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ぼちぼちウォーキングでは,名古屋市周辺のウォーキングをした体験記をまとめています。

JRさわやかウォーキング:2018.9/2(日):伊那市【別日】

【コース】
(信州アフターディスティネーションキャンペーン開催記念)
南アルプスの眺望と伊那街道散策を楽しもう

伊那市駅〜かんてんぱぱショップ(駅前いなっせ店)〜伊那市創造館〜伊那部宿入口〜旧井澤家住宅〜春日公園〜はたらくじどうしゃ博物館〜セントラルパーク〜漆戸醸造〜伊那市駅(ゴール受付)(約5.7km)


(国土地理院発行 1/25000地形図を利用して作成)



スタート:JR飯田線・伊那市駅



 いよいよ秋のJRさわやかウォーキングがスタートします。今回は遠路はるばる長野県までウォーキングにやってきました。諏訪市で行われたイベントの後に,伊那市で開催されたウォーキングコースを歩きました。「ようこそ伊那節と勘太郎の町へ」の看板が印象的です。



 駅前の商店街を抜けて進んでいきます。閉店しているお店もありますが,何とかがんばっている感じの商店街があります。

かんてんぱぱショップ(駅前いなっせ店)
(約0.1km地点) [公式HP(外部リンク→)]





 駅前通りに出たところには,いなっせというビルがあり,その側を通っていきます。商店や生涯学習センターなどが整備された複合ビルです。一回には伊那市の有名企業であるかんてんぱぱのショップがあり,買い物ができるようになっています。

伊那市創造館
(約0.3km地点)





 昭和5年(1930年)に建てられた上伊那図書館の建物を利用した展示館で,展示室などが設けられて地域の交流場になっています。



 ここから旧伊那街道の雰囲気あるみちを進んでいきます。徐々に雨がきつくなってきました。

伊那部宿入口
(約0.6km地点)





 飯田から塩尻を結んだ伊那街道のほぼ中間地点にあたる宿場町で,古い町並みが一部残されています。本陣などはすでにありませんが,立派な門構えの家がいくつか残っており昔をしのばせます。

旧井澤家住宅
(約0.9km地点)





 この地を支配した高遠藩でも屈指の豪農として知られ,代々造り酒屋を営んだ家柄といいます。過去の大火の際も焼失を免れた貴重な建物といい市の文化財にも指定されています。内部の見学は有料になっていました。

春日公園
(約1.2km地点)







 春日城という城跡に設けられた公園で,高台に位置しています。平家の末流であった春日大和守重慶により築城され,天文10年に織田信長の息子の信忠により焼失したといいます。公園は遊具などがあって市民の憩いの場になっているようでしたが,雨のために人はいませんでした。

はたらくじどうしゃ博物館
(約2.6km地点) [公式HP(外部リンク→)]



 ブルドーザーなどのモデルが多数展示された私設の博物館だといいます。建物内部の見学には予約が必要といいますが,前に展示されていたブルドーザーなどを見学することができました。



 中央アルプスを遠く眺めながら,爽快なウォーキングを楽しめました。





 坂を下って小沢川沿いを進んでいきます。川沿いのウォーキングを楽しめました。

セントラルパーク
(約5.0km地点)



 駐車場も併設された公園です。思ったよりもこじんまりとしています。



 ここから商店街を通っていきます。なかなか名古屋からここまでくる機会はないので,せっかくなので色々と見学していきます。

漆戸醸造
(約5.6km地点) [公式HP(外部リンク→)]



 日本酒を「井乃頭」というブランドで製造しています。イベント開催日は酒蔵の開放などが行われていたようですが,通常のときは閉まっているようです。

ゴール:JR飯田線・伊那市駅(ゴール受付)
(約5.7km地点)





 漆戸醸造から進んで,伊那市駅に戻ってきました。イベントが行われないとなかなかウォーキングする機会がないところです。いい機会になりました。

写真使用数:23

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ぼちぼちウォーキング

作成者 Rintaro Nagano
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