SEGA MARK III


VDP(315−5124)へ PSG(SN76489)へ   SK−1100(キーボード) へ FM−70(FM音源ユニット)へ   HPD200(パドルコントローラ)へ MK III Reader、RAMカートリッジへ Home へ戻る   SEGA MARK III のスペック
CPU D780C-1(Z80A) 3.579MHz
VDP 315-5124
PSG SN76489(コンパチでVDPに内蔵)
ROM スロットにより供給
RAM 8KB(拡張可)
V-RAM 16KB
SG−1000の上位機種、VDPを汎用から専用チップにしてハードウェアスクロールや 画面のマスク等リアルタイムゲームに必要なものはそろっている。 特定の画面を固定しながらハードウェアスクロールはかなり面白い機能 拡張I/Oポートはあるものの、フルデコードされておらずそれほど拡張性が無いのが残念 またスプライトに反転機能が無いのもおしい所、そのかわりBG画面の機能が高い 調べれば調べるほどマスターシステムのプロトタイプに思えてくる(ソレで困る訳でも無いですが)   CPU:μPD780−1  NECのPD780−1を使用 クロックは10.7386MHzを3分周して約3.579MHz  割り込みはモード1でNMIはポーズキー、INTはVDP(V−SYNCとH−SYNC)に割り当てられている。   VDP:315−5124  315−5124はヤマハ製でアドレスデコード、PSG等もこのチップが担当、  ハードウェアスクロール、画面のマスク、BG64色32パレット、スプライト64色32パレット  前の機種に使用されているTMS−9918を大幅に画面のモードを拡張する。  TMS−9918とほぼ同じ機能も持つが発色が若干ちがう   PSG:315−5124に内蔵  SG−1000シリーズに使われたSN76489とコンパチでVDPのチップに内蔵 クロックは同じく3.579MHz   ROM  ROMは本体には内蔵されておらず、カートリッジ又はカードで供給する形となります。  メガROMはカートリッジのチップで制御されるため本体単体ではバンク切り替え等の機能はありません。  バンク切り換えの方法は基本は統一(非ライセンスソフト除く)されいます。   RAM  RAMは本体に8KBが内蔵されていますが  カートリッジから本体内蔵のRAMを使用禁止にする(B3を1にする)事が出来ます。  新たにS−RAMを本体内RAMの代わりとして使用出来るように設計されています。  また、/EXT1が08000Hの/CSとなります。  アドレスは0C000H−0DFFFHに配置しています。    ゲームギアではSMS/GGモードの切り換えはカードリッジ内のジャンパで切り換えます  その時に通信のポートも使用も切り換わりSMSモードでは使用出来なくなり  通信ポートのデータの保持が出来なくなります  それを利用してゲームギアのIPLではSMSモードかGGモードの判断を行います   割り込み  MARK IIIにはモード1で2つの割り込みがあります。   1:VDPから発生する       /INT   2:PAUSEボタンを押すと発生する/NMI    /INTはVDP R#00とR#01のEI0、EI1の組み合わせで  V−SYNC、H−SYNC、両方、割り込みを発生させない4通りがあります  /INTなので発生すると00038Hに飛びます  そこでV−SYNCかH−SYNCかの判断をして各割り込みルーチンに飛ぶのですが  判断方法はVDPのステータスレジスタのBit7を見る必要があります   1ならV−SYNC(VBLANK)割り込み   0ならH−SYNC(H−LINE)割り込み    /NMIは00066Hへ飛びます。   ウェイト  MARK IIIは通常の使用ではノーウェイトなのですが  PSGのポートを書き込んだ場合約32クロック分のウェイトがかかります(未確認)   マスターシステムとの違い  カートリッジとカードと本体RAMの切り換えを回路のみで切り換えているのがMARK III  IC 315−5297でポートで切り換えるのがマスターシステムになります。  315−5297の制御用ポート03EH、03FHが追加されてJOY端子等の制御も行います  それに伴いポート0DCH−0DFHも若干変更がされています    3Dシステムの制御に関してはMARK IIIはB2端子をオープンにして  3Dアダプタのカード端子を起動出来るようにして  マスターシステムは315−5297で制御しているようです    VDPは起動までに少し時間がかかります  MARK IIIでは最初にウェイト(2秒待つ)をかけてからVDPをアクセス(初期化)します  ウェイトをかけずにVDPをアクセスしますと画面には何も表示されないままになります  マスターシステムはIPLが起動してウェイトをかけて外部のソフトが起動するので必要ありません   端子図  A0〜A14:アドレス バス        /CARD :CARDスロットの使用許可(負倫理)  D0〜D7 :データ  バス        /DSRAM:本体内のRAMの使用禁止  /EXM1 :08000HのCS(負倫理) /EXM2 :00000HのCS(負倫理)  CON   :拡張コネクタの18ピンと直結    B2(/CARD)は通常のゲームのときはVCCとショートされていて3Dグラスを使用のソフトでN.C.