今更、雑誌の打ち込み VIC−1001


(注)このページは、いまだに雑誌のプログラムを打ちこんだ事を記すだけのフレンドリー(?)なコーナー VIC−1001はWINVICEを使用して、CG−ROMを日本用に変えて使用 テープはtapでないと上手くロードが出来ない場合が多いです。  
VIC−1001のソフトを打ち込むメモ  入出デバイスはそれぞれの独立したコマンドが無い場合もあり共通のコマンド(PRINT#n,INPUT#n)でアクセスする場合があって  OPENで宣言したりと少しややこしい事があります。  また、本体メモリの容量によってVRAMアドレスが変わるのでメモリを多く積んでも動かない場合があります。    BASICプログラムはSAVE"ファイルネーム",drでセーブ  LOAD"ファイルネーム",dr,1でロード(最後の,1はリロケターブなので場合によってつける必要がある)  drはドライブで1=カセット,8=ドライブ1,9=ドライブ2  マシン語のセーブはポインタを弄ってセーブかオプションのモニタ(VIC−1213等)でセーブ  と環境によって変わります。    ディスクの使用  実機だとまずディスクを抜いて電源のOn/Offをしないとデータが破壊されるので注意(エミュレータは関係ありません)    フォーマット   OPEN 1,Dr,15   PRINT#1,"I"   PRINT#1,"Nn:ファイル名,IDナンバ"でフォーマットされます。  ここでNnはN0かN1でドライブの選択でファイル名はディスクの名前になります  IDナンバは単なる目安なので適当につけるなりバージョンNoつけるなり自由です。  例として   OPEN 1,8,15   PRINT#1,"I"   PRINT#1,"N0:ENRI,0"  と、フォーマットしてLOAD"$",8とLISTでファイル表示すると先頭にファイル名とIDナンバが登録されます。    ファイル名の表示   LOAD "$",dr  を実行すると"SEARCHING FOR $","LOADING"と表示されプロンプトの"READY"がでたらLISTをとれば  ディスクにあるファイルが表示されます。  LOADしているので当然BASICプログラムは消去されるので注意。    プログラムのロード  カセットと同じでLOAD"ファイルネーム",dr,1(または0)でロードできます。    プログラムのセーブ  SAVE"ファイルネーム",drでセーブ  ただし、上書きする場合には   SAVE"@:ファイルネーム",drと@:コマンドを入れないとセーブされません。    ファイルの削除  PRINT#1,"S:ファイルネーム",dr,1(または0)    プリンタの使用  VIC−1001は画面があまりにも狭すぎるのでデバグにはプリンタが必要になります。  これも外部デバイスなのでOPENコマンドで選択しないといけません  プリンタを使ってのリストの取り方   OPEN1,4:CMD 1   LIST   PRINT#1,""   CLOSE1      WINVICEのEdit−Copyを使う場合  OCR等で仮のプログラム(コントロールコードを*等で代用)をコピーすると  SHIFTを押した状態になってしまい思い通りのプログラムを打ち込ません  テキストファイルの大文字を小文字に変換してからコピーすれば上手くいきます  後は修正+チェックなのでかなり楽になります      WINVICEでSAVEしたプログラムについて  SAVEしたプログラムがロード出来ない場合があります  その場合WAV−PRGのツールでClean TAPを実行すれば  LOADが出来ます  
2021年11月の打ち込み  ’85/01 BASICマガジン FAKE ALIEN VIC−1001+3K用 OK      ’84/12 BASICマガジン COSMO ZERO VIC−1001用 NG    まずリスト2の2行でSYS7628を実行していますが  ここの部分は何もない状態なので偶然BRKが掛かる状態になるみたいです  この部分は1/30の割り込み設定だと思われます  さらにリスト1はキャラクタ定義プログラムとなっていますが  マシン語プログラムになっています  どうやらもう1本(キャラクタ定義+割り込み設定)プログラムあるハズですが  雑誌では無い状態になっています(訂正記事もなさそうです)     2018年12月の打ち込み  ’83/02 I/O 2パス・アセンブラ VIC−1001+8K以上用 OK    訂正記事あり  まずはリストのまま$1200から打ち込む  データ部分を修正   