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ぼちぼちウォーキングでは,名古屋市周辺のウォーキングをした体験記をまとめています。

名鉄ハイキング:2016.11/12(土):あま市・大治町

【コース】(東海の自然歩け歩け大会)
歴史と銘品のふるさと「あま市」をいいトコどり

七宝駅〜神明社〜芳春院の里〜あま市七宝焼アートヴィレッジ〜佐藤醸造〜明眼院〜漆部神社〜甚目寺観音(てづくり朝市)(ゴール受付)〜甚目寺駅(約11.0km)


(国土地理院発行 1/25000地形図を利用して作成)



スタート:名鉄津島線・七宝駅





 さわやかな秋晴れの土曜日となり,絶好のウォーキング日和となりました。朝晩はめっきりと冷え込むようになり,服装も半袖では寒いぐらいです。今回は津島線の七宝駅からあま市と大治町のウォーキングです。名鉄のハイキングは,ここ数日は11kmのやや長いコースが多いですが,今日もがんばっていきましょう。

神明社
(約0.3km地点)





 天正・文禄期(1573〜95年頃)に村の鎮守として天照大神などを祀ったのが起源の地元の神社です。みなさん素通りで,ほとんど参拝する人はいませんでした。

芳春院の里
(約0.8km地点)





 加賀藩主の前田利家の妻であったまつ(後の芳春院)が生まれたと推定されている場所で,芳春院の里として整備されています。入口では案内の紙を配ってくれる人もいて,熱心にもてなしていただけました。

あま市七宝焼アートヴィレッジ
(約2.2km地点) [公式HP(外部リンク)→]



 旧七宝町で盛んにつくられた七宝焼に関する総合ミュージアムです。七宝焼きの歴史を学ぶことができるほか,体験なども行えるといいます。



 ここから広大な田園風景を見ながらのウォーキングがしばらく続きます。風もなく,快適なウォーキングが楽しめました。

佐藤醸造
(約4.2km地点) [公式HP(外部リンク)→]





 七宝みそやしょうゆなどの醸造を行っている会社です。当日は豚汁のふるまいがあり,味わうことができました。もちろん,直売所も設けられています。

あま市から大治町へ



 佐藤醸造の裏手にすすんだところでラッキーカードが配布されていました。



 ここから七宝町の中心部に進んでいった途中には,立派な七宝焼原産地の標札があります。



 橋を渡って,大治町に入っていきます。

明眼院
(約7.4km地点) [公式HP(外部リンク)→]







 日本最古の眼科医療の地と呼ばれるお寺です。入口には仁王像があり,多くの文化財を有する寺院でもあります。







 ここから甚目寺観音まで,水道みちを通り,名二環の脇の道を北上して進んでいきます。しばらく歩くとゴールの甚目寺の駅も見えてきました。

漆部(ぬりべ)神社
(約10.9km地点)





 甚目寺観音に隣接して位置し,漆を扱う部族の神社と推定されています。境内は落ち着いたムードになっています。

甚目寺観音(ゴール受付)
(約11.0km地点) [公式HP(外部リンク)→]







 ゴールの甚目寺観音は尾張四観音の1つで,597年の創建と伝わります。境内では朝市が行われていて,たくさんの露店が出店していてお買い物を楽しむ人たちで賑わっていました。

ゴール:名鉄津島線・甚目寺駅



 ゴールの甚目寺駅から電車に乗って名古屋まで帰宅しました。


写真使用数:25

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ぼちぼちウォーキング

作成者 Rintaro Nagano
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