となっています。  その為、3Dグラス対応のゲームとカードのゲームを刺しながらだとバス競争する恐れがあります  /CARDはMARK III専用の端子です (注)コネクタは機種ごとに違いがあります   拡張端子図  FM音源ユニットやキーボードSK−1100の接続端子です  /JOYSELはジョイスティク周りと連動しており  /JOYSEL、/KBSEL、/RDの3つが0ならJOY端子が使用可能になります  B11はSK−1100だとPB4、本体だとカセット端子のB11に繋がっており  ポートの0DDHのビット4で状態が覗くことが出来ます。   メモリ マップ  ROMエリアはカード、カードリッジによって容量が変ります  08000HにはRAMやROMを載せることができます。  本体内のRAMはB3端子を1にする事によって使用禁止に出来ます(マスターシステムは更にソフトで切り換え可)  マスターシステムには3つのスロット(カートリッジ、カード、拡張端子)によってメモリを載せる事が出来ます  スロットの切り換えはポート03EHを使用していますがMARK IIIではポートを覗いても0FFHになります  マスターシステムではIPL起動、スロットチェック、切り換えで使用したポート03EHの内容が  0C000Hに出力、利用します(マスターシステムのみ)    メガROMはメモリマッパをカートリッジ内に持ち本体内にはバンク切り換えの機能はありません  また幾つかのメモリマッパがありますが制御の方法はどのカートリッジもほぼ同じで  バンク切り替え方式でメモリマップ・ド・I/Oによって制御されます  アドレスは0FFFCH−0FFFFHまで使用しており、16KBごと切り替わります    3Dアダプタは0FFF8H−0FFFBHの範囲で  ソフトでは0FFFBHを使用しています(他のアドレスはミラー)  フルデコードはされていないので本体内のワークRAMの0DFFCHー0DFFFHは  使用出来ません(マッパのミラーになっています)     0FFF8H−0FFFBH:3Dシステムで使用 通常0FFFBHのみ使用(Bit0で左、右の切り替え?)   0FFFCH       :主にバックアップRAMの切り換え   0FFFDH       :本体の00000H−03FFFHにバンクを選択   0FFFEH       :本体の04000H−07FFFHにバンクを選択   0FFFFH       :本体の08000H−0BFFFHにバンクを選択   I/Oポート  VDP内でポート制御を行っており  使用アドレスバスはA15,A14、A7、A6、A0しか繋がっておらず  A15、A14は/EXM1、2用で、A7、A6、A0がポート用になります  したがってポートは040Hごと区切られます  拡張コネクタには/KBSELとA0〜A2があるので  ポート0C0H以降のポートは下位4ビットは0〜7まで制御できます。   000H−03FH:コントロール(未使用)   040H−07FH:PSG/VDP   080H−0BFH:VDP   0C0H−0FFH:JOY端子/拡張コネクタ(FM−70、SK−1100)    03EH:MARK IIIでは未使用   MARK IIIではカードリッジとカードの併用、本体内RAMと拡張RAM(0C000H以降)の使用を   回路で禁止を決めていますがマスターシステム以降ではこのポートを使用して   カートリッジや本体内RAMの切り換え等を行います   ポート03EHとポート03FHがMARK IIIとマスターシステムの大きな違いになり   ハードよりなのがMARK III、ソフトよりでポート03EHとポート03FHを使用するのがマスターシステムといえます。   