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ぼちぼちウォーキングでは,名古屋市周辺のウォーキングをした体験記をまとめています。

愛知県:尾張地区OWARI AREA, AICHI


 [作成中]
 名古屋市 / 一宮市 / 稲沢市 / 清須市 
 あま市・大治町 / 津島市 / 愛西市 / 弥富市 / 蟹江町・飛島村
 北名古屋市・豊山町 / 岩倉市 / 江南市 / 大口町・扶桑町 / 犬山市
 小牧市 / 春日井市 / 瀬戸市 / 尾張旭市 / 長久手市 / 日進市・東郷町 / 豊明市

 *各地区の地図は国土地理院の地形図を利用して作成しています。

 [文化財一覧ページ] / [リンク集]

一宮市 ICHINOMIYA CITY

現在,作成中。


稲沢市 INAZAWA CITY



 尾張地区北西部に位置する稲沢市は,濃尾平野の中央に位置し,自然と文化が息づく都市です。昔ながらの広大な田園地帯が市内各地に広がり,特に植木・苗木の産地として全国的に知られます。萬徳寺のボタン,性海寺のアジサイ,円光寺のハギ,植木センターの梅など季節の花を楽しめる施設もたくさん見られます。また町西部の平和地区は桜の名所として,祖父江地区は日本一の銀杏の郷として知られるほか,西の木曽川には祖父江砂丘が形成されるなど地域に応じた自然を楽しめます。また文化の面ではかつて尾張国分寺や尾張国府が設けられて,この地域の中心であったことから古くからの寺院が多く,国の重要文化財は愛知県で3番目に多く,特に彫刻や絵画などの古くからの仏教美術が多いのが特徴です。市内全域に各時代の寺院が数多く点在し,その中に戦国武将ゆかりの史跡や,江戸時代に多くの人々が行き交った美濃路周辺の文化財など,地域ごとに異なる様々な文化・歴史を感じることができます。このような地域ごとに特色のある自然や文化を楽しむことができる稲沢市を,今回は合計14のウォーキングコースでめぐっていきましょう。

下津コース


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市北東部,旧鎌倉街道周辺の社寺と文化財をめぐって
[S:島氏永駅→G:稲沢駅,距離:約9.9km]


市北東部の旧鎌倉街道周辺をめぐります。古代寺院があったという下津地区は貴重な文化財を持つ寺院が多く,稲沢操車場跡地の施設も訪ねます。
[2018/1/8作成]

国府宮コース


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市中心部,国府宮神社と萬徳寺,その周辺をめぐって
[S・G:稲沢駅,距離:約9.3km]


市中心部,稲沢駅と国府宮駅にはさまれた小正地区をめぐります。国府宮神社や萬徳寺など主要社寺や美濃路周辺の史跡などをめぐります。
[2018/1/16作成]

稲葉宿コース


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旧美濃路・稲葉宿周辺と尾張国衙跡の周辺をめぐって
[S・G:国府宮駅,距離:約9.7km]


名鉄国府宮駅西側の旧稲葉宿,稲島,尾張国衙跡周辺をめぐります。美濃路を行き交った人々や古代寺院に思いをはせる多彩な史跡のコースです。
[2018/3/1作成]

大里東コース


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市南東部,美濃路周辺の貴重な文化財有する社寺をめぐる
[S:大里駅→G:奥田駅,距離:約9.1km]


市南東部の大里東地区をめぐります。美濃路周辺の寺院は貴重な文化財も多く,かつての街道の面影も感じながらウォーキングができます。
[2018/3/8作成]

大里西コース


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市南東部,大里西地区の古代寺院の跡地をめぐって
[S:奥田駅→G:大里駅,距離:約10.2km]


市南東部の大里西地区をめぐるコースです。かつて大寺院が立ち並んだという地域は文化財豊富な古刹も多く,古代の尾張に思いをはせられます。
[2018/3/16作成]

性海寺コース


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市中央部,稲沢公園と性海寺公園,国分寺東の社寺めぐり
[S:稲沢公園バス停→G:朝府バス停,距離:約9.1km]


市中央部の稲沢地区南側,稲沢公園と性海寺公園の周辺を訪ねていきます。公園と田園地帯で自然を感じ,社寺や美術館など名所をめぐります。
[2018/5/28作成]

明治北コース


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アピタタウン稲沢から明治地区北部の社寺をめぐって
[S・G:アピタ稲沢店バス停,距離:約10.0km]


市中央部,アピタタウン稲沢から明治地区北部をめぐります。新幹線と田園風景,尾張水道みちや社寺など,ゆっくりとした雰囲気を楽しめます。
[2018/5/31作成]

国分寺コース


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市中央部,矢合観音と周辺の社寺をめぐり尾張国分寺跡へ
[S・G:矢合観音バス停,距離:約10.8km]


明治地区南部,矢合観音や国分寺などの社寺と植木センター,尾張国分寺跡などをめぐります。古代尾張の中心は文化財の宝庫にもなっています。
[2018/6/8作成]

千代田コース


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市南部,広大な田園が広がる千代田地区の社寺をめぐって
[S・G:千代田市民センターバス停,距離:約12.0km]


市南部の千代田地区をめぐります。広大な田園地帯に点在する昔ながらの農村をめぐり,多様な自然や文化を感じる社寺をめぐっていきます。
[2018/6/15作成]

平和北コース


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平和地区北部,日光川と三宅川周辺の社寺をめぐって
[S:上丸渕駅→G:丸渕駅,距離:約10.7km]


市南部の千代田地区をめぐります。広大な田園地帯に点在する昔ながらの農村をめぐり,多様な自然や文化を感じる社寺をめぐっていきます。
[2018/6/19作成]

平和南コース


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平和地区南部,古代尾張の屯倉址と桜ネックレスを訪ねて
[S:渕高駅→G:六輪駅,距離:約9.3km]


平和地区の様々な施設と名所の桜ネックレス,古代尾張の屯倉址の周辺に残る社寺をめぐります。自然と文化が楽しめる平和の中心コースです。
[2018/6/24作成]

山崎コース


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日本一の銀杏の郷・山崎地区と広口池・領内川を訪ねて
[S:森上駅→G:山崎駅,距離:約10.9km]


祖父江地区の山崎周辺をめぐります。日本一の銀杏の郷にふさわしく秋は一面の黄葉を楽しめ,広口池・領内川の自然も味わうことができます。
[2018/7/3作成]

善光寺コース


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祖父江地区中南部,善光寺別院と昔ながらの農村を訪ねて
[S・G:祖父江中学校北バス停,距離:約10.4km]


祖父江地区中南部をめぐります。善光寺東海別院や尾張七福神の札所などの寺院と,地区南部の昔ながらの田園地帯をウォーキングしていきます。
[2018/7/6作成]

木曽川コース


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祖父江地区西部,木曽川沿岸の文化と自然を満喫する
[S:南外山バス停→G:地泉院バス停,距離:約9.2km]


