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ぼちぼちウォーキングでは,名古屋市周辺のウォーキングをした体験記をまとめています。

名鉄ハイキング:2017.4/23(日):豊田市

【コース】(東海の自然歩け歩け大会)
懐かしの三河線跡地めぐりと春の勘八峡を望む


猿投駅〜井上公園〜水無瀬川緑道〜三河御船駅跡〜御船町奥山畑交差点〜御船川橋梁跡〜前田公園〜豊田市民芸館〜猿投駅(ゴール受付)(約10.0km)


(国土地理院発行 1/25000地形図を利用して作成)



スタート:名鉄三河線・猿投駅



 天気が良く,少し暑いぐらいの陽気になった日曜日。名古屋市のJRのさわやかウォーキングに引き続いて,豊田市猿投の名鉄ハイキングに参加しました。地下鉄と名鉄を乗り継いで,三河線の終点の猿投駅までやってきました。今回のコースは三河線の跡地をめぐるコースで,昨年2月にコースの一部分を歩いています。

井上公園
(約0.6km地点)





 テニスコートやパターゴルフ場などが整備された広々とした公園です。公園内を通っていきます。

水無瀬川緑道
(約0.9km地点)





 井上公園からそのまま水無瀬川沿いの緑道を進んでいきます。桜並木が見事な緑道ですが,桜のシーズンは終わっていました。新緑の中進んでいくイメージです。



 緑道を抜けて,豊田運動公園の横を進んでいきます。スポーツや公園などの設備が整っている様子が伝わります。

三河御船駅跡
(約2.8km地点)





 かつて三河線の駅だった三河御船駅の跡地です。ホームやレールがそのまま残っていて,往時を思わせる造りになっています。



 しばらく三河線跡地の線路沿いを進んでいきます。

御船町奥山畑交差点
(約4.5km地点)



 ここで,三河線の枝下駅跡に向かうオプションコースと分岐します。今回はそのまま進んでいきます。



 途中の八柱神社では,休憩用のトイレが提供されていました。

御船川橋梁跡
(約5.7km地点)



 先に進んだところにある東海環状自動車道の下のところに三河線の御船川橋梁跡があります。今でも電車が走ってしまいそうです。



 御船川を渡って進みます。天気が良くて爽快なウォーキングになりました。

御舟石
(約6.6km地点)



 先に進んだところにはシラヒゲソウの自生地があります。市の天然記念物にも指定されている貴重なものだそうです。



 神様が召されたという伝説のある石で,三河線の工事の際に石を動かそうとしたら,事故が起こったという言い伝えもあるそうです。



 ここからしばらくは,三河線の廃線跡の爽快なウォーキングとなりました。

三河御船3号踏切跡
(約6.9km地点)



 廃線跡のウォーキングを終了して,左方向へ。



 途中の勘八峡入り口の休憩所には,人で賑わっていました。コースもいよいよ終盤です。

前田公園
(約7.4km地点)





 勘八峡を望む前田公園に到着です。桜は終わっていましたが,ツツジがちょうど見ごろを迎えていて,キャンプ客などでも賑わっていました。





 前田公園から勘八峡を望む約100段の階段を下って進みます。なかなか楽しい歩きになりました。

豊田市民芸館
(約7.9km地点) [公式HP(外部リンク→)]







 階段を降りた先には豊田市民芸館があります。第1〜第3の3つの3つの建物のほかに登録文化財にも指定された洋館なども立ち,文化空間になっています。茶室もあってゆっくりと休憩している人もいました。

ゴール:名鉄三河線・猿投駅(ゴール受付)
(約10.0km地点)





 そのまま西に進んでゴールの猿投駅に到着します。天気がよくて楽しくウォーキングすることができました。次回も晴れるといいですね。

写真使用数:27

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ぼちぼちウォーキング

作成者 Rintaro Nagano
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