MARK IIIでは未使用なのでデータ保持されていないのですが読むたびにデータが変化します   マスターシステムでは使用していますが書き込み用ポートなので読むと0FFHになります   その為にマスターシステム起動のスロットチェックでポート03EHがワーク0C000Hの内容になり   FM音源を使用する場合にこの0C000Hを読んでポート03EH(JOY端子禁止)にする事で   アクセスする事になります    03FH:MARK IIIでは未使用       マスターシステムではメモリ、JOY端子/FMユニットの制御を行います    07EH:現在のVカウンター(入力)  07FH:現在のHカウンター(入力)/PSG(出力)    0BEH−0BFH:VDP    ポート0C0H−0C1H:JOY端子(ミラー)   デコードされていないのでポート0DCH−0DDHのミラーになります(拡張端子に何も繋げない場合)   不思議なお城ピットポットではポート0C0H−0C1Hを使用しています   ただしFMユニットを付けている場合は動作がおかしくなってしまうので使用しない方が良いです    0DCH:JOY端子(入力)   Bit7:JOY2 2ピン(DOWN )  1=オフ、0=オン   Bit6:JOY2 1ピン(UP   )  1=オフ、0=オン   Bit5:JOY1 9ピン(2ボタン )  1=オフ、0=オン   Bit4:JOY1 6ピン(1ボタン )  1=オフ、0=オン   Bit3:JOY1 4ピン(RIGHT)  1=オフ、0=オン   Bit2:JOY1 3ピン(LEFT )  1=オフ、0=オン   Bit1:JOY1 2ピン(DOWN )  1=オフ、0=オン   Bit0:JOY1 1ピン(UP   )  1=オフ、0=オン    0DDH:JOY端子+CON端子(入力)   Bit7:IC9 74LS257の13ピン 1で固定(未使用)   Bit6:IC9 74LS257の10ピン 1で固定(未使用)   Bit5:IC9 74LS257の 6ピン 1で固定(未使用)   Bit4:CON端子            1=オフ、0=オン   Bit3:JOY2 9ピン(2ボタン )  1=オフ、0=オン   Bit2:JOY2 6ピン(1ボタン )  1=オフ、0=オン   Bit1:JOY2 4ピン(RIGHT)  1=オフ、0=オン   Bit0:JOY2 3ピン(LEFT )  1=オフ、0=オン    *ポート0DDHをみて日本のハードか海外のハードが判断出来ます   ポート03FHに0F5Hを出力してポート0DDHを見る   ポート03FHに055Hを出力してポート0DDHを見る事で判断出来ます。    MARK IIIの場合     ポート03FHは使用していないので     ポート0DDHのBit7−6は11で固定になっています。      日本のマスターシステムの場合     ポート03FHのBit3−1の内容は0なので     ポート0DDHのBit7−6は2回とも00になります。      海外のマスターシステムの場合     JOY端子の7ピンの設定の値が入るので     ポート0DDHのBit7−6は11と00になります。      11から11ならMARK III    00から00なら日本のマスターシステム    11から00に変化するなら海外のマスターシステムになります    0DCH−0DFH:SK−1100(オプションのキーボード)   8255を使用しており、0DCH−0DFHが使用範囲   元々I/OポートがフルデーコードされていないのでJOY端子と重複しています   その為通常SK−1100をアクセスする場合は本体内のJOY端子を禁止するようになっています。   キーセレクト番号07を選択したときにキーボードが使用禁止になりJOY端子を使用するようになります     MARK III単体だとポートデータの保持(ラッチ)はされないので   まずポート0DFH(8255CW)に092Hを書きこみ入出力の設定してから   0DEH(8255PC)に000Hを書きこんで、ポート0DEHを読む    0FFHならMARK IIIのみ、    000HならMARK III+SK−1100となります。     本体のみだとデータは保持されないので000Hを書き込んでも0FFHになってしまいますが   SK−1100接続では8255によって000Hの書き込みが正常に行われるのを利用して判断します    0F0H−0F2H:FM−70(オプションのFM音源ユニットYM2143を使用)   JOY端子やSK−1100と重複しています(SK−1100と共用不可)   ポート0F0H、0F1HはJOY端子と重なるのですが   JOY端子は入力のみでFMユニットは基本出力になります   0F2Hが入力になるので0DCHと重なりますがFMユニットの回路でJOY端子は使用禁止になります   日本のマスターシステムではポート03EHのBit2を1にしてJOY端子を禁止にして   接続チェックを行います(2種類の接続チェックが必要)  