市西部の木曽川沿岸をめぐります。木曽川祖父江緑地などの木曽川の自然を楽しめる公園と,木曽川と人々との関わりを感じる文化財を訪ねます。
[2018/7/9作成]


清須市 KIYOSU CITY



 清須市は,名古屋市の北西部に隣接する人口およそ67000人の市です。平成17年(2005年)に西春日井郡の西枇杷島町,新川町,清洲町の3町が合併して誕生し,平成21年(2009年)にはさらに春日町が合併して現在に至ります。名古屋のベッドタウンとして最近は住宅地も増えてきました。織田信長が居城し,清須越で名古屋に町が移るまでは東海地方の中心であった清洲城があり,信長ゆかりの町として有名ですが,それ以外にも下小田井の市で繁栄し,商人たちが作ったという山車が有名な西枇杷島・美濃路周辺,江戸時代に開削されたという新川,清洲城亡き後に美濃路の宿場町として栄えた清洲宿の史跡など,隠れた観光資源が非常に多い町で,名古屋周辺部の庶民文化,農村文化を感じられる地域です。宮重大根,土田かぼちゃなど古くからの野菜の産地としても知られます。
 住宅地として発展してきているものの,名古屋市内ほどの開発はすすんでおらず,昔ながらの農村の雰囲気も多く残しているところが清須市のウォーキングの魅力になっています。元々4つの町からなっていたため,地域ごとの独特の特色も多く残しているのもすばらしいです。また,清洲公園を含めた五条川周辺は,春には桜の名所として知られます。庶民信仰が生き,地域ごとに独自の魅力をみせる清須市を,7つのウォーキングコースで歩いてみましょう。

美濃路南コース


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美濃路周辺,社寺と市の史跡,祭りの山車蔵をめぐって
[S:西枇杷島駅→G:二ツ杁駅,距離:約2.4km]


旧西枇杷島町南部の美濃路周辺をめぐります。美濃路周辺の社寺や下小田井の市の史跡,西枇杷島まつりの山車蔵,庄内川の眺望が見どころです。
[2016/6/5作成]

西枇杷島コース


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市南部,西枇杷島の庶民信仰が生きる社寺をめぐって
[S・G:枇杷島駅,距離:約7.4km]


旧西枇杷島町北中部の枇杷島駅,下小田井駅周辺の見所をめぐります。閑静な住宅地の昔ながらの庶民信仰が感じられる社寺や祠をめぐります。
[2016/5/29作成]

新川南コース


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市南部,新川に沿って自然と文化・歴史を感じる
[S:豊公橋バス停→G:須ヶ口駅,距離:約6.4km]


旧新川町南部の新川流域と美濃路周辺をめぐります。難工事の末完成した新川開削に思いをはせ,美濃路の旧街道の史跡・文化を感じられます。
[2016/6/19作成]

新川北コース


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旧新川町北部の美濃路周辺と昔ながらの集落をめぐって
[S:須ヶ口駅→G:尾張星の宮駅,距離:約6.4km]


旧新川町の須ヶ口駅から西側の美濃路の史跡・文化財をめぐり,その後昔からの寺野,阿原の集落の社寺と,周辺のスポットをめぐります。
[2016/7/3作成]

清洲城コース


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信長ゆかりの城・清洲城と美濃路清洲宿を訪ねて
[S・G:新清洲駅,距離:約9.6km]


旧清洲町の西部・中部をめぐります。清洲城,美濃路清洲宿など清須市のメインの観光地と,周辺の地元信仰が生きる社寺をめぐります。
[2016/7/30作成]

朝日コース


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旧清洲町の北東部,朝日遺跡の周辺をめぐって
[S:尾張星の宮駅→G:清洲駅,距離:約6.9km]


旧清洲町の東部および北部をめぐります。清洲城下周辺のさまざまな社寺と,弥生時代の広大な遺跡である朝日遺跡に関する史跡をめぐります。
[2016/7/23作成]

春日コース


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市北部,農村の庶民信仰と新しい文化を感じる春日地区へ
[S:平田住宅バス停→G:宮重町バス停,距離:約8.4km]


市北部の旧春日町をめぐります。農村の庶民信仰が感じられる社寺と,はるひ美術館など新しい文化の発信地となっている施設をめぐります。
[2016/7/30作成]


あま市・海部郡大治町 AMA CITY & O-HARU TOWN



 平成22年(2010年)に甚目寺町・七宝町・美和町が合併して誕生したあま市は,住宅開発も進んでいますが昔ながらの農村がまだまだ残る魅力ある地域です。甚目寺地区は尾張四観音の甚目寺や漬物の神様をまつる萱津神社などを中心に多くの社寺が残る地域で,七宝地区は伝統的工芸品にも指定された「尾張七宝」の産地として世界的にも知られます。また美和地区は蜂須賀小六や福島正則など戦国武将のふるさととして知られた地域で,それぞれに魅力を持つのが大きな特徴です。一方,あま市の南東に位置する大治町は,名刹の明眼院を中心とした社寺があり,東西の大動脈の一部となった佐屋街道が通ることでも知られます。地域ごとに様々な特徴を持つあま市を8つのコースで,大治町を3つのコースで歩いていきましょう。

萱津コース


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甚目寺地区東部,旧鎌倉街道の社寺・史跡を訪ねて
[S:丸ノ内駅→G:大正橋西バス停,距離:約7.1km]


甚目寺地区東部の栄,西今宿,上萱津,中萱津,下萱津地区をめぐります。旧鎌倉街道に沿った歴史ある特徴的な寺社をめぐることができます。
[2017/2/27作成]

甚目寺コース


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甚目寺地区中心部,文化財豊富な甚目寺周辺を訪ねて
[S・G:甚目寺駅,距離:約4.8km]


甚目寺地区の中心部に当たる甚目寺,本郷地区をめぐります。古刹として知られる甚目寺と,その周辺の社寺,史跡をめぐるコースです。
[2017/3/9作成]

森・新居屋コース


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甚目寺地区北西部,飛行場跡と森・新居屋の社寺を訪ねて
[S・G:甚目寺駅,距離:約9.5km]


甚目寺町北西部の石作,方領,森,新居屋の各地区と甚目寺地区の北部を巡ります。清洲飛行場の跡地と,昔ながらの社寺をめぐっていきます。
[2017/2/27作成]

七宝北コース


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七宝北部,利家の妻・芳春院と七宝焼のふるさとを訪ねて
[S:七宝駅→G:七宝病院前バス停,距離:約9.6km]


七宝地区北部の沖之島・遠島・安松・秋竹・下田地区をめぐります。前田利家の正室として有名な芳春院の生誕地と七宝焼原産地を訪ねます。
[2017/3/31作成]

七宝南コース


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七宝地区南部,昔ながらの社寺を訪ね歩いて
[S:七宝庁舎バス停→G:鷹居バス停,距離:約7.5km]


