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ぼちぼちウォーキングでは,名古屋市周辺のウォーキングをした体験記をまとめています。

名鉄ハイキング:2018.3/3(日):あま市・稲沢市【別日】

【コース】
春の訪れ感じて!個性豊かな梅 いなざわ梅まつり


木田駅〜二ツ寺親水公園〜愛知県植木センター〜愛知県下水道科学館〜しょうが屋木村〜森上駅(ゴール受付)(約10.0km)


(国土地理院発行 1/25000地形図を利用して作成)



スタート:名鉄津島線・木田駅



 いよいよ始まった2019年春の名鉄ハイキング。第1回はあま市の木田駅から稲沢市の梅まつりを目指すコースです。今回は3月3日の開催日に用事が入ってしまったために,別日にウォーキングとなりました。スタートの木田駅は分岐駅の須ケ口駅から3つ目でアクセスは便利です。なお,今回訪れるあま市と稲沢市はともにぼちぼちウォーキングで歩いているコースですので,コースの各スポットの詳細についてはそちらを参照してください。







 木田駅前には津島街道が通っていますので,それを交差して続いて大江川(蟹江川)に沿って北上していきます。田園地帯ののんびりしたウォーキングです。

二ツ寺親水公園
(約1.9km地点)





 二ツ寺親水公園では,早咲きの桜を楽しむことができました。人が少なくてのんびりできます。





 ここから植木センターまでは,北西方向に水道管が設けられた道の上を通って進んでいきます。車が入ってこないので,安心して歩けます。

愛知県植木センター
(約4.6km地点) [公式HP(外部リンク)→]









 あま市から稲沢市に入って愛知県植木センターに到着です。ここでは梅まつりが行われていましたが,別日なのでイベントは終わっていました。その代わり見事な梅はまだまだ楽しむことができました。ここの梅は色々な品種があるのが特徴といいます。早咲きの桜も楽しむことができ,春を感じることができました。









 愛知県植木センターから先は,三宅川を渡り,神社なども訪れながら延々と農村地帯を進んでいきます。稲沢市では植木の生産が盛んだということは,この付近を歩いていけばよくわかります。

愛知県下水道科学館
(約6.4km地点) [公式HP(外部リンク)→]







 農村地帯をぬけて,そのまま愛知県下水道科学館に到着。下水道に関する知識を深めることができる施設になっています。ビオトープなどもあり,自然に親しむことができます。展示についてはぼちぼちウォーキングで稲沢市を訪問した際にしっかりと見ましたので,今回はカットしました。

しょうが屋木村
(約7.1km地点) [公式HP(外部リンク)→]



 下水道科学館から農村地帯を進んだところにはしょうが屋木村があります。高級料亭などで使われる金時生姜を栽培している木村農園の直売所といい,イベント時には試食なども行われたといいます。直売所は時間は短いですが常に営業していて,インターネットの通信販売でも購入できるようです。




 しょうが屋木村からは一路ゴールの森上駅を目指します。途中の国道155号線の交差点にはJAの直売所が設けられており,新鮮な野菜などが購入できました。魚や花なども販売されていて多くの人が訪れていました。



 最後,日光川沿いのウォーキングになります。今回は大江川(蟹江川),三宅川,日光川など多くの川を訪れるウォーキングでもありました。

ゴール:名鉄尾西線・森上駅(ゴール受付)
(約10.0km地点)



 無事にゴールの森上駅に到着。駅前には日本一銀杏の郷の碑も設けられています。春の訪れをますます感じたウォーキングとなりました。

写真使用数:24

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ぼちぼちウォーキング

作成者 Rintaro Nagano
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