン様とエマぐらいは知っていたけど,フォウは存在そのものを知らんかった。」

ガロード「だったら,ZZはどの辺りから見ていたんだ。」

ミート「最初の方はちょこちょこと,『ハマーンの黒い影』は見ていたけど,それまで連続して見ていたわけでなかったので,展開がよくわからなかった。
    だから,プルたんについてもよくわからないで,変わった娘だな・・・ぐらいに思っていた。
    まだ,小学生でものの価値がわかっていなかった拙者は・・・愚か者がーーーーーーー!!!愚か者がーーーーー!!!

ガロード「じゃあ,どの辺りからプルに気が行くようになったんだよ?」

ミート「ZZを連続で見始めたのは『南海に咲く兄妹愛』からで,どこからかははっきりとは覚えていないが,
    『リィナの血(後編)』でははっきりとプルのことが好きになっていたのは覚えている。」


ガロード「俺は最初からティファのことが好きだったぜ!」

ミート「拙者はプルたんの容姿も性格も仕草も全部含めて好きなんじゃああああああ!!!」



ミート「話は変わるが,この間,プルたんの夢を見た。」

ガロード「そりゃあ,よかったな。」

ミート「でも,何かプルたんが何故か病気になちゃって,ジュドーに邪魔にされているすごくかわいそうな状況だった。
    OR,リィナのことばかり考えているジュドーに邪魔にされて,悲しくて病気になってしまったプルたんだったかもしれません。
    どちらにしろプルたんはすごくかわいそう・・・
    るお〜〜〜〜〜〜〜ん!プルたんがかわいそうじゃあああああああ!!!」

ガロード「てめえの夢だろ・・・と言っても,ジュドーの野郎なら本当にそう言うことしかねないし・・・」

ミート「プルたんがかわいそうじゃあああああああ!!!呪道め!呪道め!」

ガロード「まあ,プルツーの活躍に期待するということで。(最も俺達も参加できるんだったら,俺もティファもプルのことを元気付けに行ってやれるんだけど。)」



プル「また,ミートの奴が勝手なこと言ってるよ!ジュドーがそんなことするはずないじゃない!ジュドーは優しいんだから!」

プルツー(姉さん・・・ジュドーはそういう奴だから・・・ジュドーには姉さんに対する優しさなんて一片たりともないのだから・・・)
プル「そう言えば,エヴァンゲリオンの映画がやっているね。」

プルツー「そうだね。」

プル「ここで問題!
   碇シンジは何チルドレン?
    @ 赤貧チルドレン
    A 小泉チルドレン
    B サードチルドレン」

プルツー「@の赤貧チルドレンっていうのは何だ?」

プル「関西人にはわかるよ。」



ミート「劇場版ZZとかあったらいいな。いっそプルたんとツーちゃんを主役にして,タイトルもダブルゼータからプルとプルツーから取ったダブルピーガンダムなんて♪」

プルツー「なんか危ないタイトルのように聞こえるのだが・・・」

(2009.7.2)


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第23夜『我々の夢を現実に』





 プルの妹に対してデタラメ極まりない同人設定を流布しやがったF井の野郎に相変わらずムカ!ムカ!し続けている今日この頃。

 (今日この頃というかずっとなんだが・・・今年の健康診断で血圧が上がったのはF井のせいじゃああああああ!)

 マジでプルを冒涜したこの男のことが許せなくてたまらない!最近F井の名前を見るだけでムカムカ来る!

 ユニコーン(幻獣)を見てもムカムカ来る。この前のベルセルクに出てきて,ムカッ!

 ときたが,あっさりヒドラに食われていて,カッカッカ(笑)と言う感じ。さすがは三浦先生だ♪(笑)



ジャミル・ミート(以下ミート)「この前,アキバに行って来たら新しいGジェネの宣伝やっていた。中々かっこよかったけど,プルたんはちゃんと活躍するかが気になるところ!」

ガロード「俺はティファと一緒に宣伝画面に出ていたぜ♪」

ミート「何で,ああいう宣伝にはプルたんが出てこんのじゃああああ!!!ジュドーなんぞを出すよりよっぽど宣伝効果があるというのに!
    100京倍は効果があるはずじゃああああああ!!!プルたんとツーちゃんが出れば,100京の100京乗倍じゃああああああ!!!」

ガロード「まあ,確かにそうだろけど・・・」

ミート「さっさとZZの主役はプルということにすればいいんじゃあああ!ヒーロー戦記のを見習え!ジュドーなど不要!」

ガロード(まあ・・・考えてみたら,プルって原作で戦っているところって意外と少ないからな・・・)

ミート「あと,ウォーブレイクとか言って,他作品のキャラが乱入するシステムがあるようだ。」

ガロード「そんなシステムがあったら,フロスト兄弟のやつらはあっちこっちにちょっかい出しそうだな。しっかり宣伝にも出てやがったし・・・」

ミート「面白そうなシステムだけど,拙者的にはヒストリーブレイクがいいな。プルが助かって,プルツーと一緒に幸せになれる話がいい。」

ガロード「確かにそれは大事だな。」

ミート「やっぱりスパロボ大戦形式の運命を変えられるストーリーでないと!プルたんがちゃんと無事でいられないと,やる気が半減してしまう・・・」

ガロード「無事とか何とか言いながら,その割にはスパロボ大戦とかでは,プルを敵のど真ん中に一機駆けさせたりしていねえか・・・」

ミート「・・・それは・・・やっぱり,プルたんを活躍させたいから。・・・大丈夫,プルたんは無敵だから敵の弾なんて当たらないし!第2次α,第3次αでは撃墜数999機以上だし!」

ガロード「エーリッヒ・ハルトマンの倍以上かよ・・・2作合わせれば,4倍以上・・・第1次やα外伝を合わせたら何倍だ?」



ミート「ゲーム話のついでにドラクエ5(PS2版)の話。」

ガロード「唐突だな。」

ミート「主人公の名前は見事な凶運ぶりから,ガッツにしていた。」

ガロード(ドラクエ5の主人公も大概な凶運だもんな。ガッツやマリーダにも負けないくらいに・・・)

ミート「その乗りで勇者と王女の名前をパックとシールケにしていた。そこで問題が・・・」

ガロード「問題・・・?」

ミート「イオナズンが使えるという理由で嫁はフローラを選んでいたのだが,この名前の取り合わせでは魔女のバアさんということに・・・」

ガロード「シールケは喜びそうだな。」

ミート「そんなこんなだが,相変わらず主人公のオカンの名前のイメージは悪い!」



ミート「あと,また全然話は飛ぶが,今週のマガジンでエヴァンゲリオンの映画の記事を見ていたら,新キャラとして南雲さん用のチルドレンが・・・」

ガロード「メガネっ娘は南雲さん用なのかよ・・・じゃあ,プルがメガネをかけてもそうなのかよ?」

ミート「そんなものは絶対に認めん!逆にティファがメガネをかけたらどうなんじゃ!」

ガロード「バカヤロー!そんなもの認めるかよ!」

(2009.6.19)



プルとプルツーが助かって,幸せになる!それがプリーストの夢!というか現実にしなければならないこと!絶対的な現実!





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第22夜『23年目の亡霊』





中央線のテレビで4月からやってる方言のやつ,つまらんぞーーーーーー!

『ダー○ンは外国人』を復活させろーーーーーー!

なんて思う今日この頃・・・



ジャミル・ミート(以下ミート)「前回の週記でZZのブルーレイディスクの発売の話したけど,そう言えばもう長いことZZの全話DVD見ていないな。」

ガロード「意外だな。てめえのことだから,『プルたん!プルたん!』とサルのように見まくっているかと思っていたぞ。」

ミート「ZZの再放送やLDが発売される前はそう思っていた。」

ガロード「LDまでもっているのかよ。」

ミート「うん。観賞用と保存用を♪」

ガロード「・・・・・そんな野郎が何でZZを見まくらねえんだよ。まあ,見るのはプルの出てくるところだけになるとは思うけどよ。」

ミート「それはZZを見ていると36話が来てしまうから・・・」

ガロード「・・・・・」

ミート「ZZは見ていると36話が来てしまうんだよ!そしてプルたんが!プルたんが!毎回!毎回!何でじゃああああああ!
    何で毎回プルたんがあんなかわいそうな目に遭わないといけないんじゃあああああ!!!」

ガロード(見る度に内容変わっていたら,おかしいだろ・・・)

ミート「たまにはプルたんが幸せになってもいいだろ!プルたんとツーちゃんで一緒に幸せになったっていいだろ!あんなにかわいいプルたんが!
   ずっと寂しい思いをしていたプルたんが何であんな目に遭うんじゃあああああ!何でプルたんにあんな悲しい思いをさせるんじゃあああああああ!
   ジュドーのバカヤローーーーーーーー!」

ガロード「ジュドーのバカヤローーーーーー!(ここは合わしておこう)」

ミート「トミノのバカヤローーーーーー!」

ガロード(怖いからこれはやめておこう・・・)

ミート「ジュドーのシスコンヤローーーーー!リィナのことばっかり考えてんじゃねえ!プルたんがあんなかわいそうな目に遭っても全く同然でいやがって!」

ガロード「たく・・・異常だぞ・・・あのシスコンは!」

ミート「はあ,はあ,はあ・・・とにかく悲しすぎるんじゃあああああああ!はっきり言ってもう年なんであの話見たら立ち直れなさそう・・・」

ガロード「まあ・・・わからないでもねえけど・・・」

ミート「昔もあの話見て完全に落ち込んでしまい,気合を入れ直すためにその後に,『ソロモンの悪夢』や『駆け抜ける嵐』,
    『マスター・アジア 暁に死す』とかを見てリハビリをしていたな・・・。」

ガロード「リハビリかよ・・・」

ミート「だから,最近はプルたんとツーちゃんが幸せになれるゲームの方がよくって。」

ガロード「後ろ向きだか,前向きだかわからん奴・・・」

ミート「ガンダム無双,あれよかったな。完全にプルが会話しているかたちになっているし♪」

ガロード「Xはいつも無視・・・」



ミート「で,話は変わって,久々の『ギレンの野望 アクシズの脅威V』の話題。やっとアクシズ編終わった。995ターンまでやって。それでプルの団の状況は♪」



  プル 大将 

  プルツー 少尉 



ミート「何とかツーちゃんを士官にできた・・・」

プルツー「何故,私だけ階級が低いんだ・・・」

ミート「プルたんの援護射撃ばかりしてもらっていたら撃墜数が伸びなくて」



  プルクローン1 大佐 

  プルクローン2 中佐 

  プルクローン3 少佐 

  プルクローン4 中佐 

  プルクローン5 中佐 

  (耐久力の高いプルクローン4をプルトゥエルブと妄想)



プル「みんなもこれだけ偉くなっていたら酷いことされないよね♪それにあたし大将だからみんなのこと守ってあげられるし!」



ちなみにグレミーは少尉

プル「グレミー少尉をみんなの副官(パシリ)に任命する!」

プルツー「・・・・・」



愛機は最終決戦に向けて全員ペーネロペーに!



ミート「ペーネロペー7機でネオジオンの本拠地サイド1(敵部隊70機ほど)を襲ったらナイチンゲールとかいて,30機以上は潰したけどこっちもツーちゃんを含めて4人撃墜されてしもうた。
    プルたんは何とか撃墜されなかったけど。」



プル「もう!みんなに滅茶苦茶させないでよ!」



ミート「大将であるプルたんの地位はニュータイプ部隊司令官からアクシズ連合艦隊司令長官にランクアップ(笑)と妄想」

プルツー「連合艦隊なのか・・・?」



プル「それでもって,ジュドーはあたしの個人副官♪」

ジュドー(シクシクシク・・・)

プル「権力万歳♪」

プルツー「姉さん黒いぞ・・・」



23年経ってもZZの全話ブルーレイ発売!23年経ってもプルプルプルプルプル〜〜〜〜〜♪

(2009.6.8)



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第21夜『逝ったオタクのダメ癖だ』





ジャミル・ミート(以下 ミート)「何と!我が『プル萌えオタ末代』についにイラストの投稿が!しかも一気に2つも!」

ガロード「すげえじゃねえか!こんなサイトに2通もなんて!地震でも起きなければいいが。(どこかで人工の地震は起きちまったけど・・・)」

ミート「ZUさん両さん型Gさんありがとうございます。」

ガロード「とにかくありがたい話だ。俺からも礼を言っておくぜ。」

プル「ZUさん,両さん型Gさん,ありがとう。プルプルプルプル〜〜〜♪」

ミート「そして,『プル萌えオタ末代』も2000ヒット!今回は自分でキリ番踏まなかったぞ!」

プルツー「前回は自分で踏んだのだな・・・」

プル「こんなサイトだけど,これからもあたし達とともどもよろしくね♪」



ミート「おお!ネット見ていて知ったのだけど,ZZの全話ブルー・レイが出るそうだぞ!これは買わねば!金ないけど・・・」

ガロード「金もそうだが,てめえの家にはブルー・レイを再生できるプレイヤーもねえじゃねえか。これを機会にそっちも買うのか?」

ジャミル・ミート「う〜〜〜ん!家のテレビは14インチの液晶だから,そんないいもの買っても違いはわからないと思うが。」

ガロード「だったら意味ねえじゃねえか。」

ミート「バカヤローーー!ZZの全話ブルー・レイならきっとプルたんのイラストだってパッケージに描いてあるだろ!拙者はプルたんのために買うんじゃああああああ!」

ガロード「もしかして,また観賞用,保存用と言って買う気なのか?」

ミート「数年に一度のお祭りだからね♪今度こそプルたんが宣伝しているCM観たいな。DVDの『これがZZ最後の一撃♪』ってやつは見れなかったし。
    ケロロをチェックしておかなければ!」

ガロード「なぜ,ケロロ・・・?」

ミート「宣伝かかりそうなのケロロぐらいしか思い浮かばないし。とにかくプルたんで宣伝してくれーーーーーー!
    ディスクはいいからプルたんのイラストをいっぱい載せてくれーーーー!」

ガロード「それだったら画集でいいだろ・・・」

ミート(まあ,ディスクもDVDを再生するプレイヤーがなくなったら必要なんだろうけど。)



ミート「で,今月のガンエー。ランキングガンダム,プルたんは19位。ランクインはいいとしても,なんでミネバなんぞに負けておるんじゃああああ!
    みんなの力をプルたんに貸してくれーーーーーー!」

ガロード「みんなの力をティファにも貸してくれーーー!」

ミート「バカヤロー!票がそっちに流れて,プルたんの票が減ったらどうするんだ!」

ガロード「うるせえ!」

ミート「ついでにガンエーと言えば,オリジンのテレカが当たった。これで3度目(テレカは2度目)。運の悪い拙者でも当たると言うことは,あの懸賞,結構当たるぞ!」

ガロード「きっとプルのおかげだな。」

ミート「その通り!プルたんのおかげです。皆さんもこんないいこともあるかもしれないので,とにかくプルたんに萌えき一票を!」

ガロード(ティファのことも頼むぜ。)



ミート「ガンエーの次号予告で,オリジンのドズルが『ミネバーーー!その男は誰だーーー!』と叫んでいるように見えた。(爆)」

ガロード「親父!彼氏を連れた娘(対面のUCの宣伝)を見て絶叫か・・・しかもマシンガンまで持ってやがるし・・・バナージも大変だ・・・」



ドズル「ミネバと付き合いたければ,この俺を倒してからにしろ!(もちろん素手で)」

ミネバ「私にガンダムファイターとでも付き合えと・・・」





  『逝ったオタクのダメ癖だ』



ガロード「無理やりだな・・・カトックが怒るぞ・・・」

(2009.5.27)



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第20夜『また空いたわね』





ジャミル・ミート(以下ミート)「うごーーーーーー!F井がーーー!F井がーーー!」
                ぐごーーーーー!ぐごーーーーーー!」

ガロード「よいしょっと!」


落ち着け


ガロード「おまえがあんまり騒ぐから,三佐さんが送ってくださった言葉だ。
     さん○のまんまで部屋に貼ってある言葉らしいが」

ミート「ぜえ!ぜえ!そんなことを言われても,プルたんのことを冒涜した奴は絶対に許せん!」

ガロード「そりゃあ,プルファンとして,いや人として,F井のヤロウが許せねえって言うのは当然だが,そんなんじゃ
     プル達だって悲しい気持ちのままだ!そんなもの振り切って,何か別の話題に移らねえか。」

ミート「プルたん・・・・・プルたん!プルたん!プルたん!プルたん!プルたん!・・・・・プルたんのためならしかたがない・・・・・」



ガロード「それにしてもこのページ更新遅いな・・・週記なんてもうほとんど隔週じゃねえか・・・」

ミート「今回は,先週風邪引いてへばっとりましたもので。」

ガロード「アホは風邪ひかんはずだが・・・まさか今流行りの新型インフルエンザという奴かよ。だったら寄るんじゃねえ!」

ミート「拙者がそんなナウいものに罹るとは思えないが・・・」

ガロード「確かに豚インフルエンザというだけあって,こいつは抗体もってそうだしな。ミートなだけに。」

ミート「健康だけが取り得の拙者が風邪などひいてしまうとは・・・」

ガロード(嘘つけ!成人病の巣のくせに!)

