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ぼちぼちウォーキングでは,名古屋市周辺のウォーキングをした体験記をまとめています。

名鉄ハイキング:2019.1/6(日):名古屋市

【コース】
心あたたまる笠寺観音「六の市」から宮の渡し跡へ


本笠寺駅〜笠寺観音(笠覆寺)「六の市」〜笠寺公園・見晴台考古資料館〜富部神社〜長楽寺〜宮の渡し跡〜秋葉山圓通寺〜神宮前駅(ゴール受付)〜オプション・熱田神宮(約7.5km)


(国土地理院発行 1/25000地形図を利用して作成)



スタート:名鉄名古屋本線・本笠寺駅





 2019年の名鉄ハイキングもいよいよスタートです。新年最初の日曜日となった6日は,名古屋市南部のウォーキングでした。近場の開催で天気がよかったということもあり,スタートの本笠寺駅には多くの人が集まっていました。今回のコースのスポットについては,ぼちぼちウォーキングの名古屋市南区,熱田区のところに詳しく書いてありますので,そちらをご覧ください。

笠寺観音(笠覆寺)「六の市」
(約0.2km地点) [公式HP(外部リンク)→]







 境内には毎月6日に行われる六の市が開催されていて,初もうで客とあわせて賑わっていました。駐車場の方にもお店がたくさんでていました。

笠寺公園・見晴台考古資料館
(約0.8km地点)



 続いて見晴台考古資料館がある笠寺公園に入っていきます。





 南区に訪れたのが久しぶりだったため,なかなか懐かしかったです。笠寺公園を北に抜けて進んでいきます。

富部神社
(約2.2km地点) [公式HP(外部リンク)→]





 本殿が国の重要文化財になっている富部神社も初詣ムードになっていました。



 富部神社周辺は旧東海道のウォーキングになっていて,いろいろと史跡も多いところです。南区をウォーキングした際に色々巡ったのが懐かしいです。

長楽寺
(約2.3km地点) [公式HP(外部リンク)→]







 続いて動物観音や愛犬サーブの碑のある長楽寺を訪れます。南区の東海道周辺を訪ねたときにも訪れました。





 ここからは広い幹線道路を通って,熱田区の宮宿を目指していきます。旧東海道の方が史跡が多くて楽しいのでしょうが,たぶん大勢歩くので嫌がられたのでしょう。



 しばらく幹線道路を歩いたら旧東海道を戻ります。熱田区の裁断橋跡を通っていきます。





 休憩所になっている内田橋公園の前を通り,橋を渡った先にあるスギ薬局に立ち寄ります。スギ薬局の割引クーポンが地図についていました。



 再び橋を渡って,宮の渡し跡を目指します。この付近は昔ながらの港の雰囲気も少し残っていて,眺めがいいところです。

宮の渡し跡
(約5.5km地点)





 小学生(幼稚園)の子供が歴史見学に訪れていました。眺めを楽しみつつ進みます。



 熱田の史跡を横に見ながら進んでいきます。

秋葉山圓通寺
(約6.5km地点)





 熱田神宮と一緒にお参りすることが多い「秋葉さん」に訪問します。参拝客が多く,参道には露店も出ていました。



 ここから神宮前駅までは,地下道を通って駅の東側を通って進んでいきます。混雑緩和のためでしょう。たくさんの人が歩くハイキングコースを苦心して作っている感じが伝わります。

ゴール:名鉄名古屋本線・神宮前駅(ゴール受付)
(約7.5km地点)



 無事にゴールの神宮前駅に到着。秋葉山のマッチがほぼ全員に当たりました。久しぶりの名古屋市のウォーキングを楽しめました。

オプション:熱田神宮









 ついでに熱田神宮に初詣に訪れました。正月も6日目だというのに,多くの人で賑わっていて大混雑でした。

写真使用数:31

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ぼちぼちウォーキング

作成者 Rintaro Nagano
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