「助ける」つもりが「助けられる」事のないよう

『自助の備え』


『災害対策の基本「自助」』
「自分の命は自分で守る」
どのような事態においても、「自分の命は自分で守る」という備えが必要である。災害時に命を失ったり、大けがをしてしまったら、愛する家族や隣人、友人知人を助けられません。
日頃より身の回りの備えを行い、防災・減災につとめ、「助けられる人」から「助ける人」になる様目指しましょう。

     『自助・共助・公助』

     「自助は全ての災害対策の基礎」
      「自助が減災の共助を可能にする」
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「自助・共助が公助を有効にする」
 

自助を怠ると、被災者になり、助けるつもりが助けてもらう被災者になってしまい、共助は成り立たない。
自助があって始めて共助の担い手が確保出来る。
災害に強い街とは、「共助の街」ではなく「自助の街」街全体が自助に取り組んでる街こそが、災害に最も強い街である。
公助とは、頑張る自助・共助を支援するもので、自助・共助の代わりは出来ない。


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