今更、雑誌の打ち込み mz−80K系〜1500


(注)このページは、いまだに雑誌のプログラムを打ちこんだ事を記すだけの 私もmzファンですのコーナーです。
2018年04月の打ち込み  ’83/11 I/O タッコちゃん MZ−80K WICS用 OK    単純な動作チェックではOKです     2018年03月の打ち込み  ’80/09 I/O MAP−LIST MZ−80K FORM用 OK       2018年02月の打ち込み  ’79/12 アスキー GOMOKU MZ−80K SP−5010用 OK    掲載されている写真と若干違います     2018年01月の打ち込み  MZ−80シリーズ ゲーム・プログラミング ハット ザ ボックス MZ−80K SP−5030用 OK    掲載されている写真と若干違います    MZ−80シリーズ ゲーム・プログラミング 運だめし MZ−80K SP−5030用 OK      MZ−80シリーズ ゲーム・プログラミング 地球防衛作戦 MZ−80K SP−5030用 OK      MZ−80シリーズ ゲーム・プログラミング スカッシュ MZ−80K SP−5030用 OK       2017年12月の打ち込み  ’85/12 PiO TENSION MZ−80K SP−5030用 OK      ’81/11 I/O バレーボール MZ−80K Hu−BASIC用 OK      MZ−80シリーズ ゲーム・プログラミング マスターマインド MZ−80K SP−5030用 OK      MZ−80シリーズ ゲーム・プログラミング モグラたたき MZ−80K SP−5030用 OK    掲載されている写真と若干違います    MZ−80シリーズ ゲーム・プログラミング まわり将棋 MZ−80K SP−5030用 OK    掲載されている写真と若干違います    MZ−80シリーズ ゲーム・プログラミング マイコン ベースボール MZ−80K SP−5030用 OK       2017年11月の打ち込み  ’83/10 アスキー ハンマーシップ MZ−80K/1200/700用 一応OK    操作が難しくて思うように飛ばせません  また、キー操作は基本MZ−80Kになっており  MZ−700用にコンフィグで設定しなければなりません    ADVANCED MZ−700 宇宙移民ゲーム MZ−700 S−BASIC用 OK      ADVANCED MZ−700 DIAMOND HOUSE MZ−700 Hu−BASIC用 一応OK    まず掲載画面ではひらがな、アルファベット小文字交じりで表示になっていますが  リストでは全てカタカナ、アルファベット大文字のみで印字されています  さらに判定が甘い所が3箇所あり、木や絵が無い所でも動かせたり、  鍵の掛かっている所を何もせずに進めたりする事が出来る所があります  訂正記事があるのか不明ですがとりあえず勝手に修正します  また修正しなくても大差はありません(クリア済み)    1.特定の場所で鍵が無くても進めるバグの修正   追加    1841 IF Y=5 AND MID$(R$,5,1)="1" THEN 2880    2.何処でも絵が動かせるバグの修正   変更    2580 IFA$="PICTURE" AND...          ↓    2580 IFY=7ANDA$="PICTURE" AND...    3.何処でも木が動かせるバグの修正   変更    2590 IFA$="TREE" THEN....          ↓    2590 IFY=7ANDA$="TREE" THEN....    MZ−80シリーズ ゲーム・プログラミング アスキー ゲーム MZ−80K SP−5030用 OK      MZ−80シリーズ ゲーム・プログラミング 時限爆弾 MZ−80K SP−5030用 OK      MZ−80シリーズ ゲーム・プログラミング 大海戦 MZ−80K SP−5030用 OK    掲載されている写真と若干違います    MZ−80シリーズ ゲーム・プログラミング のっとり ゲーム MZ−80K SP−5030用 OK       2017年10月の打ち込み  ’81/03 アスキー GAME−MZ オセロ MZ−80K用 OK      ’81/03 アスキー GAME−MZ コスモファイト MZ−80K用 OK    プログラム自身に間違いはありませんが  リストの行番号が紙面とCRT画面とズレかたが違うので  注意が必要です    ’84/05 BASICマガジン 新・日本プロレス MZ−700 Hu−BASIC用 要修正    訂正記事があるのか不明  1730行の再ゲームか終了かの入力待ちにYキーを押せば  10行へジャンプするのですが10行が無いのでエラーになります  不自然に10〜40が無いので  10〜40行をREM文にしておけばエラーは無くなります    ’84/05 BASICマガジン ケーブル・マン MZ−80K