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ぼちぼちウォーキングでは,名古屋市周辺のウォーキングをした体験記をまとめています。

名鉄ハイキング:2018.9/16(日):笠松町・一宮市

【コース】(東海の自然歩け歩け大会)
戦国時代が甦る!木曽川町一豊まつり


笠松駅
〜鮎鮨街道・笠松問屋跡〜善光寺〜笠松町歴史未来館〜杉山邸〜御菓子司亀屋〜一豊まつり会場(黒田小学校)〜新木曽川駅(ゴール受付)(約6.5km)


(国土地理院発行 1/25000地形図を利用して作成)



スタート:名鉄名古屋本線・笠松駅





 9月3回目の日曜日,相変わらず天気は微妙ですが蒸し暑い日曜日となりました。土曜日の知多四国のハイキングに続いて,日曜日も名鉄のハイキングにチャレンジします。今回は笠松町から木曽川を渡って一宮市木曽川町に向かう,先週に引き続いて岐阜県と愛知県にまたがったコースです。



 笠松町をまずは南下していきます。途中はイベントに合わせて地元の学生さんやボランティアなどがもてなしをしてくれていました。

鮎鮓街道・笠松問屋跡
(約0.8km地点)



 笠松の古い町並みを南下して進んでいきます。5月の名鉄ハイキングの訪問以来です。ここも見どころが多くまたじっくりとめぐってみたいものです。



 進んだ先には鮎鮓(あゆすし)街道と笠松問屋跡の案内板があります。岐阜の鮎をお寿司にして尾張の殿さまに献上するために通った道であることから,鮎鮨街道という名前がついたといいます。地元のボランティアの方々に説明いただけました。

善光寺
(約0.9km地点) [公式HP(外部リンク)→]



 笠松問屋跡の先には善光寺があります。浄土宗の寺院で,もともと笠松陣屋の罪人の処刑場があった場所だといい,罪人を弔うものがいないのを見て建立されたお寺といいます。のちに善光寺如来を勧請したと伝わっています。



 さらに笠松の町並みを進んでいきます。途中の神社などにはボランティアの方々に出迎えられました。ハイキングが行われるたびに出迎えていただける人情が伝わる町です。

笠松町歴史未来館
(約1.5km地点)



 商店街を抜けて笠松歴史未来館に進んでいきます。その途中でラッキーカードが配布されていました。





 笠松町歴史未来館では,笠松町の歴史などについて学ぶことができました。5月のハイキングに引き続いての訪問です。

杉山邸
(約1.6km地点)







 笠松歴史未来館の先には国の登録文化財にも指定されている杉山邸があります。地元の人々による機織りの実演やつるしびなの展示もありました。奥の蔵でも中を見学できました。





 木曽川を渡って,岐阜県笠松町から愛知県一宮市に進みます。先週のハイキングに続いての木曽川の横断です。





 橋を渡った先の一宮市北方町でも古くからの標識や寺院など,文化に触れることができます。





 一宮市の道をずんずん南下していきます。この付近はかつて尾西鉄道(現在の名鉄尾西線)が走っていたところといいます。玉ノ井から先は現在は廃止されてしまいました。

御菓子司亀屋
(約4.9km地点) [公式HP(外部リンク)→]



 ずんずん南下してイオンモール木曽川の手前のところにはチェックポイントとなっている御菓子司亀屋があります。和菓子を購入する人たちでにぎわっていました。

一豊まつり会場(黒田小学校)
(約5.9km地点)



 さらに進んで木曽川町の中心部に入ります。一豊まつりののぼりが立てられた川沿いの道を進んでいきます。





 進んだ先の黒田小学校では一豊まつりが行われていました。この地で活躍した武将の山内一豊にまつわるお祭りのようです。模擬店やステージが行われていて盛り上がっていました。

ゴール:名鉄名古屋本線・新木曽川駅(ゴール受付)
(約6.5km地点)



 黒田小学校からJRの線路沿いを通り,ゴールの新木曽川駅に無事に到着。かなり暑くなって汗ばんでしまいました。コースは6.5kmと短かったので,ゆっくりと歩いても1時間半ほどでゴールできました。





 ちょうど,一豊まつりの行列が始まっていましたので,行列を見学していきました。地元ブラスバンドの発表や武将隊の行列を楽しむことができました。

写真使用数:26

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ぼちぼちウォーキング

作成者 Rintaro Nagano
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