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ぼちぼちウォーキングでは,名古屋市周辺のウォーキングをした体験記をまとめています。

JRさわやかウォーキング:2019.4/13(土):駒ケ根市・飯島町【別日】

【コース】
残雪のアルプスを眺めながら長野県最長の中央アルプス大橋を渡ろう

伊那福岡駅〜馬見塚公園〜中央アルプス大橋〜道の駅田切の里〜藤巻川桜並木〜田切駅〜飯島陣屋〜飯島駅(ゴール受付)(約8.1km)


(国土地理院発行 1/25000地形図を利用して作成)



スタート:JR飯田線・伊那福岡駅





 今回は飯田線沿線の駒ケ根市と飯島町を歩くさわやかウォーキングのコースを歩きます。スタートの伊那福岡駅は小さな無人駅で駒ケ根市の南部に位置します。電車の本数も多くないのでじっくり時間をかけての来訪となりました。



 ここから上り坂を進んで最初のスポットである馬見塚公園に向かいます。中央アルプスや南アルプスの残雪が残った山々を眺めながらの快適なウォーキングとなりました。

馬見塚公園
(約0.5km地点)



 駅から上り坂を進んだ先にある公園で,大正13年に開設された伊那谷でも古い歴史を持つ公園といいます。この付近は古くから朝廷へ献上する馬が飼育されていたことから,馬見塚の地名になったといいます。







 池の周りをぐるりと回って公園内を抜けて進んでいきます。春は桜やつつじが見ごろといいますが,訪れる時期が遅かったので,今はちょうど花しょうぶが咲き始めていました。公園内には古い歴史を物語る石碑なども残されていて,歴史を感じさせます。





 馬見塚公園から再び東側に戻って次のスポットの中央アルプス大橋を目指します。途中,飯田線の電車を見ることができました。

中央アルプス大橋
(約3.5km地点)







 国道153号線のバイパスに出て,そのまま南下し全長990mに及ぶという中央アルプス大橋を渡っていきます。今までは川とそれが形成した谷を渡るために大きく迂回する必要がありましたが,この橋のおかげで一気に渡ることができるようになりました。



 橋を渡った先で駒ケ根市から飯島町に入ります。

道の駅田切の里
(約4.5km地点) [公式HP(外部リンク→)]





 橋を渡った先にある飯島町の道の駅で,売店やレストランが併設されていて地元の人を中心に賑わっていました。売店ではこの付近で栽培された野菜などが売られている直売所になっています。コースもこの付近でちょうど中間地点ということで,少し休憩していきます。



 中央アルプスの山並みを眺めながら,今度は西向きに進んでいきます。

藤巻川桜並木
(約4.6km地点)





 飯島町の随一の桜の名所で,中央アルプスの山並みなどと一緒に桜を楽しめる場所として知られていますが,残念ながら時期が少し外れていたために葉桜になっていました。田園風景も楽しみながら上り坂を進んでいきます。

田切駅
(約5.6km地点)







 上り坂を進んで,高台にある飯田線の田切駅に到着します。駅からの景色はなかなかのものでした。ちょうど飯田線の電車もやってきました。



 駅前にはアニメ聖地巡礼発祥の地の碑が設けられています。1991年公開の「究極超人あ〜る」の舞台になった場所といいます。



 駅前には大きなお寺もありました。田舎にとけこんでいいムードのお寺でした。





 ここからは国道を通って次の飯島駅を目指していきます。なかなかアップダウンがある道になっていました。

飯島陣屋
(約7.6km地点)





 伊那谷の天領に設けられた代官所で,明治以降は伊那県が設けられたときの県庁があった場所といいます。その後取り壊されましたが,資料をもとに建物が復元されています。飯島町の資料館にもなっていて,飯島陣屋や伊那県の資料を見ることができます。入場料は大人300円になっています。



 進んだ先には大きな神社があり,この付近がかつて伊那の中心の1つだった歴史を感じられるようになっています。

ゴール:JR飯田線・飯島駅(ゴール受付)
(約8.1km地点)







 駅前の通りを通って,ゴールの飯島駅に到着。駅前にはタクシーも止まっており,駅員さんもいるこの付近では大きな駅になっています。帰りも飯田線で山の景色などを楽しむことができました。

写真使用数:31

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ぼちぼちウォーキング

作成者 Rintaro Nagano
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