続『呪われた血 アーシタの血脈』




『呪われた血 アーシタの血脈』





プル「ジュドーはどうしたらわたしの方を振り向いてくれるのかな・・・?」

プルツー「姉さん・・・まだジュドーのことあきらめていないの・・・姉さんのことを泣かしてばかりなのに・・・」

プル「泣かされたっていいの・・・ジュドーがわたしのことどう思っていようと・・・わたしはジュドーのことが・・・だからやっぱりちょっとは・・・」

プルツー「姉さん・・・はっきり言って・・・男の趣味悪い・・・」

(とうとう言ってしまったか・・・プルツー・・・)

ジャミル・ミート「プルたん,どうせ男の趣味が悪いのなら拙者と!!!プルたんへの愛なら誰にも負けーーーん!」

プルツー「げ,こいつどこからわいて来た・・・しかもどさくさに何言ってんだ!」

プル「何でそんな話になるのよ!?」

ジャミル・ミート「ロリコンとシスコン!『変態』と言う点ではいっしょだから!プルた〜〜〜ん!!!」

プルツー(別に姉さんは『変態』が好きというわけじゃないのだが・・・しかもこいつ自分で自分のことを『変態』と言っているし・・・)

プル「ジュドーはシスコンなんかじゃないよ!ジャミル=ミートや○のお○オと見たいな変態がいるからその瘴気で少しおかしくなっているだけよ!わたしが絶対に直して見せるもん!」

プルツー「なぜ烈○のおと○とさんまで巻き込む・・・」

ジャミル・ミート「何を言ってんだ,プルたん。ジュドーの本性はシスコンなんだって!それにしても最近我が同志烈の○と○とさんをお見かけしないので寂しいな・・・」

プルツー「ああ・・・あいつは私が蹴り殺しておいたからな。本当に安らかな死顔だったぞ。」

ジャミル・ミート「何!それは本当か!くそーーー!プルたん,拙者も踏んでくれーーー!」

プルツー「冗談だ・・・」(烈の○と○とさんすいません)

プル「・・・・とにかくあなたみたいな変態がいるから,ジュドーのシスコンが直らないのよ!」

ジャミル・ミート「ジュドーは生まれた時からシスコンだ!」(ヤマ○ト調)

プルツー「ジュドーが生まれた時にはリィナはまだ生まれてないって・・・」



???「待てい!」



ジュドー「俺が生まれた時からシスコンだとー!な〜に馬鹿なこと言っての!」

プル「そうだよね。ジュドーはシスコンなんかじゃないよね!」

とジュドーに駆け寄るプル,でもカウンターでデコバチ・・・

プル「う,うう・・・」

プルツー(姉さんも懲りないなあ・・・)



ジュドー「俺は生まれた時からじゃねえーーー!生まれる前からシスコンなんだ!生まれる前からリィナと愛し合っているんだ!」

プルツー「生まれる前からって・・・?」



ジュドーの左腕を見ると手錠がそしてもう片側にはリィナが繋がれている。

リィナ「いやあぁぁぁぁぁぁぁ!離してぇぇぇぇぇぇぇ!」

そしてジュドーは左手をかざし言い放つ!

ジュドー「これは俺とリィナとの愛の絆!だが俺とリィナはそれ以上の愛の永遠の連環により結ばれているのだ!
     そう・・・俺とリィナは前世でもそのまた前世でも兄妹に生まれ,そして愛し合い,『純血のアーシタ』を残していっているのだ!
     それが『アーシタの血脈』。そして我が肉体が滅びようとも再び俺とリィナは必ず兄妹に転生し,再び愛し合いそして二人の間に愛の結晶を作るのだ!
     何度でも!何百回でも!何万回でもだ!これこそ永遠の愛の連環!我がシスコンは世代を越えて伝承する。傀(ガサ○キの)の一族以上にだ!」

ジャミル・ミート「しゅ,しゅんげえ・・・」

プルツー「の,呪われた血脈なのか・・・」

プル「・・・・・」

リィナ「いやあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」



ジュドー「我がシスコンの前にはジャミル=ミート,貴様のプル萌えなど児戯に等しい!!!」

ジャミル・ミート「何だとーーー!貴様とは違って肉体が砕けようとプル萌えがある限り拙者は何度でも甦れるんじゃあぁぁ!我が不滅のプル萌えある限りぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!」

ジュドー「愛のない貴様と違って俺たちは愛し合っている!俺たちの愛を見よ!リィナァァァァァァァァァ!とりゃあああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

リィナ「いやああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

ジャミル・ミート「何をーーー!こうなれば,プルたん拙者を踏んでくれーーー!」

プル「やだ・・・。」



プルツー「変態(バカ)ばっか・・・」






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