七宝地区南部の桂・川部・鷹居・伊福・下之森・鯰橋地区をめぐります。法光寺・広済寺・東光寺・伊福部神社など昔からの社寺を訪ねます。
[2017/4/15作成]

正則コース


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美和地区東部,武将・福島正則ゆかりの土地をめぐって
[S・G:七宝駅,距離:約8.5km]


美和地区東部の富塚・古道・二ツ寺・東溝口・花正・花長・金岩・木折地区をめぐります。福島正則ゆかりの菊泉院などの社寺が多いです。
[2017/3/9作成]

蜂須賀コース


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美和地区北西部,資料館と蜂須賀正勝ゆかりの地をめぐる
[S・G:木田駅,距離:約6.6km]


美和地区部の北西部の中橋・蜂須賀・丹波・森山地区などをめぐります。古刹蓮華寺などの寺社と蜂須賀正勝ゆかりの地を訪ねていきます。
[2017/3/9作成]

篠田コース


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美和地区南部,蟹江川西岸の社寺と遊歩道をめぐって
[S・G:木田駅,距離:約8.9km]


美和地区南部の木田・北苅・篠田・小橋方・乙之子地区をめぐります。豊臣秀次ゆかりの貴船社などの社寺と蟹江川沿いの遊歩道をめぐります。
[2017/3/31作成]

(大治町)大治東コース


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町東部,佐屋街道と新川周辺の社寺,文化財をめぐって
[S:吉津一丁目バス停→G:大正橋西バス停,距離:約6.8km]


町東部の砂子・三本木・鎌須賀・八ツ屋の各地域をめぐります。佐屋街道と新川周辺の社寺・史跡を,歴史を感じながら訪ねていきましょう。
[2017/1/23作成]

(大治町)大治中央コース


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大治町中心部,明眼院を中心とした社寺と史跡をめぐる
[S・G:大治役場前バス停,距離:約7.2km]


町中心部の馬島・堀之内・長牧・花常・中島地区とあま市坂牧地区の社寺をめぐります。大治町の古くからの信仰を感じながら歩いていきます。
[2017/1/30作成]

(大治町)大治西コース


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町西部,西條地区の旧街道沿いを中心とした社寺をめぐる
[S・G:大治西条バス停,距離:約6.1km]


町西部の西條地区をめぐります。旧柳街道(信長街道)沿いを中心とした社寺や史跡をめぐり,庶民信仰を感じながら歩いていきます。
[2017/1/30作成]


津島市 TSUSHIMA CITY



 愛知県西部にある津島市は海部地方の中心部として,津島神社の門前町としてこの地域で重要な役割を果たした都市です。古くは津島湊があり,東西交流の場として経済の中心となり,商都と呼ばれ織田信長らの勢力争いの場となりました。門前町として発展した町は現在でも古い町並みが残り,津島神社を代表として歴史ある社寺が多く存在します。近代以降も経済の中心であり,当時の繁栄をうかがえる建物が残されています。戦災にも遭わず,その後も名古屋市内ほど急激に発展しなかったことから昔ながらの建物が多く残されているものポイントです。市の東部の神守・神島田地区は古くからの農村として,神守は佐屋街道の宿場町としても中心部とは別の魅力がある地域です。見どころが詰まった津島市を5つのコースでめぐっていきましょう。

神守コース


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佐屋街道・旧神守宿から北部の青塚駅周辺の社寺をめぐる
[S:神守口バス停→G:青塚駅,距離:約7.8km]


佐屋街道の神守宿の史跡と周辺の社寺をめぐり,宇治町,寺野町など昔の街道沿いに点在する社寺と古代寺院の跡地である遺跡群をめぐります。
[2017/10/17作成]

神島田コース


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市南部の神島田地区から神守地区南部の社寺をめぐって
[S:永和駅→G:高台寺バス停,距離:約9.9km]


市南部の神島田地区と神守地区の南部をめぐります。日光川沿いの自然と津島東公園,古くからの庶民信仰が生きる文化財をめぐっていきます。
[2017/10/19作成]

津島駅コース


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津島中心地区東部の津島駅周辺の社寺と文化財をめぐって
[S・G:津島駅,距離:約6.9km]


津島駅東部の旧津島街道周辺と津島中心部の東側の社寺をめぐっていきます。昔ながらの古い町並みと津島神社周辺の信仰を感じながら歩きます。
[2017/10/19作成]

津島神社コース


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津島中心部北部の社寺・文化財をめぐり津島神社へ参る
[S:津島駅→G:津島神社南バス停,距離:約4.4km]


津島駅東部の旧津島街道周辺と津島中心部の北側の社寺をめぐっていきます。昔ながらの古い町並みと津島神社周辺の信仰を感じながら歩きます。
[2017/11/9作成]

天王川公園コース


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天王祭の会場・天王川公園から津島中心部南部をめぐる
[S:津島神社南バス停→G:津島駅,距離:約4.2km]


天王川公園から津島中心部の南側の文化財をめぐります。古い町並みや歴史ある社寺・文化財など,津島の見所が詰まったコースの1つです。
[2017/11/9作成]


愛西市 AISAI CITY



 愛知県で最も西に位置する愛西市は,平成17年(2005年)に佐織町・佐屋町・八開村・立田村が合併して誕生しました。濃尾平野の真ん中,広大な田園地帯と農村が広がる地域で,木曽川をはじめとした多くの河川が流れています。各地区に文化財・史跡も多く,佐織地区の織田信長が誕生した場所という説がある勝幡城跡や県文化財の地蔵を持つ釜地蔵寺,佐屋地区の旧佐屋宿の渡し址や芭蕉句碑の水鶏塚,立田地区の木曽川と長良川の船の行き来ができるように設けられた船頭平閘門など,市内各地に見どころが散在しており,自然と文化に育まれたこの地域を感じることができます。古くからの農村には庶民信仰を感じる社寺が点在し,八開・立田地区は特徴的な広大な蓮池が広がり,輪中集落を体感できる場所もあります。市内全体の標高差も少なく,快適にウォーキングを楽しむことができるのも大きな特徴です。今回は地域ごとに様々な見どころを持つ愛西市を11のコースで歩いていきましょう。

勝幡コース


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佐織地区東部,信長生誕と交通要衝の地・勝幡をめぐって
[S・G:勝幡駅,距離:約6.7km]


佐織地区の古瀬・千引・佐折・勝幡・小津地区を巡ります。織田信長生誕地とされる勝幡城や交通の要衝日光川周辺の社寺などをめぐります。
[2017/5/22作成]

藤浪コース


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佐織地区中部,津島街道から社寺をめぐって佐屋街道へ
[S:藤浪駅→G:日光バス停,距離:約6.6km]


佐織地区中部の見越,根高,諏訪,北河田,南河田,諸桑地区をめぐります。津島街道沿いおよび佐屋街道近くの由緒ある社寺をめぐります。
[2017/5/22作成]

町方コース


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佐織地区西部,津島北に広がる新田地帯の史跡をめぐる
[S・G:町方駅,距離:約8.3km]