機種の判断 MARKIIIと前の機種(いわゆる全機種)との判断方法はメモリのミラーの違いを利用して判断します  SG−1000  1KBモデル 0C000H−0C3FFH(以降はミラー)  SC−3000等 2KBモデル 0C000H−0C7FFH(以降はミラー)  MARK III等  8KBモデル 0C000H−0DFFFH(以降はミラー)     0C000Hと0D000Hの両方に000Hを書き込んでおきます   0C000Hにデータ(例えば055H)を書き込み0D000Hのデータを読みます   全機種、マルチビジョンだとミラーになっているので0C000Hと0D000Hは同じ値になります   MARK III以降だと違うデータになります  
メモリマッパ 315−5208  一番古いメモリマッパですが、このマッパが基準となります。  出力ポートはメモリマップ・ド・I/Oを採用して  使用範囲は0FFFDH−0FFFFHになりバンクは0−7までです(最大1MBit)  注意するのは本体内蔵RAMは0C000H−0DFFFHなのですが  0E000H−0FFFFHがミラーになっています  その為スタックポインタの指定を0DFFFHにすると0DFFFHからスタックのデータが  入るのと同時に0FFFFHのマッパにもデータが入る為、誤動作を起こします  そこでスタックポインタの指定は0DFF0H辺りに指定して誤動作を防ぐ必要があります  更にマスターシステムでは07FF0H−07FFFHのライトも禁止になります     0FFFDH:ブロック0(00000H−03FFFH)のバンク指定    Bit7:0    Bit6:0    Bit5:0    Bit4:0    Bit3:0    Bit2:バンク D2    Bit1:バンク D1    Bit0:バンク D0     0FFFEH:ブロック1(04000H−07FFFH)のバンク指定    Bit7:0    Bit6:0    Bit5:0    Bit4:0    Bit3:0    Bit2:バンク D2    Bit1:バンク D1    Bit0:バンク D0     0FFFFH:ブロック2(08000H−0BFFFH)のバンク指定    Bit7:0    Bit6:0    Bit5:0    Bit4:0    Bit3:0    Bit2:バンク D2    Bit1:バンク D1    Bit0:バンク D0
メモリマッパ 315−5235  315−5208を拡張してバックアップRAM、バンク数を拡張したマッパになります。  出力ポートはメモリマップ・ド・I/Oを採用して  使用範囲は0FFFCH−0FFFFHになりバンクは0−31までです(最大4MBit?)  バックアップRAMにも制御が出来ます  旧マッパ(315−5208)同様にスタックポインタの指定に注意して下さい。     0FFFCH:メモリコントロール    Bit7:ライトプロテクト(開発用)           1=リード/ライト、0=リードのみ    Bit6:0    Bit5:0    Bit4:ブロック4(0C000H−0DFFFH)の選択 1=外部RAMnn、0=本体RAM    Bit3:ブロック2(08000H−0BFFFH)の選択 1=外部RAMnn、0=ROM    Bit2:外部RAMのバンク               1=外部RAM02、0=外部RAM01    Bit1:バンク シフト (通常は0)    Bit0:バンク シフト (通常は0)       *バンクシフトはメガROM自体の総容量を16Kごとに区切ったバンクNo.の指定をずらします。      バンクシフト00 000H,001H,002H...      バンクシフト01 018H,019H,01AH...      バンクシフト10 010H,011H,012H...      バンクシフト11 008H,009H,00AH...       バンクNo.は000H〜01FHでバンクシフトでずれた場合は1FHの次は000Hになります。       外部RAM(バックアップRAM)は最大32KBまで搭載可     これを2つのバンクにして切り替わる事が可能?(未確認)     0FFFDH:ブロック0(00000H−03FFFH)のバンク指定    Bit7:0    Bit6:0    Bit5:0    Bit4:バンク D4    Bit3:バンク D3    Bit2:バンク D2    Bit1:バンク D1    Bit0:バンク D0  (注)ブロック0の00000H−03FFFHはバンク#00:00000H−03FFFH固定になり     どのバンクを指定しても00000H−03FFFHは変化しません     バンクシフトが00以外の時は不明です。     0FFFEH:ブロック1(04000H−07FFFH)のバンク指定    Bit7:0    Bit6:0    Bit5:0    Bit4:バンク D4    Bit3:バンク D3    Bit2:バンク D2    Bit1:バンク D1    Bit0:バンク D0     0FFFFH:ブロック2(08000H−0BFFFH)のバンク指定    Bit7:0    Bit6:0    Bit5:0    Bit4:バンク D4    Bit3:バンク D3    Bit2:バンク D2    Bit1:バンク D1    Bit0:バンク D0  
