イーノの軍




『イーノの軍』









  ジュドー「リィナァァァァァーーー!俺たちの間に『愛の結晶』をーーー!トリャアァァァァァァァーーー!」

  リィナ「イヤアァァァァァァァァァーーー!」

   と平穏な昼下がり(?)いつもの光景が路上で繰り返されていた。

  ジュドー「リィナハァハァ!リィナハァハァ!リィナーーーーー!」

  リィナ「イヤアァァァァァァァーーーーーー!」

  プル「ジュドー・・・」

  プルツー「まったくこの兄妹は節操というものがないのか・・・?」
   しかしそれに挑戦する男(?)一人

  ???「待てい!」

  ジュドー「誰だーーー!俺達の愛を邪魔する奴は地獄に叩き込んでやる!この俺の光って唸るデコバチフィンガーで!」

  プル「・・・・・」

  イーノ「僕だーーー!ジュドー,リィナは嫌がっているじゃないか!今日こそ僕がリィナを助けてみせる。」

  リィナ(もうこの際イーノでもいいから贅沢言わないから私を助けて・・・)

  ジュドー「イィィィィィノォォォォォォォーーー!てっめえぇぇぇぇぇぇ!ZZでは描き分け以下の存在のイーノの分際でぇぇぇぇぇぇ!
      俺達の至高の愛を!てめえ死にたいのだな!そんなに死にたいのだな!」

  プルツー「描き分け以下・・・すごい言表現だな・・・」

  プル「どう考えたってイーノじゃジュドーに敵わないよね・・・」

  イーノ「・・・今日の僕は昨日までの僕じゃないぞ!僕は僕と同じ思いの仲間を集めたんだ!」

   とイーノの仲間三人・・・

  プル「あれってフリーデンのシンゴモリだよね?」

  プルツー「あっちは種のノイマン少尉だな・・・」

  プル「もう一人の人はだれ?」

  プルツー「さあ,私も知らないけど・・・」

 もう一人の男「ジョージ・アズマだ!」

  プル「ジョージ・アズマ???だれ?」

  プルツー「さあ・・・このあいだ終わったヤンマガのタイムスリップやくざの人か?」

  (プルツー,それは阿○津丈二だって・・・プルツーヤンマガなんて読んでのか・・・?)

  ジョージ・アズマ「F91のシーブックの友達の!」

  プルツー「悪い・・・全く知らない・・・」

  プル「プリーストのみんなも知っている人ほとんどいないんじゃないかな・・・」

  ジョージ・アズマ「・・・・・」



  イーノ「とにかくリィナを助けるために同じ思いを持つ同志を集めて作った『イーノの軍』だ!いくぞージュドー!」

   同じ思い・・・要するに影が薄いということか・・・

  シンゴモリ&ノイマン&ジョージ=アズマ「わ〜〜〜〜〜〜!」

  ジュドー「むうううううううん!」

   といきなりラ○ウパンチを放つジュドー

  シンゴモリ「げば!」

  ノイマン「パギャ!」

  ジョージ・アズマ「ポギョ!」

   と一撃のものとで葬り去られる三人。別段ジュドーが強いというわけではなかったのだが,ジュドーと三人の間には拳王と村人並みの戦闘力の差があった。

  (というかこの三人弱すぎ・・・どんだけザコなんだよ・・・)

  イーノ「み,みんな!よくもジュドー,覚えてろーーー!」

   といきなり逃げ出すイーノ!(逃げるなよ・・・)

  イーノ「僕の方が女装が似合うんだからな!ジュドーなんてスタンパのハーレムで門前払いにされたくせに!」



  ジャミル・ミート「貴様の女装などローラと違ってまったく萌えんは!」

  御曹司「まったくだ!ところで思うのだが,カトル君にはぜひとも鰤のコスプレをして欲しいと思わんか?」

   と突如現れた変態二人・・・



  イーノ「・・・くそー!ZZの後番組のドラグナーでは僕が主人公なんだからな!覚えてろー!」

  プル「ドラグナーの主人公はヘンケン艦長だよね。」

  プルツー「そうだな。イーノが主人公なんて言ったらグレミーも怒るしな。」

  イーノ「ぐわ〜〜〜〜〜〜〜〜ん!」



   ととことんへたれのイーノであった。
   この後イーノがロム兄さんにゴッドハンドスマッシュで粛清されたことは言うまでもない・・・
  (もちろん「待てい!」とイーノの分際で真似したから)



   そう言えばイーノと同様ZZその他大勢のビーチャとモンドと言えば・・・

  ルー「そう言えば,ビーチャとモンド最近見ないわね?」

  エル「なんか二人で怪しい商売していてそれが見事に失敗して借金の形にタコ部屋に売り飛ばされたとか・・・どうも十・五の金に手を出していたらしいし・・・」

  ルー「じゃあ今頃辺境のコロニー建設現場で壁に塗りこまれているとか・・・」








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