ミート「というわけで,今回の話題は健康について。」

ガロード「健康か・・・俺達の世界ではコロニー風邪とか質の悪いのが流行っていたからな。」

ミート「普段の生活でもそうなんだが,こと戦場となるとますます健康に気をつけなくてはならないって話。」

ガロード「確かに戦場ではちょっとした病が命取りになるよな。戦場では下手をすると病死者もかなりの数に上っているし。
     餓死者は病死者に含めていいのかは微妙なんだけどな・・・」

ミート「やっぱり通常の生活と異なる環境によって体に不調が生じるものだろう。まあ,普段の生活がサバイバルのようなアフターウォーの人間にはあまり関係ないかもしれんが・・・・」

ガロード「フリーデンでの生活の方がよっぽどまとも♪三食寝床つき出し♪そして何よりティファもいたし♪って,ちょっと待て!」



ミート「ここで気になるのがZZでのプルたんの健康度。」

ガロード「プルはいつも元気だからな。それに人を元気付けるのもうまいよな。俺もスパロボ大戦のα外伝でティファを攫われた時に元気付けてもらったことがあるし。」

ミート「いつも元気いっぱいのプルたんなんですが,ZZ中で少し気になると言われる点を一応検証。」



第29話『ルーの逃亡』

エルゴレアでジュドーが戦っている時に,そのジュドーの吹き出した感情をアーガマで感じたプルが。

プル「あ・・・ジュドー・・・ううっ,痛い・・・」

 と頭痛に襲われていたシーン。

 まあ,これはプルたんのニュータイプ能力がプルの精神年齢に対して高すぎるために起きた頭痛って考えていいですね。



第33話『ダブリンの午後』

プル「あたしどこも悪くないもん!」

エル「すぐ気持ち悪くなるでしょう。だからあんたも外に出られたんだよ。」

 とプルたんが不調を訴えるようなことが度々あるようなセリフが。劇中ではプルたんが気持ち悪くなっているシーンなんて上の頭痛のシーンくらいしかなかったのですが。

 やはり上で書いたように高いNT能力からくるストレスでしょうか。



 でもここで考えて見てください。

 プルは生まれも育ちもアクシズと言っていた(最も生まれはどこかは不明ですが,0歳や1歳の記憶がある人間も珍しいと思うので)生粋のスペースノイドです。
そんな子が行きなり地球,しかも砂漠での作戦行動なんて,そんな状況におかれたら体の調子の一つや二つおかしくなっても不思議ではありません。
さらに,プルたんが幾らジュドーのことが気に入っていると言ってもこれまでプルの周りにいた人間とみんな変わってしまっている状況です。
そりゃあ天真爛漫なプルたんは精神的に強いでしょうけど,まだ10歳の女の子です。本人も気づかないうちにストレスのようなものを感じていても不思議はないでしょう。

 ただ,プルたんがいやがっていても医者に見せるのは,ブライト艦長の指揮官として仕方がない判断かもしれません。

 もし,プルたんが何らかの強化が施されていて(もちろんそんなことは全くないのですが。),それでもしプルたんの体に不調が生じるようなことがあったらと心配した場合,
そう判断するのも仕方がないかもしれません。早めに処置しておけば特に問題はなかったのに,処置が遅れたせいでプルたんに後遺症が残るというようなことがあったらと考えたら・・・
指揮官としては嫌がられてもこういう判断をしなければならない場合はあるということで。

 最もプルたんを診た医者が‘ブライト艦長の紹介状’だけではそう言う話を信じなかったように,プルたんは肉体的に何の強化もされていないのは明らかですが。

 (あと何かの本でプルが精神的に不安定だから医者に診せた等と書いてあるものもありましたが,
作品を見れば明らかなようにプルは少々わがままなところもありますが,安定しています。
少なくとも強化人間的な不安定さなんてものはありません。ブライト艦長も‘普通の子に見えるが’というようなことを言ってましたし。)



 それよりもあんな環境で誰も体の調子一つ悪くならないシャングリラ組の方がおかしいと思える。おまえらは‘シビリアン’かって?!



 ここで一言



 プルたんの健康は大事だ!



ガロード「プルだけなのかよ。」



ミート「プルたん以外はどうでもいいもん!あ・・・ツーちゃんの健康も大事だな。」

ガロード「じゃあ,俺はティファの健康は大事とでも言っておけばいいのか・・・」



ガロード「そう言えば,いつものユニコーンの単行本読んでの愚痴はなしかよ?」
ミート「ガンエーでマリちゃんが殺されたので,何か興味がなくなってしまった・・・と言うか,最近F井の名前見るだけでムカムカくるし・・・」
ガロード「やべ・・・また振り出しに戻ってしまう・・・ここらで終わりにしよ!」


 何か夜更かししてテレビ見ているプルたん。そこへ勉強(ツーちゃんは宿題以外にもしている。)を終えて,寝る前のトイレに言ったプルツーが通りかかる。

プルツー「姉さん,まだ起きていたの?もう寝なきゃ体に悪いよ。」

プル「もうちょっと待って。今,彼氏の気を何気に惹くファッションってやってるから。これであたしもジュドーの♪」

プルツー「これ,大人向けだろ・・・そう言えば,姉さんは宿題やったのか?」

プル「明日の朝,プルツーの写しとくから。」

プルツー「・・・・・・」

 こうして夜は更けていくのであった。







プルツー「それにしても,週記の更新遅いな。」

プル「また,空いたわね♪」

プルツー「あ〜〜〜!私が言おうと思っていたサブタイ、また取られた・・・(せっかくのエニルのお姉ちゃんのセリフだったのに・・・シクシク・・・)」

(2009.5.19)




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第19夜『まるで悪夢を見ているみたい』





ジャミル・ミート(以下 ミート)「また,週記の間がだいぶ空いてしまった・・・ゴールデンウィーク中は実家に帰っていたもので。」

ガロード「それにしてもずいぶん長い休だかったな。」

ミート「12日ほど休みをいただいて。」

ガロード「リストラされるぞ・・・」

ミート「ギクッ!(席がなかったらどうしよう・・・)ははは!まあ,週記の方はゴールデンウィークの合併号と言うことで(笑)」

ガロード「誤魔化すなよ・・・それにして週記も本当にやる気ねえな・・・このままだと隔週記じゃねえか.」

ミート「アニマルやBジャンのような感覚で(笑)」

ガロード「その内,ガンエーのように月一かよ・・・」

ミート「ガンエー・・・」

ガロード(やべ!ガンエーではあれが・・・)

ミート「そんなところで,今月のガンエー
   ランキングガンダム
   プルたんは18位。とりあえずランクイン。
   来月はもっと順位を上げたいところ。
   皆様の力を貸してくれい!
   とにかく,プルたん!プルたん!プルたん!プルたん!プルたん!プルたん!
   プルは宇宙一,全次元一かわいいんじゃあああああああああああ!!!
   あと,ガンダムマインドにプルたんとツーちゃんのイラスト一点あり。」



ガロード「まずは,プルの話題というのはいいかもしれねえけど・・・
     あの話はどうなるんだ・・・」

ミート「F井の人格が完全に歪んでいるという話か・・・」

ガロード「ああ,まあそういうことになるな。」

ミート「あそこまで来て殺すか・・・あれだけ徹底的にいたぶっておいて殺すか・・・」

ガロード「たく,異常としかいいようがねえよな。プル達の妹をあんだけいたぶっておいて,しかも脈絡もなく・・・」

ミート「終わっているぞ,あの話。プルファンに対する完全な嫌がらせで書いているとしか思えん!」

ガロード「そうだよな・・・」

ミート「あんなもの,最期はユニコーンがコロニーレーザーに突っ込んで逝って,レーザー照射されて,超合金のように塗装がはげてやられろって。
   それと同時にラプラスが発動して裸で宇宙を飛んでろって!」

ガロード「みんな星になってしまえ・・・か。やっぱ,マリーダは本当に星になってしまったのかな・・・」

ミート「・・・あの状況で生きていたら,『不死身のコーラサワー』の称号が・・・
   でも,フラガのおっさんは割れたヘルメットが宇宙を漂っていたのに,生きていたと言う実例も・・・シチュエーションも結構似ているし・・・」

ガロード「やっぱり,それでも生きていることを願いたいな。」

ミート「フラガのようにだったら,シャアのパチモン(ゼクス・マーキス)のパチモン(ネオ・ロアノーク)のパチモンと化して再登場か・・・(爆)」



ガロード「ところで,あれのアニメ化の話はなしかよ・・・」

ミート「ああ,蒼天航路がアニメ化されるらしいな・・・」

ガロード「そうでなくて,ユニ・・・」

ミート「知らん!

   て言うか。

   こんなものはいらないんだーーー!

(2009.5.6)





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第18夜『醜賎のローレライの海』





ジャミル・ミート(以下ミート)「‘プル萌え’でYAHOOで検索すると,一番に『プル萌え』というページがヒットする。
                (ちなみに我が『プル萌えオタ末代』は二番目♪)
                アイドルグループのエロゲーのページかと思えば・・・女装少年のエロゲーだった・・・ハアハア・・・」

ガロード「何だよ!そのハアハアってのは。」

ミート「いや別に・・・」

ガロード(こいつ大丈夫か・・・ローラにもハアハアとか言っているし・・・)

ミート「前回も書いたが,ネットでユニコーンがアニメ化されるとかいう情報が流れているのは本当だろうか・・・やだなあ・・・あんなの・・・」

ガロード「確かにプル達のことが誤解されるようなことはないようにして欲しいよな・・・」

ミート「本当にF井は許せん!プルたん達のことを冒涜しやがって!プルの妹をあんな目に遭わせやがって!
    完全に異常としかいいようがない。奴はプルのことを知っているのだろうか・・・
    プルのことを知っていたら,あんな真似ができるはずがない。
    あんなにかわいい,そしてあんな悲しい目,かわいそうな目にあったプルの姿を知っていたら,あんなことができるなどおかしすぎる!
    プルの心を踏みにじるような真似ができるなど・・・
    きっと,拙者はこの先一生,F井を憎み続けながら生きているのだろうな。
    時々,奴がこの世界で息をして,飯を食い,クソをしていることがたまらなく許せなく思って,血圧を上げながら・・・」

ガロード「確かにプルとプルツーをわざわざ悲しませるようなことをするあの野郎は完全におかしいとしか言いようがねえ。」

ミート「ぬおおおおおおおおお!許せん!許せんぞ!プルたんとツーちゃんのことを悲しませやがって!
    わざわざ人の初恋を思い出を汚すような真似をしやがって!本当にこの男が許せん!」

ガロード「怒る気持ちはわからねえでもないけど,ちたあ落ち着けって!」

ミート「ぜえ,ぜえ・・・もちろんプルのことでも許せんが,プルのことを抜きにしても(不可能な話だが)ガンダムファンとしてもあれムカついてくるぞ。」

ガロード「て言うと?」

ミート「あのF井の‘俺の設定最強’的な話。ラプラスの箱にしてもビスト財団にしても何か‘ギレンも連邦も俺の設定で踊っていた。’と言っているみたいでマジむかつく!」

ガロード「確かにそうだよな。そう言う話するのだったら宇宙世紀以外でやるべきだよな。」

ミート「と言いながら,7巻読んでいる最中だが,マーサ・ビストは相変わらず三文役者以下・・・だな。
    ガキにツベコベ言われて頭に血が上っているようでは,所詮天下を牛耳ろうなんて無理な話。
    ミネバがちょっとやそっと言ったところでカッカッカと笑っている程度の器量がないと。
    老練の域に達するべき年齢のくせに。
    所詮,根の下衆さが表れているだけか。
    あんな小者が世界を動かそうだと?笑えてくるな。
    北斗の拳で言えば,ジャコウとかコウケツ程度の格なのだろうな。
    ハマーン様にかかったら「下郎が!無礼は許さんぞ!」と瞬殺に違いない。」

ガロード「そりゃあそうだろ。」

ミート「ツーちゃん(10歳)とケンカしても負けそうだな(笑)」

ガロード「プルツーは口喧嘩強いからな。」

ミート「もっともプルたんやツーちゃんとあんな下衆ババアを関わらせたくはないけど。」

ガロード「そりゃそうだ。」

ミート「あのババア,魂的には牙一族の雑魚レベルかもしれんし。」

ガロード「そうじゃねえのか。」

ミート「ああ・・・それにしても欝だ・・・」



だいぶ前に第11夜で

次回予告

プルツー「マーサ・ビスト!おまえには地獄すら生ぬるい!」

と言っていたが,やっとツーちゃんによるマーサ・ビストの粛清編です。

(プルたんとツーちゃんに下衆ババアと関わらせたくないと言ったばかりなのに・・・)



警告!

以降の文章には人によっては気分を悪くするような内容が含まれます。

冗談がわからない人は見ないでください。



プルツー「マーサ・ビスト!これよりおまえの処刑を始める!」

 とツーちゃんは外道マーサ・ビストに対して高らかに宣言する!

マーサ「この私に強化人間ごときが何を言っているのかしら。」

プルツー「ふん!そう言っていられるのも今の内だよ!おまえの行いの報いをこれからしっかりと受けてもらうからね。」

マーサ「自分の身を守ることもできないあなた達に何ができるというの。」

プルツー「脳天気なんだよ!相手を見てからものを言いな!言っとくけど,私はあの子達のように優しくは作られていなからね!」

マーサ「子供のくせに言うわね。そうだ。あなたは生意気に作られているのかしら。」



プル「もう!プルツーは優しい子だよ。ばあさんは黙ってて!そのまましわくちゃになって即身仏にでもなればいいのよ!」

マーサ「この私に対してそのような口を!子供のくせに!」

プル「悪いことばっかり考えているから,そんなふうに醜く歪んだババアになるのよ!」

プルツー「では,殺るか。」

プル「そうだ♪マーサってモンスターを改心させる力があるんだよね。」

プルツー「そうだな。そう言う設定だったな。」

プル&プルツー「と言う訳で♪」



マーサ「何!ここは!」

 殺死亜無の中心にマーサのババアが一匹連れ出されて来る。

マーサ「この私に何をしようというのかしら!ビスト財団代表のこの私に!」



プルツー「だがら?」

プル「モンスターを改心させる課題だよ♪
   第一関門 ワイア○ド♪
   第二関門 ノスフエラトウのゾ○ト♪
   第三関門 狂帝ガ○シュカ♪」

 とどれもモンスターというか使徒なんですけど・・・



 そうしてツーちゃんのサイコミュ・ヘッドギアで操作されたキュベレイが巨大な化け猿のような使徒ワイ○ルドを運んでくる。



マーサ「ひっ,ひーーーーーー!な,何?!」

ワ○アルド「エンジョイ&エキサイティング!」

 ワイア○ドがマーサの前に降り立つ。そしてババアを見て一言。

ワイア○ド「は〜〜〜ん!ババア!いらない!ババアじゃエンジョイもエキサイティングもできねえぞ!」

 とワイアルドはその巨大な手でマーサをなぎ払う。

 そして弾き飛ばされたマーサのババアはグチャッと壁に激突して手足がめちゃめちゃな方向に向いて転がる(笑)

マーサ「ぎゃああああああああああああああああ!!!」



プル「もう!ダメだよ!もうちょっと丁寧に殺してよ!」

プルツー「うん?まだあのババアしつこく生きているみたいだぞ。生命力はゴキブリ並だな。魂は蛆虫以下のくせして。」

 ツーちゃんはサイコミュ・ヘッドギアでキュベレイMarkUを呼び寄せて,ワ○アルドを運び去る。

 そしてプルとプルツーは殺死亜無に降り立ち,マーサのクソババアの前に歩み寄る。



マーサ「ひっひっ!こんなことを・・・この私にして!許されると思って・・・」

プル「馬鹿な奴。あたし達があんたを人として扱う理由がどこにあるの?」

プルツー「そもそも自分が生き物として扱われると思っていることそのものが間違いなんだよ!」

 怒りを顔に浮かべたプルツーが這いつくばっているマーサのババアの顔面に蹴りをいれる。

 そしてその反動で在らぬ方向を向いていたマーサのババアの手足がねじれ別の方向を向く。

マーサ「はぎゃあああああ!痛い!痛い!ひぎ!はぎ!」

プルツー「おまえにような奴が一人前に痛がるのか!」

マーサ「はひ!ひっ!ひっ!た,助けて!」

プル「あきらめろ。悪党の最期などこんなものだ。」

プルツー「おまえは‘助けて’と言ったあの子を助けたのか。」

 ぐちゃ!とマーサの折れ曲がった腕をプルツーは踏みつける!

マーサ「あぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃーーーーー!ひっ,や,やめて!」

プル「やめてと言っているあの子に何をしたの。」

マーサ「いぎい!ぎやあああ!ぎがあああ!」

プルツー「悪党の鳴き声は聞こえないよ!」

プル「痛いか?」

マーサ「痛い!痛いです!」

プルツー「死にたくないか!」

マーサ「死にたくない!死にたくない!」

プル&プルツー「ダメだな♪」



マーサ「ひっ!ひーーーーーーー!!!」

 プルツーは凄まじいオーラを放ちながらその拳をマーサに向けて叩きこむ!