SP−5030用(MZ−700可) OK      MZ−80シリーズ ゲーム・プログラミング ドン・チャック ゲーム MZ−80K SP−5030用 OK      MZ−80シリーズ ゲーム・プログラミング ゴキブリ クン MZ−80K SP−5030用 OK      MZ−80シリーズ ゲーム・プログラミング 万年カレンダー MZ−80K SP−5030用 OK    掲載されている写真と若干違います    MZ−80シリーズ ゲーム・プログラミング 簡略版ギャラクシアン MZ−80K SP−5030用 OK       2017年09月の打ち込み  ’79/06 アスキー ドラゴン メイズ MZ−80K SP−5010用 OK    SP−5010用となっていますがSP−5030でも使用可    ’80/10 I/O エンドレス・スペース・ウォーズ MZ−80K SP−6010用 OK    SP−6010用となっていますがSP−5030でも使用可    ’85/09 PiO BUG HUNTING MZ−80K WICS用 OK      ’85/12 PiO ザ・カラテ2 MZ−80K WICS用 要修正    ゲーム自体の動作はOKなのですが  ボーナスステージのヌンチャックの表示部分が変になっています  訂正記事の有無は不明なので勝手に修正します     5510のPRINT文の内容(空白)   5600のPRINT文の内容(ヌンチャク横CHR)を入れ替える   入れ替えた後ヌンチャク横のCHRもそれらしく変更する(5310、5510)   5210、5610のPRINT文の内容をヌンチャク縦のCHRに変更    どうやらリストを取り、後でキャラクタCHR部分を貼りつけていたみたいですが  編集ミスのようです(1340行の部分もCHRが1文字はみ出ている)       ’82/12 I/O NEWサザンクロスラリー MZ−80K WICS用 OK       2017年08月の打ち込み  ’81/01 I/O FORTRAN−MZ MZ−80K用 一応OK    ダンプリストの印刷がかなり薄い部分があり  mz−80K版を移植した  mz−80BのFORTRAN−MZB(MZ−80B活用研究)  を参考にします  多分手持ちのI/Oだけだと思いますが念の為  見辛い部分のダンプリストは下記になります    2ED0:00 B7 ED 52 C9 CD B3 09 CD CE 0B FE 66 C8 FE 60 :70  2EE0:28 1D FE 30 FA D5 2E FE 3A F2 D5 2E F5 CD 44 2F :D2  2EF0:11 0A 00 CD 79 2E 16 00 F1 D6 30 5F 19 18 D6 11 :13  2F00:0A 00 CD 5A 2E 3E C7 CD DC 0D 18 C9 21 00 00 CD :E9  2F10:B3 09 CD CE 0B FE 66 C8 FE 60 28 1B CD F9 03 38 :30  2F20:EE F5 CD DA 03 CD 44 2F 11 10 00 CD 79 2E 16 00 :78  2F30:F1 E6 0F 5F 19 18 D8 3E C7 CD DC 0D 11 10 00 CD :F7  2F40:5A 2E 18 CB FE 02 30 04 32 AE 2F C9 F5 3A AE 2F :83  2F50:B7 20 12 F1 FE 0D CA 06 00 C5 D5 E5 4F 47 CD 46 :DD  2F60:09 E1 D1 C1 C9 F1 D5 F5 3E 00 CD 7E 2F F1 D3 FF :7B  2F70:3E 80 D3 FE 3E 01 CD 7E 2F AF D3 FE D1 C9 57 0E :C7  2F80:00 3E 00 08 DB FE E6 0D BA C8 08 F5 3E 00 3D 00 :0C  2F90:00 00 20 FA F1 3D 20 EB 0D 20 E8 AF 32 AE 2F C9 :EF  2FA0:D5 1A FE 0D 28 06 CD 44 2F 13 18 F5 D1 C9 00 31 :53  2FB0:F0 10 CD CC 2D C3 00 50 CD FF 20 CD FD 1F FE 5E :0A  2FC0:28 02 AF C9 FD 36 00 D5 FD 23 FD 36 00 EB FD 23 :08  2FD0:CD FD 1F FE 5E 28 06 FD 36 FF D1 AF C9 DD 23 CD :BB  2FE0:FF 20 FD 36 00 CD FD 36 01 01 FD 36 02 35 11 03 :D2  2FF0:00 FD 19 18 D5 C8 2B 7E C6 80 77 C9 00 00 00 49 :43  3000:13 13 13 13 ED 53 34 28 C3 F6 22 00 19 19 19 19 :27  3010:22 