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ぼちぼちウォーキングでは,名古屋市周辺のウォーキングをした体験記をまとめています。

JRさわやかウォーキング:2018.5/12(土):四日市市

【コース】
「朝市,三滝川慈善橋市場」と「四日市萬古まつり」を満喫しよう

四日市駅〜三滝川慈善橋市場〜三滝緑地〜ばんこの里会館(四日市萬古まつり会場)〜諏訪神社〜じばさん三重〜四日市駅(ゴール受付)(約6.1km)


(国土地理院発行 1/25000地形図を利用して作成)



スタート:JR関西線・四日市駅



 5月2週目の土曜日は好天にめぐまれ暑いぐらいの天気となりました。この日は午後から用事があったため,午前中にJRのさわやかウォーキングに参加しました。今回は四日市駅から萬古まつりをめぐるコースです。JRの普通列車に乗車して,約45分かけて四日市までやってきました。



 駅前からまずは北方向に進んでいきます。昨年11月にも港を訪れる四日市市のさわやかウォーキングに参加しましたが,それとは反対の方向に進みます。

三滝川慈善橋市場
(約1.5km地点)



 北に進んでいくと,やがて三滝川に突き当たります。しばらく川沿いを進んでいきます。







 川沿いに進んだ先には,三滝川慈善橋市場があります。大正時代からの歴史があり,市内に12ヶ所ある朝市のうち,歴史が最も古く規模も最大といいます。野菜や魚などの生鮮食料品のほかに,衣料品などの日用品も販売されています。地元の人たちとの交流を楽しみながら買い物ができるということで人気の市といい,2,7,5,0のつく日に開催されています。

三滝緑地
(約1.7km地点)





 慈善橋市場から三滝川に沿ってさらに進みます。橋をくぐった先には川沿いの広場が広がっています。その後,橋を渡って北に進みます。



 橋を渡った先は旧東海道の町並みになります。古いおもかげはあまりありませんが,昔ながらのお店が数軒見られました。

ばんこの里会館(萬古まつり会場)
(約2.6km地点) [公式HP(外部リンク→)]



 東海道から分かれてばんこの里会館に向かいます。会館周辺は歩行者天国になっていて,露店などが多数出展していました。





 会館に向かって進む途中には,萬古焼の陶器を売るお店と露店が立ち並んでいました。お値打ちの食器や急須などを購入する人でたくさん賑わっていました。



 ばんこの里会館の前には萬古神社があります。昭和10年に設けられ,四日市の萬古焼の基礎を築いた山中忠左衛門の碑などがあるといいます。





 萬古神社のすぐ先にはばんこの里会館があります。萬古焼についての拠点施設で,萬古焼の歴史などの展示のほかに,陶芸体験や直売所などもあります。直売所では,商品が普段の3割引で売られているなど,かなりお値打ちになっていました。





 ここからは国道1号線を四日市市街に向かって戻ります。途中の三滝川の橋からは鈴鹿の山もうっすらと見えていました。

諏訪神社
(約4.0km地点) [公式HP(外部リンク→)]





 東海道沿いにあり,四日市の産土神として知られる神社です。1202年に諏訪神社から勧請して創建されたと伝わっています。



 諏訪神社からは,商店街のアーケードを抜けて進んでいきます。まだ時間が早かったため,お店はあまり開いていませんでした。



 商店街を抜けて,近鉄の四日市駅前を通っていきます。JRの駅よりこちらの方が断然にぎやかです。

じばさん三重
(約4.7km地点) [公式HP(外部リンク→)]





 近鉄四日市駅を越えた先には三重県の物産が紹介・販売されているじばさん三重があります。先ほど訪れた萬古焼のほか,お茶や日永のうちわなど四日市やその周辺の名産品が販売されています。



 ここからJRの四日市駅まで,大通りを通って進んでいきます。

ゴール:JR関西線・四日市駅(ゴール受付)
(約6.1km地点)





 そのまま大通りを抜けて,ゴールの四日市駅に到着。近鉄の駅に比べるとJRの駅前は閑散とした雰囲気です。午後から用事があったので,今日はここで名古屋に戻りました。

写真使用数:26

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ぼちぼちウォーキング

作成者 Rintaro Nagano
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