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ぼちぼちウォーキングでは,名古屋市周辺のウォーキングをした体験記をまとめています。

名鉄ハイキング:2019.9/28(土):瀬戸市

【コース】
日本遺産のまち・瀬戸を歩く!『来る福招き猫まつりin瀬戸』


新瀬戸駅(スタート受付)〜銀座通り商店街〜深川神社〜招き猫ミュージアム〜窯垣の小径〜瀬戸染付工芸館〜せと末広町商店街〜新世紀工芸館〜瀬戸蔵(ゴール受付)〜(オプション)瀬戸市文化センター〜尾張瀬戸駅(約6.0km)


(国土地理院発行 1/25000地形図を利用して作成)



スタート:名鉄瀬戸線・新瀬戸駅





 2019年の秋の名鉄ハイキングがスタートしましたが,名鉄のものは色々あってなかなか参加できていない状態でした。9月の終わりの土曜日になって,ようやく瀬戸市をめぐる名鉄ハイキングにチャレンジします。名古屋市を歩くJRのさわやかウォーキングに引き続いての参加で,瀬戸線に乗車して,新瀬戸駅までやってきました。名鉄ハイキングでは初めての下車駅になります。



 まずは瀬戸市の中心部に向けて幹線道路を進んでいきます。なかなか暑い日となってしまいました。



 瀬戸市役所の前を通ります。瀬戸市役所では,招き猫祭りの参加者に向けて顔のペイントアートのサービスが行われていました。時間が遅いので,この時間は受付終了していました。





 瀬戸川を渡り,再び瀬戸市街地に向かって進んでいきます。途中のスギ薬局やファミリーマートで,ハイキングの参加者は特典が受けられるようになっています。





 さらに進んでいき,再び瀬戸川を渡って,瀬戸川沿いの中心部の道を進んでいきます。焼き物を売るお店などが賑わっていました。招き猫祭りということで,招き猫もたくさん売られています。あと,お饅頭の店など昔ながらのお店が多いのも瀬戸の特徴です。

銀座通り商店街
(約2.7km地点) [公式HP(外部リンク→)]



 瀬戸川沿いの通りから銀座通り商店街に進んでいきます。





 昔ながらの人情商店街として,約50店舗が立ち並んでいます。お祭りの時期ということもあって多くの人で賑わっていました。瀬戸名物の焼そばなども販売されており,楽しく散策することができました。

深川神社
(約3.0km地点) [公式HP(外部リンク→)]



 銀座通り商店街を抜けると,目の前に深川神社の参道が伸びています。奈良時代に創建されたという古社で,瀬戸の産土神として人々から信仰を受けてきた神社といいます。





 境内にはホテルや駐車場もあるおもしろい神社です。本殿が瀬戸市の文化財,所蔵する陶製狛犬が重要文化財に指定されているといいます。隣接する陶彦社には,瀬戸の焼き物の祖といわれる加藤藤四郎が祀られているといいます。

招き猫ミュージアム
(約3.3km地点) [公式HP(外部リンク)→]





 深川神社から南下して歩道橋を渡って瀬戸川の南側に進んでいきます。ここにある駐車場では,模擬店やステージなどのイベントが行われていて盛り上がっていました。





 イベントの行われている駐車場の東側には招き猫ミュージアムがあります。私設の博物館ですが,招き猫の数などにおいては日本最大級のものといい,300円で入場ができます。隣はおもだか屋というお土産屋になっており,ここも大変賑わっていました。





 招き猫ミュージアムからは路地道を東へ進んでいきます。陶の彩ウォーキングコースというウォーキングコースにもなっていて,観光客にも対応した案内板が設けられています。

窯垣の小径
(約4.3km地点)





 先に進んだ窯垣の小径の前には宝泉寺があります。13世紀の創建という古刹といい,文化財も多く所蔵しているといいます。立派な雰囲気のお寺になっています。





 ここから先は窯垣の小径の雰囲気ある道が続いていきます。瀬戸の陶器やそれを作る用具などが積み重ねられてできた道で,瀬戸の風景の代名詞になっています。





 途中には窯垣の小径ギャラリーがあります。昔ながらの民家を利用したギャラリーで,陶器などの展示がされています。





 引き続き,窯垣の小径を進んでいきます。途中にはヒガンバナも見ごろを迎えていました。この付近でラッキーカードが配布されていました。







 進んだ先には窯垣の小径資料館があります。ここも昔ながらの陶器の製造元といい,製作道具などが展示されていました。家の裏手には大正時代からあるという窯垣が見事で,ボランティアのガイドの方にも説明いただけました。





 さらに進んで窯垣の小径も終了。楽しいウォーキングをすることができました。ここからは西に戻ってゴールの瀬戸蔵を目指していきます。

瀬戸染付工芸館
(約4.9km地点)









 坂道を上がって瀬戸染付工芸館に到着します。染付に関する展示や古窯などを見学できる施設で,実際に染付をしている様子を見ることもできます。暑かったのでクーラーの効いた展示室が快適でした。もちろん,染付について学ぶことができました。瀬戸だけでなく,世界各地の技術なんかのコーナーもあります。

せと末広町商店街
(約5.2km地点) [公式HP(外部リンク)→]







 染付工芸館から西に進んで,せと末広町商店街を抜けていきます。ここも先に訪れた銀座通り商店街と並んで,昔ながらの雰囲気が残る商店街になっており,なつかしく感じました。商店街では途中,ステージなどのイベントも行われていて賑わっていました。

新世紀工芸館
(約5.6km地点)



 せと末広商店街を抜けて南に進んだところには新世紀工芸館があります。陶磁器やガラス工房などの展示が行われ,販売も行われていました。写真を撮り忘れてしまいました。
 新世紀工芸館からは北に戻ってゴールの瀬戸蔵を目指します。途中にある案内所も趣のある建物になっています。

瀬戸蔵(ゴール受付)
(約6.0km地点) [公式HP(外部リンク)→]





 ゴールの瀬戸蔵に到着。イベントで大変盛り上がっていました。ここにゴール受付が設けられていました。残念ながらラッキー賞は当たりませんでした。瀬戸蔵ミュージアムは瀬戸の歴史などについていろいろと学べる充実した施設で,買い物場所も充実しています。

ゴール:名鉄瀬戸線・尾張瀬戸駅







 オプションコースで瀬戸市文化センターにも訪れるようになっていましたが,今回は時間もあまりなかったことからパスしました。ゴールの尾張瀬戸駅から戻ります。尾張瀬戸駅前にもお店が出ていて,祭で賑わっている様子でした。久々の瀬戸の旅は,なかなか充実したものになりました。

写真使用数:46

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ぼちぼちウォーキング

作成者 Rintaro Nagano
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