佐織地区西部の町方,草平,早尾地区をめぐります。佐織地区西部の新田地帯の史跡をめぐり,昔ながらの農村信仰に触れるコースです。
[2017/5/22作成]

八開東コース


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八開地区東部,領内川から日光川へ2つの河川をめぐって
[S:上丸渕駅→G:六輪駅,距離:約10.2km]


八開地区北部の上東川,下東川地区,および佐織地区北部の西川端,渕高,大野山地区をめぐります。領内川・日光川の周辺の史跡をめぐります。
[2017/6/4作成]

八開北コース


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八開地区北部,旧高須街道と農村の社寺・史跡をめぐって
[S・G:八開庁舎バス停,距離:約8.4km]


八開地区北部の江西・給父・藤ケ瀬・川北・鵜多須・二子地区をめぐります。横井也有をはじめ郷土の偉人の史跡と田園地帯の社寺をめぐります。
[2017/6/4作成]

八開南コース


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八開地区南部,木曽川周辺と広大な蓮池の風景を楽しむ
[S・G:八開総合福祉センターバス停,距離:約9.7km]


八開地区南部の江西・元赤目・二子・鷹場・赤目・塩田・下大牧・高畑・立石の各地区をめぐります。木曽川と蓮池の風景を楽しめます。
[2017/6/4作成]

佐屋北コース


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佐屋地区北部,佐屋街道と昔からの信仰の社寺を訪ねて
[S・G:日比野駅,距離:約7.7km]


佐屋地区北部の柚木,内佐屋,須依,北一色,稲葉,甘村井,日置の各地区をめぐります。日置庄や佐屋街道など歴史を感じながらめぐります。
[2017/9/26作成]

佐屋中央コース


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佐屋地区中心部,旧佐屋宿と津島天王祭市江車を訪ねて
[S・G:佐屋駅,距離:約7.4km]


佐屋地区中心部の佐屋,西條,東保,西保の各地区の各地区をめぐります。旧佐屋宿と津島天王祭市江車に関する文化財・史跡をめぐります。
[2017/9/26作成]

佐屋東コース


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佐屋地区東部,善太川と旧市江川の流域をめぐって
[S:佐屋駅→G:富吉駅,距離:約11.7km]


佐屋地区南東部の東條,本部田,落合,大井,鰯江,善太新田の各地区をめぐります。旧市江川に沿って名鉄と近鉄の駅を結ぶコースです。
[2017/9/26作成]

立田北コース


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立田地区北部,鵜戸川流域の新田地帯をめぐって
[S・G:立田庁舎バス停,距離:約9.6km]


立田地区北部の石田,宮地,四会,戸倉,葛木,三和,小茂井の各地区をめぐります。鵜戸川周辺の水田地帯の歴史と自然を感じるコースです。
[2017/10/16作成]

立田南コース


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立田地区南部,蓮池と木曽川周辺の輪中集落をめぐって
[S:五ノ三駅→G:松之木集会所バス停,距離:約10.5km]


立田地区南部の森川町,立田町などをめぐるコースです。広大な蓮園を進み,福原の輪中集落で木曽川の自然と水利の歴史を感じるコースです。
[2017/10/16作成]


弥富市 YATOMI CITY



 愛知県西部に位置する弥富市は,平成18年(2006年)に弥富町と十四山村が合併して誕生しました。海抜0メートル地帯が広がる新田地帯で,江戸時代以降に開拓されてできた土地です。市の北部は名古屋のベッドタウンとして住宅開発が進み,比較的新しい家が多い地区です。一方,東海道周辺の史跡や,古くからの寺社,弥富名産の金魚や文鳥に関する施設など様々な見所があります。市東部の十四山地区や南部の鍋田地区は新田開発によってできた地域で,広大な田園地帯の中に新田開発の歴史を感じる文化財や,伊勢湾台風関連の碑もあります。また,三ツ又池公園など豊かな自然を感じられる場所も多いです。市全体の起伏も少なく,歩いて散策するのに適した場所になっています。ここでは,各地域で様々な魅力を感じられる弥富市を5つのコースで歩いていきましょう。

弥富北コース


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市北西部,荷之上・五之三・鯏浦の社寺と史跡を訪ねて
[S:佐古木駅→G:近鉄弥富駅,距離:約10.4km]


市北西部の荷之上・五之三・鯏浦地区などをめぐります。重要文化財の服部家住宅をはじめ,戦国時代以降の史跡や歌碑が多く見られる地域です。
[2016/12/11作成]

弥富中央コース


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市西部,水郷と金魚の街の自然・歴史・文化を訪ねて
[S・G:近鉄弥富駅,距離:約9.8km]


旧弥富町西部,中心地区の自然や文化財をめぐります。資料館・公園や旧東海道の史跡,木曽川周辺の自然や新田地域の社寺などをめぐります。
[2016/12/15作成]

十四山西コース


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十四山西部の新田地域の信仰が息づく社寺と史跡を訪ねて
[S・G:佐古木駅,距離:約11.2km]


旧十四山村西部の社寺と史跡をめぐります。新田地域の庶民生活が息づく文化財と,海南こどもの国,水耕研究所農園などの施設を訪れます。
[2016/12/6作成]

十四山東コース


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十四山東部の宝川周辺・明治の東海道の史跡を訪ねて
[S・G:亀ヶ地バス停,距離:約7.8km]


旧十四山村東部の宝川周辺をめぐります。明治時代の東海道周辺の社寺や新田開発にまつわる史跡,四季の自然豊かな三ッ又池公園を訪ねます。
[2016/12/6作成]

鍋田コース


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市南部,広大な新田地帯が広がる鍋田地区の見所をめぐる
[S・G:鍋田支所バス停,距離:約13.6km]


市南部の鍋田地区をめぐります。新田地帯に生きる人々の生きざまが感じられる社寺や史跡,伊勢湾台風関連の記念碑などをめぐっていきます。
[2017/1/23作成]


海部郡蟹江町・飛島村 KANIE TOWN & TOBISHIMA VILLAGE



 海部郡蟹江町は愛知県西部に位置し,名古屋市の西に隣接します。蟹江川や日光川などせまい町内に多くの川が流れ,町内の5分の1をこれらの川の流域が占めます。かつてはこれらの川に船が行き交い,現在も水郷の町としての顔を見せます。かつては海で源義朝が訪れたという伝承が残り,戦国時代には,秀吉と家康が争う小牧・長久手の戦いに続く蟹江合戦の舞台にもなりました。江戸時代には港町として商業都市,漁業都市として発展し,川の周辺に商家が立ち並ぶとともに,南部には多くの新田が開発されました。この時期に設けられた寺社や古い町並みが今も残っています。水郷の街は多くの文人に愛され,文学散歩道も設けられています。探偵小説家の小酒井不木や建築家の黒川紀章の生誕地としても知られます。魅力多い蟹江町を4つのコースで歩きます。
 その南に位置する飛島村は江戸時代以降に新田開発され,その際の史跡が多く残る地域です。近年は名古屋港の一部も含み裕福な村としても知られるようになりました。ここでは飛島村を2つのコースで歩いていきます。

