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ぼちぼちウォーキングでは,名古屋市周辺のウォーキングをした体験記をまとめています。

名古屋市中区:栄ミナミコースSOUTH SAKAE

2014年12月探訪。2015年1月14日作成
2015年8月7日再構成・地図掲載/2017年11月27日一部変更

【コース】 距離:約6.4km
 栄駅から栄地区の広小路通と若宮大通の周辺の見どころや史跡をめぐるコースです。賑わうショッピング街と静かな社寺の対比がおもしろいです。

地下鉄・栄駅〜三越名古屋栄店〜朝日神社〜でんきの科学館〜旧加藤商会ビル〜洲崎神社〜白川公園(名古屋市科学館・美術館)〜若宮八幡社〜政秀寺〜白林寺〜ナディアパーク〜勝鬘寺〜松坂屋名古屋店〜成田山萬福院〜地下鉄・矢場町駅


(国土地理院発行 1/25000地形図を利用して作成)


スタート:地下鉄・栄駅(名鉄・栄町駅)

 今回もスタートは中心部の栄駅です。今回は栄駅の16番出口から出てスタートし,栄駅から南側をめぐっていきます。なお,12番出口を出て東に進むと中区役所があり地図などが手に入ります。その近くに名古屋発展の功労者である吉田禄在の邸宅跡があったという案内板が設置されました。

三越名古屋栄店
栄3-5-1 [公式HP(外部リンク)→]



 出口を出ると目の前に三越名古屋栄店があります。昭和29年(1954年)に開業したオリエンタル中村百貨店を前身としており,栄のシンボルとして名古屋の商業をけん引してきましたが,昭和55年(1980年)からは三越として営業しています。また,愛知万博開幕に合わせた平成17年(2005年)には,南側にショッピングビルのラシックが開業し,多くのファッション店やレストランなどが入居し,こちらも多くの客が訪れる施設となっています。



 三越の屋上には,昔のオリエンタル中村百貨店と言われていた時代の昭和31年(1956年)に設置されたオリエンタルビル屋上観覧車[国登録]が残っています。デパート屋上に設置された観覧車としては最古の施設の1つで,貴重な文化財になっています。2005年に営業運転は終了したのですが,まだ日曜祭日などに運転されています。ただし,安全面の問題から人は乗れないようです。
 また,この地下には地下街のサカエチカがあり,この付近にあるクリスタル広場は待ち合わせの場所として一般的です。巨大地下街や多くの百貨店などが並び,買い物の場所には尽きない場所になっています。

丸栄
栄3-3-1 [公式HP(外部リンク)→]



 広小路通を西へ約200m進むと,左手に丸栄があります。元和元年(1615年)に開業した十一屋がそのルーツで,400年の歴史を誇る老舗百貨店です。現在は他の百貨店との差別化をはかるために若者向けのファッションを重視しているほか,隣接していた丸善を入居させて独自の路線を模索しているようです。また,隣接して昭和48年(1973年)に建設された11階建てのスカイルがあり,独自の店舗展開をしています。



 ここから広小路通を西に進んでいきます。広小路通は,1660年(万治3年)の名古屋の大火が発生した際に,道幅を広げた通りが作られ,そこを大道芸人や見世物小屋が並び,大変な賑わいになっていたそうです。(写真の明治屋ビルはすでに解体されました)

朝日神社
錦3-22-21 [公式HP(外部リンク)→]



 丸栄から「広小路呉服町」の交差点で広小路を渡り,広小路の反対側を約50m進むと,右手に朝日神社が見えてきます。元々,清須の朝日郷に鎮座していたのが名前の由来で,清須越しとともに名古屋にやってきました。現在でこそ,繁華街の中にひっそりと建っていますが,昭和の初期までは広小路の中心的な存在で,名古屋では熱田神宮に次ぐぐらい参拝者があったそうです。江戸時代などは,広小路に見世物などが行われていて,ぶらりと出かけるようなそんな神社だったようです。

