『プルの贈ったもの エピローグ2』




プル「プルトゥエルブ,行っちゃったね・・・」

 プルは寂しそうにプルツーに言う。

プルツー「ああ・・・寂しくなるね・・・」

プル「あの子,笑ってくれたのに・・・これから,もっといっぱい,いっぱい楽しいこと教えてあげたかったのに・・なのにあの子は自分のことじゃなく,他の子達のこと心配をして・・・やっぱり,わたしもいっしょに!」

プルツー「あいつの決めたことなんだ。プルトゥエルブが始めて自分で歩き始めた道なんだ。だから・・・大事にしてやろう・・・」

 プルツーも少し辛そうに答える。

プル「あの子・・・優しすぎるよ・・・だって,ずっとあんな悲しい目に,辛い目に遭ってたんだよ。なのに,あの子は誰のことも恨んでいなかった・・・誰も憎んでいなかった・・・わたしなんて,ちょっと寂しい思いしただけで我がままばっかり言って,ちょっとジュドーに冷たくされただけでキュベレイで街で暴れたり,いっぱい酷いことをしていた。でも,あの子は優しい子のままだった・・・」

プルツー「ああ優しいよ,あいつ。私にだって,優しかった・・・」

プル「プルトゥエルブ,笑ってくれるかな。いっぱい笑ってくれるよね。」

プルツー「そうだね。笑ってくれるよ。姉さんがいっぱい教えてあげたから。(あいつ,本当に姉さんのこと尊敬していたから。)」

 プルとプルツーは少し寂しそうに遠くを見やる。



 宇宙港に一人の少女が佇んでいる。プルやプルツーと良く似た容姿を持つ少女である。違うと言えば髪形,その少女はオレンジがかった伸びた栗色の髪を後ろで縛っていた。
 プルトゥエルブである。
 プルトゥエルブは少し戸惑っていた。プルやプルツー以外の他の姉さん達を探すために旅に出たはいいが,いまいち探す当てが付いていなかった。
 取りあえず自分が脱出ポットで流れ着いた時に,最初に連れてこられた場所である宇宙港に来てみはしたが,姉さん達が同じ宇宙港に流れ着いているなんて都合のいいことはまずないだろう。
 それでも,宇宙港で行き交う人達に姉さん達のことについて聞いて回って見る。自分と良く似た子供を見なかったかと聞いて見る。姉さん達の写真を自分は持っていなかったので,拝借して来たプルツー姉さんの写真を使っても聞いて見る。
 姉さん達がここにたどり着いていたとして,その時の姉さん達の髪型は元のお揃いのものなのだろうか。それとも自分がそうであったように伸び放題に伸びているのだろうか。
 結局手がかりは何も掴めなかった。確かにいきなりそんなにうまく行くはずはない。そうわかってはいたが,少し心細くなってくる。
 姉さん達がいれば,感じ取れるだろうか。不確かな能力が今の彼女にとっての頼りなのである。
 そんな不確かなものだけで,出てきてしまった自分に少しあきれる。そんなプルトゥエルブは頼るものを求めてか,荷物の中から一足の靴を手に取り,眺めていた。



 あの暗い地下室で,プル姉さんから最初にもらったもの・・・



 プル姉さん,プルツー姉さん,頼りになる姉さん達の傍にいる時は安心できた。寂しくもなかった。自分と同じ姉さん達と大勢でいた時は,ひどく寂しかったのに。
 プル姉さん達のところに戻ったら,暖かく迎えてくれるだろう。でも,いきなりで戻るのは幾らなんでもちょっと恥ずかしい。それに,他の姉さん達のことが気になる。他の姉さん達が生きている確証なんて全くないのに,気になって仕方がない。
 姉さん達は,まだひどく寂しいかもしれない。
 そこに私が行ってどうこうなるなんて考えるのは,少しおこがましいかと思う。そもそも私はプル姉さん達とは違う。