1245 B0→4F   1246 B0→52    データ部分は1バイトずれているので  下の転送プログラムを打ち込む   1B00 A0 01 B9 00   1B04 12 99 FF 11   1B08 C8 D0 F7 B9   1B0C 00 13 99 FF   1B10 12 C8 C0 A0   1B14 D0 F5 60 00  BASICでSYS6912を実行  139F 00にする(元から00になっているが念の為)    リロケートする変更箇所で全システムで使用する表がありますが  サブルーチンコール等の変更箇所は記してないので  自分で調べ書き換える必要があります  掲載プログラム自体+8K以上必要  また説明でリストの指定がおかしいですが  プログラムの作成の項のリスト1、  プログラム・リストの項のリスト2、はダンプリストを指します  表4の3Kバイト増設システム、プログラムは05D0〜0BD4     2017年06月の打ち込み  ’82/02 I/O TINY DIS−ASSEMBLER VIC−1001または+3K用 OK    訂正記事があり、3本のプログラム中にリスト3が無く(リスト2が2つある)  3月号に載っています  その訂正記事のままだと画面が少しおかしく右端からアドレスが表示されます  リスト3の10行がその部分にあたりリスト、リスト中見えにくいものでは  PRINT文内のコントロールコードがどう見たってカーソル左なのですが  他ではカラーチェンジを行なっているので緑(カーソル上リバース)に変更して  それらしい画面になります     2017年05月の打ち込み  ’82/09 I/O アセンブラ、ディスアセンブラ VIC−1001用 OK      ’82/06 I/O ジャンプ・テーブル&トレース付きモニタ VIC−1001+3K以上用 一応OK    チェックサムがないのと簡単なチェックを行なってみました    ’85/11 PiO ZENA VIC−1001+3K用 OK    実は11年前に打ち込んだのですが  いままでボスの所で止まってしまって放置したままでしたが  VICE V3.1で動かしてみたら途中で止まらずそのまま実行出来たので  今になってOKとしました(V3.0だと少しおかしい)  ただしBASICのLOADコマンドではロードエラーになるので  VIC−1213等からロードして実行となります  後で分かった事ですがWAV−PRG等のツールで  CleanTAPをする事でロードエラーはなくなるみたいです     2011年02月の打ち込み  ’82/11 BASICマガジン 海底少年マリン VIC−1001+VIC−1211M 要デバグ    リスト2の420行にあるGOSUB63999があるのですが63999行がありません(1人増やす判定部分)  削除しても問題なさそうです     2010年 2月の打ち込み  ’84/11 BASICマガジン BACURA VIC−1001用 OK      ’84/09 BASICマガジン ラーメン屋ゲーム VIC−1001用 OK       2009年 7月の打ち込み  ’84/05 BASICマガジン 黒き海原 VIC−1001用 OK       2009年 5月の打ち込み  ゜81/11 アスキー 掃除屋さんゲーム VIC−1001+3K用 OK       2009年 1月の打ち込み  ’82/11 テクノポリス 神経衰弱 VIC−1001用 OK      ’82/11 テクノポリス INVADER VIC−1001用 OK      ’82/04 I/O 人類抹殺ゲーム VIC−1001用 OK       2008年12月の打ち込み  ’82/10 BASICマガジン メガフォース VIC−1001用 OK      ’83/02 BASICマガジン FIRE RESCUE VIC−1001用 OK       2008年10月の打ち込み  ’82/11 BASICマガジン 猿すべり VIC−1001用 OK      ’82/10 BASICマガジン BATTLE IN THE SEA VIC−1001用 OK      ’82/12 BASICマガジン 敵基地撃滅作戦 VIC−1001用 OK      ’82/12 BASICマガジン Dr.Dを救えパート2 VIC−1001用 OK      ’82/10 BASICマガジン ROLLERPAINT VIC−1001用 OK       2008年 9月の打ち込み  BASICマガジン 救出大作戦ゲーム VIC−1001用 OK      BASICマガジン