長円寺
栄2-4-23 [公式HP(外部リンク)→]



 次の「広小路七間町」の交差点で再び広小路を渡り,広小路の左側を進みます。この付近は広小路アートウォークと呼ばれる彫刻が設置された道を進みます。また,通の歴史が書かれた案内板もあります。



 広小路通を約150m進んだ「広小路本町」交差点を左折し,続く入江町通を右折するとすぐに長円寺(真宗本願寺派)があります。転輪山と号し,寛文6年(1666年)の創建で,宝暦6年(1756年)現在地に移されました。長円寺会館という会館が設けられており,地域の集会なども行われます。境内に芭蕉十哲の一人、越智越人(おちえつじん)の墓や高浜虚子の記念碑,明治時代の歌舞伎役者中村宗十郎辞世碑などが残されています。なお,この本町通を少し南に進むと,この本町通の案内板が設置されています。

旧名古屋銀行本店
錦2-20-25



 広小路通をさらに200m進んだところで,右手に5階建ての鉄筋コンクリート造である旧名古屋銀行本店があります。名古屋市の都市景観重要建築物等指定物件になっており,昭和元年(1926年)竣工。ギリシャ神殿風の巨大柱が並び,昭和初期から残る銀行の近代建築として貴重です。名古屋の近代建築は減少傾向で,守っていきたいところです。
 ここの長島通を少し進んだ北には18世紀後半に医学生を養成した医学館跡の案内板があります。

三井住友銀行名古屋支店
錦2-18-24



 さらに200mほど広小路通を進んだ右手に三井住友銀行名古屋支店があります。昭和10年(1935年)竣工の鉄筋コンクリート造で,ギリシャ神殿風の貴重な昭和初期の銀行の建造物として,旧名古屋銀行本店ビルと同じように都市景観重要建築物等指定物件となっています。

でんきの科学館
栄2-2-5 [公式HP(外部リンク)→]



 広小路通をはさんで反対側には電気文化会館があり,中にはでんきの科学館があります。中部電力が運営する企業博物館で,電気に関する展示が充実しているほか,実験教室などの体験型のイベントも盛んで,子どもが科学に興味を持てるような工夫をしているのがわかります。最近話題の浜岡原発関連の展示もありました。

御園座 [現在工事中]
栄1-6-14 [公式HP(外部リンク)→]



 そのまま100m西に進み,「広小路伏見」の交差点の南西に御園座ビルがありました。御園座は明治29年(1896年)に発足した歌舞伎などの演劇興行を主とする会社で,以降名古屋の伝統芸能をけん引しています。現在,ビルは工事中で市民会館などの別の施設を借りて興行を行っていますが,2017年末に分譲マンションを含む地上41階立ての新ビルが完成する予定です。

広小路中央商店街
栄1-4-11 [公式HP(外部リンク)→]



 伏見駅を越えて進むと,広小路中央商店街があります。栄の中心部ほどの人の多さはありませんが,グルメやアミューズメント施設など名古屋駅に続く道に商店が連なっています。広小路をブラリと歩けるような楽しい場所にしようという「広ブラ」の復活に向けての取り組みを行っているということです。

旧加藤商会ビル
錦1-15-17 [公式HP(外部リンク)→]



 広小路中央商店街を350mほど西に進むと堀川を渡る納屋橋のところに出ます。納屋橋の手前には旧加藤商会ビル[国登録]が建っています。昭和6年(1931年)に建築された地上3階建の鉄筋コンクリート造りで,貿易商であった加藤商会が社屋として建設し,その後タイの領事館がおかれました。現在はタイレストランが建物内に同居しています。

テラッセ納屋橋
栄1-2-49 [公式HP(外部リンク)→]



 ここから堀川沿いに南下します。すぐ左手には平成29年の再開発で誕生したテラッセ納屋橋があります。下層解にはスーパーやレストランが入り,高層階はオフィスやマンションになっている最近話題のスポットです。