プルツー「ゴールド・イクスペリエンス!レクイエム!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!
     永遠に死に続けろ!」

マーサ「びすらばーーー!!!」

プル「プルツー,また新しい必殺技を・・・」



 こうしてプルツーのゴールドエクスペリエンス・レクイエムにより,マーサのババアは火あぶり,ノコギリ引き,焙烙,陵遅,その他諸々と永遠に死に続けることになった♪(笑)



 めでたしめでたし(笑)





 もちろんプルたんとツーちゃんは優しい子達ですから,こんな残虐なことはしないよ!でもあのババアの悪逆さはあまりにも酷すぎ限度を超えているので。





(2009.4.24)



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第17夜『私も使徒だから』





ジャミル・ミート(以下ミート)「OOも終わってしまったし,見るものがケロロ軍曹ぐらいになってしまったな・・・」

ガロード「いい歳して,アニメ以外はないのかよ・・・」

ミート「アニメ以外で見ていると言ったら,笑点の大切りとサンジャポとアッコにおまかせぐらいかな。あと,占いがないと言う理由で朝かけてある朝スバか。」

ガロード「占いがないからって後退的な理由だな・・・」

ミート「石○遼とか出てきたら,鬱陶しいから即チャンネル変えてやるが(笑)」

ガロード「こいつは・・・」

ミート「話は戻ってOO,いったい何がやりたかったのかわからないな・・・特に最後の対決?ファーストガンダムそっくりのOガンダムをわざわざ倒すなんて罰当たりな・・・」

ガロード「確かに今のガンダムがあるのはやっぱりファーストがあるおかげだもんな。」

ミート「はっきり言って,オタ批判的な妙なメッセージを入れようとするのはやめておいた方がいいと思うぞ。」

ガロード「まあ,オタクで商売しておいてその悪口言うのものなんだかな・・・」

ミート「OOの評価としては種よりは面白かったかな?って程度かな。あと,セカンドシーズンはエンディング曲がよかったかな。ファーストシーズンはブリグリか。」

ガロード「そう言えば,Xでは銀色Horizonが気に入っているといっていたな。」

ミート「まあね。そう言えば気になることとしては,ガンダムUCが映画化されるって噂がネットで流れているが・・・」

ガロード「あんまり喜べないニュースのようだが。」

ミート「プルのことを貶めるような真似は絶対にやめてもらいたいし。
   もし,アニメ化されるにしてもアニメスタッフには良識を持ってやって欲しいものだ!
   プルの妹に付けられたF井のデタラメな同人設定をとにかく何とかしてもらいたい。」

ガロード「全くあの後付け設定はねえよな・・・」

ミート「前はプルにあれを読んで興味を持った人がZZを見て,プルファンが増えないかな?なんて考えてたこともあったのだが,あまりにも内容が酷すぎる!
   あんなにもプルの妹を徹底的にいたぶりやがって!」

ガロード「マリーダの過去も強化筋肉とか耐G性とかのデタラメな設定は許せねえもんな。」

ミート「当然だ!20年も経ってからわざわざ人の初恋を汚すようなことをしやがって!もちろんマリーダが悪いというわけではない!
  悪いのはF井だ!きっとジャンク屋の男とマーサ・ビストがF井の分身なのだろう。」

ガロード「どっちもろくでもない人間だしな。」

ミート「もっとも何があろうとプルたんの姿はZZが絶対に正というのには変わりはないけど。」

ガロード「そりゃそうだ。」

ミート「とかユニコーンをさんざんに言いながら,マリーダにはせめて幸せになって欲しいと思っていたり,相変わらず矛盾した思考をしていたりする・・・」

ガロード「まあ,人ってそう言うもんだろ・・・てめえは使徒(ベヘリッター)か・・・」



ミート「ここいらで話題を変えて,ギレンの野望 アクシズの脅威V 現在のプルたん達の階級は!」



        階級  乗機

プル      大佐  ペーネロペー

プルツー    軍曹  サイコガンダムMarkU

プルクローン1  大尉  ヤクトドーガ

プルクローン2 大尉  量産型キュベレイ

プルクローン3 中尉  クインマンサ

プルクローン4 大尉  ザクV改

プルクローン5 大尉  キュベレイ



プルたんのキュベレイMarkUはニホンエリアに駐留中(アキバに飾ってあると妄想)



ガロード「アキバに飾ってあるって・・・また,くだらない妄想を・・・」



ミート「プルたん達はアクシズで活躍中なんだが,このゲーム,プルたんが最初から使える勢力がない・・・プルたんの登場はアクシズがかなり有利になってからだし。」

ガロード「別に有利になってから出いいだろ。」

ミート「プルたんをもっと活躍させたい!テム・レイ軍とかあったのだから,いっそのことプル軍とか出して欲しいな♪」

ガロード「プル軍って何だよ・・・」

ミート「ただ悲しい目に酷い目にあわされている妹達(プルクローンの子達)のことに,ついにプルが切れて,‘あたしはあたしの国を持つ’(グリフィス調)ということで♪」



プル「もう許さない!あたしの妹達に酷いことばかりする。許さないもん!」

とプル軍が決起!

メンバーは

プル,プルツー,プルクローン,マリーダ(UCが出ていたら),フォウ,ロザミア,ゲーツ・キャパ,プロトゼロ,レイラ



 と何故か強化人間系が多い・・・(しかも時代は無視!)きっとプルたんの理想に賛同したのでしょう。



アライメント1000でエギーユ・デラーズ,アナベル・ガトー,ケリー・レズナー参入

アライメント100以下でグレミー参入



 プルが意外に演説うまかったりして・・・やはりあの方の・・・だから・・・(爆)



プル「お願い。みんな聞いて。お願いだから聞いて。気付いてほしいの。
  この世界にはね,いっぱい悲しいことがある。
  それも人の勝手な思いで作られた。
  それに気付いて欲しいの。

  昔,あたし,ただ笑っていただけだった。
  寂しいってこと,悲しいこと,辛いことを忘れるために笑っていた。
  でも,それは間違いってわかったんだ。

  気づいたんだ。世界にはいっぱい本当に悲しいってことがあるって。
  あたしよりもずっと悲しい目にあっていた子がいっぱいいた。
  でも,そんな子のことを知っても,そんな子を徹底的にいたぶるようなことができる人がいる。
  泣くことすらできない子を傷つけ続ける人がいる。
  そして,それをやめない酷い人がいる。
  そんな人がまるで自分が正しいかのように,みんなの前で偉そうに振舞っている。

  そんなの許せない。絶対に許せない。
  誰かが人の勝手で,酷い目にあったり,寂しい目にあったり,
  そんな悲しいことがいっぱい,いっぱいある。
  もうそんな世界はいやだよ。

  でも,そんな世界でもやさしい人はいる。暖かい気持ちにさせてくれる人がいる。
  そしてみんなの中にやさしい気持ちはある。
  本当は世界は暖かいんだ。
  でも,そんなみんなのやさしい気持ちを踏みにじるような人がいてしまう。
  みんなの小さな希望の灯も消そうとするような人がいる。
  自分の勝手な考えを押し付けようとして。

  だから,あたしはそんな酷いことをやめさせるために戦う!酷いことする人と戦う。
  もうこれ以上悲しいことが世界に広がらないように。
  そのために戦うってことはおかしいって言う人もいるかもしれない。
  でも,止めなきゃならないんだ。もう終わらせなければいけない。
  そんな人の勝手を。
  だから,あたしは戦う。そう決めたんだ。
  みんなが本当に笑っていられるように。
  世界はきっとそんなふうに変わることだってできるはず。
  あたしはそう信じているから,あたしは戦う。」

(ジャミル・ミートが書いているから,こんな文章になってしまっているが,きっとプルたんはもっと演説うまいはず)





(2009.4.14)



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第16夜『私自身は考えない』





ジャミル・ミート(以下ミート)「ジュドーのシスコン!ジュドーのシスコン!ジュドーのシスコン!ジュドーのシスコン!ジュドーのシスコン!」

ガロード「今度もいきなり何だよ・・・」

ミート「たまにはジュドーの悪口も言っておかんとと思ってな。」

ガロード「・・・・・」



ミート「でもって,今月のガンエー
   なんじゃこりゃああ!何でプルたんがランク外なんじゃ!!!!
   しかも何でミネバなんぞに負けておるんじゃあああああ!

ガロード「またかよ・・・」

ミート「おかしい!絶対におかしい!世の中完全に間違っとる!
    とにかく見ている方々にお願いします!プルたんに萌えき一票を!
    プルの魅力を世に示すために!」

ガロード「今月は何も言わないでおこう・・・」

ミート「さらに今月のガンエー・・・今月はプル分なし?(ちょこっとだけプルキュベが出てたけど・・・)
   何のためにガンエー買っているか,これではわからんぞーーー!」

ガロード「ジ・オリジンは読んでいるだろ・・・」

ミート「ついでに今月のマリちゃん。」

ガロード「今月のマリちゃんで定着かよ・・・」

ミート「マリちゃんの好きなものはアイスクリームだそうである。やっぱり甘い物が好きということか。」

ガロード「まあ,女の子だからな。」

ミート「ここでカラスミとか,うるかとか言ったらとんでもなかったのに(爆)」

ガロード「また,なんで酒のつまみを・・・やっぱり女の子はスイーツを。」

ミート「でもチョコパフェではないんだね。」

ガロード「そりゃあ,個人それぞれ好みがあるだろうし。
    まあ,マリーダの場合,チョコパフェっていうより,素朴にアイスクリームって言っている方が何となくあっているじゃないのか。」

ミート「もしかして,チョコパフェは食べたことがないのかもしれないな。ビンボくさいパラオにはチョコパフェないのかも。」

ガロード「それぐらいありそうな気もするが・・・」

ミート「・・・・考えてみたら拙者30年以上生きとるが,拙者自身,チョコパフェ食ったことないかもしれん。」

ガロード「ミートのくせにか?」

ミート「こう見えても甘いものあまり得意じゃないし・・・」

ガロード「ミートなだけに肉ばっかり食っているのかよ?」

ミート「どちらかというと酒とイモばっかり・・・」

ガロード「イモかよ・・・」

ミート「主にジャガイモ。ボテトチップスはほとんど食べないけど。あとバナージは,男のくせに美味しいアイスクリーム屋なんて知っているなんて草食系男子か?」

ガロード「別に男が知っていても悪くはないだろ。」

ミート「拙者などアイスクリームと言えば,コンビニで買うスーパーカップぐらいだぞ。」

ガロード「それはおまえが‘コンビニ。それがなければ生きていけない。世界と自分を繋ぐ絆。’を地で行っている人間だからじゃねえか!」

ミート「ついでに鼻血は16歳だろ。16でアイスクリームを買う余裕などあるか!
   拙者が16歳の時にはなあ,5000円の小遣いで4800円ぐらいする0083のビデオを買っていたから,全く金がなかったわ!」

ガロード「それはおまえの金の使い方に問題があるだけだろ!それにバナージはバイトしているだろ!」

ミート「はっはっは!拙者はバイトなどしたことないわ!」

ガロード「おまえ,一応は大学まで行っていたのだろ・・・それでバイトしたことないかよ・・・」

ミート「田舎にある実家から大学まで通うだけで完全に精根尽きてしまっていたしな・・・」

ガロード「なんてキャンバスライフだよ・・・」

ミート「学校が終わったら速攻で家に帰っていたしね。」

ガロード「・・・なんでマリーダのアイスクリーム話がいつの間にかジャミル・ミートのヘボ話になってるんだ・・・」



ミート「それにしてもF井は黒いから,まさか‘アイスクリーム,一緒に食べたかったね。’(サラ調)とマリーダが特攻をかける伏線じゃないだろうな・・・」

ガロード「そうでないことを祈ろう。」

ミート「単行本の方は7巻を読んでいる最中だが,ミネバは食い逃げ王女でなくネコババ王女だった。
   何でこんなネコババ王女がランクインしているんだ!プルたんを差し置いて!」

ガロード「ミネバは一応Zのキャラとして書いてあったぞ。」

ミート「やっぱりミネバもF井の黒世界はいやなのか。プルたんのおもちゃの方がいいということか(笑)」

ガロード「プルのおもちゃなのはアンソロジーだろ・・・(アンソロジーでもF井の世界よりはましか・・・)」



ミート「今度はOO。最終回だったな。やっぱり主役のコラ沢さんは生きていた。」

ガロード「ああ,ああ・・・主役だな・・・」

ミート「コラ沢さんって少尉かそこらだったから,マネキンが准将ということは格差婚!(笑)」

ガロード「コーラサワーは‘誘惑には負けません’とでも言うのかよ・・・」

ミート「ところで脳量子波って結局何だったんだ?」

ガロード「知らねえよ。」

ミート「あと擬似GN粒子による細胞以上やGN粒子により覚醒って,GN粒子って放射能みたいなものなのか?放射線量が増えると進化が促されるらしいし。」

ガロード「あぶねえ話だな・・・」

ミート「ミスターブシドーは結局再登場せず(ラストにちょっといたけど・・・)。ソレスタルビーイングはプリペンダーに・・・」

ガロード「確かにプリペンダーだよな・・・それに映画化ってエンドレスワルツでもやる気だろうか・・・」

ミート「アレルヤとソーマはラストで何をしていたのだろう?」

ガロード「山登りじゃねえの?」

ミート「結局ソーマの人格ってどっちで落ち着いたのだろう・・・混ざり合ったのだろうか・・・?
   あとガンエーの話に戻るが,田中れいなはネーナと言われてうれしいのだろうか・・・クェス以上の馬鹿女と言われて・・・」



ミート「今度はギレンの野望 アクシズの脅威V」

ガロード「ころころ話題変わるな・・・」



現在の階級と愛機は

プル:     少佐 ペーネロペー

プルツー:   伍長 サイコガンダムMarkU

プルクローン1:中尉 ヤクトドーガ

プルクローン2:中尉 量産型キュベレイ

プルクローン3:少尉 クインマンサ

プルクローン4:中尉 ザクV改

プルクローン5:中尉 キュベレイ

(耐久力の高いプルクローン4をプルトゥエルブと妄想中)



プルツー「また,私が一番下っ端なのか・・・」

プル「ツーちゃん,赤ダルマだね♪」

プルツー「うるさい!」



プルツー「それにしても,私だけ伍長って・・・ジャミル・ミート!何か悪意を感じるぞ!」

ミート「ツーちゃんにはプルたんの援護やサイコMarkUのMA形態で敵陣に進んで拠点の制圧作業をひたすらしてもらっているもので・・・」

プル「あたしは少佐か・・・じゃあ,やっぱり♪
  再びプルプルの理想を掲げるため!チョコパフェゲットのため!アクシズよ!あたしは帰ってきた!」



ミート「それにしてもアムロのHi-νが反則的に強すぎる・・・プルクローンズで囲んで攻撃しても全然攻撃が当たらんぞ!」

ガロード「まあ一応最高ニュータイプだからな・・・」

ミート「これでは

   グレミー「ぜ,全滅!12人のプルズが3分も持たずにか・・・化け物が・・・

   ってことになってしまうぞ。」



プル「12人ってことはあたし達も入っているってことかな・・・?」

プルツー「さあな・・・マリーダが末っ子とはどこにも書いていないし・・・」

プル「妹が100人ぐらいいたらどうしよう・・・」

プルツー「私らは101匹のワ○ちゃんか・・・」

プル「ホームランが8万本ぐらい打てそう♪」

プルツー「・・・・・」







逃げ出した先に 楽園なんてありゃしねえのさ

辿り着いた先 そこにあるのは やっぱり戦場だけだ

(ベルセルクより)



プル「これ,何?」

プルツー「前回,ジャミル・ミートの奴が『天国なんてあるのかな』のところで載せようとしていて,結局載せる間がなかった奴だ。」



プル「あの子達には逃げるとこすらなかったんだよ・・・逃げるとこすら・・・」

プルツー「・・・・・」(少し涙目のプルツー・・・)

プル「そんなのダメだよ!絶対にダメだもん!そんなのあたしが許せないもん!絶対に許さないよ!」

(続く)

(2009.3.31)





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第15夜『天国なんてあるのかな』





ガロード「今回のサブタイ・・・何のヒネリもないじゃないか・・・」

ジャミル・ミート(以下ミート)「るおーーーん!るおーーーん!」

ガロード「今度もいきなりどうしたんだよ?」

ミート「プルたんの妹達がかわいそうだよ〜〜〜ん!!!」

ガロード「確かにそうだよな・・・あの子達何の救いもないままに・・・」

ミート「F井の完全デタラメなプルの妹に対する流言は絶対に許せんが,この部分だけはプルクローンの子達の気持ちを捉えているような気がする。」



‘こんなに大勢いても,私たちはひどく寂しい・・・。’



ガロード「確かにみんな寂しかったんだろうな・・・くそ!(あとでグレ公をどついておこう!)」

ミート「だが絶対に強化筋肉たらどうたらのF井のデタラメな後付け設定は許せん!
    そしてプルを冒涜するWikiの記述も絶対に許せん!
    あの設定は高機動戦闘に特化したマリーダだけに適用される話だろ!
    そう解釈できるはずだ!
    ・・・やっぱりそれも許すわけにはいかないな・・・。マリちゃんも見捨てたくない。
    やっぱりプリーストとして,プルの妹を見捨てるわけにはいかない。
    マリちゃんのことも助けてあげたい。F井などは絶対に認めることはできないが!」