須成・西之森コース


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町北部,文化財豊富な古刹・古社と須成祭を訪ねる
[S:蟹江駅→G:永和駅,距離:約8.9km]


町北部に位置する須成,西之森地区をめぐります。史跡が多い須成地区の寺社をめぐり,西之森の田園・水郷風景も楽しむことができます。
[2016/11/14作成]

蟹江中央コース


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町中心部の蟹江川周辺の寺社と蟹江城址を訪ねて
[S・G:近鉄蟹江駅,距離:約4.9km]


町東部の蟹江川周辺の寺社・文化財をめぐります。蟹江町の中心部に当たる場所で,昔ながらの水郷風景や歴史,商店街での買い物も楽しめます。
[2016/11/16作成]

尾張温泉コース


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町西部の日光川周辺の公園・史跡と尾張温泉を楽しむ
[S・G:富吉駅,距離:約7.7km]


町西部の日光川周辺を訪ねます。水郷風景を楽しむことができる公園や源氏,蟹江合戦に関する史跡と名湯百選に選ばれた尾張温泉を訪ねます。
[2016/11/19作成]

蟹江新田コース


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町南部・蟹江新田の名所・旧跡と水郷文学の郷を感じて
[S:近鉄蟹江駅→G:富吉駅,距離:約8.5km]


町南部の蟹江新田を中心とした新田地帯をめぐります。新田開墾時に設けられた神社などと,水郷風景を詠んだ文学に触れることができます。
[2016/11/19作成]

(飛島村)飛島西コース


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村西部の大宝・飛島新田の文化財と社寺をめぐって
[S・G:上用水バス停,距離:約7.6km]


村北西部の大宝・元起地区周辺をめぐります。広大な田園地帯を開拓の歴史を感じさせる寺社・史跡などをめぐりながら歩いていきます。
[2016/11/30作成]

(飛島村)飛島中央コース


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村中心部の施設と社寺をめぐり,広大な田園地帯を歩く
[S・G:飛島村役場バス停,距離:約6.7km]


村役場周辺の施設を訪ね,飛島善光寺など竹之郷地区の社寺をめぐります。その後南側の広大な政成新田・新政成新田の田園地帯を歩きます。
[2016/11/30作成]


北名古屋市・西春日井郡豊山町 KITA-NAGOYA CITY & TOYOYAMA TOWN



 北名古屋市は,名古屋市の北に隣接する人口約8万人の都市で,かつては純農村でしたが,昭和中期以降名古屋市のベッドタウンとして急速に発展してきました。平成18年(2006年)に旧来の西春町と師勝町が合併して北名古屋市が誕生し,現在に至ります。市の風景は,かつての農村風景を思い浮かべる田園地帯や古くからの住宅地から,新しい住宅や工場の立ち並ぶ地区まで,新旧入り混じった街並みになっています。古くからの住宅街を中心に,庶民信仰が生きる社寺が多く存在し,それらをのんびり訪ね歩くのも楽しく,特に市南西部の高田寺は天台宗の古刹として知られます。一方,アートの街としても知られ,名古屋芸術大学前のアートエリアロードや西春駅西側の道路などでは,道路に並ぶ彫刻を楽しむことができます。市北西部の法成寺地区には市内食品メーカーが集まってできた話題の食のアウトレットモールもあり,新しいスポットも生まれています。ほぼ平坦な地形でウォーキングもしやすい北名古屋市の各地を5つのコースでめぐっていきます。
 一方,北名古屋市の東に隣接する豊山町は,北名古屋市と同じく名古屋のベッドタウンとして人口が増加しています。こちらも庶民信仰の生きる社寺があるほか,町の多くの面積を占める名古屋空港に関する施設が見られ,航空ファンにはおもしろい町です。また野球選手のイチローの出身地としても知られ,展示館が設けられています。愛知県で面積最小の市町村ですが,みどころが多い豊山町を2つのコースでめぐります。

西春南コース


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旧西春町南部,九之坪と沖村の社寺を訪ねて
[S・G:西春駅,距離:約9.9km]


旧西春町南部の九之坪・加島新田・野崎・沖村の各地域を訪ねます。旧九之坪城周辺の史跡と沖村地区の社寺,駅西にあるアートが見所です。
[2016/3/8作成]

西春中コース


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旧西春町中西部,市中心部から農村地帯の社寺をめぐって
[S:西春駅→G:はるひ夢の森広場,距離:約7.1km]


旧西春町中部から西部の弥勒寺・西之保・石橋・宇福寺・中之郷の各地域をめぐります。昔ながらの農村の雰囲気が残る社寺をめぐります。
[2016/3/8作成]

西春北コース


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旧西春町北部,寺社とアート,話題のスポットをめぐる
[S・G:徳重・名古屋芸大駅,距離:約10.4km]


旧西春町北部の徳重・鍛冶ヶ一色・法成寺・北野地区などをめぐります。アートやショッピング,五条川の桜など様々な見所があるコースです。
[2016/3/8作成]

師勝南コース


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天台宗の古刹・高田寺とかつての農村の社寺をめぐって
[S:西春駅→G:比良新橋バス停,距離:約7.9km]


旧師勝町南部の高田寺周辺の社寺をめぐります。古くからの農村の庶民信仰が生きる社寺をめぐって進み,南の新川の治水碑までを訪ねます。
[2016/2/27作成]

師勝北コース


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六ツ師・熊之庄の旧師勝町北部の寺社を訪ねて
[S:徳重・名古屋芸大駅→G:大山寺駅,距離:約8.9km]


旧師勝町北部の能田・六ツ師・熊之庄・薬師寺地区の寺社を訪ねます。岩倉龍潭寺末寺の曹洞宗寺院など,地域信仰が感じられる史跡が多いです。
[2016/2/27作成]

(豊山町)豊場コース


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町南部,豊場地区の歴史ある寺社・史跡をめぐって
[S・G:豊山町役場バス停,距離:約6.4km]


町南部の豊場地区をめぐります。歴史ある常安寺,八所神社をはじめ開拓期の寺社をめぐります。イチロー展示ルームなど話題の見所もあります。
[2018/6/25一部追加,2016/2/14作成]

(豊山町)青山コース


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名古屋空港西側,町北部青山の臨港地域をめぐって
[S:名古屋空港→G:航空館boon,距離:約4.7km]


名古屋空港から町北部の青山地区をめぐります。名古屋空港に関する見どころと,延命寺や八剱神社など旧青山村の旧跡をめぐっていきます。
[2016/2/14作成]


