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ぼちぼちウォーキングでは,名古屋市周辺のウォーキングをした体験記をまとめています。

JRさわやかウォーキング:2018.10/8(月祝):豊橋市【別日】

【コース】
ご当地グルメ&スイーツ満載!二川伏見いなりとのんほいパークを訪ねて

二川駅〜二川伏見いなり〜商家「駒屋」〜二川宿本陣資料館〜豊橋総合動植物公園(西門)(のんほいパーク)(ゴール受付)〜二川駅(約5.5km)


(国土地理院発行 1/25000地形図を利用して作成)



スタート:JR東海道線・二川駅



 今回は3連休の最終日に行われるさわやかウォーキングのコースにチャレンジします。イベント実施日には残念ながら別の用事があるため,別日のウォーキングとなりました。スタート駅は東海道線の二川駅で,もうすぐそばは静岡県になります。



 二川駅から北側にある幹線道路をまずは東へ進んでいきます。

二川伏見いなり
(約0.9km地点) [公式HP(外部リンク→)]







 道路沿いにある二川伏見いなりにまずは参拝します。明治43年に勧請されたといい,商売繁盛だけでなく,産業隆興や交通安全を願う人々でも賑わうといいます。行ったときは静かな雰囲気の境内でした。

商家「駒屋」
(約2.2km地点) [公式HP(外部リンク→)]









 二川宿で商家を営んだという田村家の屋敷で,昨年から公開されている新しい施設です。無料で建物の見学が行えるほか,中にはお土産店やカフェなども営業しており,街道散策の際の休憩にもってこいの施設になっていました。



 ここから旧東海道の二川宿を西に進んでいきます。昔ながらの古い建物もいくつか残されており,かつての旅籠の跡には看板なども設けられていて,昔の雰囲気を感じながら歩くことができました。

二川宿本陣資料館
(約2.5km地点) [公式HP(外部リンク→)]











 二川宿の本陣と併設された資料館からなる施設です。今回は400円の入場料を支払って入場します。資料館の方では,旧東海道の旅の様子などが展示され,かつての宿場町だった当時の様子について知ることができました。併設された本陣の建物は,東海道でも本陣として残されている建物は貴重といい,めずらしい文化財に触れることが出来たような気がします。





 ここから再び二川宿を西に進んでいきます。途中,コロッケ屋や和菓子屋,団子屋などがマップで紹介されており,グルメやスイーツを楽しみながらウォーキングできるように工夫されています。







 ここからJRの踏切を渡って,川沿いに進んでいきます。そのまま国道を越えた先には名物のたまごロールケーキのお店があって,紹介されていました。

豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)(西門)(ゴール受付)
(約5.5km地点) [公式HP(外部リンク→)]



 そのまま進んでゴールののんほいパークの西門に到着です。コースの距離が短かったこともあって,すぐにゴールすることができました。せっかく時間もあるので,入場料の600円を支払って中に入ることにしました。









 豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)は,動物園・植物園・自然史博物館・遊園地の4つからなる巨大な敷地を誇る施設で,この付近の人々の憩いの場になっています。東山動植物園などと比べてもゆったりとめぐることができ,中でも自然史博物館は地球や生き物の歴史,恐竜の化石の模型などが展示されていて見ものでした。時間があったのですが,見どころが多くてすぐに時間がなくなってしまいました。

ゴール:JR東海道線・二川駅



 そのまま北に進んでゴールの二川駅南口に戻ってきました。ウォーキングでもしなければなかなか来る機会のない場所なので,よかったです。

写真使用数:26

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ぼちぼちウォーキング

作成者 Rintaro Nagano
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