34 28 C3 CA 1B DD 23 CD F3 32 FD 36 00 CD FD :15  3020:36 01 F9 FD 36 02 34 11 03 00 FD 19 C9 00 00 C5 :51    ’84/08 Oh!mz みつばちマーヤの冒険 MZ−700 S−BASIC用 OK      ’88/01 BASICマガジン FACE PUZZLE MZ−80K SP−5030用 OK      ’88/04 BASICマガジン SUPER DICE 700 MZ−700 S−BASIC用 OK      ’84/08 Oh!mz Othello700 MZ−700 Hu−BASIC用 OK    入力の説明が少し違います  マシン語のセーブの説明でファイル名を指定していませんが  BASICプログラムではマシン語ファイル”MACHINE”を  ロードするようになっているので  説明通りだとマシン語がロードされません  モニタに移り   *C000 C3FF C000:MACHINE  を実行してマシン語をセーブします    ’83/06 I/O HALの逆襲 MZ−700 S−BASIC用 OK       2017年02月の打ち込み  ’85/01 BASICマガジン BAT KILLER MZ−700 Hu−BASIC用 OK      ’84/02 BASICマガジン DOKI DOKI DRIVIN MZ−80K SP−5030用 OK    MZ−80/1200/700(S−BASIC用)と表記され  MZ−700ではSP−5030、S−BASICで動作します    ’87/08 BASICマガジン 道路ハンター MZ−700 S−BASIC用 OK      ’84/05 テクノポリス ダブルメイロ MZ−700 Hu−BASIC用 OK       2016年09月の打ち込み  ’82/01 I/O PCトレーサの移植版 トレーサ MZ−80K用 一応OK    3月号に修正記事があるのですが少しおかしい所があります  旧データと新データの書き換えは無視して  訂正ダンプリストの方を見て修正します  0A060H−0A740Hのダンプがプリンタ無しの修正  残りのダンプがプリンタルーチンを付けた修正みたいです     2016年08月の打ち込み  ’80/10 I/O MZ→PC変換プログラム MZ−80K用 OK    大昔に打ち込み使用していた事があったので動作は分かっていたのですが  再度打ち込み、エミュレータ上でPC用テープをWAVで作成  そのPC用テープをツールでT88ファイルに変換して  N−BASICが動作するエミュレータでロードができました  ちなみにソースをOCRでテキスト化  テキストのスペースを置換で詰め(2つ以上のスペースを1つにする)、  エミュレータ上のSP−2002でコピー、ペースト  置換コマンド(Qの方)で修正するとかなり楽に出来ます    ’81/09〜11 I/O WICS MZ−80K用 OK    まず、BASE−80 Ver3.5を打ち込みます  ただしI/O誌では色々とバージョンがあるみたいに表記されていますが  ’81/04が旧バージョン、 それ以降は新バージョン(Ver3.5)となります  ’81/05のVer2.0のソースは3.5のソース(スタート02000H)  ’81/08のVer3.3のバイナリは3.5のバイナリ  このBASE−80 Ver3.5のプリンタ・モードの修正   $306Fの$F5を$00に変更     WICSのソースはBASE−80 Ver3.5でアセンブルしますが  ソースでは余分なスペースは入れない  ただし行始めにスペースを入れないとラベル扱いになる  リスト通りに入力、アセンブル、動作が完璧なら下記の修正(’81/12)  また修正は多量の変数を扱わない限り不具合が起きない為  修正しなくても可、またコンパイラでは問題なし   〈ソースレベルでの変更の場合〉    1)’81.10月号リスト中のソース1562行目      1562 A=(HL+) H=(HL) L=Aを削除する。      2)そして1583行目に下線部を追加する。      1583 NAMECHK [DE [HL L=(HL) H=A     〈バイナリレベルでの変更の場合〉    1)変更前データ      $2D2E:7E 23 66 6F CD 72 2D       を次のように変更      $2D2E:00 00 00 00 CD 50 31      2)さらに      $3150:D5 E5 6E 67 C3 74 2D      を追加    WICSコンパイラのソース  WICS上でリスト通りに入力、RUN  仮のコンパイラを作成する(パスは2)   SOURCE PROGRAM ADRS:$4000   OBJECT PROGRAM ADRS:$8000   WORKING AREA   ADRS:$C000   ADDRESS TABLE(Y/N) N   PASS   (2/4) 2    