『プルたん誕生日妄想 2005 後日談』


『プルたん誕生日妄想 2005 後日談』







プルたんツーたんの誕生妄想 2005の後日談とホワイトデー妄想を



プルツー「それにしても私は何をしているのだろう・・・
     早く姉さんにジュドーのことを嫌いになって欲しいのに・・・
     でも誕生日くらい・・・姉さんに・・・」

 と悩むプルツーであった。その時プルツーはジュドーの渡した包み(プレゼント?)のことを思い出す。
プルツー「・・・まさか爆弾とか『教祖様 真実の愛の写真集』とかじゃないだろうな?
     ・・・だめだ・・・私も何かああいう考えに汚染されてきている・・・」

 プルツーは包みを開けると,そこには歯磨きセットが入っていた・・・そしてメッセージカードには

 『どうせバレンタインチョコ食べ過ぎているんだろう。せいぜい歯でも磨け!』

 と添えられているのであった。

 気遣いなのか単なるイヤミなのかと言ったところだが,多分後者だろうとプルツーは思いながら。

 プルツー「あのバレンタインチョコを食べたのはほとんど姉さんなんだけど・・・」



 そして一方ジュドーはと言うとプルツーに買収されてもらった『恥ずかしがり屋が治る薬』なるものを確認する。

ジュドー「これでリィナも素直になって俺達の『真実の愛』が♪
     罵恋多と淫泥に挑戦じゃああああぁぁぁぁぁぁ!!!
     八百万の『生命あるかたち』をぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

 などと叫びながら箱を開ける。

 すると中には

 五合瓶の酒が入っていた・・・もちろんこういうものはあのアル中の二人の入れ知恵である・・・

ジュドー「・・・プ,プルツー・・・酔わしてピーだなんて,ガキのくせして卑劣な発想を!
     全く・・・だいたいリィナにはまだ酒なんて早すぎるんだよ!
     俺のかわいいリィナが非行少女になったらどうしてくれるんだ!
     まあ,せっかくだから俺が飲んでおいてやる!最高の器で(はあと)」

 などとジュドーは暗黒闘気を放ちながらブツブツ言っていた。



 そして今日はホワイトデー

 そうあの3倍返しだとか10倍返しだとか

 わずか1ヶ月でヤミ金も真っ青な恐るべき高利がついたチョコレートの恐怖の返済日(爆)



ジャミル・ミート「はっはっはっはーーー!拙者は無借金経営じゃからぜんぜん怖くはないはーーー!」

プルツー「・・・言っていて虚しくないのか・・・?」



 そしてその前日プルとプルツーの家では

プル「ふん♪ふん♪ふ〜〜〜ん♪」

 プルたんは誕生日プレゼントにジュドーからもらった(?)ブローチを眺めていた。



 そしてプルツーはなにやら小分けしたキャンディーを綺麗にラッピングしている。

 そうプルツーはバレンタインデーにチョコをくれた女の子たちにお返しを用意しているのである。

 プルツー・・・本当に律儀な娘だ。

 でもこんなことやっているから,次の年もチョコが集まってしまうのもまた事実。

プルツー「だからと言ってもらったままでは・・・」

 とキャンディーを数個ずつ丁寧にラッピングをしていく。

プルツー「今月のお小遣いが・・・だいたいあのチョコ食べたのはほとんど姉さんなんだからちょっとは手伝ってくれても・・・」

 とプルツーは思うのであったが,幸せそう誕生日プレゼントのブローチを眺めているプルを見るとそうは言えなかった。

 横ではグレミーが何やいろいろとプレゼントを用意している。

 ブランド物のバッグや靴,貴金属,毛皮のコート等々である。

グレミー「私もルーさんにお返しをしなければ♪何を隠そう私もきちんとルーさんからバレンタインチョコをもらっているのだ!」

 プルツーはバレンタインデーに300円ほどのチョコをもらって喜んでいるグレミーの姿を思い出した。

プルツー「・・・万倍返し・・・?」



 注:ここからは真ジュドー(自然体)が出てきます。

 まじめな人や良い子は気をつけてください。(爆)



 『妹と結婚(結○)する会』総本部中央ホールでは未だに魔宴リィナの誕生パーティーが繰り広げられていた。

 そう3月8日の一時的な中断を除いては12日間ぶっ通しで(激爆)

 だからジュドーはあんなに精力剤を摂っていたんですね(笑)

 しかし・・・



ジュドー「立て!立つんだ!ジョー!せっかくのホワイトデーだというのに!
     俺はリィナにお返しをしなければいけないんだよーーー!!!」

 と壇上でうずくまっているジュドー・・・

 何せ12日間ぶっ通しですから・・・もちろん不休不眠で・・・

 12日間・・・千○回峰行の断食・9日間の「堂○り」より厳しい(爆)

 さすがは教祖様(激爆)

 こっちは邪心に満ち満ちていますが(笑)



レイ「会長・・・」

リュウガ「会長・・・」

ジュウザ「会長・・・」

ロム兄さん「何をしている!こういう時こそ我らの力を会長に!」

レイ&リュウガ&ジュウザ「そうだ!会長,我らの力を受け取ってください!」

信者達「うおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

 と四天王と信者達は自分の手をジュドーの方にかざし,何やら念じ始める。



 するとジュドーの周りにシスコンの念,そしてオーラが集まり始める・・・

ジュドー「みんなの力(シスコン)が(俺の)ガンダムに・・・
     うおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!
     リィナアアアアァァァァァァァ!とおりゃああああああぁぁぁぁぁぁ!!!」

 とオーラを爆発させてジュドーは元気玉と化した己の信念をかざし,リィナへ向かって飛翔する!



 馬鹿な!合○不可能なZZ(ジュドー)が○体した?!



 わああ!サイレント・ヴォイス!(リィナのセリフは検閲!)

 サイレント・ヴォイス!(リィナのセリフは検閲!)

 やさしい目をした誰かに 会いたい!



 こうして魔宴は続いて逝く(核爆)



 ちなみに中央ホールの片隅では全身包帯だらけのミイラ男がイジイジと携帯をいじっていた。

ミイラ男「マユ・・・」




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