『いけいけ!ジャミ口探検隊!(前編)』


『いけいけ!ジャミ口探検隊!(前編)』





ジャミル・ミート「いけ〜いけ!ジャミ口探検隊♪バー○ン!バー○ン!バー○ンバー○ンバー○ンバ○ゴン!
        ということで今日はついに『ジュドーがなぜあんなにかわいいプルたんのことをいじめるか?』という謎に迫る!
        『それはジュドーがシスコンだから!変質的なシスコンだから!末期的なシスコンだから!』ということだけではあんなに,
        宇宙一,全次元一かわいいプルたんを泣かすなんて説明できない!
        さあ,『呪われし道ああ妹』,すなわち『呪道ああシスター』,すなわち『ジュドー=アーシタ』と『妹と結婚(結○)する会』の謎に迫るのだ!
        ちなみにジュドー=呪道という当て字はツ○ムin非○食さんによるものだ!」

プルツー「こいつめちゃくちゃ言っているな・・・」

ジャミル・ミート「あれ,なぜツーたんがここに?」

プルツー「それはツッコミのため・・・でなくて,私はジュドーが何で姉さんにあんなに酷いことができるのかを知りたくて,
     ジュドーの生態・・・じゃなくて本当のところどう考えているのかについて調べようと思って。
     最近姉さん泣いてばかりだし,グレミーも「だからジュドーには近づくなと言ったのです。」とか言いながらもさすがに心配してるし・・・

     最もグレミーは「私はそんなジュドー以下なのか?」と悩んでいる節が多分にあるけど・・・」



 というわけでプルツーとジャミル・ミートは教団本部に潜入するのだあった。

プルツー「教団・・・?」



 ガサゴソガサゴソと

 茂みの中を進む美少女一人と変態一人

 ・・・何か危ないシチュエーションだな・・・

 こうしてジャミ口探検隊はどこぞの山中にある『妹と結婚(結○)する会』総本部に潜入していた。



 三人の男がなにやら怪しげなことをしているのを発見。

会員A「くんか,くんか。やっぱり妹のパンツの臭いは最高ですな。」

会員B「やっぱりこの甘酸っぱさが口の中に広がる感覚が。ハァハァ。」v
会員C「このかぐわしさ,まさに絶品!」

 と3人は(妹の)パンツの臭いを味わっていたのであった。(一人食べている奴もいるけど・・・)



ジャミル・ミート(カメラを回しながら)「いきなりなかなかディープな場面に出くわしてしまいました。さすがは魔境『妹と結婚(結○)する会』!!!」

プルツー「・・・殺そう・・・」(となぜかヴィ○ィ調なプルツー)

(赤い人「ヴィヴィハァハァ。ヴィヴィハァハァ。ヴィヴィハァハァ。」)



しかしその時

???「待てい!」

会員A「何だ!何奴!」

???「人工的に促成培養され,人工的な味のもの。それは決して天然自然の中の本当のものにあらず!人それを『養殖』という。」

会員B「誰だ!俺達の妹のパンツにけちをつける奴は!」

ロム兄さん「『妹と結婚(結○)する会』親衛隊隊長ロム・ストール参上!

      その妹のパンツは養殖ものだ!一週間待ってな。俺が本物の妹のパンツを味合わせてやる!」

と言うだけ言ってロム兄さんは競馬新聞を脇にはさみ立ち去るのであった・・・



プルツー「あのロム兄さんって父親と仲悪いとか言うんじゃないだろうな・・・」

ジャミル・ミート「きっと『究極の萌え』,『至高の萌え』とか言って争っているんじゃないのかな。まあ,どう考えたって『究極』も『至高』もプルたんに決まっているんだが!」

プルツー「・・・・・」



 そして教団(?)のさらに奥深くに潜入する美少女と変態。

ジャミル・ミート「信者たちが何やら教団中央にあるホールに集まっているようですな。」

プルツー「信者?教団って・・・?」

 その二人に気付いた信者がいた。

信者D「あんたたちそんなところで何をしている!早くしないと教祖様の恩寵の儀式が始まってしまうぞ!」

プルツー「恩寵の儀式って?」

信者D「愛です!教祖様が真実の愛を我々にお示しくださるのです。妹との真実の愛を!」

プルツー(どうせろくな儀式じゃないんだろうな・・・)

信者D「さああなた達兄妹も真実の愛に目覚めるために急いで!」

 そう言うとその信者はそそくさとホールに入っていく。

プルツー「兄妹・・・」

 あまりに唐突な言葉にプルツーははじめ意味を理解できなかった。そして

プルツー「・・・・・・うぎゃああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!あいつ殺ーーーす!!!」

 プルツーは言葉の意味を理解した。ジャミル・ミートと兄妹と思われてしまったのである。

ジャミル・ミート「ツーたんと兄妹♪って言うことはプルたんとも兄妹♪って拙者に『妹と結婚(結○)する会』に入れということかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

とジャミル・ミートは別の意味で勘違いしていた。

プルツー「殺す!殺す!殺す!殺す!殺す!」

 プルツーは怒っていた。当然である。その言葉はプルツーとメンデルに対するすさまじい侮辱であった。

 だが,ガンダムの世界ではたびたびメンデル(遺伝)の法則を無視したような親子が存在しているのもまた事実である。

 それゆえにその信者ばかりを責めることはできないのかもしれない。ミネバ・ラオ・ザビがその典型的例である。

 ついでにプルたんやツーたんだってそうだし・・・って?おい!



 5分後何とか怒りを静めたプルツー。そして潜入した目的を思い出したジャミル=ミート。

ジャミル・ミート「とにかく恩寵の儀式に潜入じゃあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

プルツー「はあ〜〜〜,あんまり見たくないけど・・・」



 長くなったので続きます。次回請うご期待!



果たしてプルツーとジャミル=ミートの眼前に現れる『恩寵の儀式』とは?

賢明な皆様だったら察しはついておられると思いますが(笑)




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