岩倉市 IWAKURA CITY



 愛知県尾張地方の中央に位置する岩倉市は,面積こそ県内で最小ながら,尾張地方の中心の1つとして古くから発展した地域で見どころが多くあります。特に著名なのは日本のさくら100選にもなっている五条川の桜並木で,長い距離に渡って桜が続く姿は圧巻です。それ以外にも大地遺跡をはじめとした弥生時代の遺跡や奈良時代の寺院跡など古くからの繁栄の跡を見ることができ,戦国時代に岩倉織田氏の居城となった岩倉城跡なども歴史ロマンを感じさせます。江戸時代は岩倉街道周辺が発展し,名古屋の小田井市場へ農産物が運ばれました。現在は名古屋のベッドタウンとなって新しい住宅地もできています。小さいながらも見所あふれる岩倉市を4つのコースで歩いてみましょう。

大山寺コース


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市南部,農村と川沿いの桜,古代寺院の跡地を訪ねて
[S・G:大山寺駅,距離:約8.2km]


岩倉市南部の大山寺駅西側の地域をめぐります。昔からの社寺や農村,五条川の桜,田園風景などが見どころで,古代寺院に思いを馳せられます。
[2017/11/6作成]

大地遺跡コース


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市西部,郷土資料館と大地遺跡・自然生態園を訪ねて
[S・G:岩倉駅,距離:約7.6km]


市西部の田園地帯をめぐります。郷土資料館・史跡公園・自然生態園・遺跡など昔ながらの自然と文化を感じられる名所をめぐっていきます。
[2017/11/6作成]

岩倉中央コース


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市中心部,岩倉城跡と五条川,岩倉街道の社寺を訪ねて
[S・G:岩倉駅,距離:約7.3km]


市中心部の岩倉街道と五条川周辺を訪ねます。岩倉城跡の周辺に多くの歴史ある社寺があり,桜の名所の五条川に触れながらめぐっていきます。
[2017/11/16作成]

石仏コース


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市北部,石仏駅周辺の文化財と五条川の自然を訪ねて
[S・G:石仏駅,距離:約7.0km]


市北部の石仏駅周辺をめぐります。石仏の地名の由来の稲原寺を始め庶民信仰が生きる社寺や歴史感じる文化財,五条川の自然を訪ねていきます。
[2017/11/19作成]


江南市 KONAN CITY



 尾張地方の北部に位置する江南市は,昭和29年(1954年)に誕生した際に木曽川の南に位置することから江南市と名づけられました。木曽川による肥沃な扇状地と温暖な気候と風土により古くから人々の営みがあった地域で,平安時代には多くの神社が設けられ,後に市北部に勢力をもった村国氏により音楽寺(当初は大乗院)が,後醍醐天皇の勅願所として曼荼羅寺が設けられました。戦国時代には生駒氏,蜂須賀氏,前野氏などの武将が市域を根拠地とし,この地で信長と秀吉が出会い,信長の側室である吉乃の方との恋物語の舞台ともなりました。江戸時代に木曽川の御囲堤が完成して洪水の心配がなくなると畑作地帯が広がるようになり,これは現在でも江南の風景を彩る一景色といえます。近年は名古屋のベッドタウンとして都市化が進み,名鉄沿線などは住宅地が増えてきました。長い営みを感じる史跡が多く,戦国ロマンを感じさせる名所や木曽川の自然を感じることができる施設など多くの魅力がつまった江南市を,今回は5つのコースで歩いていきましょう。

布袋コース


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市南部,生駒氏と信長が愛した吉乃の方の面影を訪ねて
[S・G:布袋駅,距離:約10.3km]


市南部の布袋駅周辺をめぐります。この地方を支配した生駒氏の史跡と信長側室の吉乃の方に関連する名所を訪ねるロマンあふれるコースです。
[2017/12/4作成]

江南南コース


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江南駅南側,長い歴史を刻む社寺と多彩な名所を訪ねて
[S・G:江南駅,距離:約9.5km]


江南駅南側をめぐります。平安時代から歴史ある神社など多くの社寺と,布袋の大仏や地元書道家の芸術を感じる晴嵐館などをめぐっていきます。
[2017/12/4作成]

江南西コース


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江南駅西側の名所をめぐり尾北の名刹・曼陀羅寺へ向かう
[S:江南駅→G:市民体育会館バス停,距離:約9.7km]


江南駅西側の社寺や名所をめぐって,江南市随一の文化財の宝庫である曼荼羅寺を目指します。中心部から農村地帯まで多彩な風景の道です。
[2017/12/7作成]

江南東コース


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市東部,蜂須賀小六と前野将右衛門ゆかりの史跡をめぐる
[S:市民体育会館バス停→G:江南駅,距離:約10.5km]


市東部の社寺と史跡をめぐります。庶民信仰が生きる社寺のほか,江南ゆかりの武将,蜂須賀小六と前野将右衛門ゆかりの史跡をめぐります。
[2017/12/11作成]

江南北コース


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市北部,村国の郷と木曽川周辺の社寺と公園をめぐって
[S:宮田バス停→G:すいとぴあ江南,距離:約10.2km]


市北部の木曽川沿い,宮田・村久野・草井地区などをめぐります。木曽川周辺の歴史を刻んだ社寺と,自然を感じられる公園や遊歩道を訪ねます。
[2017/12/14作成]


丹羽郡大口町・扶桑町 OGUCHI & FUSO TOWN



 尾張地方の北部に位置する丹羽郡大口町・扶桑町は,犬山扇状地の上に位置し木曽川から引いた用水が完成して以降,畑作地帯が広がる地域になっており,近年は名古屋へのベッドタウンにもなって住宅地も増えてきました。縄文・弥生時代から五条川や木曽川の自然堤防上などを中心に人々の生活の痕跡が見られ,古墳時代後期のものを中心にこの地域を支配したであろう人々の古墳がいくつか見つかっています。室町時代から戦国時代にかけては小口城の織田広近や堀尾館跡の堀尾氏など戦国武将が登場し,江戸時代以降は木津用水など木曽川の水を利用した農業地帯となりました。現在は扇状地上の水はけのよい土地を利用して,守口大根などの野菜の産地として知られます。大口町は桜の名所として有名な五条川を中心に様々な伝承が残る社寺が点在し,昔からの生活の歴史を感じながら散策ができます。一方,扶桑町はこの地域で活躍した悟渓和尚が建てた臨済宗の寺院が多いほか,木曽川の自然や文化を感じることができる施設などがあります。今回は大口町・扶桑町を合わせて4つのコースで探訪していきましょう。

(大口町)大口南コース


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町南部,堀尾氏の史跡と五条川沿いの文化財をめぐって
[S:大之瀬橋バス停→G:大口町役場,距離:約6.5km]


町南部の五条川周辺をめぐります。古墳や堀尾氏の邸宅跡などの川周辺の史跡や文化財とともに,五条川周辺の桜並木を楽しむこともできます。
[2017/12/23作成]

(大口町)大口北コース


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町北部,遺跡・古墳群,小口城とゆかりの社寺をめぐって
[S:大口町役場→G:柏森駅,距離:約7.6km]


町北部の小口城址周辺をめぐります。小口城を創建した織田広近に関連する社寺や史跡のほか,古墳や五条川沿いなど多様な名所をめぐります。
[2017/12/26作成]

