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ぼちぼちウォーキングでは,名古屋市周辺のウォーキングをした体験記をまとめています。

名鉄ハイキング:2016.1/17(日):津島市・愛西市

【コース】
歴史と文化に出会う津島界隈と愛西市酒蔵巡り

津島駅〜三養荘・屋根神様〜六地蔵尊・稚児門〜氷室作太夫家住居〜天王川公園〜堀田家住宅〜津島神社〜清正公社・上河原地蔵堂〜津島市観光交流センター〜姥ヶ森神社〜渡辺酒造〜水谷酒造〜六輪駅(約10.5km)


(国土地理院発行 1/25000地形図を利用して作成)



スタート:名鉄・津島駅



 津島駅が今回のスタート。天気はまずまず。日曜日で歩く人は多かったです。

三養堂・屋根神様
(約0.6km地点)



 三養堂は町屋建築に茶道の松尾流の好みが取り入れられたもの。屋根の上に社をまつった屋根神があります。

六地蔵尊・稚児門
(約0.8km地点)





 稚児門は尾張津島の天王祭の際の稚児たちがここから祭りに出立するという門です。

氷室作太夫家住居
(約1.2km地点)



 幕末の頃の神職の家の名残をとどめる貴重な家で,津島市の文化財に指定されています。残念ながら門は閉じられていました。

天王川公園
(約1.3km地点)





 尾張津島天王祭の舞台となる場所で,藤の名所としても知られています。


堀田家住宅
(約1.6km地点)









 津島神社に縁の深い堀田家の住宅で,国の重要文化財に指定されています。入場料は普段は300円ですが,割引で200円に。ボランティアの方に説明をいただいたほか,おひなさまも飾られていました。

津島神社
(約1.8km地点) [公式HP(外部リンク)→]







 津島市のメインの観光施設で,1450年の歴史を誇ります。楼門は秀吉の寄進といいます。ハイキング以外にも多くの参拝客が訪れていました。

河原地蔵堂・清正公社
(約2.5km地点)





 上河原地蔵堂は,眼病および乳授けの信仰が厚いといいます。清正公社は,加藤清正が少年時代に鬼の面をかぶって賊を追い払ったという逸話が残されている神社です。

津島市観光交流センター
(約2.7km地点) [公式HP(外部リンク)→]





 建物は旧津島信用金庫で,昭和初期の伝統的な銀行建築。現在は観光センターになっており,祭の様子が放映されたり,観光案内を受けたりできます。



 ここからしばらくは津島の古い町並みを抜けてウォーキングします。

姥ヶ森神社
(約4.5km地点)



 神社の手前で津島市から愛西市に入ります。



 姥ヶ森神社の境内地は,津島神社の祭神の姥が住んでいた場所と伝わる地になっています。



 ここからしばらくは田園地帯。左には養老山地が望めます。

渡辺酒造
(約5.7km地点)





 渡辺酒造は1865年創業で,「平勇正宗」「香穂の酒」などを代表銘柄とする老舗の酒蔵。甘酒や試飲を求める人で大行列でした。酒蔵の見学もすることができました。

水谷酒造
(約7.8km地点) [公式HP(外部リンク)→]





 「千瓢」「めぐる」などを代表銘柄とする老舗の水谷酒造は建物も趣があります。こちらも試飲を行う人で大混雑で,甘酒やショウガ製品の販売も行われていました。もちろん直売も行われていまして,ゴールの駅で受け取れるサービスも行っていました。

ゴール:名鉄・六輪駅



 ゴールの六輪駅前にはヨシヅヤがあって,休憩拠点になっていました。ここでおひるごはんを仕入れました。



 ゴールの尾西線・六輪駅。景品は今回も当たらなかった・・・。帰りの2両編成の電車は大混雑でした。

写真使用数:28

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ぼちぼちウォーキング

作成者 Rintaro Nagano
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