 道路を挟んだ向かいの堀川沿いにはレストランなどが入ったほとりす名古屋納屋橋があります。また今後堀川沿いの再開発が進んで町並みの変化がありそうです。



 先の堀川沿いには納屋橋掘割跡の案内板があり,かつての通商の拠点のおもかげを知ることができます。

洲崎神社
栄1-31-25



 さらに堀川沿いを南下します。約200m進んだトーエネックの前に,明治10年(1877年)にこの地に移転され,名古屋大学医学部の前身となる愛知医学校の跡の案内板があります。



 また,さらに100m進んだ右手の堀川端のフェンス内に尾張藩海軍の根拠地ともいえる御船手役所跡の案内板があります。





 さらに100m進んだ若宮大通を左折するとすぐに洲崎神社があります。社伝では貞観年中(859年〜)に,出雲国稲田宮の神を移して創建されたと伝わります。明治以前には広井天王社,天王崎神社といい,昔はここまで海がせまる洲崎であり,鳥居前を紫川という川が流れる清水の地であったといいます。1732年に始まったとされる天王祭は,巻藁船を堀川に浮かべる船祭りの様子が『尾張名所団扇絵』にも記載されています。社宝に和鏡2面[市文化]があり,1面は白銅質で平安末から鎌倉初頭の,もう1面は青銅質で鎌倉期のものです。

エコパルなごや
栄1-23-13 伏見ライフプラザ13階 [公式HP(外部リンク)→]



 洲崎神社から若宮大通を東に約500m進み,伏見通との交差点である「若宮北」交差点を左に曲がります。左手に見える駐車場には,第24代内閣総理大臣の加藤高明が,この地で少年時代に過ごしたという案内板があります。



 さらに200m進んだ先の伏見ライフプラザの13階に名古屋市環境学習センター(エコパルなごや)があります。環境を守るための様々な取り組みを展示で紹介しているほか,環境について学習できる様々なプログラムがあります。イメージキャラクターのコパくんがリードして,子どもでも楽しく環境について学習できるように工夫されています。
 また,1つ下の12階にはソレイユプラザなごや(なごや人権啓発センター)があります。平成26年5月にオープンした人権に関する学習センターになっており,展示室や講座があり,イベントも積極的に行っていて,人権について考える機会を提供しています。





 ここの1本西の御園通には,日本近世植物学の祖である水谷豊文,画家で随筆家でもある高力猿猴庵の邸宅跡の案内板が,少し北には明治初期に解剖学に大きな影響を与えた奈良坂源一郎の邸宅跡の案内板があります。

白川公園
栄2-17



 伏見ライフプラザのビルから前の歩道橋で伏見通を渡ります。ここから北に少し行くと,車道と歩道にまたがって生える特徴的な御園のタブノキがあります。戻ると目の前に白川公園があります。元々は寺町で,その後空襲で焦土となって在日アメリカ軍の住居地となっていた場所に,昭和33年(1958年)以降整備された都市公園です。中心部の栄に近い場所ながら自然豊かな公園で,広大な広場も有し,様々なイベントも開催されます。



 すぐ南の若宮大通の名古屋高速の高架下にも公園が整備され,自然が感じられるように工夫されています。

名古屋市科学館 [有料施設]
栄2-17-1 [公式HP(外部リンク)→]



 白川公園を進むと,公園の北側に名古屋市科学館があります。市政70周年の記念事業の一環として昭和37年(1962年)に開業した総合科学博物館で,天文館・理工館・生命館からなり,平成23年(2011年)にはリニューアルオープンしました。実際に触れて体験しながら科学を学べる施設が多くあり,子供向けのイベントも豊富です。特に学芸員の生解説で見ることができるプラネタリウムが大変人気になっています。建物もプラネタリウムの近代的なドームが特徴的です。




 館の前には蒸気機関車や名古屋の市電が静態保存されており,反対側にはフランシス水車と呼ばれる水力発電用の水車が展示され,科学の発展がもたらした名古屋の近代化の歴史について感じることもできます。

