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| ホルスタインが荷車を引く ホルスタインのイメージは広大のどかな牧場で草を食んでいる姿だ。交通量の多い交差点の真ん中で遠くを見つめていた。 |
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| 北京ダック |
中国を代表する”食”の一つに北京ダックがある。全国に僅かしかない北京全聚徳焼鴨店が大連にある。コックさんが目の前で調理してくれるがステンレスのお盆とナイフのこすれる「キィー・キィー」と言う音は頂けない。全身に鳥肌が立つ!。鳥肌そのものを食べる片皮鴨もパリパリして美味しい。 面皮に油っぽいアヒルと辛めの長ねぎを包み独特の味噌を付けて食べる。日本から来る友人・お客さんを連れて何十度となく行ったが何故か夏の暑いときに食べるのが最も美味しい。 大連支店のそのまた支店があるが、元祖支店の方が美味しくてサービスが良い。 |
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| 布団のたたみ方 日本と北方中国は大変よく似ていて少しずつ違う。少しの違いが理解を難しくする。布団のたたみ方だって日本とは少し違うのだ。 |
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家教 jia
jiao ![]() |
手に手に”家教”と書いた宣伝プラカードを持ち街頭に立つ。多いときには70〜80名が天津街の元新華書店前に並ぶ。”家教”とは家庭教師であり彼らは大学生である。 |
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電柱 ![]() |
日本人は電柱は丸いと言う観念が有るが、電柱は丸いと限らないわけだ。四角でも良いわけだし、穴明き電柱があっても良いわけだ。 |
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| 蠍(さそり) 『今夜は大事なお客様を接待しなければならないので何か珍しい料理はないか』とホテルに言ったところ、出てきたのはサソリのから揚げ。料理の名前は”雪山飛狐”雪は卵の白身で出来ている。頭からパリパリとやるが尻尾の毒針がどうしても気になる。美味しかったかどうかは覚えていない。 |
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12時を過ぎると街中が爆竹の閃光とごう音でいっぱいになる。日本人が花火を楽しむ時の顔と同じに爆竹を楽しむ中国人の顔は子供に戻り、笑みいっぱいになる。 爆竹の爆発の衝撃波の中にいると自分の中にいる鬼が吹き飛ばされ消滅するのを感じるのが不思議である。 |
家族みんなで餃子をつくり餃子の中に数枚のコインを入れる、それを食べた人は今年一年が幸福になると言う。 |
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日本の様に年賀状は無い、その代わりに12時を過ぎると一斉に電話で新年の挨拶をする。電話が鳴りっぱなしだ。 |
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| 火事と喧嘩は大連の花?! ビル火事か!!と思いきや工事で散乱したゴミに火が付いただけ。日本人はチョコマカと掃除をするが、北方中国人は思いっきり汚して一気に片づける。小さい事はあまり気にしない。でも、掃除だけはチョコマカやった方が良いと思う。 |
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| 街角の古綿打ち直し |
写真を見て何をやっているのか何の機械なのか皆目見当が付かないと思う。子供の頃、隣が綿工場だったので覚えているが、こんなにコンパクトで人力、更に全て木製の綿打ち機を見たのは初めてだ。よく作ったものだと感心をした。 |
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| サイドカー 『ピカピカに塗装をして日本で走らせたら結構カッコが良いんじゃないかな』と思っているのは私だけだろうか?幻の免許と言われる”限定解除自動二輪免許’を持っているがここでは役に立たない。 |
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ベッドのスプリングを修理
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弱ったスプリングを1本1本丁寧に取り替えている。最後にフェルトを掛け、カバーで包み元にもどす。1日掛かりの仕事だ。 日本人は何でもポンポン捨ててしまう。思い出までもポンポン捨ててしまう。 |
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| ナンバー1 ミニバスの背もたれカバーのナンバーが何故か全て”1”になっている。同じ路線のミニバスのカバーの数字もそれぞれ2とか3とか同じ数字が印刷しあった。席ナンバーではないし、車両ナンバーを示すものとは違うようだ。企画者と実行者の意見が大きく違ったのだろう。上に政策有り下に対策有り、よくある事だ。 |
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磯 船![]() |
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木造の磯船が静かな入り江に浮ぶ。安らぎを覚える。これが日本のようなグラスファイバーなどのプラスチック船だったら感じは相当違うだろうな。 |
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| 恐怖!! ロープ一本の窓拭き 恐い!こんな恐ろしい事はない!!。男なら金玉が縮み上がるくらい恐いと言う表現があるが、女性の場合どう表現するのだろう?もし私なら作業途中で失神をして風に吹かれてぶらぶらと言う事になるだろう。日本では労働基準監督署が絶対許さないと思うが。 |
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