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ぼちぼちウォーキングでは,名古屋市周辺のウォーキングをした体験記をまとめています。

近鉄ハイキング:2020.2/8(土):四日市市

【コース】(酒蔵みてある記)
銘酒「細女」伊藤酒造と智積養水をたずねて

高角駅〜一生吹山〜毘沙門天〜大師堂〜智積養水〜西勝寺〜伊藤酒造(酒蔵見学)〜桜駅(約5km)


(国土地理院発行 1/25000地形図を利用して作成)



スタート:近鉄湯の山線・高角駅





 2020年がスタートして早くも2月になってしまいました。なかなかハイキングイベントに参加できずにいましたが,2回目の土曜日に四日市市を訪ねる近鉄ハイキングにチャレンジします。今回は四日市市の伊藤酒造をたずねる酒蔵みてある記で,なかなか都合が合わなくて参加することができなかったコースになります。スタートの高角駅には多くの人で賑わっていました。







 線路を越えて,南側の一生吹山への長い登り坂を進んでいきます。みなさんなかなか苦戦してのんびりしたペースで登っていた感じでした。

一生吹山
(約1530m地点)



 登り坂を進んで標高109.6mの一生吹山に到着。かつては砦も設けられていたといいます。眺望は残念ながらあまりよくありません。

毘沙門天
(約1650m地点) [公式HP(外部リンク→)]





 一生吹山の山頂には毘沙門天があります。地域の人々が信貴山から勧請して創建されたと伝わります。地域の人々に大切にされている様子が伝わります。



 毘沙門天の周辺は桜の木がたくさんあります。春には桜祭りも行われるといいます。





 一生吹山からの下って進んでいきます。山道の階段の下りを進んでいきます。

大師堂
(約2500m地点)



 山を下って高速をくぐった先には大師堂があります。弘法大師が祀られています。地元のガイドの方の案内板がていねいに建てられていました。この地域の豊かな水を願って創建されたといいます。



 ここからはしばらく住宅地を抜けて進みます。川沿いの桜並木が印象的でした。ここも春にはきれいになるのでしょう。



 住宅地を進んで智積養水の近くに行くと椿岸神社[公式サイト(外部リンク→)]があります。智積地区の中心的な神社で,古くこの付近に人々が生活し始めたころに創建されたと考えられ,約450年前の永禄年間に現在地に移されたといいます。立派な境内の神社になっています。

智積養水
(約3470m地点)





 椿岸神社から西に少し進んだところには智積用水の案内板と休憩所があります。古くから名水として知られています。過去の近鉄ハイキングでも訪れた定番スポットになっています。

西勝寺
(約3520m地点)





 浄土真宗本願寺派の寺院です。智積地区にはかつて大寺があったといいますが,現在も雰囲気ある町並みが残されています。かつてあったという延福寺という寺の本尊の薬師如来が残されているといいます。

伊藤酒造(酒蔵見学)
(約4010m地点) [公式HP(外部リンク→)]







 智積の町並みを抜けて,今日のメインスポットである伊藤酒造に到着です。「細女」などのブランドで日本酒の製造を行っています。まだ早かったのでそこまで人は多くなく,日本酒の試飲にありつけることができました。甘酒の振る舞いもあって,楽しめました。



 酒蔵の見学とお酒の即売会も,もちろん行われていました。通常で買うより少し安くなっている感じです。





 酒造の前の広場では,お酒やおつまみなどの販売も行われていて,多くの人が酒を飲み交わしていました。のんびりした雰囲気でお酒が楽しめるのがいいところですね。

ゴール:近鉄湯の山線・桜駅
(約4560m地点)





 伊藤酒造で楽しんだ後は,500mほど歩いてゴールの桜駅に到着。久々の酒蔵ハイキングを楽しむことができました。

写真使用数:26

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ぼちぼちウォーキング

作成者 Rintaro Nagano
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