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ぼちぼちウォーキングでは,名古屋市周辺のウォーキングをした体験記をまとめています。

名鉄ハイキング:2020.10/4(日):常滑市

【コース】(沿線お散歩コース:10/1〜12/20開催)
趣きあるやきもの散歩道から潮風香るりんくう緑地を歩く


常滑駅〜陶磁器会館〜やきもの散歩道(煙突のある風景〜登窯〜水琴窟〜土管坂〜廻船問屋瀧田家)〜めんたいパークとこなめ〜りんくう緑地〜展望広場〜りんくう常滑駅(約6.0km)


(国土地理院発行 1/25000地形図を利用して作成)



スタート:名鉄常滑線・常滑駅





 曇り空となった10月最初の日曜日。コロナウイルスの収束もまだまだということで,しばらく1日1コースずつのんびりとウォーキングをしていきます。豊橋を訪れた前日に続いて,今日は常滑市のウォーキングにチャレンジします。スタートは常滑駅で久々の訪問となりました。10月3日から11日まで,例年行われている「とこなめ焼祭り」が行われていて,今年はコロナの状況で小規模なものとなっていますが,お祭りの雰囲気も楽しめそうです。





 常滑駅から東に進んで,最初の目的地である陶磁器会館を目指します。途中は常滑名産のまねき猫がたくさん飾られており,巨大まねき猫のとこにゃんもお出迎えしてくれています。例年のお祭りの時期よりは,さすがに人は少ない感じですが,観光客もちらほらいてようやく旅行客も少しずつ増えてきたような感じがします。

陶磁器会館
(約0.5km地点) [公式HP(外部リンク)→]





 東に進んで,やきもの散歩道のスタート地点に位置する陶磁器会館に到着です。ちょうど常滑焼まつりが行われていて,駐車場にはお店も出店していてにぎわっていました。着付けの体験ができる場所もあります。大型のツアーバスが何台か乗り付けていて,かつての賑わいが少しづつ戻っているような感じでした。少し雨が降っていたということもあって,雨宿りも兼ねて中の見学も行いました(中は撮影禁止でした)。





 ここから坂を上って,やきもの散歩道の方に進んでいきます。常滑焼まつりが行われている関係で,こちらも例年ほどではないにしても盛り上がっている感じでした。

えんとつのある風景
(約0.8km地点)



 やきもの散歩道を進んでいきます。途中の高台からは,散歩道のシンボルにもなっている煙突のある風景を楽しむことができました。焼き物の町の雰囲気を感じられます。



 さらにやきもの散歩道を下って進んでいくと,途中にはやきもののお店やカフェなどが設けられています。過去は日曜日ともなればこの付近はお客さんがあふれていた気がしますが,いまはやっていないカフェもあって少し寂しい感じです。早く賑わいが戻るといいですね。



 やきもの散歩道は道標も整備されて,観光客でも楽しく歩くことができるようになっています。土管などのやきものの町らしい道なりが整備されています。

登窯
(約1.4km地点)







 やきもの散歩道を進んでいくと,市の文化財にも指定されている登り窯があります。1974年まで使われており,現存している登り窯としては最大級のものといいます。レンガ造りの重厚なつくりが歴史を感じさせます。



 登り窯付近にもやきもののお店が設けられていて,バスツアーの団体さんなどなかなかにぎわっている感じでした。

水琴窟
(約1.5km地点)



 登り窯から少し進んだところにある広場には,水琴窟があります。ボタンを押して水を出し,自分で水琴窟の音色を楽しむことができるようになっています。





 ここの広場でも,常滑焼まつりの一環で露店が出店していました。お客さんはお祭りの割には少ない感じです。

土管坂
(約1.6km地点)





 すっかり常滑の風景といえば・・,となっている土管坂付近は,写真を撮っている人が大勢いました。坂の上の休憩所も開放されていて,常滑のやきもの散歩道周辺の景色を楽しむことができました。

廻船問屋瀧田家
(約1.7km地点) [公式HP(外部リンク)→]







 土管坂から下り坂を進んで,廻船問屋瀧田家の前を通っていきます。江戸から明治にかけて廻船業を営んでいた瀧田家の住宅が復元されており,常滑の歴史を感じることができます。庭のところではこの時期のイベントということで,お店も出店していました。食べるところにはこの時期ということで,アクリル板も設置されています。



 さらに進んだところにある名物の団子屋さん。ここはなかなかの賑わいでした。





 団子屋のところから西側に抜けてやきもの散歩道を離れ,西の方向に進んでいきます。途中には常滑の市役所や,大型スーパーのコストコがあります。車の通りは多いですが,歩いている人はいませんね。

めんたいパークとこなめ
(約3.5km地点) [公式HP(外部リンク)→]







 常滑のりんくう地区の代表的な観光地で,名鉄ハイキングでも立ち寄ることが多い場所です。めんたいこのグルメや買い物が楽しめたり,めんたいこのミュージアムなどもあって子ども連れにも人気のスポットです。かつての賑わいと比べると,少し人は少なめのように感じました。



 めんたいパークとこなめから針路を南向きにして,ゴールのりんくう常滑駅を目指していきます。途中にはイオンのスーパー銭湯があります。

りんくう緑地
(約4.5km地点)







 高速道路の高架をくぐって西側に出たところには,りんくう緑地があります。愛知県内でも最大級という人工砂浜を持つりんくうビーチがあり,カフェやバーベキュー場も設けられています。夏には海水浴客などで大いににぎわいますが,今は少し閑散としたムードになっています。



 ここからセントレアの人工島を見ながら,海沿いを南下していきます。途中には海釣りを楽しむファミリーなどが長い列を作っていました。



 名鉄の線路をくぐった先には,有名なまるは食堂もあります。この付近は結婚式場や飲食店があり,車で訪れる人がちらほらとあります。

展望広場
(約5.4km地点)





 セントレアやりんくうマリーナの船などの展望を楽しめる展望広場です。釣り客が色々といました。



 ここからりんくう常滑駅に向かっていきます。駅前には立派なホテルなどがあります。

ゴール:りんくう常滑駅
(約6.0km地点)



 ゴールのりんくう常滑駅に無事に到着。6.0kmだったのでサクリと歩けましたが,なかなか見どころが多かったです。コロナで久々の外出になっていますので,知っているところでもいろいろと新鮮でした。









 りんくう常滑駅の前にあるイオンモール常滑にも訪れました。このイオンモールは店内に巨大招き猫もあり,お店の周辺にもいろいろな招き猫が飾られるなど常滑らしい雰囲気になっています。ここの会場が常滑焼まつりの中で一番盛り上がっている感じがしました。駐車場に入るのも大渋滞になっています。



 ここから電車で戻っていきます。30分に1本しか電車がないので,何気に不便ですね。乗り遅れないように気をつけて乗車しました。また,来週もウォーキングにチャレンジしていきたいと思います。

写真使用数:44

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ぼちぼちウォーキング

作成者 Rintaro Nagano
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