(扶桑町)扶桑西コース


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町西部,悟渓和尚ゆかりの寺院をめぐり木曽川を訪ねる
[S:柏森駅→G:扶桑駅,距離:約9.9km]


町西部の柏森・斎藤・山那地区などをめぐります。悟渓和尚ゆかりの臨済宗の寺院を訪れ,広大な木曽川の自然と文化に触れるコースです。
[2017/12/29作成]

(扶桑町)扶桑東コース


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町東部,長泉塚古墳と木津用水周辺の社寺をめぐって
[S・G:扶桑駅,距離:約7.8km]


町東部の高雄地区を中心にめぐります。船塚古墳や長泉塚古墳を巡った後は木津用水周辺の社寺をめぐり,最後は町の文化施設を訪ねていきます。
[2018/1/3作成]


犬山市 INUYAMA CITY

現在,作成中。


小牧市 KOMAKI CITY

現在,作成中。


春日井市 KASUGAI CITY

現在,作成中。


瀬戸市 SETO CITY

現在,作成中。


尾張旭市 OWARI-ASAHI CITY



 尾張地方東部,名古屋市の東に隣接する尾張旭市は,名古屋と瀬戸を結ぶ瀬戸街道の中間に位置する尾張丘陵部の住宅都市です。古くは矢田川沿いに集落が発展し,長坂遺跡の集落や印場大塚古墳などが形成され,その後はこの付近の豪族であった水野氏が新居城を築城し集落がつくられ始めました。江戸時代以降は新田開発も進められ,明治以降は瀬戸で陶磁器産業が盛んになるにつれてこの地方も交通の要衝として発展し,昭和45年(1970年)に県下27番目の市制を施行して現在の姿になりました。名古屋市のベッドタウンとしての側面が強い尾張旭市ですが,城山公園や森林公園に代表される豊かな自然や長池や矢田川周辺などの景観,瀬戸街道や名古屋道などの周辺を中心に点在する社寺や,棒の手や石仏などの庶民信仰が生きる文化財など,豊かな自然と文化に育まれた都市です。また,おいしい紅茶のまちを宣言している尾張旭は,市内各地に紅茶を味わえる喫茶店なども多くあります。様々な魅力あふれる尾張旭市を,今回は4つのコースで歩いていきましょう。

印場コース


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市西部,民間信仰が息づく社寺と文化財を訪ねて
[S・G:印場駅,距離:約8.6km]


印場駅・旭前駅周辺をめぐります。良福寺・渋川神社・印場大塚古墳など長い歴史を感じることができる社寺や文化財を訪ね歩くコースです。
[2019/9/4作成]

城山公園コース


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市北部,維摩池・長池の自然と桜の名所城山公園を訪ねて
[S・G:尾張旭駅,距離:約7.9km]


尾張旭駅周辺をめぐります。維摩池や山辺の散歩道・公園などで自然を感じ,新居の大弘法や資料館などで文化を感じ,最後は文化施設をめぐります。
[2019/10/20作成]

本地ヶ原コース


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市南部,名古屋道と矢田川周辺の史跡群をめぐって
[S:晴丘バス停→G:三郷駅,距離:約10.1km]


市南部の本地ヶ原地区や矢田川周辺を巡ります。名古屋道を中心に古代から近世までの幅広い史跡が点在し,長い歴史を感じられるコースです。
[2019/11/11作成]

森林公園コース


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市東部,自然豊かな森林公園の周辺をめぐって
[S・G:三郷駅,距離:約9.2km]


市東部の森林公園周辺をめぐります。森林公園を始め,濁池や吉賀池湿地,旭境川の桜並木など様々な自然を感じることができるコースです。
[2019/11/27作成]


長久手市 NAGAKUTE CITY



 名古屋市の東に隣接する長久手市は,平成24年(2012年)に市になったばかりの人口増加が著しい地区です。全国で住民平均年齢が若く,市の西部を中心に新しい住宅が次々と開発され,若いファミリーが多い勢いのある町といえます。古くは天正12年(1584年)に豊臣秀吉と徳川家康が争った長久手の戦いが行われた地として知られ,当時の戦いの様子を今に伝える史跡が数多く存在します。また,平成17年(2005年)には隣接する瀬戸市とともに愛・地球博(愛知万博)の会場となり,愛・地球博記念公園を始め万博の名残をとどめる名所も存在します。このときに開通した日本で初めての実用的なリニアモーターカー(HSST)であるリニモが市の中心部を貫いており,今も貴重な住民の足となっています。長久手のウォーキングでは,新しい住宅地,遊歩道やショッピングモールなど現代的な洗練されたエリアと,昔ながらの農村風景が残るエリアとが両方楽しめ,地域によってさまざまな表情を見せてくれる町になっています。名都美術館,トヨタ博物館,長久手温泉ござらっせ,愛・地球博記念公園など多くの人が訪れる観光スポットも楽しめます。今回は若く元気な長久手市を様々な表情を楽しめる5つのコースで歩いていきたいと思います。

文化の家コース


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市北西部,住宅地の社寺と古戦場の史跡をめぐって
[S・G:はなみずき通駅,距離:約5.9km]


市北西部の文化の家周辺をめぐるコースです。新しい住宅地や田園地帯に位置する社寺と,長久手の戦いの史跡のうち北西部のある一部をめぐります。
[2019/7/27作成]

杁ヶ池公園コース


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市南西部,新しい住宅地の遊歩道をめぐって
[S:はなみずき通駅→G:猪高緑地バス停,距離約6.7km]


市南部の長湫地区南部,近年の住宅開発によって誕生した新しいエリアをめぐります。住宅地を通る遊歩道や公園を抜け,若い街と自然を楽しみます。
[2019/7/24作成]

古戦場コース


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市中央部,長久手古戦場の史跡と岩作の社寺をめぐって
[S:長久手古戦場駅→G:芸大通駅,距離:約7.8km]


市中心部の岩作地区を中心に長久手古戦場の史跡と昔ながらの社寺をめぐり,いにしえの長久手に思いをはせます。最後に名所のトヨタ博物館も訪ねます。
[2019/8/8作成]

前熊コース


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市北東部,長久手温泉から社寺が密集する前熊地区へ
[S:芸大通駅→G:公園西駅,距離:約9.3km]


市北東部の前熊地区を中心にめぐります。香流川周辺の自然を感じ,社寺や遺跡などが密集する地域で歴史を感じ,長久手温泉などの人気スポットも訪ねます。
[2019/8/19作成]

万博公園コース


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市東部,愛・地球博記念公園(モリコロパーク)めぐり
[S:公園西駅→G:愛・地球博記念公園駅,距離約4.6km]


市東部の位置する万博開催地の愛・地球博記念公園(モリコロパーク)を巡るコース。万博に思いを馳せ,豊かな自然や文化を感じられるコースです。
[2019/8/26作成]