VDP周りの回路図   V−RAM周りの回路図     JOY端子周りの回路図   連射ユニット(RF−150)の回路図
1Mbitカートリッジ 171-5363(TYPE−F)の回路図       メモリマップ・ド・I/Oでバンク切り換えの制御を行います。     0FFFDH:nn 00000H-03FFFHにバンクNo nn (000H-007H)を選択     0FFFEH:nn 04000H-07FFFHにバンクNo nn (000H-007H)を選択     0FFFFH:nn 08000H-0BFFFHにバンクNo nn (000H-007H)を選択   2Mbitカートリッジ スペースハリアー 171−5439(1M*2バージョン)の回路図       スペースハリアーやアウトランで使用されています。    さらに大容量のROMもサポートできるようになり、マッパーのアクセスも少し拡張されています。    ただし、基本的なアクセス方法は同じで、海外のマスターシステムのROMチェックの都合で    同じ方法でないとチェックできない為だと思われます。   2Mbitカートリッジ スペースハリアー 171−5440(2M*1バージョン)の回路図       同じくスペースハリアーの2MBitROM*1バージョンです。(後期バージョン?)    同じメモリマッパーを使用しているようなのですが、若干配線が違っています。    ここで違う箇所はマッパーの315−5325の25ピンの入力と/CE0、/CE1の出力部分です。    残りの空白部分は恐らく、バンク切り換えの/CEと、その出力のタイプの選択に使われると思われます。    ROMの名称MPR−1041がスペースハリーアを指して、残りの1ケタがROMの種類?    マッパーに繋がるデータバスはBit7とBit4−0なのでBit7がRAMのイネーブル、    Bit4−0がバンクnn(000H-01FH)になると思われます。    また、搭載可能のメモリは1MBit、2MBit、4MBitで最大メモリは4MBitのようです。     0FFFCH:nn メモリコントロール     0FFFDH:nn 00000H-03FFFHにバンクNo nn (000H-01FH)を選択     0FFFEH:nn 04000H-07FFFHにバンクNo nn (000H-01FH)を選択     0FFFFH:nn 08000H-0BFFFHにバンクNo nn (000H-01FH)を選択   2Mbitカートリッジ 熱球甲子園 171−5441(2MROM 32ピンバージョン)の回路図       32ピンのマスクROMを使用しています。   4Mbitカートリッジ アフターバーナー 171−5589D(2M*2)の回路図      4Mbitカートリッジ ファンタシースター 171−5583(4M+64KBitS−RAM)の回路図     
MPR-6100 171-5177 256KBit チャンピオンボクシング MPR-10159 171-5382 256KBit+64KBit RAM ザ・キャッスル MPR-10517 171-5363-01 1M ロレッタの肖像 323f357f   MPR-7751 171-5363(単純な追加部品あり) 1M ファンタジーゾーン (旧バージョン) 0ffbcaa3 MPR-10379 171-5362 1M アレックスキッドのミラクルワールド 08c9ec91 MPR-10386 171-5363-01 1M 阿修羅 ae705699 MPR-10387 171-5363-01 1M アストロ ウォーリアー 299cbb74 MPR-10389 171-5552 1M グレートアイスホッケー 946b8c4a MPR-10409 171-5363-01 1M ザ・ニンジャ 320313ec MPR-10410,MPR-10411 171-5439 1M*2 スペースハリアー (1M*2バージョン) beddf80e MPR-10412 171-5440 2M スペースハリアー (2M*1バージョン)beddf80e MPR-10575 171-5440 2M ロッキー b78c3d1d MPR-10576 171-5362 1M グレート・フットボール 2055825f MPR-10742 171-5363-01 1M 魔界列伝 ca860451 