「中国ユニークニュース」は中国の珍情報・庶民の事件をユーモラスに伝えています。
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家出した妻の父の薪(たきぎ)に火を付けた男

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ニワトリが耳をくわえて走りながら食べた

四川省双流県公興鎮で隣人どうしの喧嘩があり、村民、王二可の耳が隣人、馮によって噛み切られた。

10月16日昼ころ、王二可は落花生を売ってから家に戻る途中、馮と共用している路上に大きな石が積み重ねられていた。王二可は馮の家へ行き、訳を聞いてるうちに、もともと仲のよい隣同士だったが喧嘩になってしまった。怒った馮は王二可の耳に噛み付き、耳の三分の一ほどを噛み切ってしまった。

それを見ていたニワトリが、地上に落ちた耳を素早く、くわえて走りながら食べてしまった。公興鎮派出所が調査中。

 

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勉強家の泥棒

大連市金州区に住む楊春は泥棒を目的に3ヶ月間かけ、開錠技術を習得した。昨日、楊春は公安警察によって検査機関に移送され審査起訴された。

80年代後期、楊春は金州区で自転車を盗む「専業戸」だった。そして6年半の間、刑務所で暮らしていた。刑期終了後、楊春は旧業を繰り返そうと思っていたが、今日では自転車を盗んでもあまり金にならない。それで、空き巣を考えたが、防盗門を開けるのは自転車の鍵を開けるように簡単にいかない。

偶然に「野広告」(張り紙)で、鍵を紛失した居民の為に訪問開錠してくれる広告を見て、これだ!と思い。2000元を払い、3ヶ月間「開錠人」の弟子入りをして一生懸命勉強をし、技術を習得した。

楊春は今年の4月から自製の専用道具「鈎子」と「別子」を持って営業を開始。2ヶ月足らずで、なんと5回の空き巣に成功し、装身具及び現金など2万元以上を窃盗した。

楊春の話しでは、夜の7〜8時ころを選んで犯罪を行なう。この時間は居民が家から出て散歩する時間で、防盗門の鍵をしない人が多い。防盗門の鍵をしていなければ数分で開けることが出来る。防盗門の鍵をしていれば20分かかるそうだ。

00.11

 

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花嫁を郵便で配達

南昌市郵政配達郵便局で郵便配達車を使って花嫁を式場まで運ぶ事業にのりだした。

南昌市三経路に住む章さんが第一番目の「郵便配達花嫁」になった。彼女は親戚、友人と8台の同車種、統一色のEMS郵便配達車に乗り、8名の赤いタスキをかけた「礼儀小姐」(郵政礼儀配達員)に付き添われ、式場に入った。「郵便配達花嫁」の話題は南昌人の興味を引いている。

公車(国の車)での花嫁送迎は社会の非難を受けてるのと、タクシーでは料金が高いことから、南昌市郵政配達郵便局は高潜在市場と受け止め、10台のEMS便郵政配達車を購入した。1台の貸し出し料は100〜180元。

00.11

 

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霊安室の死者の目玉が無くなった

老人の両眼は穴になっていた。9月19日、ハルピン市南岡区清明二道街副19号の老人、関世昌さんの葬儀の朝、家族・親戚は早々にハルピン市骨傷科医院の霊安室に行った。

朝7時、霊安室監視員が鉄門のカギを開けてくれた。家族たちは霊安室より運び出し、簡単な別れの儀式をした。その時、ハルピン医科大学二院の分泌科で働いている孫娘の関泰春さんは、突然、『おじいちゃんが以前と違う』と言い出した。

老人の目は大きく落ち窪み、左目尻の皮膚が損傷していた。関泰春さんは思いきって老人の目を開いてみた。その場にいた人たちはビックリした。老人の目は深く大きな穴となり、二つの目玉はなくなっていたのだ。