 それでも,プル姉さんは,造り物の私を自分と一緒だと言ってくれた。
 だから,姉さん達から贈られたものを,今度は私が他の姉さん達に贈りたい。



 そんなことをプルトゥエルブが思っていた時。



男「てめえ,あの時のガキじゃねえか。」

プルトゥエルブ「え・・・」

 後ろから男に声をかけられプルトゥエルブが振り返ると,そこには自分をコックピットの闇から引き出してくれた男が立っていた。そして,自分をあの闇へと連れていった男でもある。

男「ヤリテンの店から逃げ出してきたのか?そうか・・・俺にまた小遣い稼がせてくれるために戻ってきてくれたんだな。いい子だ。」

 そう言って,男はニヤニヤしながらプルトゥエルブに近づいてくる。

 プルトゥエルブは後ずさりしながら答える。

プルトゥエルブ「違います。私はそんなんじゃありません。」

 そんなプルトゥエルブの言葉に,男は意外そうな顔をしながらプルトゥエルブに迫ってくる。

男「てめえに意志なんてあるのかよ!人形だろ!なあに,また俺がてめえみたいなのでも生きていける場所に連れていってやるからよ。」

 と男はプルトゥエルブの腕を掴んで引き寄せプルトゥエルブを羽交い絞めにしようとする。

プルトゥエルブ「やめて!離して!」

 プルトゥエルブは叫ぶ。だが,その周りには人影はなかった。助けてくれ人は誰もいない。

男「ほう,今度は元気じゃねえか。もっといい値で売れるかもな。クク・・・」

 男はプルトゥエルブの耳元でそう言う。彼女の顔に荒げた息を吹きつけながら。

プルトゥエルブ(結局,私はこうなってしまうの・・・私は結局・・・違う!プル姉さんもプルツー姉さんも戦っていた。姉さん達の強さを,勇気を私にも少し分けてください!)

 ガブッ!

 プルトゥエルブは男の手に噛み付く。

男「いてーーーーーーー!!!」

 男は思わずプルトゥエルブから手を離してしまい,その隙にプルトゥエルブは駆け出す。

男「待ちやがれ!このガキ!」



 鬼のような形相をして追ってくる男から逃げようと,プルトゥエルブは必死で駆けていた。

 怖い。MSで戦っていた時の方がずっと怖いこともあったはずなのに,今はそんな感情に体が支配される。冷静な判断ができない。

 しまった。人気のない所へ走って来てしまった。後悔の念が頭を過ぎる。v


 人気のないコンテナの間をプルトゥエルブを必死で走っていた。そんな時,彼女の持っていた荷物が壁から出た突起に引っかかり,中身が散乱する。プルトゥエルブは散らばった荷物の中から一足の靴だけは拾おうとするが,その隙に追いついた男にタックルをかけられ,倒れ込んでしまう。そして男はプルトゥエルブの上に馬乗りになる。



 バシッ!

 殴られた。口の中に血の味が広がる。



男「てこずらせやがって。今度はもっとすごいところに売り飛ばしてやるからな。楽しみにしていろ!ハアハア。」

 男はプルトゥエルブの上で息を荒げながら続ける。

男「てめえ強化人間なんだろ!ガキがMSのコックピットに乗ってたんだ!その手のもんなんだろうよ。そんな人殺しのマシーンのてめえを,人様に奉仕できるようにしてやろうってんだ。俺に感謝しておとなしく人形に戻んな!」

 男は勝ち誇ったような笑いを浮かべながら,プルトゥエルブの頭を手で押さえつけ,その上で言う。

プルトゥエルブ(ちがう・・・ちがう・・・私はそんなためにいるんじゃない・・・)

 プルトゥエルブは必死で手足をバタつかせ,男から逃れようとする。しかし,まだ子供である彼女の力では,男を彼女の上からどけることは土台無理だった。
 怖くて足が震える。前にこの男に捕まった時はそんな感情も出なかった。でも,もうあんな暗い所には行きたくない。怖くて悔しくて,今は空洞でなくなった目から涙が溢れる。