ガロード「相変わらず,矛盾した思考回路しているな・・・(わからないこともないけどよ・・・)」

ミート「うお〜〜〜〜〜〜〜〜〜!プルたんの妹達がただ悲して寂しいだけで消えちゃっていたら,優しいプルたんがどれだけ泣くか。
    ツーちゃんがどれだけ悲しむか・・・だから,ちゃんとプルたんの妹達も助けてあげたい。そしてこんな日が来ることを願って。」



  ある日,プル達の妹の一人とであったプルたんとツーちゃん。
  その子はとっても楽しそうに,今まで体験したことのない楽しかったこと,これからやって見たい事をいっぱい笑顔でプルたんとツーちゃんに語る。
  そしてうれしいはずなのに,少し涙目で聞いてしまうプルたんとツーちゃん。
  こんな光景を夢見ている。



ガロード「そうなって欲しいよな・・・」

ミート「だから許せないんだ!プルたんの妹達の未来を踏みにじろうとするような奴は!絶対に許せんぞ!
    そんなプルの妹達の姿を踏みにじろうとする奴は絶対に許せん!!!」

ガロード「てめえのことは気にくわねえけど,こればっかりは俺も賛同するぜ!」

ミート「ただ,プルたんのために!とにかく力を貸してくれい!」

ガロード「俺だけじゃねえ!きっとロランやドモンやヒイロだって協力してくれるって!」

ミート「・・・なんか宇宙世紀以外ばかりだな・・・」

ガロード「いや,カミーユはきっとプル達のために怒ってくれるはずだ!赤いロリコンはロリコンなだけにプル,プルツーの味方だろう。
     ブライトもプルに味方してくれるだろう。アーガマ守ってもらった借りもあることだし。アムロもまあプル達の味方になるだろう。
     ・・・ジュドー・・・この男には何も期待できないけど・・・少なくとも敵には回るなよ・・・」

ミート「見てくださっているプリーストの方々も何卒!何卒!プルたん達のために力を貸してください!」

ガロード(ほとんどこのページ見に来てくれている人がいないのが問題なんだよな・・・)

ミート「最近ゲームの攻略本でツーちゃんのことまで耐G性を持つように強化されているなんてデタラメな記述も見られ,非常に憤りを感じますし,非常に悲しいです。」

ガロード「たく,ちゃんとZZ見て書けってんだ!」



ミート「で,話は変わって前々回のOO。週記書くのが遅くて,また話が古くなってしまった・・・」

ガロード「あそこまでギャー!ギャー!言っておいていきなり変わるか・・・」

ミート「まあ,一応週記なもので・・・
   OO,しゅ,主人公のコラ沢さんが死んでもうた・・・
   まるで小説版のファーストのアムロのように・・・」

ガロード「待て・・・」

ミート「最終回に‘大佐〜〜〜!’とか言ってまた出てきたら,本当に不死身のコーラ・サワーだな・・・」

ガロード「何となくそんな気もしないこともねえが・・・」



ミート「そして,リボンズ・・・やっぱりノヴァ教授だったか・・・
   ‘器’って,もしかして水島はユニコーンをぶっ潰す気なんだろうか。
   まあ,ある意味歓迎なのだが。」

ガロード「やっぱり,ああもガンダムを汚されるとガンダム関係者もムッとくるのかもしれねえな。
    有名作家という強大な権力使ってやられると余計に。
    (全く根拠のない推論だけど・・・)」

ミート「それにしてもガガって何じゃい・・・
   トランザム意味あるのか・・・
   まっすぐ進んで行っているだけなんだから,そもそもパイロット乗っている意味あるのか・・・
   別に相手にオーラバリアがあるわけでもなし・・・
   全くどういう上位種やねん・・・
   とうとうサイバイマンにまで落ちてしまうとは・・・
   ヤムチャの呪いか・・・」

ガロード「で,残り2回か」

ミート「ぜひともルイスには,左磁を殺してラスボスに(笑)」

ガロード「・・・・・」

ミート「とか思っているうちに残り1回・・・ルイス,ヘタレたか・・・面白くねえ・・・
   ‘ほんと,甘いようねえ’とか言って,左磁を刺してくれるかと思っていたのに(笑)」

ガロード「本当にこの肉,黒いな・・・」

ミート「ティエリアはD.O.M.Eになってしまうし。」

ガロード「設定語りとか言うんじゃねえぞ。」

ミート「刹那は‘ダブルオー・ガンダムは伊達じゃない!’とサイコフレームの光かと思ったら,何かエンジェル・ハイロウになってしまうし。」

ガロード「・・・・・」

ミート「来週は尻小姓との決戦か。それにしてもマリナ・イスマイール・・・あそこまでスルーされっぱなしのヒロインって・・・」

ガロード「あれって,ヒロインなのか・・・?」



ミート「今度はユニコーン。やっと6巻読み終えた。結局,何でロニがレフビッド使えたかはわからず終い・・・」

ガロード「確かにロニはアースノイドのはずなのに,不思議な気もするよな。」

ミート「死ぬとは聞いていたから,てっきり強化されいて,さらにめっちゃきつい戦闘強化薬とか打っていて,ものすごいシナップスシンドロームで死ぬのかと思っていたけど。
   オトンに撃たれてとは。撃ったのがオカンだったら,‘ガキが’ってところだったのにね。」

ガロード「また本当に黒いことを・・・こいつプル達以外のことだったら,めちゃくちゃ言いやがるな・・・」

ミート「基本,プルたん達以外のことはどうでもいいし。」



ガロード「ところで最初のところで散々えらそうなこと言っているけどよ。もしマリーダがプルと関係なかったらどうなんだよ?」

ミート「その時は,‘はあはあ’とごはんをモリモリと。鬼畜系は拙者のストライクゾーンのネタだったから。」

ガロード「やっぱりおまえはそう言う奴だよな・・・それにごはんをって,また,下品なことを・・・」

ミート「そのためにお主をアシスタントにしたのだ。ツーちゃんがツッコミ役立ったらそう言う話ができないから。」

ガロード「俺だったらいいのかよ。」

ミート「野郎だし。でも,昨年から鬼畜系でごはんがすすまなくなってしまって・・・」

ガロード「少しは改まったのか・・・?」

ミート「馬鹿な!拙者が独善的な世界に迎合することなどないわ!それにそれはF井に屈するようなものだろ!」

ガロード「屈するって・・・じゃあ・・・どういうことだよ?」

ミート「プルたんが泣いているんだ!プルたんがずっと泣いているんだ!」

ガロード「・・・」

ミート「そんな時にそういうものでごはんを食べていたら,プルたんに嫌われそうな気がして。」

ガロード「でも,マリーダのことがなくても,そういうごはんの食べ方(もうヤケ)している奴をプルは別にいいと思うことなんてないと思うけどよ!」

ミート「その場合は‘この変態!いけ!ファンネル!’と灰燼に化される程度だが。」

ガロード「程度なのか・・・」

ミート「でも今は,涙目のプルに黙ったまま睨まれる・・・黙ったままの涙目のプルに。そんな感覚がする・・・」

ガロード「それはきついな・・・(それにしてもこいつの価値観は本当にプル中心だな・・・しかも,かなり歪んではいるけど・・・)」



ミート「ちくしょーーーーー!F井!俺のズ○セ○ライフを返しやがれーーーーーー!!!」



ガロード「あのなあ・・・ぶっちゃけ過ぎだぞ・・・まあ,こいつはそう言う奴か・・・」



ミート「ただ,プルたんと関係なかった場合でも,ごはんをモリモリというのは難しいかな・・・」

ガロード「やっぱりあの話は酷すぎるもんな・・・」

ミート「UC0096年ではプルたんの時代に近いから。18歳だとプルたんとタメ年と計算してしまうだろうし・・・」

ガロード「近いって何だよ・・・?」

ミート「プルたんと近い時代の子でごはんを食べるというのは何か浮気しているような気がして・・・だからZやZZではごはんを食べん!」

ガロード「だったら,プルでということか。」

ミート「言っておくが,拙者はプルたんではごはんを食べん。そんなプルたんのことを汚すようなことなど。それに‘最低だ・・・’気分になるから・・・」

ガロード「こいつにしては以外だな・・・」

ミート「もっともプルたんと結婚して,‘ふたりエッチ’状態になりたいとは,いつも妄想しているけど♪」

ガロード「・・・・・(まあ,俺もティファとそういうことをってのは,否定はしないけど・・・いや,健全な男子としてってことで・・・)」

ミート「もっとも宇宙世紀でもプルたんの時代から離れていればOKだよ♪あと宇宙世紀以外でも♪」

ガロード「宇宙世紀以外ってことは,ティファはOKってことかーーーーーーー!!!」

ミート「うん♪もっともティファのエロ同人誌なんてかなりレアだけどね♪ロックハートだったらいっぱいあるんだけど♪」

ガロード「ティファを汚すんじゃねーーーーーーーーーーーーーーー!!!」

ティファ「ガロード,あなたに力を(怒)」(どこからともなくティファが)

ガロード「いっけーーーーーーーーーーー!!!ツインサテライトキャノン!!!」

ミート「ぎゃああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

ジャミル・ミートは灰燼と化した・・・

ガロード「もう一発ーーーーーーーーーーーーーー!」

 とガロードは灰になったジャミル・ミートに永遠とツインサテライトキャノンを撃ち込み続けるのであった・・・



ガロード「それにしても今回の話,下品すぎるぞ・・・」





プルクローン「私達,本当にいいことがなかったよね。」

プルクローン「地獄ばっかり・・・」

プルクローン「他の作品に出たって子は?」

プルクローン「地獄だった・・・」

プルクローン「ほんと・・・私達に,天国なんてあるのかな?」



(2009.3.22)





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第14夜『プルの声が聞こえるか』





ジャミル・ミート(以下ミート)「ガーーーーーーーー!!絶対に許せん!!!ど畜生ぉぉぉぉぉぉ!!!」

ガロード「どうしたんだよ?肉,いきなり。」

ミート「Wikiのでたらめ極まりないプルシリーズの記述!ふざけるな!プルのことを貶めようとしているか思えん!
    プルにマスターなぞ,どこにたんじゃあああああああ!!!」

ガロード「確かにZZ見て,プルについて語れって感じだよな。あれじゃあ,マスターとは,執事ぐらいの意味になってしまうんじゃねえか・・・」

ミート「F井の後付け同人設定をさらに捏造・歪曲しやがって!!!
   まるで強化筋肉とか12個の心臓補助器官等の完全なでたらめ設定がプルやプルツーにも適用されるように誤解されるようなデタラメ極まりない記述をしやがって!!!
   ふざけるな!!!プルは少なくとも肉体的には強化などされておらんわ!エルに順当に歯が立っていないのを見ればわかるだろ!!!
   悪意を持って書いているとしか思えん!捏造もいい加減にしろ!!!
   もし誤解する人が出てきたらどうするんだ!
   くそおおおおおおおおおおお!どちくしょううううううううう!!!
   あのような禍々しい物言いを許すとは!これはプル達への冒涜だ!!!
   不敬罪じゃあああああああああああああああ!!!!
   許せん!許せん!断じて許さんぞ!!!

ガロード「まあ,プルのことを知っている人なら,プルの声を聞いた人なら,あんなものは完全なデタラメだってわかるって。
    俺だってプル達を傷つけるような内容は許せねえけどよ!心ある人はプル達のことがちゃんとわかるって。」

ミート「だいたいF井の強化筋肉うんたらだとか,マスターだとかは完全な同人設定じゃああ!!!
   プル達には全く関係ないわーーーーーーー!!!」

ガロード「ともかく落ち着けって。ん・・・」

 向こうからプルたんとツーちゃん,そしてマリちゃんが何か楽しそうに話しながらこちら歩いて来るのがガロードの目に入った。

 (このマリちゃんはプルたん妄想版ということで)

ミート「シリーズだとかマスターだとか何とかは同人設定じゃああああ!!!プルたんには関係ないわーーーーーー!!!」

ガロード「まずい!」

 バキューーーーーーーーーー!!!

 ガロードがジャミル・ミートを射殺する。

 そして,ジャミル・ミートの骸をどぶ川へ蹴り込んで隠す。(外で話していたのね・・・)

ガロード「てめえが喚いているのをあの子が聞いたら,傷つくだろ!肉!」

 銃声を聞いたプルツーがガロードに気がついて駆け寄って来る。

プルツー「銃声が聞こえたけど。」

プル「どうしたの?ガロード。」

 後から追ってきたプルも尋ねる。

ガロード「でっかいゴキブリがいたから」

マリーダ「ゴキブリですか・・・(ナメクジでなくてよかった・・・)」

 とツーちゃんの後ろから恐る恐る覗きながらマリーダが言う。

ガロード「ああ,でっかいゴキブリがさ。はは・・・」

 とガロードは誤魔化しプルたん達を見送る。



ミート「許さん!許さんぞ・・・ぜえぜえ・・・」

ガロード「もう復活したのか・・・やべえ・・・」

ミート「プルたんのことを冒涜しやがって!」

ガロード「そっちのことしか関心ないのかよ・・・」



ミート「とは言うものの,いつもの話題に戻って。」

ガロード「いつものって何だよ・・・」

ミート「今週のOO。尻小姓死んだか?」

ガロード「いきなり尻小姓って,それがいつものかよ・・・」

ミート「予告編見た感じでは死んでいないのだろうな。それに途中でリボンズの後ろにいたイノベイターぽい連中,もしかしたら全部リボンズかも(笑)」

ガロード「全部リボンズって?俺はフロスト兄弟親衛隊みたいな連中だと思っていたが。」

ミート「重要システムのバックアップをとっておくのは基本ですよ!」

ガロード「ノヴァ教授かよ・・・」

ミート「もしかしたらリボンズはヴェーダの端末に過ぎないのかも。そしてヴェーダの正体は,コンピューターに移植されたイオリア・シュテンベルクだったりして。」

ガロード「D.O.M.Eかよ!」

ミート「どちらかというとワイズマンだろ。最期は刹那に基盤抜かれて,’やめろ・・・刹那・・・や・・・めろ・・・’という感じで」

ガロード「そのボトムズネタ,ユニコーンでも言ってなかったか・・・」

ミート「そう言えば,主役のコラ沢さんが久々に登場。しかもカタロンになって。」

ガロード「だから主役って・・・」

ミート「ミスター武士道はこのままリタイヤか?夏美・・・でなくてルイスはいい感じに壊れてきたぞ。このままカテ公化だ!そして日向家最凶伝説を!」

ガロード「相変わらず,黒いことを・・・」

ミート「先々週の話になるけど,ネーナ死んだな。」

ガロード「まあ,しゃあねえんじゃないのか。あの女はいろいろ悪事を働いていたから。」

ミート「いったいあの女は何だったんだろうな・・・デザインベイビーのようだったけど,スペックはソーマに劣っていたし。セカンドシーズンは何しに出てきたかわからんし。」

ガロード「一応ルイスの仇ということじゃねえのか。」

ミート「もしかして,トリニティ三兄妹はOOの宝石一家ってことだったり(笑)」

ガロード「宝石一家って・・・古くてマニアックなネタを・・・」



ミート「今度はユニコーン。ジャンブロのところ,ビル崩して9.11真似て喜んでいるF井って・・・」

ガロード「まあ・・・プル達の妹にああいうことができるような奴だから・・・何やろうと不思議でもねえだろ・・・」

ミート「(先に言われた・・・)きっと魂が黒いのだろう・・・それにしてもジャンブロ,何でサイコミュでレフビッド使えるんだ?
   レフビッドを使えるのはツーちゃんぐらいのニュータイプ能力がないと無理だろ!サイコフレームを使っても難しいのじゃないか?」

ガロード「そこはまだ読んでいる途中なんだろ。」

ミート「まあ,そうなんだけど。」

ガロード「本当に文句が多いな・・・」

ミート「最近ろくなことないから・・・本当に・・・」





とにかくプル達のことまで歪曲しようとするデタラメは絶対に許すことはできません!!!



プル達の本当の姿が後の世まで語り継がれることを願って

一人でも多くの人がプルの声を聞いてくれることを願って





最近本当にろくなことがなくてナーバス気味になっています・・・



   ただ君だけのために

   ただ君だけを見て

   ただ君だけを聞き

   ただ君だけを愛す




 そんなふうに強い心を持ち,迷いのない悟りを開きたいものです。

 とにかく煩悩が多いものだから・・・





ガロード「悟りなのか・・・」

(2009.3.13)





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第13夜『愚かなオタを撃て』





今日は3月8日♪

プルたん,ツーちゃん!誕生日おめでとう!