家族の詰問に監視員はしばらく何も言えないでいたが、『きっと、お腹のすいたネズミが目玉を食べたのだと思う』と、言った。この言い方で家族達は更に疑った。死体は保存箱の中に入っており、地面から50センチ離れている。ネズミはその中には入れないはずだ。家族は『目玉の紛失はネズミがしたことではない』と、強く否定した。

8時30分、医院の指導者が来た。死体と現場の状況を検査してから『私達は既に霊安室を監視している2人を拘束した。もし、私達の責任であれば必ず責任を負う。公安機関にも届けたので冷静になってください』と言った。

10時に南岡公安分局技術科の技術員3名が現場に来て、現場検証をした。検査によると、老人の眼球は無く、左目尻にはっきりとした執刀跡がある。霊安室の鉄門と鉄鍵は完全であるので、外部からの侵入は無い。

11時、ハルピン市公安局法鑑処の技術者4名が現場に来た。現場検証をした後、『眼球を摘出する技術が熟達していることから、専門技術員のしたことである』と、法鑑員はその場で決定した。

この事件の発生で、老人の家族は精神的な傷害を受けた。家族は疑う、誰かが金を儲けるために死者の目玉を持って行ったのではないかと。死者、関世昌さんの目玉はどこに行ったのか?。

00.11

 

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トホホ、洗髪だけで1100元取られた

圸は土偏に川だが日本漢字には無いので圸を代用
昨日、深圸から大連へ旅行に来た陳さんは、大連市物価検査所に不正高額料金を搾取されたとして理美容室を訴えた。

10月29日に大連に着いた陳さんは中山区の五つ星ホテルに宿をとり、午後、市内見物をしてから、このホテルの中にある理美容室で洗髪した。陳さんは洗髪78元の料金表を確認している。洗髪後、服務員は1100元の洗髪料を請求した。言い争ったが話にならず、しかたがなく1100元を支払った。

すぐにホテルの責任者を探し出して交渉したが、この責任者は『理美容室は請負をさせたので私の管理下にはない』とつっぱねられた。憤懣やり方ない陳さんは大連市物価検査所に訴えた。一緒に来た陳さんの友人も1022元取られた。

物価検査所の責任者は不正高額料金を取ったこの理美容室を厳しく調査した上で処分すると言っていた。

00.11

 

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大ネズミ、天空より降り、ズボンの中に入る

天空より体長33cmの大ネズミが降ってきた。国慶節の休みを利用して大連に遊びに来た湖北人の徐維平さんは飯店で食事をしている最中に大変な珍騒動に巻き込まれた。

10月6日の夜、大連起重機厂の陳平さん家族3人は湖北省から来た友人”徐維平”さんを含め、5人を招待して大連市中山区天津街付近の大連方圓東北亜餃子城で食事をしていた。

7時ころ、突然テーブル真上の天井から大ネズミが降ってきた。人間もビックリしたがネズミもビックリした。大ネズミ、急には新しい環境に慣れず、そこら中を跳ね回り、走り回った。向かってくるネズミに体をかわす者、椅子の上に非難する者、包間中(個室の中)は大騒ぎになった。

逃げ場を失った大ネズミ、何を思ったのか徐維平さんのズボンの裾から入り込み、足に沿って太ももへと這い上がった。慌てふためいた徐維平さんはそこいら中を走りまわり、ズボンの中の大ネズミと格闘した。格闘後、徐維平さんの足はネズミの引っかき傷で血だらけとなっていた。

方圓東北亜餃子城の杜経理は『この大ネズミはエアコンの通風口からおちてきたもので、徐維平さんには大変申しわけない』と陳謝し、徐維平さんを病院で治療し、食事代の170元を無料にした。更に徐維平さんが湖北省に戻ってからの治療費として200元をあげた。杜経理は、もし必要があれば湖北省まで人を行かせ、お見舞いすると言っていた。

00.11

 

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銀行に入った盗賊、入ったはいいが出れなくなり、空腹で倒れる