ハイウェイ・パックマン VIC−1001用 OK      BASICマガジン サラダの国をインベーダーから守れ VIC−1001用 OK       2008年 4月の打ち込み  ’83/01 BASICマガジン SPACE BAN!! VIC−1001用 OK      ’83/01 BASICマガジン SPACE−KEY VIC−1001用 OK      ’82/11 BASICマガジン パズル16 VIC−1001用 OK      BASICマガジン ネズミたたき VIC−1001用 OK       2008年 2月の打ち込み  BASICマガジン HANG GLIDER VIC−1001+3K用 OK      BASICマガジン JAL’S PILOT TEST VIC−1001用 OK      ’82/07 BASICマガジン パック・ウーマン VIC−1001用 OK      ’82/07 BASICマガジン Dr.Dを救えゲーム VIC−1001用 OK       2007年 9月の打ち込み  ’84/12 PiO FRUITS CATCH! VIC−1001+3K用 一応OK    少し音でおかしい所があるようなのですが原因が不明です。ゲームはできます。    BASICマガジン ハンター・ゲーム VIC−1001用 一応OK    リスト化けがあり、タイトルの写真が無いので他のリスト化けしたのと比較しつつ合わせてみました。  また、弾を撃つと実機が文字のZになるのでリストをみるとそこの部分が手書きで修正されているようで  ソコが間違っているようです。(180行のPOKEH,26をPOKEH,28に変更する)    ’85/06 PiO SUPER SLOT VIC−1001+3K用 OK      ’82/03 RAM ブロック くずし VIC−1001用 OK      ’81/09 I/O 地獄の黙示録 VIC−1001用 一応OK(要デバグ)    訂正記事があり、それを訂正してもマダ単純なバグがあったり、地形データの化けがあったり、PCGデータにも化けがあったりします。    ’82/03 I/O CRAZY PIG VIC−1001用 OK(少しバグ有り)    リストのPRINT文が見にくかったりして、その部分を別に記されているもののミスがあったりします    ’81/08 I/O RALY UPゲーム VIC−1001用 OK(少しバグ有り)    リストのPRINT文が見にくかったりして、その部分を別に記されているもののミスがあったりします。  PTINT文の訂正記事もあったのですがこにも若干間違いがあり、自分で修正する必要があります。     2007年 7月の打ち込み  BASICマガジン ROAD MYSTERY VIC−1001用 OK     2007年 6月の打ち込み  BASICマガジン LANDER VIC−1001用 OK      ’82/12 I/O BUILDING ALIEN VIC−1001+3K用 OK       2007年 3月の打ち込み  ’82/08 I/O SPCAE TRAVEL VIC−1001用 一応OK    画面最上部がおかしいのが気になるものの仕様なのかエミュレータの不具合なのかタイプミスなのか不明(チェックサムが無い為)  メモリの設定によって動かない場合もありますがこれもなんともいえないです。(拡張RAM無しだとVIC−1213でロード)  タイトル画面は雑誌の写真(白黒ですが)と見比べてこれでイイようです。     2006年 2月の打ち込み  ’82/09 BASICマガジン Dirty Climber VIC−1001+3K用 OK    拡張メモリ無しでもいけるみたいですが+3KRAMが無いと動作しないみたいです     2004年 7月の打ち込み  ’82/05 I/O NEW PUCKMAN VIC−1001用 OK      ’81/06 I/O POP UP VIC−1001用 OK(少しバグ有り)     リストにデータ化けがありました。   LIST2のキャラクタ定義プログラムの88-90行のPRINT文でコントロールコード部分がブリンクされていません。   下の様に変更する必要があります。        ’82/11 I/O SPACE MOUSE VIC−1001+3K用 OK       2003年  1月の打ち込み  BASICマガジン Alien Game VIC−1001用 OK      ’82/07 BASICマガジン HOLE DOWN VIC−1001用 OK       Home へ戻る