根性だ、根性



今のところ何もありませぬ。
ちなみにコレは私のMARK IIIで本体+FM Unit+ラビッドファイア*2+3Dシステムです。
自作部分はRGBユニット、拡張IFをつなぐ為の延長カードリッジ、32KBRAMカードリッジです。

  さて、SEGA MARKIIIでナニかをやろうとする為に自作のROMカードリッジだけではかなりツライものがあります。
そこで拡張IFをまず作成しないといけないと言う事になるのですが...
まず、問題点として、I/Oのデコードが040Hごとらしく拡張はメモリマップ・ド・I/Oにしか出来ない
カードリッジ端子にはそれほど制御できる端子は出ていない。
FM ユニットとSK−1100の共存は出来ないみたい
と、本体を無改造でやろうとするとかなり制約がでてきていると言う事

  本体からリセット信号はでていないのでオートリセット回路が必要(最悪な場合、CPUから引っ張る)
バスバッファは欲しい
スロットは50ピン フラットケーブルで圧着したものを使う。(楽だから)
何かしらのポートで他のPCとやり取りをできるようにする(重要)
汎用の部品を使う(田舎だから、貧乏だから)
キーボードの問題をどうするか(どうしましょう?)
果たして本当に出来るのだろうか?

とりあえず、SK−1100でのスクリーンエディタの開発(バグがあって放置)
汎用サブルーチンの開発(一応できていますが追加するのでまだです)
メモリマッパはファンタシースターまたはアフターバーナーを使用(基板を含む)
バックアップメモリが自由にアドレスに配置できない場合はROM部分をRAMにする
この場合海外のマスターシステムの動作は不可になる
それを踏まえてまずはマシン語モニタの制作
     


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