10月11日6時ごろ、松江区新浜信用社の当番職員が信用社(農業銀行)1階ロビーで、手にハンマーとドライバーを持った男が倒れているのを発見。当番職員が大きな声で『おまえは誰だ!』と尋ねたが、男は力なく、まばたきをしただけ。

この盗賊は9日の夜3時ころ塀を超えて信用社ビルに侵入した。室内を物色中、当番職員のトイレに行く音が聞こえたので慌てて2階の会議室へ隠れた。暫らくすると空が明るくなってきたので、今出ると見つけられると思い会議室の机の下に隠れ、逃げるチャンスを待った。

昼の間、逃げる機会がなく、そのまま会議室の机の下にいた。夜になってお腹が空いた盗賊は1階ロビーへ下り、防盗門のカギを壊して逃げようと思ったが、当番職員が起きるのを恐れ、又、会議室へ戻り隠れ、このまま会議室の中で3日間生活をした。お腹の中に入れる物はトイレの水しかなかった。

11日の夜、お腹が空いて我慢できなくなった盗賊は、盗み道具を持って防盗門のカギを壊して逃ようと思い1階ロビーに下りたが、空腹のため防盗門手前で手にハンマーとドライバーを持ったまま倒れてしまった。

00.11

 

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売春行為を断られた腹いせに旅館の女主人を強盗

10月28日夜、鳳城市公安局は強盗犯罪容疑者”宋成偉”を法によって刑事拘留した。

白旗鎮習窩村の宋成偉(32歳)は28日午前、鳳城市駅前の個人経営旅館で、オンドルを暖めていた女主人に、『女を連れて来い(売春婦)』と怒鳴った。女主人は『いない』と断ったので宋成偉は逆上し、油断してオンドルに火をくべていた女主人の頭を素手で強打して失神させた。

その後、女主人の指より指輪を取ろうとしたが取れず、ズボンのポケットから1200元を盗み、現場より逃走した。宋成偉はすぐ近くの旅館で売春婦を買おうとしていたところを女主人の隣に住む友人2人が捕まえ、河南公安派出所に引き渡した。

宋成偉は公安の尋問に素直に全てを告白した。

00.10

 

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82歳の翁、包房を設けて”野鴛鴦”に便宜を図る

劉(82歳)は女性を集め、売春をさせていたことが撫順市順城区公安分局の調べで明らかになった。

劉は昨年より自宅に女性を集め売春をさせていた。先に市面紛厂近くで1ヶ月220元の家賃で1室1丁の部屋を借り、小さなベットが1つ入るほどのスペースで間仕切りをして包房を作り、女性に客を取らせて包房使用料として一回5元を女性から取っていた。

9月24日3時ころ、順城区公安分局治安行動隊は市民の通報により、市面粉厂近くの売春部屋に突進し、その場で2対の野鴛鴦を逮捕した。更にに劉自宅を捜査し、包房にいた1対の野鴛鴦を逮捕したが、劉は翌朝旅行バックを持ち、杖をついて逃走した。

これらの売春女性は百貨大楼の前で客引きをして劉の包房へ連れて行き、売春をおこなっていた。客の殆どは外地からアルバイトに来た男性。

注釈 : 「野鴛鴦」とは野のおしどりのことで、売春女性と男客のこと。  包房とは個室。

00.10

 

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1万元のネズミのベッド

盖州市九龍地満鎮小営子村の趙さんは長年かけてコツコツと貯めた1万元を庭にある小屋に隠した。ある日、隠したお金を取りに行ったら、ある筈の金が、羽が付いて飛んでいったのか、蒸発してしまったのか全て無くなっていた。顔は青くなり、足が震えて立てなくなった。自分の目を疑った。

しばらくして小屋の隅にある小さな穴に紙幣の切れ端を見つけた。穴に沿って隣の庭まで掘り進み、やっとお金を探しあてた。お金は扇状に広げられ、ネズミの赤ちゃんがベットの代わりに使っていた。子ネズミのベットとなっていたのである。