日進市・愛知郡東郷町 NISSHIN CITY & TOGO TOWN



 日進市は名古屋市の東側,豊田市の西側に隣接する人口9万人余りの都市です。名古屋や豊田のベッドタウンとして急速に発展し,現在も新しい住宅地ができて若さを感じさせる都市になっており,多くの高校や大学も存在する学園都市にもなっています。目立たないながらも見どころは多く,長久手の戦いの舞台になった岩崎城とその周辺の社寺,御嶽信仰が生きる神社,日本唯一の宗教公園という五色園や豊かな自然が感じられる愛知池や動物とのふれあいが体験できる愛知牧場など自然や文化を感じられるスポットが数多くあります。ウォーキングをすると新しい住宅地も多い反面,昔ながらの田園風景も多く残り様々な表情の町並みを感じることができます。隠れた見どころが多い日進市を5つのコースで歩いていきます。
 また,日進市の南に隣接する愛知郡東郷町も近年宅地化が進み,急速に発展を遂げている町になります。豊富な文化財を有する祐福寺などの社寺や,昔ながらの文化財が残る諸輪地区など歴史と文化を感じる知る人ぞ知るスポットが点在し,新しい町並みや昔ながらの田園風景など多彩な表情を見せる町になっています。東郷町を3つのコースで歩いていきましょう。

赤池コース


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市西部,文化財豊富な赤池駅周辺の史跡・寺社をめぐって
[S:平針駅→G:赤池駅,距離:約9.2km]


市西部の赤池駅周辺をめぐります。史跡が多く博物館などもある見どころ豊富なコースで,新しい住宅地と田園地帯のコントラストも楽しめます。
[2019/2/10作成]

岩崎コース


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市北部,岩崎城と御嶽信仰の地にて眺望と歴史を楽しむ
[S:石神バス停→G:岩崎神明バス停,距離:約8.7km]


市北部の岩崎地区をめぐります。岩崎城を始め多くの史跡・文化財を有する見どころが多い地区で,展望台からの眺望も楽しむことができます。
[2019/2/25作成]

五色園コース


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市北東部,広々とした運動公園を訪ね,五色園をめぐる
[S:長久手古戦場駅→G:五色園バス停,距離:約7.8km]


市北東部の岩藤町と五色園をめぐるコースです。広々とした運動公園や宗教公園を訪ね,じっくりと時間をかけたいスポットが多いコースです。
[2019/3/8作成]

市役所コース


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市南部,折戸と米野木の社寺と公共施設・住宅地をめぐる
[S:日進駅→G:米野木駅,距離:約8.0km]


市南部の日進駅と米野木駅周辺をめぐります。折戸・米野木地区の社寺をめぐり,その間に日進市役所・図書館などの公共施設を訪ねます。
[2019/3/13作成]

愛知池コース


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市南東部,三本木地区と愛知池周辺の自然をめぐって
[S・G:米野木駅,距離:約9.6km]


米野木駅から市の南東部の三本木地区と愛知池周辺をめぐります。愛知牧場や愛知池など郊外の自然に触れられる施設をめぐるコースです。
[2019/3/18作成]

(東郷町)和合コース


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町北西部,和合地区と町役場周辺の社寺・史跡をめぐって
[S:和合ゴルフ場→G:傍示本バス停,距離:約4.9km]


町北西部の和合地区の社寺をめぐり,さらに郷土資料館などの町役場周辺の施設を訪ねた後に傍示本地区の史跡・文化財を訪ねます。
[2019/6/23作成]

(東郷町)祐福寺コース


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町南部,白土から祐福寺周辺の史跡・文化財をめぐって
[S:東白土バス停→G:祐福寺バス停,距離:約5.4km]


町西部の白土地区から平針街道を通って祐福寺周辺の史跡・文化財を巡ります。新しい住宅地を抜けて昔の様子を想像しながら歩いていきます。
[2019/7/15作成]

(東郷町)諸輪コース


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町東部,諸輪地区の文化財をめぐり愛知池の自然を感じる
[S:三好西口バス停→G:黒笹駅,距離:約8.8km]


見所の多い町東部の諸輪地区の社寺や史跡をめぐり,愛知池南側を自然を感じながらめぐります。最後にみよし市黒笹地区の社寺をめぐります。
[2019/7/21作成]


豊明市 TOYOAKE CITY



 尾張地区南東部に位置する豊明市は名古屋市緑区に隣接し,名古屋都市圏の住宅地として発展している町です。市の中心部は新しい住宅地が広がっていますが,豊かな歴史・自然を感じられる場所が数多くあります。歴史の面では,市西部にある桶狭間の戦いゆかりの史跡が代表的なもので,織田信長が今川義元を打ち破った大金星をあげたところであることから,豊明市は大金星の町を名乗っています。他にも鎌倉街道の景勝地として知られる二村山や知多四国88ヶ所巡礼のスタート地点となっている第1番札所の曹源寺,阿野一里塚など旧東海道にまつわる史跡や城址が残る沓掛城址公園など,古くからの歴史を感じられるスポットが点在しています。また自然の面では,大蔵池公園や三崎水辺公園,勅使池など水辺を散策できるスポットが点在しているほか,貴重なナガバノイシモチソウなどの天然記念物も存在します。今回は隠れた見どころが多く,昔ながらの息づかいを感じられる豊明市を4つのウォーキングコースで歩いていきたいと思います。

栄町コース


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市南部,桶狭間古戦場と東海道のゆかりの史跡をめぐって
[S:中京競馬場前駅→G:前後駅,距離:約8.0km]


市南部の栄町と阿野町周辺をめぐります。桶狭間古戦場の史跡から自然豊かな公園,一里塚など旧東海道の史跡もめぐる見所が続くコースです。
[2019/1/29作成]

二村山コース


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町北部,競馬場から景勝地二村山,勅使池の自然を楽しむ
[S:中京競馬場前駅→G:勅使台バス停,距離:約8.7km]


市北部の間米地区・沓掛地区北部をめぐります。中京競馬場から平安時代の名所・二村山へと進み,最後は勅使池の水辺の自然を楽しみます。
[2019/2/6作成]

沓掛コース


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市東部,旧鎌倉街道・沓掛城址周辺の文化財をめぐって
[S:勅使台バス停→G:文化会館バス停,距離:約9.5km]


市東部の沓掛町を中心にめぐります。旧鎌倉街道の要衝の地に当たり,沓掛城址などの史跡や文化財豊富な社寺を中心にめぐっていくコースです。
[2019/2/6作成]

前後コース


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町東部,住宅街から昔ながらの農村地帯の社寺をめぐって
[S:前後駅→G:豊明駅,距離:約9.7km]


前後駅周辺の新しい住宅街の史跡や神社,公園などをめぐり東部の昔ながらの社寺をめぐっていきます。最後はアジア最大の花き市場を訪れます。
[2019/2/6作成]


ぼちぼちウォーキング

作成者 Rintaro Nagano
rintaronagano□yahoo.co.jp
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