名古屋市美術館 [有料施設]
栄2-17-15 [公式HP(外部リンク)→]





 白川公園内の科学館の南東に名古屋市美術館があります。昭和63年(1988年)に開館し,建物は建築家の黒川紀章の代表作として名高く,名古屋城や大須観音,熱田神宮などの名古屋を代表する建築物を意匠に取り入れたものになっています。エコール・ド・パリやメキシコ・ルネサンス,郷土の画家のコレクションなど,美術館独自のコレクションが充実しているほか,積極的に企画展が行われており,特に休日には多くの人で賑わう美術館です。

守綱寺
栄3-21-13



 美術館の北側の香りの散歩道という道を抜けて公園を出て左に曲がり約100m,「白川通本町」の交差点を右に曲がり,続く交差点を左に曲がると,約50mで守綱寺(真宗大谷派)があります。渡辺山と号し,1650年ころの創建と伝わり,藩の重臣であった渡辺家の菩提寺になっています。渡辺家は現在の豊田市に領地をもっており,そこにも同名の寺があります。
 再び、左に曲がる前の本町通に戻り,ここを南下するとすぐに左手に狂言を絵に取り入れた狂言画家として有名な伊勢門水宅跡の案内板があります。

若宮八幡社
栄3-35-30 [公式HP(外部リンク)→]





 守綱寺からさらに約100m南下すると,若宮大通の名前の由来ともなっている若宮八幡社の北参道があります。社伝によると文武天皇時代(697〜707年)に創建という古社で,延喜年間(901〜923年)の間に再興されました。元々は名古屋城三の丸付近に鎮座していました。戦国時代の争乱で焼失したものの,信長の父の織田信秀によって1539年に再興され,豊臣秀吉にも社領を寄進されました。1610年に徳川家康が名古屋城築城に当たりこの地へと遷座され,以降は名古屋の守り神(総鎮守)として人々から親しまれてきました。



 毎年5月15日・16日にかけて若宮祭が行われます。江戸時代は名古屋三大祭の一つと数えられており,天王社(現在の那古野神社)への神輿の神幸が行われていましたが,戦災で多くの山車が焼失したため,現在は残る福禄寿車[市民俗]で那古野神社への神幸が行われ,からくり人形も載せられて山車の上で実演が行われます。
 なお,若宮八幡社の西にはヘラルドシネプラザという映画館がありました。現在はマンションが建設されています。

政秀寺
栄3-34-23 [公式HP(外部リンク)→]



 若宮八幡宮の東に隣接して,政秀寺(臨済宗妙心寺派)があります。瑞雲山と号し,天文22年(1553年),織田信長が自分の素行をいさめるために自害した後見人の平手政秀の菩提を弔うために小牧山の南に創建した寺で,天正13年(1585年)に清須に移転。さらに清須越しで慶長15年(1610年)に現在地に移されました。濃尾地震による倒壊や戦災による焼失を乗り越え,現在まで法灯を守っています。なお,平手政秀の墓は,現在は千種区の平和公園に移されています。

白林寺
栄3-25-18 [公式HP(外部リンク)→]





 政秀寺の先を左に曲がり約150m進むと左手に白林寺(臨済宗妙心寺派)があります。東海山と号し,寛永2年(1625年)に藩主の徳川義直が国家老の成瀬正成(犬山城の城主)の菩提をとむらうために建立。その後現在まで,代々成瀬家の菩提寺になっています。戦争で焼失しましたが,再建されました。

ナディアパーク
栄3-18-1 [公式HP(外部リンク)→]



 白林寺の先に矢場公園があります。繁華街の中心部に広がる公園で,様々なイベントが行われ,人で賑わっています。
 矢場公園の先にはナディアパークがあります。地上12階のデザインセンタービルと地上23階のビジネスセンタービルからなり,商業施設やオフィスなどが入居しています。世界デザイン博覧会に関連して平成8年(1996年)に建設されたため,スタイリッシュな建物になっています。