ガロード「今年はこんなところでお祝いすることになっちまったけど,とにかくお二人さん,おめでとう。」

ティファ「二人ともおめでとう。」

プル&プルツー「ありがとう♪今年も10歳♪よろしくね♪」



ジャミル・ミート「プルたん,ツーちゃん誕生日おめでとう♪プルたん達の誕生日祝いにこのサイトも1000ヒット行ったよ♪」

プル「1000ヒットって,えるぴーわーるど全盛期の1日分じゃない!半年近くかかって・・・」

プルツー「やっているのがあのジャミル・ミートだから・・・」

ミート「ちなみに1000HIT踏んだのは拙者自身だったりする。まさに『キリ番は自分で踏め!』」

プル&プルツー「・・・・・・」

ミート「じゃあ,ギレンの野望 アクシズの脅威Vでやっとプルたんが登場して,伍長に出世したよ♪」

プルツー「それのどこが祝いなのだ・・・」

プル「伍長って,あたしが赤ダルマってこと?それに中将だったはずじゃない!」

ミート「それはゲームが代わって,新しくやり直しているから。」

プル「せっかく将官になったんだから,ジュドーを個人副官にしようと思っていたのに!」

プルツー(個人副官って・・・)



ミート「とにかくプルたんもツーちゃんも24回目の10歳の誕生日,おめでとう!」

プル「そう言う数え方をするなーーーーーーー!!!いっけーーーーー!ファンネル!」

ドッカーーーーーン!!!

ミート「ぎゃあああああああああああああああああ!!!」

ジャミル・ミートは灰燼と化した・・・



ガロード「誕生日でもこれなのか・・・まあ・・・サブタイだからか・・・」

プルツー「花火とでも思っておいてくれ・・・」



プル「あたし達の誕生日,ジュドーが来てくれないかな・・・」

ガロード(ジュドーの奴はリィナの誕生月パーティーで忙しいんだろうな・・・)



誕生月パーティーとは・・・

ジュドー「リィ(プルたんの誕生日なので自主規制)」

リィナ「い(プルたんの誕生日なので自主規制)」



とにかくプルたん,ツーちゃん,誕生日おめでとう!

(2009.3.8)



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第12夜『私の最高妄想です。』



ジャミル・ミート(以下ミート)「ついに『刻の向こうの少女』を再開したぞ。第7話から3年半も経ってしまったが・・・」

ガロード「でも,次の予定はまるっきりわからないんだろ。」

ミート「ギクッ!ま,まあ何とかなるさ・・・」

ガロード(消えるだろうな・・・)

ミート「まあ,それはおいておいて,今月のガンエー!プルたんは14位と一応ランク内に復帰♪」

ガロード「ティファも16位だぜ!」

ミート「このまま一気にベスト10入りじゃああああああ!!!皆様の力を貸してくれーーー!!!」

ガロード「そんなことを頼むためにはもうちょっとヒットするようにしねえと・・・」

ミート「今月のマリちゃん。」

ガロード「もはや今月のユニコーンでなく,今月のマリちゃんなのか・・・」

ミート「マリちゃんの出てくるところしかチェックしていないし。
   マリちゃん・・・それにしても丈夫な人だな・・・ヒイロを超えてアレンビーレベルに到達か・・・」

ガロード「ミネバもあの状態で起こすなよ・・・」

ミート「これでマリちゃんに何かあったらミネバは人でなしだな・・・
   でもメガ粒子喰らっていたのに起きてすぐにMSの操縦できるのか・・・?
   まさかこんなことはないだろうな・・・

   @ ビスト財団によってサイボーク化されてしまっていた・・・
   A ハサン先生がエンジェルダストを打った・・・
   B 刹活孔を突いた・・・」

ガロード「どれもめちゃくちゃじゃねえか・・・しかし,クシャトリアの方もユニコーンにグチャグチャに潰されてたんじゃなかったのかよ。」

ミート「まさか!C マリちゃんもクシャもDG細胞に侵されている?!」

ガロード「あのなあ・・・」

ミート「まだ,適当にしか読んでないけど(6巻読んでいる途中だし),マリちゃんの呪いはやっと解かれたか・・・」

ガロード「でも‘心に,従え’って,やっとだな・・・」

ミート「献身と服従の戒律から『欲するを行なう』が戒律に・・・」

ガロード「使徒になってどうする!アホかこの肉は・・・」

ミート「とにかく,このまま無事であることを祈るが。」

ガロード「書いているのがプル達の妹にあんなことをするようなF井だしな。」



ミート「続いて先週の話題の続き。ギレンの野望 アクシズの脅威Vを買ってきた。早速アクシズでプレイ中。
   でもプルたん達が出てくるのはまだまだ先か・・・」

ガロード(ドラクエVやり始めたのじゃなかったのかよ・・・)

ミート「今度はプルたんをΞガンダムに乗せてと♪」

ガロード「そういや,前作はどうしたんだ?」

ミート「ネオジオンに対してサイド1攻略戦を開始したところで中断。ちなみにプルたんは中将に♪」

ガロード「中将・・・ブラッドマンと同じか・・・」

ミート「たわけ!せめてドズルと言え。プルたんをガマ大王などと一緒にしやがって!」

ガロード「フランケンはいいのかよ・・・」



ミート「話は変わって先週のOO。(週記書くのが遅れているうちに話題が古くなってしもうた・・・)アニューあっさり死んだか・・・
   ファング使っていたな。アニメでは少女がファンネル系の武器を使うのは久々だな?・・・少女ではないか・・・」

ガロード「イノベイターは残り4人か・・・」

ミート「イノベイターと言えば,あいつらオスメスあるのかな。何しろ寿命ないみたいだし,繁殖の必要がないから。」

ガロード「あのなあ・・・アニューはライルと・・・あの・・・男女のそういうことしてただろ・・・」

ミート「アニューは潜入型!」

ガロード「潜入型?」

ミート「そうスパイ型!たらし込みをやるために女などに作った。て,上位種なのに結局やることそれかい!
   しかも逆にライルにたらし込まれているし・・・上位種というからには,鈴女(戦国ランス)ぐらいのスペックを出してみんかい!」

ガロード「こいつは・・・」

ミート「OOもあと5話ほど。それでネーナ,アリーアル・サーシェス,ルイス,尻小姓,ミスターブシドーを倒さなければならないのか(先週の段階で)。1話で1人ずつ。」

ガロード「ZZだって,残り3話の段階で,キャラ,マシュマー,ラカン,グレミー,プルツー,ハマーン,ついでにニュータイプ部隊って残っていただろ・・・」

ミート「Xは敵は変態兄弟ぐらいしかいなかったけど・・・」

ガロード「Xのことは放っとけ!」

ミート「おかけでニュータイプ部隊なんてほとんど活躍の場はなかったし・・・役割は『アクシズの戦闘』のヒキぐらいか・・・」

(マリーダ「私達の存在って・・・単なるヒキだったの・・・?」)

ミート「ラスボスは誰になるのだろう。尻小姓を倒した後にまたミスターブシドーが現れるのか?」

ガロード「後から現れるのが武士道なのか・・・?」

ミート「決着は」



 刹那「おまえはその宿命で何を手にいれた。グラハム・エーカー!」

 ミスターブシドー「力と狡猾さだ!さすれば勝てる!」

 刹那「俺は人を殺さない!その宿命だけを殺す!」



 刹那「マリナ・イスマイール!うたをーーー!」



ミート「という感じで♪」

ガロード「何でダンバインになるんだよ・・・」

ミート「それとも意表をついてラスボスはルイス!是非ともルイスには切れまくってもらって日向家最凶伝説を作ってもらわねばならないし!」

ガロード「今度はカテ公化かよ!」

ミート「左慈と熊の子の勝負じゃ,ショボイけどね。」

ガロード「左慈ってどこかの方士かよ。」

ミート「どちらにしろOOって,政治的に時代を収拾できそうな奴がいない・・・世界に向けて発信できる奴が。
   クイーン・リリーナとか酢のように。酢はどす黒いけど,一応著名だったし。
   (今週,歌とか言っていたが,そんなものでどうこうなるのか・・・政治は難しいのだぞ)」

ガロード「週記がどんどん遅れてくるから,話題が最新に付いて行けていないし・・・」

ミート「・・・今週,ネーナと留美死んだな・・・ネーナ,最初から最期まで悪党のままだった・・・」

ガロード「‘諦めろ,悪党の最期などこんなものだ。’てか?」

ミート「主人公のコラ沢さんはどこに行ったのだろう。あと刹那もPS化か・・・」



 所変わってプルたん達は


 ある日の昼下がり,ハマーン宮殿の庭に置かれたテーブルに着き,紅茶をすすっているハマーン様とミネバ。そこへ。

 (そう言えば,ミネバがいるのにハマーン様の宮殿なんだな・・・これが・・・)



プル「ミィ〜〜〜〜〜ネェ〜〜〜〜〜〜ブワァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」

 とプルたんが鬼のような形相で登場!(と言ってもプルたんだからかわいいよ!)

ミネバ「ヒッ!ヒーーーーー!!!な,何?プル!」

プル「あの子は怪我をして寝ているのに,何やってんの〜〜〜〜〜!」

ミネバ「何って・・・あれのこと?・・・そんな8年後の話のことを言われても・・・」

プル「とにかく許さない!!!」

ミネバ「ハ,ハマーン!」

ハマーン「子供同士のことは子供同士で解決してください。」

 ハマーンは平然としながらズズッと紅茶をすする。

ハマーン(私のことを全く思い出さない薄情者のことなど知りません。それに私はオロオロなどしない!)

プル「‘酷いこと’とわかってるんだったら,そんなことするなーーー!」

ミネバ「え,えと・・・マリーダなだけに‘M’だと思ったのでは・・・」

 あせったミネバは訳のわからない言い訳をする・・・

プル「あんただって‘M’でしょうが!」

プルツー「あれって,ロニを除いたら,女性陣は‘M’ばかりだぞ・・・‘マ’か‘ミ’ばかりだし・・・
    (そう言えば今回マーサのババアを八つ裂きにするって予告していたのにどうなっているんだ・・・?)」

 ツーちゃんはプルたんの後から付いて来ていました。

ミネバ「だいたいあれはオードリーであって,今の私では・・・」

プル「あんたがそのお笑い芸人の名前語って,やってんでしょうが!」

ミネバ「お笑い芸人・・・せめて女優と言って・・・」

プル「とにかく!‘私立ガンダム学園’の時のようにしめる!」

ミネバ「ヒーーーーーー!ハ,ハマーン!」

ハマーン「知りません!」

ミネバ「ヒーーーーーーーーーー!いやーーーーーーーー!」

 その日,ハマーン宮殿にミネバの叫び声が響き続けたと言う。



 て,衛兵とかは何やってんだ・・・?



衛兵A「まあ・・・プル様がやっていることですから・・・」

 あなた達の仕事って

 衛兵B「この宮殿のNO.1のハマーン様とNO.2のプル様(今は住んでないけど)をお守りすることです!
    ミネバ・・・?そう言えば,いたなそんな人。」

 そりゃそうですね(笑)

(2009.3.1)


おまけ・・・

プル「ミネバーーーーー!!!」

ミネバ「ヒーーーーーーー!!!」

 とミネバはプルたんから必死で逃げるが,足がもつれてドテっと顔面から転ぶ。

 そこへプルたんは馬乗りになり,キャメルクラッチをミネバに決める!

プル「このーーーーーー!!!」

ミネバ「ぐぎゃーーーーー!!!ギ,ギブ・・・・・」

プル「問答無用!!!」

ミネバ「グゲーーーーーー!!!」

 容赦ないプルたん・・・ミネバがブロッケンマンのようになっても知らないよ・・・

 そんなプルたん達を見ながらハマーン様は物思いに耽る。

ハマーン(UC0096だと私はぎりぎり20代か・・・18になったあの子は私のことを相変わらず‘おばさん’と呼ぶのだろうか・・・きっと呼ぶな・・・)





プルツー「姉さん・・・これではいじめっ子だろ・・・」



 (2009.3.3)



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第11夜『何も考えずに萌えろ!』







ジャミル・ミート(以下ミート)「何故か最近ドラクエXをやり始めてしまった。」

ガロード「ドラクエXって言うと,DSかよ?」

ミート「いや,PS2のやつ。DSは持ってないし。まあ,ドラクエ\が出るまでには買わないといけないけど。」

ガロード「また,古いの始めたのだな。」

ミート「それにしても主人公の母親のイメージがあのババアのせいで悪くなってしまった。」

ガロード「マーサのババアかよ。確かにあのババアは許せねえもんな。」

ミート「あのババアは八つ裂きにしてカオスにくれてやっても飽きたらんわ!」

ガロード「カオスもいらねえって言うって。」

ミート「そう言えば,ユニコーンの6巻の真ん中ぐらいまで読み終わった。」

ガロード「ちょっとペース上がったじゃねえか。」

ミート「最近電車の中で読んでいるから。その代わりカバンに入れているものだから表紙が痛んでしまっているけど。まあ,表紙はマリちゃんでなく,リディだからどうでもいいけど。」

ガロード「おまえらしいな・・・」

ミート「4巻でも書いてあったような気がするが,スペースノイドって選挙権ないんかい?連邦って絶対民主制だとギレン閣下が言っていたはずなのに。
   衆愚政治の塊なのが連邦のはずじゃないんかい。」

ガロード(うちの世界は選挙どころか,政府すらないし。まあ,気楽なものか。)

ミート「また,F井はガンダムの世界観に勝手な設定をつけているし・・・」

ガロード「グローブラント0080とかもか・・・」

ミート「グローブのところの記述だと,‘夕食時の家々の玄関を・・・’のところでヨネ○ケとか考えて吹いてしまった。(笑)」

ガロード「突撃!隣の晩ご○ん・・・て,あのなあ・・・吹くシーンかよ・・・」

ミート「それから,相変わらずマリちゃんはいじめられているし・・・本当にマーサのババアは許せん!」

ガロード「プレートの『12』とか,‘マリーダっていう人間のフリ’とか好き放題なことを言いやがって,俺だって許せねえ!
    今すぐサテライトキャノンを叩きこみに行ってやりてえくらいだ。」


ミート「それにしてもあのババアは,マリちゃんを誘うかのようなことを言っておきながら,あっさり馬脚を表しているな。まあ,所詮は三文役者以下ということか。
   世界を牛耳ろうとか考えているくせに小娘一人騙せんような小者では・・・と言うか,最近のガンダムの敵役って小者ばかりのような気がする。」

ガロード「存在感のある奴いねえな。Xでも結局あの兄弟だったし。」

ミート「種なんかはそのフロスト兄弟のできそこないクルーゼがラスボスだったわけだ。それに議長や尻小姓は声だけで存在感出している状態だし・・・」

ガロード「尻小姓って・・・」

ミート「クルーゼって言うと,フル・フロンタルの声はシャアに似ているという設定だが,拙者にはクルーゼの声にしか聞こえてこない。
   何しろ最初に読んだのが,‘プルトゥエルブ’うんぬん言っているところだったもんで。」

ガロード「本当にどいつもこいつも何であの子をああも酷い扱いばかりするんだ。あの子が何したって言うだよ。
    結局,あの子人としてまともに扱っているのは,ジンネマンのおっさん達だけじゃねえか・・・」

ミート「ジンネマンと言えば,ランバ・ラルと対比させられたりしているが,拙者は脳内ボイスは,ランバ・ラルというよりカトックのイメージで読んでいる。まあ,一緒なんだけど。」

ガロード「過ちは繰り返すな・・・か。」

ミート「‘死んだ女房の口ぐせだ’,‘15年目の亡霊’結構あうな。あちらさんは16年目だけど。ついでに娘もいたし。」

ガロード「・・・・・」

ミート「マリーダの脳内ボイスは本多知恵子さんの声で読もうとしているのだが,油断しているとフォウ(島津冴子さん)の声でしゃべっている・・・
   ちなみにバナージの声はシーブック,ミネバはセシリー。」

ガロード「F91かよ・・・」

ミート「フル・フロンタルの話に戻るけど,やっぱりあいつの正体って,グレミーのクローンかな?ジンネマンも知らんかったマリーダの正体を知っていたりとか,何か事情通ぽいし。」

ガロード「確かにマリーダと何か関係があるっぽいよな。」

ミート「もしかしてマリーダの最初のマスターはこいつなのでは?と思う。プルクローンの調整役をこいつがグレミーのフリをしてやっていたとか。
   グレミーって,マリーダの過去であった感じで声かけられるほど精神的にタフな男でもないし。それにグレミーの一人称は‘僕’でなく‘私’だし。」

ガロード「‘六番目の姉さんは自分のことを‘あたし’と呼ぶけど。私は‘私’と自分を呼ぶ。‘というのは伏線とでも言いたいのかよ?」

ミート「まあ,そんな感じかな。それで,影の存在だったフル・フロンタルは,日の当たる存在であったグレミーとプルを憎んでいる。」

ガロード「プルまでかよ・・・」

ミート「それがあの男の歪み。グレミーより力があったのに黙殺されたとかで,世界を焼き尽くしても有り余る憎しみを抱いている?またフロスト兄弟の出来そこないと化すか?」

ガロード「結局変態兄弟かよ・・・」

ミート「それともエイス・ゴッツォ化という線も!グレミーがハザルで,フル・フロンタルがエイス。仮面の下でグレミーをバカにしていたとか。」

ガロード「それにしても,次から次へとよく妄想が浮かぶな。」

ミート「そんなことばかり考えているからユニコーンを読むのは進まん・・・」





『何も考えずに萌えろ!』

って,どこに萌えるんだ?もちろんプルに!