男「おとなしくしやがれ!」

 男はまたプルトゥエルブに向かって手を振り上げる。その時。



「てめえ,ガキに何してやがる!」



 怒声とともにプルトゥエルブに馬乗りになっていた男は殴り飛ばされ,彼女はその重圧から解放された。プルトゥエルブはその怒声を上げた男の方を見上げる。

 そして彼女の目には40代半ばぐらいのヒゲの男が立っている姿が映る。



ヒゲの男「嬢ちゃん,大丈夫か?」



 そう言ってヒゲの男はプルトゥエルブに手を差し出す。プルトゥエルブはその手に触れる。ゴツゴツしているけど暖かい手。



 暖かい人・・・そんな言葉がプルトゥエルブの中に一瞬浮かぶ。



 プルトゥエルブを起こしたヒゲの男は,散らばった彼女の荷物を集めてくれていた。プルトゥエルブも傍により自分の荷物を拾い始める。

プルトゥエルブ「ありがとうございます。」

 集め終わった荷物を受け取り,頭を下げながら,プルトゥエルブがヒゲの男にそう言った時,彼女の口から血が垂れてしまった。プルトゥエルブは少し恥ずかしくなって手で口を拭いながら覆う。

ヒゲの男「手当てした方がいいな。嬢ちゃん,俺の船まで来ないか。」

プルトゥエルブ「え・・・」

ヒゲの男「怖いか?」

 さっきまであんな目に遭っていた少女であるから,周りに疑いを持ってしまうのも無理もないと思いながらヒゲの男はそう言った。

プルトゥエルブ「い,いえ・・・あ,ありがとうございます。」



 ヒゲの男の名はジンネマンと言った。そしてこの港に寄港している貨物船ガランシェールの艦長だと言う。
 艦長,貨物船なのに何で艦長なのだろう?
 ジンネマンはプルトゥエルブを船の医務室で手当てをしてくれた。と言っても口の中の傷だから大した手当はできなかったのだけど。
 そして,手当てが終わった後,ジンネマンはココアを入れてくれた。
 ココアが口の傷にしみたが,暖かくて甘くてほっとさせてくれた。
 ジンネマンの言うにはガランシェールは世界中のいろんな港を巡っているという話だ。



 いろんな港,世界中。世界のあちこちを回れる・・・・・そして・・・ここは暖かいところ・・・?



 そんな思いがプルトゥエルブの中に過ぎった時,思わず口を開いていた。

プルトゥエルブ「お願いです。私をこの船で働かせてもらえないでしょうか。私,何だってします。MSの操縦だってできます。」

ジンネマン「MSの操縦・・・?」

プルトゥエルブ「あ・・・・」

 しまった。MSの操縦。子供がそんなことをできると聞いたら,不審に思われる。普通の世界では子供はMSの操縦なんてできない。そう聞いていたのに。
 ジンネマンはしばらく黙っていたが,やがて口を開いた。

ジンネマン「そう言えば,嬢ちゃんの名前聞いていなかったな。」

プルトゥエルブ「え・・・あの・・・私の名前・・・」

 12番目,自分のことをどう説明したらいいのだろうか。
 なぜだか,この人の前で自分の名前を言うのが憚られた。プルの12番目,そういう意味の名前である。
 ここにいたい・・・なぜかそう思える。でも,私のことを聞いたら・・・私は・・・
 名前・・・

プルトゥエルブ「私の名前は,プル・・・トゥエルブ・・・と言います。」

 結局言ってしまった。

ジンネマン「・・・・・」

プルトゥエルブ「12番目です・・・そういう名前です。」

ジンネマン「12番目・・・」

プルトゥエルブ「私は造り物でした・・・だから,そういう名前なんです。」

 プルトゥエルブは観念して自分のことを話し始めた。



 自分が造られたニュータイプで,MSの操縦をしていたこと。自分がこのコロニーに流れ着いたいきさつ。プル姉さんとプルツー姉さんに助けられたこと。そして,他の姉さん達を探していること。