コンパイル終了後MONでモニタへとびJ8000で$8000にある  仮のコンパイラを起動して実際のコンパイラを作成(パスは4)   SOURCE PROGRAM ADRS:$4000   OBJECT PROGRAM ADRS:$A000   WORKING AREA   ADRS:$C000   ADDRESS TABLE(Y/N) N   PASS   (2/4) 4  雑誌上の作成例のように変数アドレスが一致したなら  WICSを再起動、コンパイラソースをロードして修正(’81/08)  ただし訂正記事が間違っています  文書ではあっていますが表の部分が違います(GOTO文だけ修正する)   3720 [B+]=$7D:[B+]=$32:GOTO 840    を次のように変更   3720 [B+]=$7D:[B+]=$32:GOTO 860  同様に仮のコンパイラを作成、実際のコンパイラを作成  オブジェクトのセーブはMON[CR]S[CR]でメッセージにしたがい  ファイルネーム、スタート、エンド、実行を指定してセーブする    追加:コンパイラのCP$処理の修正   7490行内のCAL=$48をCAL=$51に変更      ’83/03 I/O Z80 EDAS FOR MZ−700 MZ−700用 OK    eMZ−700だとテキストのセーブが出来てもロードが出来ません  今のところMESSがテキストのセーブ・ロードが出来ます。  ただしMESSのクロックが3.58MHzではないので  テキストファイルは専用になってしまいます     2016年03月の打ち込み  ’83/05 テクノポリス バイオリズム MZ−1200 KC−1210用 OK    KC−1210用となっていますがSP−5030でも動作するので  他のMZでも動作します  またグラフィックキャラクタがリストにはF8等表示されているので  打ち込む場合は対応したアスキーコードで打ち込みます     2016年02月の打ち込み  ’80/09 I/O Tiny FORTH FAST MZ−80K用 一応OK    細かいチェックはしていません  なお11月号に補足説明+改良があります  ソースの先頭追加   ASAVE:EQU 4114H   FLAG:EQU 4115H    DCASC:PUSH BC以降追加   XOR A   LD (FLAG),A    DCD2:ADD HL,BC以降追加   LD (ASAVE),A   CP 30H   JR NZ,DCD3   LD A,(FLAG)   OR A   RET Z   DCD3:LD A,FFH   LD (FLAG),A   LD A,(ASAVE)    ’80/08 I/O FORMを使った LIFE GAME MZ−80K FORM用 OK      ’81/08 I/O TANK−DEFENDER MZ−80K FORM用 一応OK    587行がリスト抜けになっています  単純なゲーム画面表示(WRITE文)部分なので  適当に合わせる必要があります(おそらく586行と同じ)  尚、訂正記事はなさそうです    ’81/02 I/O UFOアタッカー MZ−80K用 一応OK    まずリスト抜けがあります(3月号に掲載)   15E0 43 00 5A 5A 5A 00 5A 5A   15E8 5A 00 5A 5A 5A 00 5A 5A  次に数ヶ所チェックサムが合いませんがゲームは出来ます    ’80/11 I/O S.O.S バチスカーフ MZ−80K SP−5020用 OK       2015年11月の打ち込み  ’82/02 I/O MZモニタパワーアップ NEW MONITOR MZ−80K用 一応OK    チェックサムがありませんが一応動作は大丈夫みたいです  ただし後の号で追加記事があります  若干の不具合がありますが操作だけで回避します     MZ−80K/CのNEWモニタのロード・コマンドで、   1ブロック目を読み込みエラーが生じ、   2ブロック目を読んだ場合に暴走する場合があります。   この場合、リセット後、コマンドのC1かC2を再設定してから   再ロードしてください。    ’80/05 I/O CAP−Xインタプリタ MZ−80K用 一応OK    ソースリストとダンプリストが若干違いますが  プリンタのワーク等、それほど動作には関係さなそうです  またチェックサムが1箇所違いますが  このあたりのMZのチェックサムはよく間違いがあるようで  信用が出来ないみたいです    訂正記事が9月号にシフト動作の修正があり  0280AH−0280FHを全て000Hにします(ダンプリストの場合)  ソースの場合は1231行あたりの修正となります    ’80/04 I/O 新説 桃太郎ゲーム MZ−80K SP−5020用 OK      ’83/03 I/O MZプロレス MZ−80K SP−5030用 OK      ’83/04 I/O メモ殺人 MZ−80K SP−5030用 OK   Home へ戻る