『なぜなに?プルプル』


『なぜなに?プルプル?』







 今回は拙者の妄想における疑問点について解説を

プルツー「別に誰も疑問に思っているなんて言ってないぞ・・・」



その1 『ジュドーの心』

 『バレンタイン妄想』のような妄想で高いニュータイプ能力を有するプルたんほどの感のいい子が
ジュドーの邪心(その程度の言葉で済むのか?)に気づかないのはなんで?



 それは防衛本能によるもの!!!



 だってジュドーですよ!『妹と結婚(結○)する会』会長(教祖?),シスコン大魔王,人外(シスコン)達の王,闇の福王,etcのジュドーですよ!

 あのシスコンの心なんてプルのような純真な心の子が読んだ日には・・・



 ここで一つわかりやすい例を示してみましょう♪

 そう,心を読む強力な能力を持ったニュータイプのあの人に登場してもらいましょう♪



ティファ「ジュドー・アーシタ,あなたはなぜプルさんをあんなに泣かせるのですか。
     あなた心の奥には?」

ジュドー「何だよ!おまえは!」

 とジュドーの手に触れる。

ジュドー(リィナ以外の女が俺に触れるんじゃねえ!)

(う〜〜〜ん,ジュドー,ストイック。上○仏教の僧侶のようだ・・・シスコンなことを除けば・・・)

ティファ「・・・・・・・いやあ・・・
     いやあああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 とティファは第2話でサテライトキャノンを撃った後のように絶叫し,ふっ,と意識を失う。

 (そういえばガンダムXの全話DVD買ったのにまだ4話までしか見てねえ・・・)

 そこへ疾風のようにガロードが現れ,ティファを抱きかかえる。

ガロード「てめえ,ティファに何しやがった!」

ジュドー 「知るか!何か感じて勝手に叫んでいるだけだろ!」

ガロード「このシスコン,何を考えていやったんだ!」

ジュドー「兄として当然妹に対して考えることだーーーーーー!」



テクス「まずい!」

 と突如ドクター・テクスも登場,そしてティファを見て

テクス「神経組織の崩壊が始まっている。急いで整った施設に!」

ガロード「そんな・・・ティファ!ティファーーーーーーーーー!!!」

 ガロードの叫び声があたりに響く・・・



 ついでにティファの昏睡状態は2週間続き,再び目覚めた時にはティファはすっかりハジケていたという・・・『プル参』に続く・・・

(ツ○ムin非○食さん,勝手に使ってすいません・・・)



 とまるでコンピュータウイルスのようなジュドー・・・恐るべし・・・

 だからプルたんはジュドーの心を読んだりしないんだ!





その2『生命あるかたち』について

 プルツーが公園に夕方のやってくる。すると二人の少女(?)が一升瓶を片手に公園の真ん中で踊っている。

 ルーとエルであった。(別にこの二人がホー○レスというわけではないです。)

ルー「ゲボヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーー!!!この世の男なんてシスコンとかロリコンとかマザコンとか禄なのがいねえぇぇぇぇぇ!!!」

エル「そうそう!ほんと私達の周りには禄なのがいないわよねえ!
   ZZから本当に急降下しちゃったから!ギャハハハハハハハハーーー!」

プルツー「・・・・・」

 そして二人はプルツーに気づく。

ルー「あ〜〜〜ら,プルツーじゃない。めずらしい。」

エル「まあまあ駆けつけ三杯」

 とプルツーにどんぶりを差し出す。

プルツー「・・・・・いや・・・遠慮しておく・・・実は今日は二人に聞きたいことがあって」

ルー「聞きたいこと?」

エル「そうか,きっと恋愛の話ね。そっかプルツーにも好きな子できたんだあ♪気をつけるのよ,男の子なんてお馬鹿さんで狼だから。
   でもそういう話ならお姉さんに任せておきなさいって!」