MPR-10745 171-5440 2M エンデューロレーサ 5d5c50b3 MPR-10749 171-5363-01 1M The プロ野球 ペナントレース da9be8f0 MPR-10847 171-5506 2M ファンタージーゾーン II c722fb42 MPR-11073 171-5362 1M グレートバスケットボール 2ac001eb MPR-11191 171-5177(SG用の基板を改造) 1M SDI 1de2c2d0 MPR-11193 171-5518 1M 戦国麻雀時代 bcfbfc67 MPR-11272,MPR-11273 171-5589D 2M*2 アフターバーナー 1c951f8e MPR-11276 171-5518 1M ファミリーゲームス 7abc70e9 MPR-11337 171-5514 1M メイズ ウォーカー 871562b0 MPR-11385 171-5552 1M ギャラクティック プロテクター a6fa42d0 MPR-11454 171-5564 2M 星をさがして 955a009e MPR-11455 171-5506 2M 忍 e1fff1bb MPR-11488 171-5564 2M 剣聖伝 05ea5353 MPR-11198 171-5583 4M+64K RAM+315-5235 ファンタシースター 6605d36a MPR-11272,MPR-11273 171-5589D 4M アフターバーナー 1c951f8e MPR-11886-S 171-5441 2M 熱球甲子園 5b5f9106   MPR-11124 JAPAN 021 64K マスターシステムのROM V2.1 48d44a13   MPR-13494A 171-6059A 1M内蔵マッパ 上海II(Ver 1.1) 81314249 MPR-13610A 171-6054A 1M+64K RAM+315-5426(マッパ) キネティック コネクション 4af7f2aa MPR-13660-S 171-6059A 1M内蔵マッパ パックマン a16c5e58 MPR-13884 171-6059A 1M内蔵マッパ 琉球 95efd52b MPR-13930-S 171-6087A 1M内蔵マッパ ワギャンランド 29e697b2 MPR-14319A-F 171-6087A 2M内蔵マッパ ジョー・モンタナ フットボール 4a98678b MPR-14346 171-6059A 1M内蔵マッパ スペースハリアー 600c15b3 MPR-14389 171-6088A 2M内蔵マッパ+64K SRAM アーリエル クリスタル伝説 35fa3f68 MPR-14759 171-6059A 1M内蔵マッパ 超プロ野球’92 056cae74 MPR-15156-F 171-6087A 2M内蔵マッパ イン ザ ウエイク バンパイア dab0f265 MPR-15464-F 171-6087A 2M内蔵マッパ ぷよぷよ d173a06f MPR-15564-F 171-6309A 2M+315-5557 プロ野球GGリーグ 2da8e943 MPR-15665 171-6087A 4M内蔵マッパ ベア・ナックルII 0b618409 MPR-15827-F 171-6087A 2M内蔵マッパ アルティメイト サッカー 820965a3 MPR-16350-F 171-6087A 4M内蔵マッパ ウインターオリンピック d5195a39 MPR-16454 171-6087A 4M内蔵マッパ スクラッチ ゴルフ ec0f2c72 MPR-16456-F 171-6087A 4M内蔵マッパ 幽遊白書 滅びし者の逆襲 88ebbf9e MPR-16589-S 171-6087A 4M内蔵マッパ GPライダー 7a26ec6a MPR-16616-S 171-6088A 4M内蔵マッパ+64K SRAM 魔導物語II アルル16才 12eb2287 MPR-16707-S 171-6087A 4M内蔵マッパ とられてたまるか!? 5bcf9b97 MPR-16607-F 171-6087A 4M内蔵マッパ PUZZLE & ACTION タントアール 6841ce1d MPR-16821-S 171-6088A 4M内蔵マッパ+64K SRAM JリーグGG プロストライカー゜94 a12a28a0 MPR-16849-S 171-6087A 2M内蔵マッパ なぞぷよ アルルのルー 54ab42a4 MPR-17023-S 171-6087A 4M内蔵マッパ ダンクキッズ 77ed48f5 MPR-17084-S 171-6087A 4M内蔵マッパ 幽遊白書II 激闘!