国際デザインセンター



 デザインセンタービルには国際デザインセンターがあり,コレクションギャラリーでは日本のデザインに影響を与えたデザイン製品などを見ることができます。

松坂屋 名古屋店 [一部有料施設]
栄3-16-1 [公式HP(外部リンク)→]



 ナディアパークから東に進むと大津通の先に松坂屋名古屋店があります。名古屋におけるもっとも老舗のデパートの1つで,1611年に名古屋開府とともに「いとう呉服店」として歴史が始まり,万治2年(1659年)に茶屋町に移転し,藩御用達の呉服店として,また「現金売り掛け値なし」の時代に即した新商法を採用するなどして発展しました。明治43年(1910年)には栄町に本格的に百貨店をオープンさせました。本館の建物は大正14年(1925年)に松坂屋が現在の地に移転してからずっと使われているもので,戦争で全焼しましたが,改修されて使われています。また,南館には百貨店付属の美術館としては最古の1つである松坂屋美術館と松坂屋の史料室があります。江戸時代から続く老舗呉服屋である松坂屋は,「慶長小袖」(正式名「染分綸子地御所車花鳥文様繍箔小袖」[国重文])などの着物や能装束などの名品を数多く所有しており,史料室ではそれらが交代で展示されます。また,美術館では多くの企画展が開催されています。

名古屋PARCO
栄3-29-1 [公式HP(外部リンク)→]



 松坂屋から大津通りを南下すると,隣に名古屋PARCOの西館と南館があります。西館の東にある東館と合わせて様々なファッションショップが入っており,多くの買い物客でにぎわいます。西館と東館は平成元年(1989年)に,南館は平成10年(1998年)にそれぞれオープンし,さらに平成26年(2014年)には大津通をはさんだ反対側にゼロゲートが開館するなど積極的な話題を提供しています。

勝鬘寺
栄3-33-10



 名古屋PARCOの南館から大津通を反対側に渡ると,若宮大通の手前に勝鬘寺(真宗大谷派)があります。天正年間(1573〜92)に岡崎の勝鬘寺の通所として清須に創立され,慶長17年(1612年)に名古屋に移り,その後現在地に移りました。山門[市文化]は一間の古風な薬医門で,本堂[市文化]は初期の面影を伝える入母屋造,桟瓦葺で,ともに17世紀にここに移された当初の建物と言われています。また太鼓楼[市文化]は真宗特有の櫓を屋上にあげて見張り台にした特徴的なもので,これら3つの市指定文化財と鐘楼が名古屋市の都市景観重要建築物等指定物件に指定されています。

久屋大通公園



 勝鬘寺から若宮大通を左折して進むと,200m弱で久屋大通公園があります。この付近は公園の南端に近く,船をおもわせるオブジェが設けられているほか,様々なイベントが行われるスペースになっており多くの人で賑わいます。この付近の地下のエンゼルパーク駐車場は,名古屋でも最大級の地下駐車場になっています。

成田山萬福院
栄5-26-24 [公式HP(外部リンク)→]





 久屋大通公園を若宮大通まで進み,ここを左に曲がって東に約300m進むと成田山萬福院があります。なごや七福神の福禄寿の霊場のほか,名古屋二十一大師第3番札所,東海36不動尊霊場11番などの札所になっています。元々,清須の地に重秀法印により建立されたと伝わり,清須越しによって栄3丁目の現在のラシックの当たりに移転し,平成14年に現在地に移転しました。大正時代に成田山新勝寺の不動明王を勧請したため,『名古屋 栄の成田山』として多くの参拝客を集めています。

ゴール:地下鉄・矢場町駅

 そのまま若宮大通を西に戻れば,ゴールの地下鉄名城線・矢場町駅になります。散策した後には,松坂屋やPARCOなどでショッピングを楽しむのもいいかもしれません。


写真使用数:50

←前:栄キタコース / 名古屋市中区 / 次:大須コース→

ぼちぼちウォーキング

作成者 Rintaro Nagano
rintaronagano□yahoo.co.jp
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