本文へスキップ

ぼちぼちウォーキングでは,名古屋市周辺のウォーキングをした体験記をまとめています。

名鉄ハイキング:2017.5/13(土):岐阜市

【コース】(東海の自然歩け歩け大会)
岐阜命名450年〜信長公ゆかりの地を巡る〜


名鉄岐阜駅〜円徳寺〜岐阜信長神社〜御薗の榎〜岐阜善光寺〜岐阜大仏(正法寺)〜川原町界隈〜崇福寺〜岐阜公園(ゴール受付)〜岐阜公園歴史博物館前バス停(約8.5km)


(国土地理院発行 1/25000地形図を利用して作成)



スタート:名鉄名古屋本線・名鉄岐阜駅



 GWも終わり,5月2週目の土曜日は激しい雨となりました。この日は岐阜市内のウォーキングで,JRのさわやかウォーキングと同日に行われていました。今年は信長が岐阜城に入城した1567年から数えて450年という節目の年で,岐阜市内では様々なイベントが行われています。でも,雨のためかスタートの名鉄岐阜駅は参加者が少なめでした。



 岐阜駅前から北に延びるアーケードの下を最初は歩いていきます。雨がきつく降っているので,こういうコースはありがたいですね。

円徳寺
(約0.4km地点)



 アーケードを進んだ先に浄土真宗本願寺派の円徳寺があります。織田家ゆかりの寺として知られ,信長の父信秀が岐阜に攻めた際に大敗し,戦死者の菩提を弔うために設けたという織田塚や,信長が建てたという楽市楽座の制札,信長が寄進したという梵鐘が残されているといいます。

岐阜信長神社
(約1.3km地点)



 京都の建勲神社から勧請して織田信長をまつったという神社です。橿森神社の境内に設けられている神社です。

御薗の榎
(約1.3km地点)



 織田信長がこの榎の下で楽市楽座を開いたという伝説が残る榎です。



 ここからしばらくは御鮨(おすし)街道と呼ばれる道を通ります。かつて長良川で取れた鮎を運ぶために設けられた道といいます。

岐阜善光寺
(約2.6km地点) [公式HP(外部リンク)→]



 岐阜市民の憩いの神社となっている伊奈波神社の手前に設けられている岐阜善光寺です。長野の善光寺如来を岐阜に移して信長が創建したといいます。

岐阜大仏(正法寺)
(約3.4km地点)





 日本三大仏の一つであり,岐阜県の文化財にも指定されている岐阜大仏がある寺院です。大仏の見学料はハイキング客は半額の100円にサービスされていました。

川原町界隈
(約3.9km地点)





 川原町の前の広場では,岐阜信長天下の楽市というイベントが行われていましたが,雨がきつかったためかお客さんは少なかったです。スイーツなどが販売され,ステージも設けられていました。



 その後,川原町の古い町並みを抜けて進んでいきます。この付近も散策していて楽しい所ですが,雨が降っていたため早々と抜けていきます。





 古い町並みを抜けると,長良川沿いの道になります。この付近はJRのさわやかウォーキングとコースが重なっていました。

崇福寺
(約7.0km地点) [公式HP(外部リンク)→]



 長良川の北側に出て,岐阜メモリアルセンターの近くを通って進んでいきます。雨がきつくなってきました。





 信長が岐阜に移ったときに,菩提寺にしたという信長ゆかりの寺院の1つです。庭がきれいに手入れされていました。



 その後,長良橋を渡って再び長良川を進んでいきます。金華山がきれいに見ることができましたが,雲がしっかりとかかっていました。

岐阜公園(ゴール受付)
(約8.5km地点) [公式HP(外部リンク)→]







 雨の中,がんばってゴールの岐阜公園まで歩くことができました。岐阜公園は雨で閑散とした感じ。普段以上に疲れたウォーキングとなりました。

ゴール:岐阜バス・岐阜公園歴史博物館前バス停



 先に進んだ岐阜バスのバス停から岐阜駅に戻ることができました。この路線は本数も多くて便利ですね。

写真使用数:22

←前:5/4:あま市・蟹江町 / イベントトップ / 次:5/18:名古屋市(常設)→

ぼちぼちウォーキング

作成者 Rintaro Nagano
rintaronagano□yahoo.co.jp
□は@に代えてください。

*このページは個人作成のページです。ページに関する内容を,管理者以外に問い合わせないでください。
*個人利用を超える利用をされる場合は,事前にご連絡をお願いいたします。