そっと子ネズミをどかし、紙幣を数えてみると3枚の100元札の角がネズミに噛まれていただけで後の97枚は完全無欠。1万元全てが戻ってきた。

00.10

 

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破爛王(クズ拾い)のパンツの中身

7月8日、屑拾いの王さんはいつものように街に出て廃品を回収していた。普蘭店市の城子坦鎮造紙工場付近を歩いていたら董(ドン)に遭った。見知らぬ董にむりやり王さんは近くの果園に連れて行かれた。そこには董の仲間二人、胡と李が公安警察に変装して待ち伏せていた。

ニセ警官は王さんに臨時居留証の提出を求めた。一般的に破爛王(屑拾い)が臨時居留書を持っていることは少なく、ニセ警官は罰金を取れると踏んでいた。しかし、真面目な王さんは派出所に料金を納め、居留証を持っていたのだ。

ニセ警官は騙し取ることをあきらめ、強盗に変身して王さんをこっぴどく殴りつけ、裸にしてパンツの中に隠していた現金500元を探り当て、それを3人で分けてから悠々と立ち去った。

屑拾いの王さんは苦労して貯めた500元をねぐらに置いていては安心できないので、いつもパンツの中に入れて隠し持っていた。思いもよらぬニセ警官の強盗で一銭残らず奪われてしまった。

人民裁判院は強盗罪として胡に有期懲役4年の判決を言い渡した。しかし、董と李は現在逃走中。

00.10

 

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狗(犬)で儲けた徳の足らない二人

犬で大儲けした王と曲がついに捕らえられ、看家狗(番犬)を飼っている大魏家鎮の住民はやっと安眠できるようになった。

王は半年以上に渡り、大魏家鎮で犬殺し活動をしていた。王は深夜に農村の家々を徘徊し、看家狗を毒殺した後、その夜のうちに杏樹屯の曲に売り渡していた。曲は盗んできた犬とわかりながら、1キロ8元で買い取っていた。曲は皮をはぎ取った後、肉を狗肉館(犬肉料理店)に売り渡していた。彼ら二人は半年間で40匹以上の犬を殺した。

公安警察は王を逮捕したが、曲は外地に逃亡した。しかし、10月20日に2ヶ月ぶりに帰宅したところを捕まえた。

注釈 : 農村ではこのての事件はよくある話しである。用いる毒薬は殺鼠剤を使うことが多く、肉には毒が入らないと言うことだ。犬だけではなく、昼寝をしている間に放牧していた牛が肉を取られ皮と骨だけになっていたと言う話しもある。

00.10

 

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たった2袋のりんごを1200元の大金を出して買ってしまった男達



10月22日15時ころ、沈陽のある会社の職員が乗る乗用車2台が庄河市桂雲花郷繭場村双嶺屯で道路そばの『2袋のりんご売ります』の看板を見つけて停車し、『誰が売ってる』と大声をだしたが誰もいない。誰もいないことをいいことに後部トランクを開け、2袋のりんごを詰め込んで走り出した。

それを近くの山で牛飼いをしていた双嶺屯の湯さんが見つけ、走って車を追いかけたが、間に合わなかった。りんごの主人、張さんにこの光景を一部始終話し終わった時には既に2台の車の姿は見えなくなっていた。張さんは怒って『徳の足らない奴らだ』と罵り、地団太を踏んで悔しがった。ふと、走りさった車の地面を見ると財布が落ちており、開けてみると免許証と大金1200元が入っていた。

一度は悔しがり、激怒した張さんだが、2袋のりんごがこんなに高額に売れたことに感謝。逃げ去った2台の車に感謝、感謝、大感謝。

注釈 : 今年のりんごの値段は安く、1キロ=0.72元ほど。2袋で30キロくらいだから、22元ほど。1200元で1.6トン以上買える。

00.10

 


 


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