七強の戦い 46ae9159 MPR-17432-F 171-6087A 4M内蔵マッパ 餓狼伝説 スペシャル 6841ce1d MPR-17537-S 171-6087A 4M内蔵マッパ ぷよぷよ2 3ab2393b MPR-17623-S 171-6087A 4M内蔵マッパ ソニックドリフト2 d6e8a305 MPR-17625-S 171-6087A 4M内蔵マッパ NBAジャム トーナメントエディション 86c32e5b MPR-17715-S 171-6087A 4M内蔵マッパ 美少女戦士 セーラームーンS fe7374d2 MPR-17792-S 171-6087A 4M内蔵マッパ テンポJR. de466796 MPR-17805-F 171-6087A 4M内蔵マッパ クレヨンしんちゃん 対決!カンタムパニック!! 03d28eab MPR-17816-S 171-6087A 4M内蔵マッパ THE クイズギアファイト 736cdb76 MPR-17848-S 171-6059A 4M内蔵マッパ+256K SRAM SDガンダム WINNER’S HISTORY 5e2b39b8 MPR-17865-S 171-6059A 1M内蔵マッパ スーパーコラムス 2a100717 MPR-18000 171-6087A 4M内蔵マッパ 忍空 c3056e15 MPR-18210 171-6087A 4M内蔵マッパ 鬼神童子 ゼンキ 7d622bdd MPR-18216 171-6087A 4M内蔵マッパ フォアマンフォーリアル d46d5685 MPR-18313-S 171-6087A 4M内蔵マッパ 忍空外伝 ヒロユキ大活劇 9140f239 MPR-18440-S 171-6088A 4M内蔵マッパ+256K SRAM SUPER桃太郎電鉄III b731bb80 MPR-18562-S 171-6088A 4M内蔵マッパ+256K SRAM 野茂英雄のワールドシリーズベースボール 4ed45bda MPR-18695 171-6087A 4M内蔵マッパ 忍空2 天空龍への道 06247dd2 ??? 171-5989 256K コラムス f3ca6676 ??? 171-5953-A 1M内蔵マッパ アウトラン d58cb27c ??? 171-6062-A 2M内蔵マッパ The GG忍 83926bd1 ??? 171-5953-A 1M内蔵マッパ 紫禁城 9c5c7f53 ??? 171-5953A 1M内蔵マッパ タロットの館 57834c03 ??? 171-6027 1M内蔵マッパ ドラゴンクリスタル 89f12e1e ??? 171-6027 1M内蔵マッパ デビリッシュ 25db174f ??? 171-6069A (MS) 1M内蔵マッパ TAITO CAHSE HQ 7bb81e3d(34 bad bytesと同じになります) ??? 171-5953A 1M内蔵マッパ がんばれゴルビー! a1f2f4a1 ??? 171-5953A 1M内蔵マッパ ファンタシースター アドヴェンチャー 1a51579d ??? 171-5953A 1M内蔵マッパ ポケット雀荘 cc90c723   *ROMが2つあるバージョンは1つに結合したCRCになります。   基板の種類 171-5362 TYPE-N 1MBit ROMにマッパーを内蔵 171-5363-01 TYPE-F 315-5208+1MBit ROM 171-5439 315-5235 1MBit ROM*2 171-5440 315-5235 2MBit ROM 171-5500 315-5235 1MBit ROM+64KSRAM,MB3771 171-5506 2MBitROMにマッパーを内蔵 171-5518 1MBitROMにマッパーを内蔵 171-5177 SG-1000/SC-3000用の基板に足りない端子部分をジャンパー線を使いTYPE-Nと同様にしたもの 1MBit ROMにマッパーを内蔵 171-5564 2MBitROMにマッパーを内蔵 171-5589D 315-5235 2MBit ROM*2 171-5583 315-5235 4MBit ROM+64KSRAM,T529F
3Dアダプタの回路図
サンプル ダウンロード プログラムは全てフリーで、ソースは"The Macroassembler AS"で作成できます。 そしてあくまで参考です。  グレートアイスホッケー用スポーツパッドのメイン回路図  BG TESTプログラム (MARKIII、マスターシステム、エミュレータでの動作可)  I/Oポート Peepingプログラム (MARKIII、マスターシステム、エミュレータでの動作可)  VDP R#03 テストプログラム (MARKIII、マスターシステムでの動作可、エミュレータでの動作不可)  
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