 みんな話してしまった・・・
 終わった。造り物である自分が受け入れられるはずがない。
 話が終わり,少しうつむき加減になっているプルトゥエルブに,ジンネマンは口を開いた。

ジンネマン「嬢ちゃん。来たかったら,一緒に来てもいいぞ。だが言っておくが,家はきついぞ。」

プルトゥエルブ「え・・・はい!がんばります!私,一所懸命やります。だからお願いします。お願いします。」

 意外な言葉だった。この人は私のことを受け入れてくれるの?こんな私のことを。普通の人ではない私のことを・・・
 プルトゥエルブはうれしかったが,意外な状況に戸惑った表情を浮かべていた。

ジンネマン「嬢ちゃん・・・自分の名前嫌いか・・・?」

プルトゥエルブ「え・・・いえ・・・プルという名前は好きです。でも・・・それは私の名前じゃありません。それに12番目の妹であることも,嫌じゃありません。でも・・・」

ジンネマン「・・・・・」

プルトゥエルブ「変ですね・・・これじゃ私の名前はないわけですし・・・(え,私,何を言っているの・・・?)」

ジンネマン「だったら・・・マ・・・マリィ・・・」

 何故だかわからないが,ジンネマンはその名を口にしてしまった。

プルトゥエルブ「私の名前・・・?マリー・・・?マリープル・・・?あ,なんか花の妖精みたいで素敵です。」

ジンネマン「あ,いや・・・まあ,そうだな。」

 うれしそうに声を弾ませるプルトゥエルブに,今度はジンネマンの方が少し戸惑う。

プルトゥエルブ「あ・・・,そうですね。もう少し考えた方がいいかもしれませんね。マリーとプルを合わせるわけですから,マリータスプル。少し順番を変えて,マリータ・プルス。」

ジンネマン「なら,少し変えてマリーダ・クルスでどうだ?」

 マリーダ・クルス・・・その名にプルトゥエルブは運命的なものを感じた。

プルトゥエルブ「マリーダ・クルス・・・」

 プルトゥエルブは何故か涙を浮かべていた。



 マリーダ・クルス。私の名前。私の居場所・・・。



 プルトゥエルブ・・・いや,マリーダは自分の居場所を見つけた。
 マリーダは一所懸命ガランシェールでの仕事を手伝った。プチモビルスーツで運搬作業の手伝いなんかもした。艦長のジンネマンを含めクルー達は彼女の操縦技術に目を見張った。こんな私でも誰かの役に立てる。そう思うとマリーダはうれしく思った。
 マリーダは艦長にほめてもらう時,ゴツゴツしているけど暖かい手で頭を撫でてもらうのが好きだった。



マリーダ「私,幸せです!」



 マリーダは誰に向かってというわけでなく,そう言っていた。





 というわけで,『プルたん妄想』的にはマリちゃんは幸せ状態になったので,

 とりあえずキャラクリ!



プルツー「キャラクリって何だ・・・?」



 今回で計5回に及んだプルトゥエルブ編は終わりです。



 『プルたん妄想』的にはマリーダのあんな話は認めれません。プルたんとツーちゃんが幸せに暮らしていても,世界の裏でプルの妹であるマリちゃんがあんな目に遭っているのはあまりにも悲しすぎます・・・
(もちろんその場合でもプルたん達には何の罪もありません!)
 そして,プルもプルツーも絶対にそんなことを許しません!優しいプルたん達が許すはずがありません!



