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ぼちぼちウォーキングでは,名古屋市周辺のウォーキングをした体験記をまとめています。

名鉄ハイキング:2018.4/15(月):南知多町

【コース】(常設コース)
春うらら!潮風に吹かれて日間賀島散策


河和駅〜河和港=(高速船)=日間賀島西港〜タイルロード〜日間賀島東港〜大光院〜サンライズビーチ〜ハイジのブランコ〜日間賀島資料館〜安楽寺〜日間賀観光ホテル〜鈴円本舗〜かいゆう堂〜日間賀島西港=(高速船)=河和港〜河和駅(約4.0km)


(国土地理院発行 1/25000地形図を利用して作成)



スタート:日間賀島西港
(約0.4km地点) [公式HP(外部リンク)→]







 今回は知多半島の先に浮かぶ日間賀島をウォーキングします。今回の名鉄ハイキングのコースが行われたのは4月ですが,予定が入って参加できず結局夏にウォーキングすることになりました。スタート地点の日間賀島西港へは名鉄の海上高速船を利用して河和駅から約20分です。快晴の中,船旅を楽しんで日間賀島に到着しました。



 スタート地点の日間賀島西港では,名物のタコのモニュメントがお出迎えしてくれました。西港のタコは右手を挙げており,東港のものは反対だそうです。多くの人が記念撮影をしていました。



 西港の北側にはサンライズビーチがあります。美しい景色を楽しみながら泳げるという人気の場所になります。イルカにタッチできるコーナーもあって,子供に人気のようでした。





 日間賀島西港周辺は,島への玄関口ということで飲食店やお土産店などが立ち並んでいます。夏のシーズンということもあり,多くの人で賑わっていました。港のところには先日オープンしたという観光案内所(ひまかじまポート:ひまポ)があって,ここで船のチケットなどを購入することができます。

タイルロード
(約1.2km地点)



 日間賀島西港から海沿いを南下して,南側の海沿いの道へコースは進んでいきます。途中には有名なタコの形をした駐在所があります。







 海沿いの道をずっと東へ進んでいきます。対岸の篠島の景色を楽しむことができました。南側は崖になっていて,道路から先はすぐに高台になっています。





 海沿いを進んでいくと地元の小学生が描いたというタイルが並ぶタイルロードがあります。日間賀島の景色などが描かれていて,見るのを楽しみながら進んでいくことができました。街角ギャラリーでタイルの絵付け体験をすると,ここにかざってもらえるそうです。





 先に進んだところには呑海院というお寺があります。観光シーズンですが,静かなお寺でした。延命地蔵に長寿を,日間賀観音に子宝を願うことができるそうです。

日間賀島東港
(約1.4km地点) [公式HP(外部リンク)→]







 そのまま進んで日間賀島の東港に到着。日間賀島の東の玄関口に当たりますが,西港と比べるとこじんまりした感じです。港のところには島で唯一の信号機と,西港と同じくタコのモニュメントがあります。飲食店もいくつかあり,休憩するのによさそうな場所でした。学生の団体さんが盛り上がっていました。



 東港の北側には鯖大師があります。サバを持った弘法大師の像が安置されていることで知られています。昔ながらの漁業の町ということで,そんな信仰が生まれたのでしょうか?

大光院
(約1.5km地点)





 鯖薬師のすぐそばのところには大光院があります。知多四国霊場の第37番札所に指定されていて,昨年4月に知多四国めぐりのハイキングに参加して訪れました。先日訪れたときは御朱印を求める人々で大変なにぎわいでしたが,今は静かなムードになっています。昔ながらの島の信仰が感じられる場所になっています。

サンライズビーチ
(約1.6km地点)





 大光院から海沿いに進んだところにはサンライズビーチがあります。夏のシーズンということで多くの海水浴客が訪れており,キッズアドベンチャーなる子ども向けの色々なイベントも行われていました。





 サンライズビーチの北には日間賀神社があります。日間賀島で最も大きい神社で,こちらも昔ながらの信仰の場所のようです。境内に古墳も見つかっているそうです。

ハイジのブランコ
(約1.7km地点)



 サンライズビーチから日間賀島の東端に当たる宮ノ鼻というところへ進んでいきます。松の下の崖のところの砂岩の地層がよくわかります。



 宮ノ鼻の階段を上がったところには,ハイジのブランコという海に向かって漕ぎ出せる有名なブランコがあります。こんな天気だから気持ちいいのではないでしょうか。並んでいる人がたくさんいました。





 ハイジのブランコから先は針路を北西向きに変えて,再び海沿いを進んでいきます。途中,今度は佐久島の景色を眺めながらのウォーキングとなりました。



 先に進んだところには久渕という漁港があります。たくさんの漁船が立ち並んでいて漁業の町を感じさせます。シーズンには蛸壺など,日間賀島ならではの漁も見られるそうです。

日間賀島資料館
(約2.4km地点)





 道なりに高台の道に進んで,左に入ったところには日間賀島資料館があります。日間賀島で行われた昔のサメ漁や現在のタコ漁に関する展示があります。タコの形をした御神輿がおもしろかったです。冷房が効いていて,休憩している人がたくさんいました。



 日間賀島資料館から南下したところには,島で唯一のコンビニがあります。飲み物などが売られていて,ここで休憩することができました。

安楽寺
(約2.7km地点)





 コンビニのところから左手に進んでいったところに安楽寺があります。昔,寺の仏像が地震で沈んだ時,大タコが仏像を守るように抱き着いていたことから,タコ阿弥陀として祀られているといいます。大漁と漁業の安全などを願って島の人々から信仰されているといいます。







 ここから西方向へ細い路地を通って戻っていきます。途中の高台からは再び篠島の景色などを楽しむことができました。自転車や地元の車など意外と交通量があります。

日間賀観光ホテル
(約3.5km地点) [公式HP(外部リンク)→]



 西に進んでいくと,途中に日間賀観光ホテルがあります。イベント当日に訪れると,お茶やお饅頭のサービスがあったといいます。この時期はシーズンということもあって宿泊客は多そうでした。









 日間賀観光ホテルからは日間賀島西港に向かって細い路地の下り坂になります。途中にはお寺があったり,常夜灯があったりとなかなか歩いていて楽しいコースになっています。

鈴円本舗
(約3.8km地点) [公式HP(外部リンク)→]



 日間賀島西港前にあるたこせんべいなどのお店です。イベント時には購入者に特典があったようです。われせんべいがお値打ちで購入しました。

かいゆう堂
(約3.9km地点)



 西港の前にあるお土産屋で,ソフトクリームなども販売されていました。船に乗船する前のお土産屋は,この付近には何件かあります。

ゴール:日間賀島西港
(約4.0km地点)







 日間賀島をぐるりと一周して,スタートした日間賀島西港に戻ってきました。短時間のちょっとしたウォーキングになりましたが,海風に誘われて暑すぎるということもなく,楽しくウォーキングできました。しばらく日間賀島に来る機会はないだろうなと思いますが,また訪れたいものです。

写真使用数:48

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ぼちぼちウォーキング

作成者 Rintaro Nagano
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