プル「もう!今回はあたし達の出番はなし?!それにこの頃全然サブタイと内容が合ってないよ!」



次回予告

プルツー「マーサ・ビスト!おまえには地獄すら生ぬるい!」



(2009.2.20)






第10夜『僕がプリーストだ!』



ガロード「もうすぐバレンタインデーだぜ。今年は,ティファがどんなチョコくれるかな♪たははははは♪」

ジャミル・ミート(以下ミート)「・・・・・」

ガロード「あ,肉!てめえ,自分は貰えないからって!またよからぬことを考えているんじゃねえだろうな!
    お前もしっと団とか言って,折れない金属バットを持って徘徊している口だろうしな。」

ミート「いや,拙者はそう言う世界とは完全に関係ない人間だから,バレンタインデーなんて観念がないもので,何にも感じん。」

ガロード「観念・・・」

ミート「去年なんかは,会社の女の子が課で義理チョコ配っていたんだが,拙者が席を離れている間に置いてあったものだからしばらく考え込んでしまった。」

ガロード(まさか,くだらねえ勘違いとかしていたのかよ・・・)

ミート「誰か海外出張に行ったっけ?と。海外出張行った時のお土産はだいたいチョコレートだから。
   最も拙者は海外出張なんて行ったことはないんだけどね。日本が誤解されたら困るので,輸出禁止の身だから(笑)」

ガロード「・・・・・」

ミート「まあ,そんなものだから観念としてないんだけど。ああいうものはマンガやゲームの世界のお話ということで♪」

ガロード(ダメだ・・・こいつの側にいたらパーフェクトダメ人間がうつってしまう・・・)



 そして今度はプルたん達がバレンタインデーの準備をしている。

プルツー「はあ・・・今年もこの季節が来てしまったか・・・」

マリーダ「どうしたんです。プルツー姉さん。ため息なんかついて。」

 また,マリちゃんはプルたん達の所に遊びに来ている。割と暇なのね・・・

プル「プルツーは毎年女の子達からチョコいっぱい貰って来るんだよ。」

マリーダ「プルツー姉さん,モテモテなんですね。」

プル「うん♪プルツーはモテモテ。ルチーナなんて毎年自分の体にリボンでラッピングしてプルツーを追いかけているし♪」

マリーダ「ルチーナさんって,私に‘お義姉さん’って呼んで♪といっていた人ですね。」

プル「プルツーとルチーナは将来を誓い合った仲だもん。」

プルツー(・・・・・・)

マリーダ「そうなんですか♪プルツー姉さん,私,応援します。」

プルツー「言っておくが,私にはそっちの趣味はない!」

マリーダ(え・・・他の姉さん達もみんな密かにプルツー姉さんに憧れていたのに・・・)



プル「ところでマリーダはチョコ誰かに渡すの?」

マリーダ「はい,私はガランシェールの皆さんに。私,こう言うの初めてですから。」

プルツー「義理チョコか。」

マリーダ「義理だなんて・・・みなさんに日ごろの感謝と思いまして。特にキャプテンには♪」

プル「あ〜〜〜♪キャプテンだけ何か特別って感じ♪」

マリーダ「そんな・・・私はただ・・・そうだ。プル姉さんに,プルツー姉さんの方はどうなんですか。」

プル「プルツーは貰う方だもんね♪」

プルツー「・・・・・」

プル「でもプルツーは何か知らないけど女の子達からチョコもらうの嫌なんだよ。
  あたしはプルツーが貰ってくるの楽しみにしてるけど♪」

プルツー(そう言えば,毎年あれ,みんな姉さんが食べてるんだったな・・・)

マリーダ「プル姉さんは誰かにチョコあげるのですか。」

プル「あたしはジュドーに♪今年こそジュドーにチョコ渡すもん!」

マリーダ「ジュドーさんって,姉さんが暖かいって言っていた人ですね。」

プルツー「姉さん・・・無駄だって・・・呪道はどうせ『妹結会』総本山に篭って,『恩寵の儀式』とか言って,
     サバトをバレンタインデーからホワイトデーまでぶっ続けでやっているだろうから・・・リィナの誕生日を挟んで・・・」

プル「サバトなんて!ジュドーはそんなことしないよ!」

マリーダ「サバトって何ですか?」

プルツー「・・・おまえは知らなくていい・・・」

マリーダ「あ,Vガンのゾロのパイロットの人ですね。確か,クックックーーーな。」

プルツー「そうだ・・・そうだ・・・」

プル「今年こそ,ジュドーに渡すもん!」

(『恩寵の儀式』:ジュドーが真実の愛を説くために『妹結会』信者達の前で

 ジュドー「俺達の『愛の結晶』を!『生命あるかたち』を!
      リィナアアアアアアアアアアアァァァァァァァァァァァァァーーーーーー!!!
      とおりゃあああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーー!!!」

 リィナ「いやああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーー!!!」

とやること(笑)

バレンタインデーは妹にチョコを塗り妹ごと食すのが『妹結会』流(爆))



 プルツーが一足先に家に帰るとグレミーがなにやらチョコを用意している。手作りの・・・

プルツー「グレミー・・・まさかルーに相手にして貰えないものだから,そっちの趣味に走ったのか・・・?」

グレミー「何を言っているのです。今の流行は逆チョコですよ。ルーさんはオマケ付きチョコが欲しいって♪」

プルツー「チョコエッグとか,ああいうのか。ルーも以外に子供っぽいとこあるんだな。」

グレミー「宝石付きチョコに♪ブランド物のバッグ付きチョコに♪毛皮のコート付きチョコに♪ルーさんはどれを気に入ってくれるでしょうか♪」

プルツー「・・・・・」

グレミー「もちろんホワイトデーもルーさんにチョコをもらっていただいたお礼をしないと♪」

プルツー(この男の服従と献身の戒律を何とかしないと・・・我が家の家計が・・・)



ミート「僕がプリーストだ!」

ガロード「パーフェクトダメ人間のおまえがそんなことを言ったら,他のプリーストの方が誤解されるだろ・・・」

(2009.2.13)








第9夜『ちまたに萌えのある如く』



先週も騒いでいたが,今月のガンエー。プル分なし(多分)・・・しょぼ〜〜〜〜〜ん・・・



ジャミル・ミート(以下ミート)「今月のジ・オリジン,ガンダムが何か勝手にケモノのように暴れていたな。
               あれならアムロが乗ったらユニコーンでも倒せそう!あの頃のアムロは無敵状態だし。」

ガロード「何かユニコーンに敵愾心あるな・・・」

ミート「プルたんの妹をいじめたし。」

ガロード「まあ,そりゃそうだけどよ。」

ミート「ユニコーンと言えば,6巻を読み始めた。潜水艦が出てくると,どうしても脳内でのキャラクターがかわ○ちちか○じ先生調になる。」

ガロード「沈黙の艦隊か・・・」

ミート「それにしてもジュノー級って40ノット出んのか。やまとの方が高性能ではないか。50ノット出るし!やまとと言っても吉良大和ではないぞ!」

ガロード「わかってるって。」

ミート「ジャンブロと海江田が戦ったらどっちが強いだろうか(笑)」

ガロード「あのなあ・・・」

ミート「MAとて1000mは潜れまい。」

ガロード「そうかもしれねえけど。」

ミート「潜ると言えば,ZZの『南海に咲く兄妹愛』で,ジュドーのアホがZZは200や300の水圧には耐えると言っていたが,変形MSが耐えられるわけないだろ!これだからスペースノイドは!」

ガロード「まあ,水圧と爆圧では話が違うしな。」

ミート「まったく!ZZ圧壊ってなったらどうるんだ!ジュドーのシスコンが死ぬのは全然かまわないが。というか,むしろそうなって欲しいが,
   プルたんが巻き込まれてしまうだろ!ジュドーのシスコンが!」

ガロード(はあ・・・肉の相手するの疲れる・・・早くティファのところに帰りてえ・・・)



ミート「次は先週のOO,イデオンソードに逆襲のシャア。最も本物のイデオンソードだったら,一撃で真っ二つだろうけど!」

ガロード「サテライトキャノンでも,メメントモリなんて一発で落とせたのに。結局タワー崩壊してしまったな。」

ミート「あれだけソードで斬ってんだから照準ずれそうな気もするのだが・・・」

ガロード「それはそれで,てめえは見ていて文句言うんだろけどよ!(この肉は絶対タワー崩壊する黒い話の方が好みだろうし・・・)」

ミート「そして今度は逆襲のシャア展開か!」

ガロード「まあ,現実的には正規軍の方が市民を守る義務はあるわけだし。」

ミート「お金(税金)貰ってるからね。」

ガロード「あのなあ・・・」

ミート「それにしても何であそこに主人公であるはずのコラ沢さんが出てこない!」

ガロード「あいつが主役なのか・・・?」

ミート「刹那よりは存在感あると思うのだが。」

ガロード「そんなものかよ・・・」

ミート「あと,熊さんは死んだか?熊さんがGNX-V持ってんのに,ティオレン・タオUなんて旧式に乗っていたのは熊の子にやられるためか。」

ガロード「GNX-Vに乗っていたらやらなかっただろうな・・・ところでGNXってバリエントに似ていねか。」

ミート「まあXって,あまり知られていないから割と種でも流用されていたし・・・ドゥエート(ブリトバ)のパイロットのパチモンみたいなのがマイスターやってるし。」

ガロード「知られていなくて悪かったな!」

ミート「熊さんがやられた時のソーマの人格ってどっちだったんだろう。それにしてもあそこのカップルって二重人格同士だな・・・
   ソーマとハレルヤの人格が同じタイミングで出てきたらえらいことになるのでは(笑)」

ガロード「そして,また4ヶ月も空く・・・」

ミート「あまり空くとあのアル中姉ちゃんなんかは大変だな・・・いっそのことあの姉ちゃんに男を紹介してやるというのは。」

ガロード「誰をだよ!」

ミート「同じダブルオー繋がりで0080のミーシャとか0083のイワン・パサロフ大尉とか」

ガロード「どういう人選なんだよ・・・」



プル「・・・今回,あたし達の出番全然なかったね・・・あたし,ジュドーの所に言ってくる♪」

プルツー「あ,待って,姉さん!(ジュドーのところになんて言ったら,またデコバチされて泣かされるだけだって!)」



『ちまたに萌えのあるごとく』

プルツー「どこに萌があるんだ・・・愚痴ばかりじゃないか・・・」

(2009.2.6)





なんじゃこりゃああああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!(番外編)




ジャミル・ミート「なんじゃこりゃあああああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」



今月のガンエー ランキングガンダム

ジャミル・ミート(以下 ミート)「何でプルたんがランク外なんじゃああああああああ!!!絶対におかしい!!!」

ガロード(ティファもランク外だったぜ・・・くそ・・・)

ミート「とにかく投稿じゃあああああーーーーーー!プルたんに票を入れるんじゃあああああああ!!!みんなの力を貸してくれーーーーーー!!!」

ガロード「ティファのこともよろしく頼むぜ。」

ミート「うるせえ!引っ込んでろ!とにかくプルたんじゃーーー!プルたん!プルたん!プルたん!」

ガロード「この肉!人のことを勝手にアシスタントにしておいて,何が引っ込んでろだ!」

プルツー「まあ・・・そういう奴だから・・・」

ミート「うおおおーーーーーーー!プルたん!プルたん!プルたん!プルたん!プルたん!とにかくプルたんに投票を!!!」

プル「見てくれてる人あんまりいないだろうけど,あたしのことよろしくね♪」



(2009.1.26)





第8夜『あのオタ許さない。』




  新聞読んでいたら,『レキジョ』とか言って歴史ファン(イケメン武将ファン)の女子が増えているらしい。
 そのうち権六やハゲネズミが信長軍団をクビになる日が来てしまうのだろうか・・・
 徳川家は『戦国ランス』のようにタヌタヌポンポンとして生き残るしか道はないのか・・・
 考えてみたら,戦国時代なんて腐女子好みなワールドだし・・・
 とか思う今日この頃。



ジャミル・ミート(以下:ミート)「るお〜〜〜〜〜〜〜〜!!!三佐さんから替え歌をいただいたぞーーーー!」

ガロード「よくこんなショボイサイトに送ってくださったな。まあ,何にしてもありがてえけど。」

ミート「とにかく,ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。」



ミート「前回の週記でも書いた『ギレンの野望 アクシズの脅威V』のことだけど,閃ハサも出るみたい。」

ガロード「OOで流れているCMにも出てたな。」

ミート「たまにはプルたんもCMに出してくれればいいのに。やっぱりプルたんは,ストーリーが閃ハサまで進んでも,10歳のグラフィックのまま出演ということ?
    確か閃ハサはUC0105年の話だったから,プルたんも27歳くらいのはず。それでも年取らないということは,このままではプルたんはイノベーターに・・・(爆)」

ガロード「他のキャラクターも条件一緒だろ!ジュドーのやつも31歳ぐらいになっても14のままだろうし・・・」

ミート「まあ,プルたんのグラフィックを変えられても困るんだけどね・・・こんな感じでギレンの野望の情報見ていたものだから,ゲームの方を久々に再開しだした。」

ガロード「アクシズでプレイ中なのか。て,ターン数500を超えているじゃねえか・・・」

ミート「まあ,プルたん達を活躍させるため,エウーゴをグラナダのみに追い込んだ後,一旦全軍をアクシズまで撤退させて,エウーゴに全部占領させて,また攻め込むとかしていたから。」

ガロード「暇なやろう・・・」

ミート「おかげでプルたんは大佐まで出世したぞ!」

ガロード「大佐か・・・あの変態兄弟と同じ階級ってことか。」

ミート「せめて赤いロリコンと一緒と言え!」

ガロード「やっぱり,プルツーも大佐なのか。」

ミート「ツーちゃんは少尉だったりする。プルたんは一機駆けばかりしているから撃墜数増えて。もうすぐ将官だ!」

ガロード「えらい差が空いているな・・・」

ミート「ついでにプルクローンの子達は以下の通り。」



  プルクローン1 中尉 MSはヤクト・ドーガ

  プルクローン2 少尉 MSは量産型キュベレイ

  プルクローン3 少尉 MSはクインマンサ

  プルクローン4 大尉 MSはキュベレイ(プルクローン4はプルトゥエルブと妄想中)

  プルクローン5 少尉 MSはサイコガンダムMarkU



 おまけ

  グレミー:中尉 (『プルの団』のパシリという設定で妄想中)



 プルたんとツーちゃんのMSは当然キュベレイMarkU



プルツー「私が一番下っ端なのか・・・」

(とツーちゃん登場)

ミート「あと,エウーゴ滅ぼしたら,何故かジュドーがアクシズに参入した・・・階級は一般。」

プル「わーーーい♪ジュドーと一緒♪もちろん『プルの団』入りだよね♪」

(プルたんも登場)

プル「ジュドーが来たら,『ね,キスしよ♪』と大佐命令しちゃうもん♪」

プルツー「それはパワハラとセクハラになるだろ・・・」



ミート「おのれ!呪道!(嫉妬メラメラ)ジュドーなんぞ!即刻ガトルでサザビーに突撃じゃーーーーー!!!」

プル「そんなのダメ!ジュドーに危ないことさせちゃダメ!サザビーなんて,ジュドーに近づく前にみんなでやっつけちゃうもん!」

ミート「ジュドーなんぞ!敵の時は,プルたんに’プルのような子が戦ったらダメだ!’というようなことを言っておきながら,
    アクシズに来たら,’君,誰だっけ’とプルたんのことをすっかり忘れているようなやつだぞ!ジュドーはそう言う薄情ものだーーーーー!!!」

プルツー(まあ・・・そうなんだけど・・・)

プル「違うもん!ジュドーは優しいお兄ちゃんだもん!ジュドーのことを悪く言う奴は許さない!いっけーーーーーーーー!!!ファンネル!」

ドッカーーーーーーン!!!

