本文へスキップ

ぼちぼちウォーキングでは,名古屋市周辺のウォーキングをした体験記をまとめています。

名鉄ハイキング:2019.1/19(土):犬山市

【コース】
博物館明治村でお酒と明治の浪漫に酔いしれる


犬山駅〜中島池〜天道宮神明社〜虫鹿神社〜大宮浅間神社〜博物館明治村(ゴール受付)=(バス)=犬山駅(約9.0km)


(国土地理院発行 1/25000地形図を利用して作成)



スタート:名鉄犬山線・犬山駅



 2019年1月3週目の土曜日は犬山市の名鉄ハイキングに参加しました。先週の3連休は用事が入ってウォーキングはできなかったので,2週間ぶりの参加となります。今回は犬山駅から明治村に向かって歩くコースで,何回か行われている定番コースなのですが,参加は初めてになります。天気はよく絶好のウォーキング日和になりました。



 まず最初は名鉄広見線の線路を高架橋で渡ります。





 そのあと,田園地帯をずっと東に進んでいきます。冬なので見晴らしがいいです。



 そのあとは住宅街の道となり,熊野神社の前を通り抜けていきます。

中島池
(約2.9km地点)





 西に進んで中島池と新池の間の道を通り抜けていきます。天気がよくて池のそばを歩くのは爽快です。この付近もため池がたくさん設けられている地域のようです。



 中島池から犬山病院の手前までは未舗装の道を進んでいきます。色々な道があって変化に富んでいます。

天道宮神明社
(約5.2km地点)







 県指定文化財の楼門などがある神社で,元々は入鹿池のところにあったものが,池が築造されることになって寛永10年(1633年)に現在地に移されました。社殿のある奥の方は木に覆われていて雰囲気ある空間になっています。

虫鹿神社
(約5.5km地点)





 こちらも入鹿池の築造にともなって寛永12年(1635年)に移転してきた神社といい,延喜式神名帳にも記載されている歴史ある神社といいます。



 ここから長者町団地の新しい住宅地を南下して進んでいきます。



 団地を抜けると尾張富士が見えてきます。この付近のシンボルの山で,ふもとの大宮浅間神社に向かって進んでいきます。

大宮浅間神社
(約7.8km地点)







 尾張富士のふもとにある神社で,メインは山頂に設けられているといいます。古くから武士の信仰があった神社といい,毎年8月には尾張の奇祭として知られる石上げ祭りが行われます。これは尾張富士が南の本宮山と比べて低いことから,背を高くするために石を積み上げたところから始まったといいます。





 大宮浅間神社からは,尾張富士を回り込むように車道を通って,ゴールの明治村に向かって上り坂を進んでいきます。

ゴール:博物館明治村(ゴール受付)
(約9.0km地点) [公式HP(外部リンク)→]



 そのまま進んで無事のゴールの明治村の正門に到着です。ラッキー賞は残念ながら当たりませんでした。










 明治村の入場料が500円に割引になっていたので,久しぶりに入場してみました。明治時代の建物がたくさんある貴重な博物館で,当時の建物や入鹿池の景色,SLや市電なども楽しむことができました。





 奥にある酒蔵の建物では,この時期に恒例になっているお酒のフェアも行われていました。1000円で10種類の試飲券がついています。栄などでやっているフェアに比べると割安で楽しむことができます。



 明治村からはバスで犬山駅に帰着です。所要時間は20分といっていましたが,実際は30分ぐらいかかっていました。

写真使用数:28

←前:1/6:名古屋市 / イベントトップ / 次:1/26:碧南市→

ぼちぼちウォーキング

作成者 Rintaro Nagano
rintaronagano□yahoo.co.jp
□は@に代えてください。

*このページは個人作成のページです。ページに関する内容を,管理者以外に問い合わせないでください。
*個人利用を超える利用をされる場合は,事前にご連絡をお願いいたします。