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ぼちぼちウォーキングでは,名古屋市周辺のウォーキングをした体験記をまとめています。

JRさわやかウォーキング:2018.12/8(土):一宮市

【コース】
モーニング文化発祥の地『いちのみや』と尾張の産業文化を訪ねて

尾張一宮駅〜せんいのまちで,せんいのビル。「Re-TAIL」〜真清田神社〜石刀神社〜金銀花酒造〜ファッションデザインセンター〜尾張一宮駅(ゴール受付)(約11.1km)


(国土地理院発行 1/25000地形図を利用して作成)



スタート:JR東海道線・尾張一宮駅





 12月に入り,いよいよ冬らしい寒い日がやってきた2週目の土曜日。今回は一宮市を歩くさわやかウォーキングに参加しました。尾張一宮駅から北側をめぐるコースで,ここをめぐるのははじめてになります。スタートの尾張一宮駅では,いつもより1時間早くスタート受付が開始されていて,モーニングなどを楽しめるようになっていました。



 まずは線路沿いに南下して進んでいきます。

せんいのまちで,せんいのビル「Re-TAIL」
(約0.6km地点) [公式HP(外部リンク→)]





 1933年に建てられたというビルを再利用して様々なお店が入っています。1階のお店では一宮の産業品である布のお店がありました。3階までありました。





 一宮駅の商店街を抜けて次のポイントに進んでいきます。途中には一宮市役所の真新しい建物もありました。

真清田神社
(約1.9km地点) [公式HP(外部リンク→)]





 一宮市といえばの定番スポットである尾張一宮の真清田神社です。七五三も終わって,人の数も落ち着いている感じでした。







 真清田神社からは住宅地を抜けて北上していきます。少しずつ郊外の住宅地になっていく感じです。

石刀神社
(約5.0km地点)





 一宮市今伊勢町の中心的神社で,祭礼では3台の山車が出て賑わうそうです。入口のイチョウがちょうど見ごろを迎えていました。



 石刀神社からは名所の桜並木を抜けて進んでいきます。

金銀花酒造
(約5.1km地点) [公式HP(外部リンク→)]







 桜並木の参道の途中にはレトロな直売所が印象的な金銀花酒造があります。尾張一宮の老舗酒蔵で,金銀花のブランドで清酒を販売しています。酒蔵では清酒の試飲・即売のほかにも甘酒の試飲や,酒蔵の様子などのパネル展示など楽しめるような内容になっていました。近鉄の酒蔵みてある記のような休憩所がないので,ゆっくりしている人は少ない感じ。なお,お酒はインターネットでも注文できるそうです。







 金銀花酒造からは,県道を南下し,東海道線の線路沿いをずんずん進んで次のポイントを目指します。東海道線を名鉄線の線路を歩道橋で渡って,そのあとは細い住宅の道を進んでいきます。

ファッションデザインセンター
(約9.4km地点) [公式HP(外部リンク→)]









 一宮の繊維産業などの地場産業の推進のための施設です。1階には尾張西部地区の特産品の展示があって,この地域の産業について学ぶことができます。





 ファッションデザインセンターからは東に進んでゴールの尾張一宮駅を目指します。距離がなかなか長いコースなので,ちょっと一息つきながら進んでいきます。

ゴール:JR東海道線・尾張一宮駅
(約11.1km地点)







 そのままゴールの尾張一宮駅に到着。駅の前の名鉄百貨店の1階では,一宮市の物産展が行われて市内のお店などが出店していました。1階のコンコースのところでゴール受付をしていました。せっかくなので一宮駅のビルでお昼を楽しみました。

写真使用数:30

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ぼちぼちウォーキング

作成者 Rintaro Nagano
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