 私的にもマリーダの話はショックです。プルの妹があんな目に遭うのはあまりにも悲しすぎます。何でプルの妹があんな目に遭わなければならないんだ。プルがどれだけ悲しむと思っているんだと・・・
(私の属性は腐ったナメクジですから,マリーダがプルと関係なかったらあの話に多分ハアハアしていたに決まっていますが・・・(爆))
 はっきり言って,あの話を読んでからある意味ノイローゼ気味です・・・そんな訳でこの話は私の精神安定剤的な側面もあり,書いていました。



 ですので,『プルたん妄想』の世界ではせめてマリちゃんは幸せになる必要があったのです。幸せになる戦いができるようになる必要があったのです。



 そして旅に出たマリちゃんが今度は他の姉さん達と再会できることを願って!



 それにしてもマリーダの話を知った後の1月ぐらいの旧BBSへの書き込みで,私は「フリーデン!フリーデン!」等と騒いでいましたが,『プルたん妄想』の世界ではマリちゃん本人がフリーデンをやらされることになろうとは・・・(笑)



 本妄想におけるプルトゥエルブの話し方は,ユニコーンにおけるマリーダの話し方と異なっていますが,一応は思惟交錯のシーンのプルトゥエルブ時代のマリーダの話し方(心情)を参考にして見ました。私には何となくプルトゥエルブの頃は,ちょっと弱気っぽい感じがしたもので・・・だからちょっと丁寧語で話すという感じにしました。



 終わりとか言いながら,また『プルたん妄想』にマリちゃん出てくるかも。
 プルたんとツーちゃんがピンチになったところで,クシャトリアで颯爽と援護に現れるとかおいしい役とかで。





おまけ1

『名前』

プルツー(姉さんはエルピー=プル,プルトゥエルブはマリーダ=クルス・・・別にプルツーって名前嫌いなわけじゃないけど,名前というか名字というか,私もそんなの欲しいな・・・プルツーだけじゃ,なんかちょっと不便だし・・・)

ルチーナ「そんなの簡単よ♪」

プルツー「わ,ルチーナ,いつの間に!」

ルチーナ「プルツーの名字なんて決まって入るじゃない!」

プルツー「名字って・・・何で私の考えていることがわかるんだ?」

ルチーナ「愛の力よ!」(グッと拳を握る)

プルツー「・・・それになんで私の名字が決まっているんだ!まさかプルツー=プルとか言うんじゃないだろうな。ちょっとトミノチックかもしれないけど(そうか?),今更そんな名前いやだぞ!」

ルチーナ「もちろんそんなのじゃないわよ!プルツーの名字は,私と籍入れてプルツーがプルツー・レビンになればいいのよ♪」

プルツー「何で私がルチーナと結婚しなけりゃいけないんだーーー!」

ルチーナ「ひ,ひどい,プルツー!あの日,将来を誓い合ったのは嘘だったのね!」

プルツー「いつ誓ったーーーーー!それになんで女同士で結婚するんだーーー!あと私は子供だーーー!」

ルチーナ「そんな道理,私の愛で抉じ開ける!今の私の愛は民法をも凌駕する!」

プルツー「・・・・・」

ルチーナ「プルツー,結婚しましょう♪」

プルツー「わ,よせ!ルチーナ!」

ルチーナ「プルツー♪」

 脱兎の如く逃げ出すプルツー。それを追うルチーナであった。



おまけ2

『夕焼けプルニャン』

プル「会員ナンバー1番,今日もプルプルプル〜〜〜♪と元気なエルピー・プルです♪」

プルツー「会員ナンバー2番,なぜか女の子にもてて困っているプルツーだ。」

マリーダ「会員ナンバーって・・・?」

プル「もう!会員ナンバー12番ってちゃんとやってくれなきゃ駄目じゃない!」

プルツー「ノリ悪いぞ!」

プル「おニャ○子ごっこやってるんだから,ちゃんとやってよ!」

マリーダ「おニ○ン子って・・・???A○Bみたいなもの・・・?」



姉妹の間にジェネレーションギャップが・・・


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