ジャミル・ミートは灰燼と化した・・・



プル「ジュドーのことをいつもいつも悪く言って!」

プルツー(まあ,ある意味真実なんだけど・・・)



プル「あのオタ許さない!」



プルツー「このサブタイ,私が言おうと思っていたのに・・・」



(2009.1.25)





第7夜『魂売るよ!』


ジャミル・ミート「やっと我がHPも500ヒットを達成したぞ!」

ガロード「3ヶ月近くかかってやっと『えるぴーわーるど』全盛期の1日のヒット数の半分程度かよ・・・まあ,こんな内容のHPじゃそんなもんか。」

ジャミル・ミート「それにしてもOOはやはりリボンズがOガンダムのパイロットだったか。」

ガロード「いきなり話題変えるなよ・・・」

ジャミル・ミート「あと,セラビィーガンダムからちっこいガンダムが出てきたな。なんとなく昔ZZのボツ設定であったコアガンダムというのを思い出した。コアファイターの代わりにコアブロックがガンダムに変形するって言う。ついでにアウトのいたずら企画でZZの放映前にOガンダムって言うネタもあったような・・・」

ガロード「えらい昔の話だな・・・」

ジャミル・ミート「昔って言うな!プルたん達の時代だぞ!」

ガロード「まあ,俺達(X)も13年も前だし・・・」



ジャミル・ミート「あと,ユニコーンやっと5巻読み終わった。」

ガロード「1ヶ月ぐらい前に読み終わりかけと言ってなかったか・・・」

ジャミル・ミート「また放ったらかしにしてしまって。それにしてもバナージとダグザは「あたしなんて死んでやる!」「僕やだよ!」状態だな。」

ガロード「そうか・・・?」

ジャミル・ミート「ダグザの最後はフル・フロンタルが「冗談ではない!」って,ウッディ大尉扱い・・・相変わらずだし・・・」

ガロード「・・・・・」

ジャミル・ミート「それにしてもギルボアを撃墜するという話はネットで聞いていたが,バナージ結構酷いな。これって「お友達になりに来たって言うのかい。」てな感じだし。」

ガロード「なぜ,カテジナ・・・?」

ジャミル・ミート「アルベルトもユニコーンをシャトルで釣り上げたが,牽引ワイヤー外したりして。ヤケクソになったバナージに『逃げ出した腰抜け兵がァっ!!』とシャトルをビームマグナムで撃たれたらどうする気なのだろうか・・・?」

ガロード「今度はイザークかよ・・・それにシャトル撃ったらマリーダも巻き込まれるぞ・・・」

ジャミル・ミート「それはまずい・・・やはりシャトルの中からMAアルベトールが出てきて・・・」

ガロード「またそのネタかよ・・・しかし,F井のことボロクソに言っている割にはよくユニコーンをネタに使うな・・・」

ジャミル・ミート「新しいネタというとユニコーンかOOぐらいだから。そうだ!とにかく叫んでおかなければ!プルたん!プルたん!プルたん!プルたん!プルたん!プルたん!プルたん!プルたん!」

ガロード「・・・・・」



ジャミル・ミート「そう言えば,ギレンの野望 アクシズの脅威の新しいやつ出るみたい。ちゃんとプルたん達をまた活躍させたいものだ。」

ガロード「おまえ,放ったらかしにしているじゃねえか。」

ジャミル・ミート「スパロボAが出たもので。」

ガロード「それも途中で放ったらかしだろ・・・お前そんなのばっかりだな・・・」

ジャミル・ミート「まあ・・・それは・・・とにかくプルたんが出るのなら新しいギレンの野望もゲットせねば。プルトゥエルブだけ先行出演とかあるかな。相変わらずセリフはないだろうけど。」

ガロード「前回はプルクローン4をプルトゥエルブと妄想していたとえるぴーわーるどで言っていたな」

ジャミル・ミート「耐久力が高かったから。やたら頑丈なマリちゃんは耐久力の高い子と考えて。運というパラメータがあれば,運の悪いのがマリちゃん。ドラクエ調に言えば,HP999,運のよさ0,マヌーサ,ラリホー,ルカナンとかはやたら効くが,ザラキ,メガンテには耐性を持っているのがマリちゃん。装備は破壊の剣,悪魔の鎧,死神の盾,悪魔のしっぽなのがマリちゃん。」

ガロード「あのなあ・・・」

ジャミル・ミート「まあ,マリちゃんの話はこれくらいにしていて。また,プルたんにファンネルで灰燼にされるし。」

ガロード「何だ,プルにやられて喜んでいるのかと思っていたぞ。プルたんに踏まれ隊なだけに。」

ジャミル・ミート「ギレンの野望の次のやつ,テム・レイの新勢力があるらしい。どうせなら,プルたんにも新勢力を!」

ガロード「どうせ,また,プルジオンと言うのか・・・?」

ジャミル・ミート「あまりにも酷い目ばかりにあわされている妹達のために,プルたんが「あたしはあたしの国を持つ」とグリフィスばりに『プルの団』を結成!」

ガロード「あのなあ・・・切り込み隊長はプルツーがやるのかよ?」

ジャミル・ミート「凶運はマリちゃんのような気もするが,切り込み隊長の荷は弱気なプルトゥエルブには重いし・・・やっぱりプルツーがやるしかないのか・・・」

プル「もちろんジュドーの役はジュドーが♪」



『魂売るよ!』 プル萌えに!

(2009.1.17)







第6夜『不ヒットだわ』


プル「新年明けましておめでとうございます。」

プルツー「本年もよろしくお願いします。」

ガロード「ま,ちょっと遅くなってしまったけど,よろしく頼むぜ。にしても,また更新の間ずいぶん空いちまったな。」

ジャミル・ミート「お正月だから合併号というわけで。」

ガロード「週刊誌かよ・・・」



ジャミル・ミート「今月のガンエー!ランキングガンダムはプルたんは12位。もう少しでベスト10入り。みんなの力を貸してくれーーーーー!プルたんのために!」

ガロード「えるぴーわーるどならともかくこのサイトで叫んでも無理だろ・・・あまり見に来てくれている人いねえし・・・」



ジャミル・ミート「ガンダムマインドで女装は誰が似合う?(ジュディ,ティエリア,ローラで)とあったが,そんなものローラに決まっているだろう!ローラ以外萌えん!」

プルツー「ロランを変な目で見るな!」

ジャミル・ミート「あ・・・もちろん,こちらには真の太陽(もちろんプルたんのこと)があるのだから,それ以外には萌えんけど♪」

プル「・・・・・」



ジャミル・ミート「で,ガンダムUC。マリちゃんは何とか生きているみたい・・・メガ粒子喰らって生きているとは頑丈さでWチームを超えたか。ツーちゃんにマリちゃんの10分の1ほどの頑丈さがあれば,『戦士再び』の回でもツーちゃんはピンピンしていただろうに・・・マリちゃんの件ではプルのことを知っているブライト艦長の活躍に期待したいところ。」

プル「ブライト艦長・・・お願い・・・マリーダを助けてあげて・・・お願いだから・・・」

プルツー「・・・・・」



ガロード「話題変えるか・・・」(悲しそうなプルたん,ツーちゃんに気まずくなって)

ジャミル・ミート「そうだな・・・じゃあ今度はガンダム無双。今回のクオリティは前作より落ちているな・・・キャラクター増やしすぎたせいか・・・」

ガロード(相変わらずXは無視かよ・・・)

ジャミル・ミート「オリジナルモードはやっぱり前作のようにチームでストーリーを入れて欲しかったぞ!ムービーも一種類しかないし(多分プルとプルツーで共通・・・)ターミナルも声が入っていなかったし・・・もっとプルたんの声聞きたかったぞーーーーー!キャラクター増やしすぎて,それぞれのストーリー絞ってんじゃねえ!」

ガロード(そこまで絞ってもXは無視かよ・・・イジイジ・・・)

ジャミル・ミート「オリジナルモードのストーリーミッション。プルたんとツーちゃんのお話だったのは良しとするか。プルたんの優しさがちゃんと出ていたし。プルたんは,ハマーン様の気持ちをわかろうとしたりもしていたし。もしかして北爪はにゃ〜〜〜んの影響?何となく昔のはにゃ〜〜〜んな頃のハマーン様にプルたんは自分と同じものを見たとか。」

プル「でも,もうルーは酷いよ!プルツーのことハマーンの手先なんて疑ったりして!プルツーはそんなことできる子じゃないのに!みんなでプルツーのこと疑って!プルツーは本当に優しい子なのに・・・」

プルツー「もういいから。私は,姉さんが私のことわかってくれただけでうれしいかったから。」

プル「プルツー・・・(わたし,何があってもプルツーのこと守るから・・・)」

ジャミル・ミート「エルあたりならプルツーのことかばってくれそうな気もするが。」

ガロード「エルはオリジナルモードで扱ってもらえなかったみだいだしな・・・」

ジャミル・ミート「それにしても,ムービーのところで戦って分かり合えるって,前作でプルたんが一人前の武闘家になったから。拳と拳で語り合う。(笑)」

プル「今度こそ,ドモンがゴッドフィンガー教えてくれると思ったのに!」

プルツー(私はまたロランとチーム組みたかったな・・・)

ジャミル・ミート「そのうちオリジナルモードなんかでプルたんとツーちゃんとマリちゃんが競演してくれるのを期待していたりして。東方先生のチームでジェリドをクビにして,代わりにマリちゃんを入れるとか。東方先生をマスターと呼ぶマリちゃん。どっちの意味でマスターと呼んでいるのやら(笑)あのチームにマリちゃんが入れば,プルたんにも最終決戦の相手できるし。どういう理由で戦うのかは知らんけど。マリちゃんは「俺と戦え,オリジナル!」とかいうタイプでもないし。」



そこへマリちゃんが突如登場。

(ここで出てくるマリーダは。『プルたん妄想』版ということで(笑))

マリーダ「こいつ,ガンダム無双2の『戦士再び(前編)』で私達のことを「こいや!SPゲージの元!」とか言ってました。」

(と,マリちゃんはジャミル・ミートのことを指差して言う。)

プル「酷〜〜〜い!ジュドーはニュータイプ部隊のみんなに,もう戦うことはないって止めてくれていたのに!」

ジャミル・ミート「いや・・・それは・・・さっさとオフィシャルモードクリアしてプルたんでプレイしたかったから・・・拙者はスペシャルアタックでしかうまく攻撃できないし・・・」

マリーダ「それだけじゃなく,SPゲージも溜まって,エリアを制圧しても,私達のことを追い掛け回してワザワザ斬りまくって全滅させたり・・・シクシク・・・」

プル「許さない!」

ジャミル・ミート「それはレベルアップのため。ジュドーはヘボでカスだから,せいぜいレベルアップさせておかなければハマーン様に勝つことなんてできないし。」

プルツー「お前が単に下手なだけだろ!」

ジャミル・ミート「とにかく,拙者はレベルアップしまくってから攻略する質なんじゃああ!!!ドラクエUでもルプガナに行くのにレベル18まであげていたんじゃあ!」

プルツー「ネタがわかってしまうのが世代的に悲しいな・・・復活の呪文とか・・・」

マリーダ「ルプガナ・・・復活の呪文って何ですか?」

プル「あ〜〜〜!一人だけ若い子ぶって!」

プルツー「それは言わない約束じゃ・・・私達も同じ10歳なんだから・・・」

プル「そうだよね・・・とにかくジャミル・ミート!みんなの仕返ししてやる!」

プルツー「ああ,そうだな!」

プルとプルツーの体が闘気(オーラ)を纏い出す。

マリーダ(プル姉さん,プルツー姉さん,すごい迫力・・・)

プル&プルツー「逝けーーーーー!ファンネル!」

ジャミル・ミート「ぎゃあああああああああああーーーーーーーーーーー!」

プル,プルツーのファンネルアタックによりジャミル・ミートはまたまた灰燼と化した・・・

マリーダ(あのファンネルはいつもどこから来るのだろう・・・)

プルツー「呼べば来る!キュベレイも!」



ガロード「にしても・・・肉の奴,相変わらずプルとプルツーに殺されているな・・・」

マリーダ「あ・・・ガロードさん,お久しぶりです。あの時は本当にお世話になりました。」

ガロード「いや・・・俺,ほとんど何もしていなかったし・・・」

マリーダ「そんなことありません。こんな私を助けに来てくれた人がいて本当にうれしかったです。」

ガロード「いやまあ・・・いいって。ま・・・こんなHPだけど今後ともよろしく!」



『不ヒットだわ』 いまいち検索でこのHPヒットさせることができないな・・・

(2009.1.9)





第5夜『キリ番は自分で踏め!』


ジャミル・ミート「ガンダム無双2発売!

         プルたんでプレイするためにがんばるぞ!そのためには拙者が宿敵・呪道でプレイしなければならんとは・・・」

ガロード「宿敵なのか・・・」

ジャミル・ミート「それにしてもツーちゃんのサイコガンダムMarkU強すぎ・・・それにZZ隙多すぎだ。そんなだからプルたんが撃墜されてしまうし・・・ここはゴッドガンダムが欲しいぞ!」

プルツー「私はまた姉さんを・・・」

(ツーちゃん週記に初登場)

プル「大丈夫。プルツーは何も悪くないよ。」

(とプルたんはツーちゃんのことをそっと抱きしめる。)

プルツー「姉さん・・・」

プル「それにしても,ジャミル・ミート!『燃える地球』のシナリオで修行とか言って,よくもわたしのこと散々しばきまくってくれたわね!」

ジャミル・ミート「だってレベル上げできる面はあそこしかないし・・・」

プル「10回近くもわたしのこと大気圏に落として!(毎回ジュドーが助けてくれるのはいいけど♪)ともかくあんたが下手すぎるからよ!」

ジャミル・ミート「違う!ジュドーがみんな悪いんじゃあああああああ!!!(反射神経いるゲーム下手なのは認めるけど)」

プル「何でそうなんのよ!」

ジャミル・ミート「それにサイコガンダムMarkU強すぎるし・・・やっぱりあんな巨大なのと戦うにはドラゴン殺しが欲しいぞ!」

プルツー「私は使徒かい・・・」

ガロード「まあ・・・この辺で今日の本題に移ろうぜ!」

ジャミル・ミート「そうだ。今日の本題は

         プルプル10大ニュースと言うか重大ニュース!

プル「10個ないんだ・・・」



その1 ガンダムユニコーンでマリーダの衝撃の過去が・・・

マリーダが昔プルトゥエルブだったこと・・・そしてマリちゃんの悲しすぎる過去が・・・

プル「・・・こんなの酷いよ。どうしてあんな酷いことができるの・・・酷すぎるよ・・・酷いよ・・・酷いよ・・・うっう・・・」

プルツー「・・・・・」(声も出すこともできないプルツー)

ガロード「F井の野郎!何考えてやがるんだ!プル達の妹をあんな目に遭わせやがって!」

ジャミル・ミート「強化筋肉うんぬんのでたらめな後付け同人設定も絶対に許せんし!プリーストとしてあんなものは絶対に認めん!」

プル「そんなことじゃないよ!あの子のことを何とかしてあげてよ!助けてあげてよ!わたしがあの子達のこと・・・気づいてあげられなかったから。わたし・・・お姉ちゃんのはずなのに・・・うっ,う・・・」

プルツー「違う!姉さんが悪いんじゃない!私が・・・私があの子達に戦えって言って・・・なのに私はあの子達のことを・・・」

ジャミル・ミート「・・・・・」

ガロード「・・・・・」

(気まずい肉と少年)

ガロード「ま・・・まあ,二人とも。『プルたん妄想』ではちゃんとあの子のことを二人で助けたんだから,これ以上は泣くなって!このHPではあの子は幸せに暮らしているのだし。」

プル「そ・・・そうだね・・・ガロード。こんなところでしかないけど・・・あの子,笑ってくれたものね。そうだね・・・」

ガロード「プルとプルツーがいれば,絶対そうなるって!」

プル「ガロード,あの時はわたし達のこと助けてくれてありがとう。」

ガロード「いやあ,あんまりお役に立てなかったけどね。(やり手ババアやモヒカンどもを全滅させたのはプルツーの北斗神拳だし・・・あの子の心を助けたのはプルのやさしさだし。)」



ジャミル・ミート「と言う訳で,プルプル重大ニュースの次の項目は!」

プルツー(何がと言う訳だ・・・本当に役に立たなかった奴が・・・)



その2 『えるぴーわーるど』閉鎖

ジャミル・ミート「しょぼ〜〜〜〜〜ん。プリーストの聖地が・・・」

プルツー「それにしても突然だったな・・・」

ガロード「どうもプロバイダーのCDSネットがサービスを終了してしまったのが直接の原因みたいだけどな。」

プル「ともかくLPさん長い間ご苦労様でした。」

プルツー(まあ・・・ここで言っても見てはおられないだろうけど・・・)

ジャミル・ミート「何でもいいから復活してくれーーーーーーー!!!」

プルツー「こらこら・・・」



その3 プルのハロカプ,ヒロインフィギア等が発売される。

ジャミル・ミート「来年こそはプルたん1/8フィギアじゃああああ!今度は前半コスチューム希望!」

プル「わたしは今度はプルツーと一緒がいいなあ〜〜〜♪」



その4 ガンダム無双発売

プルたん,ツーちゃん無双で大活躍!

