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ぼちぼちウォーキングでは,名古屋市周辺のウォーキングをした体験記をまとめています。

名鉄ハイキング:2018.3/18(日):碧南市

【コース】(東海の自然歩け歩け大会)
商売繁盛三面大黒天と三河線跡地を歩く碧南レールパーク全線開通記念


碧南中央駅〜えびせん家族碧南中央店〜遍照院(三面大黒天)〜貞照院〜碧南レールパーク三河旭広場〜碧南レールパーク大浜口広場〜九重味醂(ゴール受付)〜碧南駅(約10.5km)


(国土地理院発行 1/25000地形図を利用して作成)



スタート:名鉄三河線・碧南中央駅





 3月の3週目の日曜日,春の温かい陽気の絶好のウォーキング日和になりました。この日は午後から用事があったので,午前中に名鉄の碧南市のハイキングに参加しました。天気がよく,多くの人で賑わっていました。



 碧南市の住宅街を抜けていきます。天気がよくて暑いぐらいでした。

えびせん家族碧南中央店
(約1.4km地点) [公式HP(外部リンク)→]



 この地域のハイキングの定番の立ち寄りスポットのえびせん家族です。ハイキングの参加者には,購入した人にプレゼントのせんべいがもらえました。

遍照院
(約4.0km地点)









 浄土宗の寺院です。非常に珍しいという三面六臂の三面大黒天が有名で,市の文化財に指定されています。





 西に向きを変えて住宅街を抜けていきます。途中の遊歩道のところでラッキーカードが配布されていました。

貞照院
(約6.3km地点)







 浄土宗の寺院です。本尊の市の文化財に指定されている阿弥陀如来を拝観することができました。

碧南レールパーク・三河旭広場
(約7.4km地点)





 碧南レールパークの三河旭広場に到着します。平成16年(2004年)に廃線となった三河線の線路跡に設けられた公園で,時間をかけて整備されてきましたがこの日に2.3kmの全線が開通しました。開通記念のイベントが行われており,露店のほかにもミニ電車の運行などがあり,多くの市民で賑わっていました。ここから全線開通した2.3kmの碧南レールパークを進んでいきます。





 進んだ先の棚尾広場では,ちょうど開通記念の式典が行われていました。お店もたくさん出ていて,市長さんたちもいました。テレビカメラなんかもありました。



 続いて玉津浦園地を通過します。ここにもトイレが設けられ,この日はイベントが行われていました。



 さらに進んでいきます。パークには健康器具なども備えられ,市民の憩いの場になるよう目指されている様子が伝わりました。

碧南レールパーク・大浜口広場
(約9.7km地点)







 2.3km歩いて,レールパークの大浜口広場に到着しました。ここは2016年に完成して何回か訪れています。三河線の歴史などを紹介したパネルなどが設置されています。今日はイベントということで,からくり人形の実演なんかも行われていました。





 大浜の町並みの方へと進んでいきます。この付近はかつての名鉄ハイキングで周遊しました。

九重味淋(ゴール受付)
(約10.5km地点) [公式HP(外部リンク)→]







 江戸時代に日本最古のみりん蔵として創立した九重味淋がゴールとなっていました。昨年10月のハイキングでも訪れました。味醂などの試飲やグッズの販売などが行われ,賑わっていました。みりん蔵の見学もさせていただきました。今度,新しくレストランもオープンするらしいです。ラッキー賞は御饅頭でした。

ゴール:名鉄三河線・碧南駅







 商店街を抜けてゴールの碧南駅に到着。現在はここが三河線の南の終着駅です。

写真使用数:30

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ぼちぼちウォーキング

作成者 Rintaro Nagano
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