ルー「エル,プルツーのからの話よ。きっとルチーナとの間のことだって!」

プルツー「・・・いやそういう話じゃなくて・・・ジュドーのことで。
     前から疑問に思っていたのだが,いつもジュドーはリィナに『リィナアアアァァァァァァァァァ!!!』『いやあああああぁぁぁぁぁぁぁ!!!』とやっているが,
     あんなことを続けていて,それこそ・・・何と言うか・・・ジュドーの言うところの『生命あるかたち』というやつができてしまわないのか?」

 その話を聞いてルーとエルは顔を見合わせる。

エル「そのこと・・・・・それは心配ないわ・・・」

プルツー「心配ないって?」

ルー「これには悲しいお話があるの。」

プルツー「悲しいお話?」



 ルーとエルは語り出した



 あれはネエルアーガマがタイガーバームに寄港した時のお話。
 あまりにも魅力的な私達はタイガーバームの権力者スタンパって親父にハーレムに入れられそうになったのよ。
 そう私達があまりにも美しかったから 美しさは罪 すべての男たちを虜にする
 そしてジュドー達は美しい私達がそんな親父に取られてしまうのはエウーゴ全体の損失と,
 私達を取り戻すべくハーレムに潜入することになったの。
 そう現地の人たちの力を借りて きっとその人たちも思ったのよ 私達のような美女が親父に独占されるのは人類全体の損失だって
 そして噂のジュドーの女装話よ。
 でもその時一緒に潜入した女の子が悪かった。

 そうケロロ・・・じゃなくてミレアムって名前の子だったんだけど・・・

 ジュドーの女装がひどかったものだから・・・それで突如,『おかしいですよ!』な状態になって・・・

ミリアム「腐るものは腐らせ!勃つものは断つ!」

 と叫んでジュドーの股間をすっぱりと・・・

 そうすっぱりと腐刑に・・・



 だからあの『リィナアアアアアアァァァァァァァァァァァァ!!!』っていうのはものがあった頃のことを思い出してリィナに擦り寄って,
カクカクとこ○を○っているだけの悲しい行動・・・



プルツー「・・・ジュドー・・・哀れな・・・
     でもジュドーも宮刑になったのなら大人しく黒歴史の編纂でもしていればいいのに・・・
     これでは呪術師の怨黒雲だぞ・・・」



 だがそこへシスコン超絶魔人が!

ジュドー「なあに言っての!俺が宦官だって!
     そんなものリィナのことを考えたらすぐに生えてきたって!」

 て,おまえは外道校長か?!

ジュドー「それをこれから証明してやるぜ!」

 とジュドーは首輪に繋がれたリィナを引き出す。

リィナ「いやああああぁぁぁぁぁぁぁ!離してええええええぇぇぇぇぇぇぇ!!!」

 満面の笑みを浮かべながらジュドーは言う。

ジュドー「罵恋多と淫泥に負けないように俺たちも八百万の子を成すぜえぇぇぇぇぇぇ!リィナアアアアアァァァァァァァァァァ!!!とりゃああああぁぁぁぁぁぁ!」

リィナ「いやああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 そしていつものようにジュドーはリィナに向かって飛翔する。



 その時プルツーの後ろから目隠しする手が!

グレミー「プルツー,あなたはあんな下品なもの見てはいけません!」

プルツー「別に見たくもないけど・・・」

 と話しながらその体勢で二人は後ずさりし,公園の出口に向かっていく。

グレミー「さあ帰りましょう。家ではプルが待ってますよ。『わたしがご飯の用意をするもん!』とか言って。」

プルツー「ああ・・・」

 プルツーはまさか夕食がチョコパフェじゃないだろうなと思った。



エル「げひゃひゃひゃひゃひゃひゃははははははーーーーー!!!」

ルー「おっ,そりゃ!そらやれやれやれーーー!!!一気一気一気ーーー!!!」

 魔宴を興じるジュドーとリィナの周りでルーとエルは一升瓶を抱かえて笑いながら踊っていた。

グレミー「ルーさん・・・」

プルツー「・・・・・」






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