プルツー,ローラに萌える。

そしてプルたんはガンダムファイターに。

プルツーは兵士から少女に

プルは少女から戦士になったお話でした。

プル「わたしも立派なガンダムファイター♪」



ジャミル・ミート「きっとルチーナが嫉妬の炎を燃やしまくっているな・・・」

プルツー「言っておくが私にはそっち(百合)の趣味はないぞ・・・ルチーナはいい友達だけど・・・」

プル「もう・・・ドモンはいつになったらゴッドフィンガー教えてくれるのよ!」

ガロード「俺はあんまり関係ないネタだなあ・・・まあ,今年はXがスパロボ大戦登場でティファがコマーシャルに映っていたから良しとするか♪」

ジャミル・ミート「あんなプルたんの出ていないやつなど,スパロボ大戦ではないはーーーーーーーーー!!!」

ガロード「うるせえ!」



番外 『プル萌えオタ末代』オープン

プルツー「こんな最初から新血愁を突かれているようなサイトなんて・・・」



プルツー「ガンダム無双で思い出したけど,ジャミル・ミート!お前は散々後ろから人のことを撃ったり,しばいたりしてくれたな!」

ジャミル・ミート「だってサイコガンダムMarkUの前に出たらメガ粒子砲で撃たれるし。雑魚(ネモ)のみなさんを囮にして。」

プルツー「貴様がそんなことをしてるから姉さんが・・・私は姉さんを・・・」

ジャミル・ミート「プルたんがいる時は一応ZZで突撃かけて撃墜されたりしていたけど・・・まあ・・・最後(あの面クリアした時)には,プルたんはあきれてかどこかに行ってしまったし・・・」

プルツー「・・・・・」

ジャミル・ミート「でもやっとサイコガンダムMarkU倒したのに,やっぱりあの悲しいイベントが起きて・・・ぶっ壊したはずの手足まで再生して。」

プルツー「姉さん・・・やっぱり・・・私は姉さんを・・・」

ジャミル・ミート「何でじゃああああ!!!何でZZで特攻かけられんのじゃああ!ジュドーだったら何ぼ死んでもかまへんのに!」

プル「ジュドーは死んじゃダメだよ!プルツー,安心してわたしはこうしてピンピンしてるから♪」

プルツー「姉さん・・・(まあ,私もジュドーだったらどんだけ死んでもいいけど・・・姉さんさえ無事だったら。)」

ジャミル・ミート「でもってまたサイコガンダムMarkUとの戦闘・・・2回目の戦闘ではプルたんが撃墜されてゲームオーバーという心配もないから,ジョースター家の戦法が炸裂しまくって。」

プルツー「要するに逃げてばかりということだろ!」

ジャミル・ミート「逃げてばかりではクリアできないけど・・・だから,アタックチャンスになったらハイメガキャノン叩きこんで。サイコがこけたらサーベルでシバキ回して。立ち上がったらまた逃げて。それでもって逃げながら雑魚を斬ってSPゲージを溜める。それをひたすら40分ほど繰り返していただけ。」

プルツー「くそ!何か腹が立ってきたぞ!ええい!この卑怯者!おまえ,それでも軍人か!修正してやる!」

プル「ジャミル・ミートは軍人じゃないよ・・・」

ジャミル・ミート「兵理とは弱者を痛めつける技術に他ならない。苛め抜いてこそ勝利が得られるのだ。覚えておけ,所詮,軍人などというものは卑怯者にすぎない。そうでなければならない。(by新城直衛in皇国の守護者)」

プルツー「えらそうに!おまえはただ逃げ回っているだけだろ!」

ジャミル・ミート「機動・分断・殲滅こそが戦闘行動の基本!このスリーステップを繰り返していく。何度でもだ!それもひたすらねちっこくだ!それが兵法というものさ。」

ガロード(何が兵法だ。またこいつ適当なことを・・・)

プルツー「この!修正してやる!」

ジャミル・ミート「ならば拙者はジョースター家の戦法で逃げる!神速の退き口と言ってもらおう。」

プル「逃げちゃったよ。」

プルツー「大丈夫。あいつが逃げるというのはもう学習済みだ。」

すたこらせっせとジャミル・ミートは逃げていく。だが・・・その先にはファンネルの大群が

プルツー「殺しの間にようこそ!」

両側からファンネルに囲まれているジャミル・ミート。さらに逃げてきた側もファンネルで塞がれる・・・・・

プルツー「これよりファンネル殲滅戦に移行する。」

ファンネルアタックのクロスファイアが炸裂!

ジャミル・ミート「ぎゃああああああああああああああーーーーーー!」

ジャミル・ミートは灰燼と化した。

プルツー「悪は滅んだ!ああ,すっきりした♪(まあすぐに受肉とか言って復活するのだろうけど・・・)」

プル「まあ,こんなサイトだけど来年もよろしくね♪」

(2008.12.25)





第4夜『更新は一刻を争わない・・・』


ジャミル・ミート「おお!やっとうちのサイトもヤフーでヒットするようになったぞ!『プル萌え』とか『ジャミル・ミート』とか『大シスコン聖天至高神帝』でないと出てこないけど。」

ガロード「まあ・・・そいつはよかったな。(そんなんで検索するやついるのかよ・・・)」

ジャミル・ミート「エルピー・プル!エルピー・プル!エルピー・プル!エルピー・プル!エルピー・プル!エルピー・プル!エルピー・プル!エルピー・プル!エルピー・プル!エルピー・プル!エルピー・プル!エルピー・プル!エルピー・プル!エルピー・プル!エルピー・プル!エルピー・プル!エルピー・プル!エルピー・プル!エルピー・プル!」

ガロード「何だよ・・・?プルに呪いでもかけているのかよ?」

ジャミル・ミート「何で拙者がプルたんに呪いを・・・これはプルたんでヒットするようにと思って。」

ガロード「・・・・・」



ジャミル・ミート「それにしても,やっとユニコーンの5巻読み終わりつつある。」

ガロード「今頃かよ・・・しかも,つつかよ!」

ジャミル・ミート「いや・・・あれ情景描写とかやたら長いし・・あの内容を御大が書けば3巻ぐらいに収まりそうな気が・・・」

ガロード「おいおい・・・そのわりには『えるぴーわーるど』でユニコーンのこといろいろ書いていたな。」

ジャミル・ミート「まあ,ガンエーはマリーダの出てくるところだけを読んでいるわけであって。」

ガロード「・・・・・」

ジャミル・ミート「マリーダと言えば,某掲示で見たのだけど7巻の表紙もまたマリーダみたいだな。もう誰が主役なんだか。」

ガロード「相変わらず酷い目に遭っているみたいだけどな。ちくしょう・・・」

ジャミル・ミート「全くF井はプル達に恨みでもあるのか。だから7巻の背表紙の文句はこれだな。」



表側

『その罪,バンシーに値する!』

で裏側は。

『絶望した!プルの妹を徹底的にいたぶる福井晴敏に絶望した!』



ガロード「なぜティエリアに・・・絶望先生か・・・」



ちなみに6巻の背表紙は

『殺せ!殺せ!ジオン人で無実なるものはいない。今生きている者にも,これから生まれてくる者にも!同志ジャミトフの命に従い,ジオニストの野獣をその地獄で踏み潰せ!ジオン女の誇りを暴力で破れ!女どもを正当な獲物とせよ,殺せ!勇敢に進む連邦兵よ!』

とでもしておけばよかったのに。

ガロード「グローブラント0080ってか・・・どこかのミリタリーコミックかよ・・・」

ジャミル・ミート「ヴィッシュ・ドナヒュー登場ってところで(笑)」



ジャミル・ミート「そう言えば,あの話あと6話程度とも某掲示板に書いてあったが,終わるんだろうか。」

ガロード「さあ・・・」

ジャミル・ミート「このまま終わったら,マリーダがヒロインというか。単にバナージとマリーダのお話という感じになってしまうような気が。」

ガロード「それはお前がマリーダの出てくるところしか読んでないからだろ・・・まあ,あと6話でラプラスの箱の秘密やフル・フロンタルの正体やバナージの謎とかを語ったら,ミネバが活躍している暇はないような気もするが。」

ジャミル・ミート「て言うか,逆転不能。」

ガロード(なぜ,モアちゃんの真似を・・・?)



ジャミル・ミート「それにしても最後は『ラプラス』が設定語り。打ち切りなったXの『ドーム』のように(笑)」

ガロード「うるせえ!打ち切りは余計だ!」



ジャミル・ミート「いっそのこと
        『鼻血はPSだ!』
        バナージがラプラスの基盤を抜いていき
        ラプラス「やめろ・・・鼻血・・・や・・・めろ・・・」
        アルベルト「おまえは『ラプラス』を殺したんだぞ!」
        とかにしてしまえいいのに。」

ガロード「なぜボトムズに・・・」



ジャミル・ミート「というわけでユニコーンのラストを大胆予想!」

ガロード「何がというわけだ・・・」



(1) すべてバナージの夢だった!

ガロード「奇面組かよ!」



(2)  ラプラス発動。

みんな裸になって宇宙を飛ぶ・・・

マリーダ「光が・・・私のところに光が帰って来てくれたんだよ。」

自分のお腹に触れながらマリーダが呟く。そしてユニコーン(幻獣)がマリーダのお腹に鼻を擦り寄せる。

マリーダ「そうか。お前もこの子を祝福してくれるんだね。」



(3) マリーダが2代目フル・フロンタルことプル・フロンタルを襲名。

(ついでにプルはプル・フラットを襲名。何がフラット?胸が・・・

プル「ジャミル・ミート殺す!」)

ガロード「あのなあ・・・」



(4) バナージ,ミネバに振られるが,お嬢さん好き属性が付いてしまう。なんやかんやでサイコミュの研究者になって,ジャンク屋コンツェルンの入り婿に・・・身長伸ばして強化して・・・(爆)

ガロード「鉄仮面かよ!」



(5)  第1部完 来春よりセカンドシーズン開始(ヤケクソになったF井はOOをパクリ返す!)

ラストはビスト財団が総力をあげて開発したMAアルベトール登場!

パイロットはもちろんあの兄ちゃん。

ユニコーンのサーベルで刺されまくって。

最期にアルベトールのコックピットのサブディスプレイにあの男が・・・

アルベルト「おまえはアム・・・うわばら!」

アムロ復活か。

そしてアルベトールを倒したと思ったら,今度はバババンと!



NTDリゼル登場!



この人はセカンドシーズンにミスタープラモ道として再登場します。



?「マリー?マリーじゃないか!」

マリーダ「最初からそやっ!ちゅうねん!」





セカンドシーズンは

ツインNTD搭載のダブルユニコーン登場

そして,アムロとともに12人のプル達(プルA〜プルL)を引き連れてアクシズの後部で地球圏に帰還。ついでにシャアも

どこかの漂流一家かい!



マリーダはセカンドシーズンでマリーダ・チョコパフェフィに改名か・・・

マリーダ「ふざけるな!」





ガロード「・・・お前・・・よくこれだけくだらないことばかり考えつけるな・・・」

(2008.12.14)





第3夜『私の妄想は極端です』




ジャミル・ミート「おお!何かカウンターが増えている。拙者以外にも覗いてくれている人がいるということか!」

ガロード「まだ,ヤフーやグーグルで引っかからないのによく来てくれる人がいたな。」

ジャミル・ミート「とにかくありがたいことです。見てくださる方がいるとは。」

ガロード「来てくれても,期待はずれですぐに帰ってしまっているんじゃねえのか。プルサイトとか言いながら,プルのイラストの一枚もないし,おまけにおまえの戯言しか書いてないし・・・」



ジャミル・ミート「まあ見てくれている方がいることを期待して,今月のガンエー,ランキングガンダム。
        プルたんは18位。先月よりはランクアップしたけど,ランクインが20位以内になってしまったのが苦しいところ。
        頼む!みんなの力をプルたんに貸してくれーーーーーー!!!」

ガロード「ちなみにティファは17位だぜ♪」

ジャミル・ミート「何でじゃああああああ!!!何でプルたんがティファに負けておるんじゃああああああ!!!プルたんの方がずっとずっとかわいいのに!」

ガロード「うるせえ!それがティファの実力だ!」

ジャミル・ミート「とにかく皆様の力を貸してくださいっす!」

ガロード「この週記見てくれている方がいるといいけどな。」



ガロード「それにしてもこの週記,前に更新してから2週間近く経ってるじゃねえか。週記も挫折か。月記に改めたらどうだ。全く何やってんだ。」

ジャミル・ミート「それは・・・

         闘神都市V キターーーーーーー!!!14年ぶりーーー!ぱうぱう!

         だったからだ!」

ガロード「何だよ!それ!」

ジャミル・ミート「クミコがレベル神とは!葉月が鬼畜戦士に襲われていた!クライアたんはどうしたーーーーー!ぱうぱう!」

ガロード「おまえがぱうぱう言うな・・・」

ジャミル・ミート「う〜〜〜ん,クリちゃんグッド!」

ガロード「14年て,ガンダムXよりも前の話かよ。それにしても3回目にしてエロゲーの話かよ!」



プル「・・・・・」

とプルたん週記初登場。



ジャミル・ミート「プ,プルたん!!!」

ガロード(それにしてもエロゲーの話で盛り上がっている時にプルの初登場とは,こいつもついていないな・・・)

プル「ここって,一応わたしのファンサイトだよね・・・。」

ガロード(かなり一応だとおもうが・・・)

ジャミル・ミート「も,もちろんそうだよ!プルたんの可愛さ,萌えを世に知らしめるためのサイトだよ!」

ガロード(プルのイラストの一枚もないようなサイトでは全く説得力に欠けるが。)

ジャミル・ミート「それにエロゲーばかりではなく,ちゃんとガンダムヒロインヒストリー3〜戦士達の休息編〜を買ってきてプルたんフィギアをゲットしているよ。(最初から箱買いだし)」

プル「わたしがドレス着ているやつだよね♪今度はプルツーのも作ってあげてほしいな〜
   お願い!バンダイの担当者さん。わたしといっしょにおそろいのパジャマ着ているのとか♪」

ジャミル・ミート「その通り!今度はプルたんンパジャマに下着姿を出してくれーーー!!!それにしてもプルたんフィギア。下から覗くとプルたんのパンツが・・・はあはあ・・・」

プル「・・・・・・行けーーー!ファンネル!あいつを殺しちゃえ!(怒)」

ジャミル・ミート「ぎゃああああああああああああああーーーーーーーー!!!」

ジャミル・ミートは灰燼と化した。

ガロード「悪は滅んだか・・・バンダイさん,今度はティファを頼むぜ。」

プル「わたし達もお願いね♪
   じゃあ,わたし,プルツーの所に帰るから。」



ガロード「さあて,俺もティファの所に帰るとするか。」





うじゅるうじゅるとジャミル・ミート,ナメクジから受肉中。

ガロード「げ!こいつもう復活しやがんのかよ・・・塩かけとけ。」

(2008.12.7)





第2夜『あなたに萌えを』




ジャミル・ミート(管理人?)「それにしても,誰も来んなあ〜〜〜」

ガロード「そりゃあ,宣伝もしてないし,ほとんどリンクとか張ってないからだろう。」

ジャミル・ミート「ずっと『えるぴーわーるど』に寄生していたから,他のページってあんまり知らんし・・・」

ガロード「それに,普通プルのサイトって言ったらよ。かわいいプルやプルツーの画像があるものじゃないのかよ。」

ジャミル・ミート「ワシにはそんなもんは描けん!殺風景な!」

ガロード「どっかの殺虫剤のコマーシャルかよ・・・おまえの壊れた妄想ばかりだと見に来る人はいないぞ・・・」

ジャミル・ミート「と言うか,覗きに来た人もまだいないかも・・・」

ガロード「・・・・・(早くティファの所に帰りてえ・・・)」



ジャミル・ミート「話が変わるが,ガンダムOO。ついに主役のコラ沢さんが出てきたな。」

ガロード「主役なのかよ・・・」

ジャミル・ミート「そして,ティエリアの女装。メガネ取ったことに南雲さんはいかっているだろうな。」

ガロード「南雲さんって誰だよ!」

ジャミル・ミート「某教団の教祖様。あと,リジェネいらん挑発したからライバル出現。」

ガロード「ライバルって何だよ!」


ジャミル・ミート「ローラだから。」

ガロード「てめえの会話わからなさ過ぎ・・・」



「あなたに萌えを」 拙者もプルたんの萌えるイラスト欲しいよおおぉぉぉ!でも拙者が描くとプルたんに対する冒涜になりそうだから・・・多分人類に見えないことに・・・

(2008.11.24)





第1夜 『プルは出ているか?』




無謀にもこんなもの作ってしまいました・・・



というわけで挨拶を

ジャミル・ミート(注意!ニートではない)「ついに無謀にもこんなものを作ってしまった・・・ガクガク・・・プルプル・・・拙者ごときが・・・こんなものを・・・えるぴーわーるどがなくなって,叫ぶところがなくなったから・・・まるで『就職できなかったので自ら会社を作ったの○太君』のような発想で・・・」

ガロード「そんなことはどうでもいいけどよ!おい!肉!何だって俺がここにいるんだよ!」

となぜかガロード・ラン登場

ジャミル・ミート「アシスタント兼つっこみ役!」

ガロード「つっこみ役だったらプルツーがいるだろ!」

ジャミル・ミート「ここは拙者のページ!よって!下品なネタもやり放題!だからツーちゃんがツッコミ役という訳には逝かんのだよ!」

ガロード「俺だったらいいって言うのかよ!付き合ってられねえぜ!俺はティファのところに帰るからな!」

ジャミル・ミート「ほおお!そういことをするのならこれを見たまえ!」

ガロード「これは!?」

ジャミル・ミートはレアなティファものの同人誌(18禁)を取り出していた。ティファと言ってもロックハートじゃないよ〜〜〜ん!

ガロード(レアは余計だ!)

ジャミル・ミート「ティファでご飯を食べてやる!」

(『ご飯を食べる』と言う意味は・・・良い子は知っちゃダメ!)

ガロード「うわああああああ!やめろ!ティファが汚れる!」

ジャミル・ミート「という訳でつっこみ役決定!」

ガロード「この肉,いつかサテライトキャノン・ゼロ距離射撃叩き込んでやる!」



「プルは出ているか?」・・・出ていない・・・



ガロード「それにしても週記って何だよ・・・普通日記だろ・・・最初からやる気ねえな・・・」

(2008.11.19)



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