ファミリーコンピューター ROMカセット マッパー206 (namcot 34xx)


PRG 128KB 16バンク 8KB CHR  64KB 64バンク 1KBまたは2KB  
$8000:コマンドNo.nn (nn=$00−$06) $8001:バンク No.mm (PPUバンク mm=$00−$3F 1KBまたは2KBごと)                 (CPUバンク    $00−$0F 8KBごと)   コマンド $00 PPU $0000−$07FF CHRバンク 2ブロック単位の指定(最下位ビットは無視 $01なら$00−$01の範囲?)      $01 PPU $0800−$0FFF CHRバンク 2ブロック単位の指定(最下位ビットは無視 $01なら$00−$01の範囲?)        $02 PPU $1000−$13FF CHRバンク 1ブロック単位の指定      $03 PPU $1400−$17FF CHRバンク 1ブロック単位の指定      $04 PPU $1800−$1BFF CHRバンク 1ブロック単位の指定      $05 PPU $1C00−$1FFF CHRバンク 1ブロック単位の指定        $06 CPU $8000−$9FFF PRGバンク      $07 CPU $A000−$BFFF PRGバンク    PPU$0000−$07FF パターンテーブル0−0 2KB  PPU$0800−$0FFF パターンテーブル0−1 2KB  PPU$1000−$13FF パターンテーブル1−0 1KB  PPU$1400−$17FF パターンテーブル1−1 1KB  PPU$1800−$1BFF パターンテーブル1−2 1KB  PPU$1C00−$1FFF パターンテーブル1−3 1KB   パターンテーブル0 128キャラクタ   パターンテーブル1  64キャラクタごとの切換えが可能になります   ワルキューレの冒険の回路図(3407) PRG 32K、CHR 32KB その為A14はそのまま接続されプログラム領域は$8000−$FFFFでPRGバンク切換え無し CHRのみのバンク切換えとなります PRG $8000−$9FFF バンク$0C    (設定する)     $A000−$BFFF バンク$0D    (設定する)     $C000−$FFFF バンク$0E、$0F(固定)   CPU$C000−$FFFFはPRG バンク$0E、$0Fが出力されるので便宜上バンク$0C,$0Dに設定してるようです   カイの冒険の回路図(3416) PRG128K、CHR 64KB  
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