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ぼちぼちウォーキングでは,名古屋市周辺のウォーキングをした体験記をまとめています。

近鉄ハイキング:2019.9/22(日):海津市

【コース】(養老鉄道お薦めフリーハイキング)
津屋川の「彼岸花」ハイキング

(養老鉄道)美濃津屋駅〜津屋川堤〜ひがん花まつり会場〜駒野橋〜(養老鉄道)駒野駅(約7km)


(国土地理院発行 1/25000地形図を利用して作成)



スタート:養老鉄道養老線・美濃津屋駅





 台風接近で天気が心配された9月の3連休の中日。何とか天気ももって,今回は海津市を歩く近鉄ハイキングにチャレンジします。ここ最近は関西方面などへの遠征が多かったので,岐阜県までは意外と近く感じてしまいました。今回は東海地区でも有数の彼岸花の名所である海津市の津屋川を訪ねるコースです。天気も何とかもって,スタートの美濃津屋駅はなかなかのにぎわいでした。プレゼントのお菓子もいただいて出発です。





 美濃津屋駅からは東側の旧街道をまずは北上します。続く常夜燈のところを右折して,津屋川を渡る橋へと進んでいきます。

津屋川堤
(約800m地点)







 津屋川を渡って,川の東側堤防を南下していきます。名物の彼岸花は,今年はいつもより遅れているようで,川のすぐそばのところに生えている程度でした。それでもなかなかきれいで,花を楽しみながら歩いていきます。

ひがん花まつり会場
(約1400m地点)



 そのまま津屋川の堤防沿いに進んで,彼岸花まつりが行われている会場にやってきました。写真を撮っている人がいっぱいいて,賑わっています。



 残念ながら、花は全然でした。今年は彼岸花が少し遅れているようです。





 彼岸花まつりでは,海津市の名産品の販売や,食事の模擬店などで賑わっていました。ハイキングの抽選会が行われ,海津市のグッズなどをいただくことができました。







 ここから津屋川に沿って堤防を南下していきます。途中,輪中の景色や養老山地などの山並みも楽しんで進んでいきます。



 進んでいくと,津屋川の川幅がずいぶんと広がっていきます。水の静かな流れも印象的でした。

駒野橋
(約5900m地点)







 津屋川沿いをずっと進んで1駅分,駒野橋までやってきました。ここで津屋川を渡ってゴールの駒野駅へと進んでいきます。





 駒野地区の住宅街を抜けて駅を目指します。細かく案内板が設置されていて,曲がる地点もありましたが駅まで迷わず歩くことができました。こういう案内板はありがたいですね。

ゴール:養老鉄道養老線・駒野駅
(約6600m地点)







 ゴールの駒野駅に無事に到着。海津市の南濃庁舎に近く,駅員も配置されているこの付近では拠点となる駅です。駅は立派な3番線まである駅になっています。花は期待通りにはいきませんでしたが,初めて訪れる地域で楽しく歩くことができました。ハローキティの養老鉄道の電車に乗って戻ります。

写真使用数:24

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ぼちぼちウォーキング

作成者 Rintaro Nagano
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